1<>年<>月<>日<>曜日<>時<>分<>秒<>見出し<>ニュース<><><>
2<>2008<>11<>17<>月<>13<>23<>46<>タレまで作ったんだから(2008.11.17)<>朝、目が覚めたら、ジンギスカン鍋がしたくなった。マトン、キャベツ、もやし、ジャガイモぐらいでいい。問題は付けダレ。市販されているものもあるが、作りたいと思った。みりん、日本酒を沸騰させて、降ろしたりんご、たまねぎ、ニンニク、しょうがを入れてひと煮立ち。醤油、塩、砂糖で味を調えて、これにマトンなど焼いた具を付けて食べる。先月、岩手・遠野市の製造メーカーから買った、アナのあいたバケツに固形燃料を入れ、ジンギスカン鍋で食す。考えただけでよだれが出てくるけど、これが部屋では出来ない。油が飛び散り、衣類も油だらけになる。表でしか出来ないのだ。今、少し小雨が降っているし、少し寒い。でも、思い立ったら即というオレの性格だから、今からはじめる。場所は、車をどかした駐車場。カミさんの「近所に見られて恥ずかしいからやめましょうよ』という声を聞きながら、大好きなマトンだ。やると決めたらやるぞ。タレまで作ったんだから。<><><>
3<>2008<>11<>17<>月<>12<>29<>14<>今発売中の「週刊新潮」(2008.11.17)<>今発売中の「週刊新潮」(11月20日号)が、面白い。オレが芸能を担当してると言うことだけじゃなく面白い。長く記者をやっているが、こんなに充実した紙面を見せられたことも、オレ自身、作ったことがない。「『浜崎あゆみ』に新恋人!『韓国系米国人』宝石デザイナーが明かす『ラブレター』『ラブメール』そして『ラブベッドの日々』」と言うタイトルに、ワクワクしながら、記事を読んだ。そして、人がいいと評判のTOKIOの長瀬智也さんは、どんな思いで記事を読むのだろうかとも考えた。そして、「『小室哲哉、ホリエモン、朝青龍』細木数子とつき合った人はみ〜んな『地獄に落ちた!』」という記事。他にも森元首相のアパ夫妻との関係や柔道の石井慧の家族分裂などなど。来週になると、また新しい号が出ちゃうから、今のうちだぜ。ほんとに、浜崎の記事にはビックリさせられたもの。<><><>
4<>2008<>11<>12<>水<>15<>36<>40<>日本、酒の会(2008.11.12)<>オレが参加するようになって「日本酒の会」が、「日本、酒の会」の変わった飲み会が、40回の記念大会になった。もともとは、アパレルメーカーの人たちが元気付けのために始めたものだったが、そのアパレルメーカーに元気がなくなり、少しづつ形が変わってきたね。オレもすでに20回以上は参加するようになったが、気がついたら、いつの間にか名誉会長になっていた。最初は珍しい酒を少しだけ持ち寄り、それぞれが自慢する会だったが、人数も増え、オレみたいに日本酒を飲まない参加者も。歌手の安倍里葎子さんや真木ゆう子さん、舞台女優の井上知香さんら華やかなメンバー参加するようになった。いまや、アパレルというより、垣根を越えた雑多な職業の人が集う「ごった煮会」だ。この会が面白いのは、悪酔いする奴がいないということ。昨日だって、ビールや焼酎、ワインも空いたし、日本酒は8章も空いた。誰一人くだをまく奴がいない。みんな淡々と酒を飲み、淡々と語り明かす。だからついつい呑みすぎてしまって翌日辛い。次は新年会。1月中旬には開催したいね。幹事、山本さん宜しく。<><><>
