2006/08/23
■女優・松原美穂
大阪サンケイスポーツのM部長から紹介された女優の松原美穂ちゃんが尋ねてきた。来月、京都・南座でのお芝居の稽古のために東京に来ていたらしい。万田久子さん、ピーターらが主演の舞台だ。6月には新橋演舞場で、十朱幸代さんの舞台にも出演していたぐらいだから、お芝居がうまいんだろうな。紹介されたのに、まだ一度も舞台を見たことがない。で、彼女の経歴が面白い。もともとはアイドル歌手だった。一考に芽が出ないので女優に替わった。そして、大阪の住まいがある松鶴家祐二師匠の家に住み込み、師匠の芸を盗みながら生活をしている変わり者。正確な年齢は女優さんだから控えるが、一見、若く見えるのは事実。友人の村田陽一さん(生田悦子さんの旦那)も、「若い」と、太鼓判を押していた。世間は狭い、この師匠が、オレの友人のビートきよし師匠の兄弟弟子というからね。美穂ちゃんが有名な女優になれることを願ってますよ。彼女を誘ってカラオケに行ったが、さすが元アイドル、オレたちに気を使って演歌も歌ってくれたが、演歌もうまかったね。

 

2006/08/22
■グループタレントは大変!?
大阪の「なるトモ」で、「MAX」のREINAさんと一緒になった。たまたま「ハゥンド・ドッグ」のトラブルについて話していたとき、彼女から思わぬ話が飛び出した。「MAX」の仲間と殴り合いの喧嘩したことがあったという。コンサートの打ち上げの席、ひとり沈んでたメンバーに「盛り上がろうよ。そのほうが楽しいから」って声をかけたという。しかし、彼女はいっこうに盛り上がろうとしない。剛を煮やした彼女は、そのメンバーの手を引いて輪の中に入れようとしたそうだ。手足をバタバタさせて、嫌がる彼女。その手が、自分の身体にバンバン当たったりしたという。「思わず蹴っ飛ばしてましたよ」と笑いながら告白した彼女。「翌日には仲直りしましたけど」だって。アイドルって大変だ。4人でこの状態だから、もっと大勢いる「モーニング娘。」だったら、乱当騒ぎかな?

 

2006/08/17
■感謝!(石川交友録)
東京プリンスホテルのパークタワーの地下にある中華料理店「陽明殿」に友人の西川さんから招待された。お盆休みで、社員らと札幌に3泊4日で旅行してきた次の日だった。聞くところによると、札幌競馬場で、少し儲けたらしい。で、思いっきり甘えさせていただくことにした。「ふかひれの姿煮」「北京ダック」など、めったに口に入らない高級料理に舌鼓をうった。うまかった。二瑚など中国楽器の演奏も美味しさを後押ししてくれる。ワインと5年物の紹興酒も頂いた。西川さん、いつもありがとう。

 

2006/08/16
■劇団四季「エビータ」を観た
劇団四季のミュージカル「エビータ」を観た。四季の広報の川中さんから招待を受けて観に行くことになったが、ミュージカルは面白い。演技力も発声も、ダンスが素晴らしい実力のある俳優・女優さんたちが大勢出演しているからね。前回「オペラ座の怪人」を見たときにも思ったが、出演者のほとんどが、芸術大学を出ているというのに驚かされる。いま、日本で起こっている韓流ブームで、ドラマや映画に出演している多くの俳優が、大学の芸術学部や声楽科を卒業してるいのに似ているね。大学で基礎をしっかり勉強してきた役者はすごい。だから、日本的に言えば、劇団だったり、塾だったりで基礎の演技勉強をしてきた役者は強いし、長続きする。次は「ライオンキング」を観にいきたいな。で、隣の席は、日本テレビ「スッキリ」の妹尾デスク。

 

2006/08/15
■近頃の子供は!!?
「おじいちゃ〜ん」という大きな声が、地下鉄千代田線西日暮里のホームに響いた。30代の男性が、先を歩く60代の男性に声をかける「おい、じじい。ちゃんと話しをしろ」と。30代男性の怒りが、何なのか分からないが、立ち止まった60歳代の男性は、その男に食って掛かろうとする。娘みたいな30歳代の女性が中に入る「すいません。和解しましょう」と、30代男に手を伸ばす。いきなり、その60歳代男の頬にビンタが飛んだ。バチ〜ん、かなり大きな音だった。これは止めなきゃ。それまでじっと見ていたオレだが、その瞬間、止めに入った。「この爺が、いきなり殴ってきたんだよ。ふざけるな」身体の大きい男は言った。電車の中で、60歳代男性、その娘、男の子ふたりと一緒に乗り合わせた30代男とのトラブル。「おい、お前のせいで俺が殴られ、爺さんが殴られたんだぞ。謝れ」中学生らしい子に声をかけるが、その子は、なにも言わない。「オレが謝っているから」と60歳。「謝れば済むのか。ぼこぼこに殴って、それで謝れば済むのか」と、怒鳴る30代男。駅員がやってきた。「話がつかない。静かなところで話しを聞いて欲しい。この子を注意して・・」と30代男。「もう暴力事件にはならないだろう」。駅員に任せてその場を離れたが、原因が気になるね。きっと、30男の行動が正しかったのだろうな。いまのガキは悪すぎる。

 

2006/08/09
■石川交遊録
宝塚歌劇団出身の女優さん、湖映佳奈子さんと会った。9月1日から3日間、東京・日本橋の三越劇場で俳優の山下規介さんと「明治一代女」のお芝居をする。そのチケットを友人の西川礦さんに買っていただこうと、彼の会社に行くことになった。優しい彼は、社員らを連れて行く約束をしてくれた。そして、彼女の劇場用パンフレットの広告にまで付き合ってもらえることになった。なんと夕食まで招待していただいた。それにしても今年2月に胃の3分の2を切除するというガン手術をした西川さんだが、ほんとに元気だ。顔色もいいし、食欲もあって、久しぶりに彼に会った人は「やせましたね」というが、大病をしたという話にビックリする。この調子なら秋には一緒にゴルフにいけるかもね。

 

2006/08/08
■君島十和子さんと遭遇!?
大阪からの帰りの飛行機で、君島十和子さんに会った。伊丹空港の待合室で見かけたが、とにかく美しかった。お嬢さんを連れてスーパーシートに座ったふたり。通路を挟んで、オレの席は、3人席の真ん中。先に座っていた男性に立ってもらって中央の席に座ったが、十和子さんが気になって気になって。お子さんは本を読んでいたが、その隣で熱心にニンテンドウDSをしていた彼女。指の動きから、頭の体操をしていたんだろうな。で、オレの隣の座っていた男性は、食事もとらずに雑誌を見ていたが、この男性、実は十和子さんのご主人の君島明さんだったのだ。それが分かったのは、飛行機が羽田に着き降りるときだった。着陸した飛行機は、スポットに止まっていた飛行機の故障で、そのスポットにつけず、かなり時間がかかった。席を立ち、通路で顔を合わせた時、オレを見た十和子さんの顔が、「えっ!」といっていた。あの君島の兄弟の骨肉の争い、お家騒動でいっぱい取材したからな。嫌われているんだな、と実感したよ。だから明さんも、オレを見ようとしなかったもの。でも、親子3人、出入り口に向かう姿は、幸せそうでしたよ。十和子さんが、オレを気にして振り返っていたの除けば。

 

2006/08/04
■恒例・山本譲二さんパーティー
「会場をうろうろしない」「暴飲暴食をしない」「新曲『新宿の月』をしらふで歌う」という条件付で、恒例のビアパーテーを開いた山本譲二さん。招待されるのも恒例だが、今年はなぜか新宿京王ホテルの宴会場。いつもはビャーガーデンだったり居酒屋だったりしたが、今年は立食のパーテーだ。譲二に飲まさないようにスタッフが苦肉の策で考えたのだろう。しかし、盛り上がることが大好きな譲二にしてみれば、関係者が250人も集まってくれば、うれしくてそんな約束なんか守りたくないよ。師匠・北島三郎さんから「身体のためにビールジョッキー10杯だけ」と、命令されたって「ワインならいいじゃないの」と、何杯も何倍もぐいぐい一気飲みだ。新曲をしらふで歌えなくなったけど、会が始まるときに、新曲をしらふで披露したからいいじゃないの。「発売の1ヶ月前からコンサートで歌ってきたけど、とても評判がいい。手ごたえを感じてます」と、言った時の目が、トロ〜ンとしてたね。譲二らしい。

 

2006/07/26
■夏休み・続編
新島から帰ってきたらこの晴れは何だ!!本当なら26日に帰ってくる予定だった。新島の温泉ロッジにも迷惑掛けてしまったよ。たった一泊で帰っちゃったんだから。その温泉ロッジのレストランの経営者が変わっていた。いままでは千代子さんという漁師の奥さんが、夕飯の調理をしてくれていた。わがままなオレたちのために、釣ってきた魚やあしたばを料理してくれて。その人が変わってしまったら、自由が利かなくなってしまう、と思ったら、次の経営者は、昨年まで村の中で「みかさ」というスナックを経営していたママさんだった。新島の焼酎「島自慢」の古酒と日本酒の銘酒を飲ませてくれる店だった。今度は、ロッジで古酒が飲めるようになった。経営が変わった理由は知らないが、千代子さんは、新島の玄関、黒根港で、お弁当とカレーの店を営業していた。夏の終わりまでには帰りたいね。

 

2006/07/25
■夏休み
日本はどうなってしまったんだろう。地球がか。公立小学・中学生が夏休みに入ったというのに、まだ梅雨が明けない。明けないどころか気温も上がらない。大雨で、土砂崩れや洪水で悲鳴を上げている人たちもいる。その人たちには申し訳ないが、予定通りオレも夏休みをとることにした。毎年恒例の伊豆七島・新島行きだ。鯵や鰯などを釣ってカンパチなどの魚を狙う。新島港に着かないかもしれないという条件付で出航になったが、乗ることにした。天気はよくなる気配を見せない。しかし、ジェットホイルは予定通り新島港に着いた。早速、島の友人、元助役の宮川文一さんと若郷の港に。風が強くサバ以外全く釣れない。羽伏浦港に移動する。風は相変わらずだ。こちらではカタクチイワシの入れ食い状態だ。これを餌に、大物を狙う。強力な引きで、魚を全く見ることがなくきられてしまったことが2回。釣れたのは1メートルのウツボと、80センチ四方のエイだ。風が強く投げても狙い通りに行かない。雨も落ちてきた。寒い。とても7月の海じゃないよ。で、帰ってくることにしたが、夏休みのやり直しだ。

 

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