5<>2008<>11<>10<>月<>11<>22<>47<>この寒さはなんだ(2008.11.10)<>今からこの寒さはなんだ。怒りが巻き起こってくるね。平均体温36.7分のオレにしたら、このい寒さは耐えられない。まだ11月中旬だと思ったら、12月も1月も、日本で一番寒くなるであろう2月なんて越えられない気がするね。「寒くなればいっぱい洋服を着て重ね着でいいんだよ」という奴がいるが、そんなことしても暖は取れないよ。ユニクロで、新製品を開発した記事が載っていて、暖かい素材の下着らしいから、大量に買いに行こうかな。で、ホントはこの日が、今年最後のゴルフと決めていた。脚本家の横沢丈二、生田悦子の旦那の村田陽一さんらだったが、3日前に、横沢が、階段で足を滑らせ、4段も落ちてしまった。肉離れとお尻に大痣を作ってしまい中止に。彼の怪我がなければ、参加していたとこになり、一番の冷え込みの日のゴルフになった。雨もぱらついた。横沢くんに感謝だね。これで、今年行ける日が来るかな。待ってれば、来年の4月が確実になってくるからね。<><><>
6<>2008<>11<>10<>月<>11<>17<>36<>ギャル曽根ちゃんのスッピン(2008.11.10)<>11月8日は「いいお肌の日」と言うそうで、ユニリバ・ジャパンが全国の20代、30代の男女600人を対象にアンケート調査した。「スッピンを見てみたい芸能人」のNO1に選ばれたのが、大食いタレントのギャル曽根ちゃん。オレは見たことがあるんだよね。大阪の番組「なるトモ」で、一緒になったことがある。メーク室に行ったら、鏡の前に座ったばかりのギャル曽根ちゃんがいた。おはよう!と声をかけたら「おはようございます」と、返ってきた。そのときに、すぐに彼女だとわかったよ。小さめな可愛い目が、ギャル曽根ちゃんだったもの。化粧が仕上がっていくうちに少しだけ目が大きくなったのかな。スタジオで見た彼女とあまり変わらなかったぞ。誉め言葉じゃないかな。<><><>
7<>2008<>11<>6<>木<>11<>19<>23<>「おふくろさん」を、歌えるようになったらしい(2008.11.6)<>森進一さんが「おふくろさん」を歌えるようになったらしい。ニュースのページで書いたことが、正式に決まったらしい。森さん、所属するビクターエンタティメントの会長、故・川内康範さんのご遺族の方ら、3名が揃って記者会見を開く。森さんが1昨年のNHK「紅白歌合戦」で、イントロ部分に、新しいセリフをつけて歌ったことに、川内さんが抗議、激怒し、作詞家の川内さんから、無期限で封印されていた。森さんも何度か謝罪、誠意を見せていたが、川内さんに伝わらないまま、川内さんが亡くなってしまったのだ。著作権を引き継いだ、川内さんのご子息と、ビクター側関係者が話し合って、この日を迎えることが出来た。これで、今年の「紅白」の目玉が一つ増えたことになり、曲目が発表されたときには、森さんの大トリも発表されることになるのだろうな。<><><>
8<>2008<>11<>6<>木<>11<>16<>43<>遅くまで飲んでしまった(2008.11.6)<>オレをデュエットの相手に指名してくれ「東京Gスポット」を発売してから5年。オレの「ビンチャン会」ゴルフに参加してくれている歌手の安倍里葎子さんと、遅くまで飲んでしまった。友人で歌がメチャ上手い村田陽一さんも一緒だったが、里ちゃんが、あんなに歌が好きだと思わなかったね。初めは、人の歌を聞いているだけだったが、歌いだしたら止まらない。サービス精神旺盛な彼女だから、場を盛り上げてくれたのかもしれないが、聞いているオレたちは、大満足。いつも「ビンチャン会」のときに、歌ってもらおうかな、って考えているけど、言ったことがない。第10回のときは、お願いしてみようかな。会には、青森県の有名人歌手・長平俊一さんも山口かおるさんも真木柚布子さんも出ているし、アカペラ歌手の前田克美さんもいる。前田さんがテレビCMで歌ってる数は、優に200を超えているらしい。すごいよね。で、久しぶりに、ご本家・里ちゃんと「東京Gスポット」をデュエット。1番だけで村田さんに横取りされたが、彼も「里葎子さんと歌えて幸せ」って言ってたね。今度、里ちゃんが聞かせてくれた、彼女のCDを買って、奥さん・生田悦子さんと、覚えてくれるんだって。 <><><>
9<>2008<>11<>4<>火<>11<>23<>50<>彼女は、器の大きな人なんだよな(2008.11.4)<>これも届いていない。自分のブログで元夫・落語家の春風亭小朝さんを「金髪豚野郎」と、ののしったことから始まった騒動は、発信地、泰葉さんが、終結宣言記者会見を開いて、ひとまず、チョン。先週の金曜日、「ミヤネ屋」出演のために新幹線に乗っていると、泰葉さんからメールが届いた。前日、谷村新司さんが、イベントで発言したことに対する彼女の気持ちが書かれていた。オレは、そのことを問題にせずに、マスコミで囁かれている「心療内科に通っている」「1億5千万円の慰謝料で、マンションは買ってない。ローンを組んでいる」という疑問をメールで投げかけた。それに彼女は「はい、一度通院しました。いい先生でした。今は、全く薬は服用していません。慰謝料マンションは1億5千万円。慰謝料で生活するのが嫌でローンですが、全てつぎこんだので、今も生活苦。心療内科は上野で歌唱後倒れた時、内科検診し、身体に異常がなかったので、精神的なものだと思い、行きました」と、答えてきた。ここからが彼女らしい。突然「石川さん、脅迫メールだ!谷村氏に関する事はもう私はいっさい口にしない。石川さんがテレビに出したら討ち入りに行く!泰葉」というメールが来た。こんな面白いものないよ。テレビの生放送で使いたくなった。彼女にメールしたら「先ほどの脅迫メール、ネタにして頂いてもいいですよ!大阪のスタッフならこの笑いのセンスがわかるとおもうので」との回答。番組で楽しませてもらったが、彼女は器の大きな人なんだよな。<><><>
10<>2008<>11<>4<>火<>11<>21<>39<>真実を、知りたかったな(2008.11.4)<>土曜日、日曜日に書いた日記が消えてしまった。パソコンのどこにも残っていない。消してしまったらしい。悔しい。今日は大阪からの帰りだが、東京の大森で、三浦和義さんの通夜が営まれる。ロス市警の拘置所で首吊り自殺した三浦さんだ。日本の最高裁で無罪判決が出た事件を、27年後、ロス市警が、逮捕した。市警は、どんな物証や確信を持っているのだろうかと、大変興味を持った。それに、日本では審理されなかったが、当時、三浦さんと交際があった白石千鶴子さんの死体が、サンフランシスコ郊外から見つかっていた。発見されたところは身元の確認が取れずにジュエンドー75として処理されていた。この事件も解決していない。サイパンで逮捕され、7ヶ月もかけて三浦さんのロスに連行した。その彼が死んでしまい、これで全ての捜査が終了してしまった。一美さん事件そのものは、何だったんだろうか。三浦さんに対して、ロス市警は、どんな証拠をつかんでいたのだろうか。経費をかけて続いた捜査。真実を知りたかったな。<><><>
11<>2008<>10<>29<>水<>11<>10<>9<>相性、悪い(2008.10.29)<>時間を見つけてパチンコの新台「北斗の拳」を打ちにいく。悲しいかなまだ、一度も大当たりしたことがない。スーパーリーチに発展するが、その先がないのだ。ソロットの頃は、その絵柄が出たら大当たりだったものも、今回は、全く関係がない。出してる人もいるが、ほとんどの人がはまっている。オレもその一人だが、この機種は、いずれ淘汰されてしまうのかも知れないが、一度ぐらい当たりたいね。一度大当たりを引いたら辞めてもいいや。この台は、ホントに相性悪い。<><><>
12<>2008<>10<>29<>水<>11<>8<>0<>暮らし楽にしてくれよ(2008.10.29)<>「国民の感覚とずれている。経済対策を目玉にするといいうなら、一般人の人がお昼に食べるものの値段ぐらい把握しておいてほしい」が、質問の理由だという。一般人がお昼にカップ麺をどのくらい食べているか知らないが、オレは食ったことがない。参議院外交防衛委員会で、麻生太郎総理が、質問され、しどろもどろになったと話題になってた。頼むよ。そんなことを議論する場所じゃないんじゃないの。麻生さんが、就任1ヶ月で、どこで食事をし、どこで酒を飲んだと大騒ぎになったが、大きなお世話だと思うよ。大切なのはそんなことじゃない。国民の高い税金で生活している国会議員なんだから、貴重な時間を、的確な資料を基に、的確な質問をしてもらいたいね。こんな質問して楽しいんだろうね。揚げ足とって。答えようとする麻生さんも麻生さんだよ。無視すればいいじゃん。外交防衛委員会なのだから、質問がなきゃ、即終了だ。世界的にこんなに経済が悪くなり、誰が総理になったって、日本だけの問題じゃない。だったら、与党、野党なんて言ってないで、政治家みんなで、真剣に考えろっていうの。暮らし楽にしてくれよ。<><><>
13<>2008<>10<>23<>木<>15<>21<>20<>来年も依頼が来るかな(2008.10.23)<>芝ロータリークラブの卓話を頼まれた。友人の息子さんからの依頼だったから断るわけにもいかず、引き受けてしまった。後で、よくよく考えたら、企業の社長が集まる会合で、オレの芸能界のゴシップ話に、参加者が興味を引くか心配になった。でも、断れない。もともと他の人が予定されていたようだが、その人が出られなくなり、急遽、オレに回ってきた話らしい。こう見えても、オレは、人前で話すのが苦手なんだ。テレビカメラは平気なのに、人前だと20人でも上がってしまう。「なるトモ」のように毎週スタジオに見学者が20人ぐらいいるが、テレビカメラがあるから大丈夫なんだよね。で、メモも原稿も作らずに、当日が来ちゃった。まず、中央のテーブルで昼食をいただく。会の報告が終わって、オレの番だ。ええい!とばかり、大相撲の八百長問題、視聴率の話、オレの大好きに演歌、歌謡曲の話を続けた。最後に、「名前も聞いたことがない歌手に出会ったら、ぜひ応援してほしい」と、閉めたら、丁度約束の30分ぴったり。「さすがにプロですね。ぴったりですよ」といわれたが、内容は誉められなかったからな。そして、新橋演舞場で、舟木一夫さんと特別公演のトークショー。こちらは今月2回目。約250人のファンを前にしたトークショーだが、お客さんの大半が前回と一緒なんだよね。オレは上がっていたけど、無事終了。来年も依頼が来るかな。<><><>
14<>2008<>10<>21<>火<>11<>23<>48<>晴天に恵まれたことが救い(2008.10.21)<>不覚にもゴルフのダブルブッキングをしてしまった。数日前から、普段お世話になっている東宝芸能のAさんからゴルフを誘われていた。「18日に泊まって、温泉でゆっくりして、翌日ゴルフでどう?かり押さえさせてもらいますよ」といわれていた。2日前になっても返事がない。こちらから連絡するのも、催促するようで聞きづらい。その日の午後になって、主婦と生活者のIさんから「土曜日に、徳間書店の人とカメラマンの人でゴルフ行きませんか。いつものゴルフ場をとってくださいよ」と、言ってきた。予想天気はいい。絶好のゴルフ日和。千葉のゴルフにい予定を入れて、ゴルフに行くことになった。その晩、東宝芸能のAさんから連絡が入った。「先日お話したゴルフ、今週に決まりました。温泉に入ってのんびりしましょうよ」と。過去に断った経緯があって断れない。双方行くことになった。土曜に千葉。日曜に栃木。マイカーで行けば問題ないが、この時期は、日光方面は紅葉・紅葉狩りの自動車でいっぱい。帰りの大渋滞が見える。新幹線で行くことにしたが、クラブは送れない。しかたなく電車で持ち運びだ。重いし、周囲から奇異な目で見られるし、情けない。たしかに最近はゴルフクラブを担いで電車に乗ってる人はあまり見ない。それだけ宅配便が普及しているということなのだろう。続けてゴルフしたことは、ハワイやリゾート地などであるが、場所を変えては初めてかも知れない。オレにとっては、二日間、晴天に恵まれたことが救いだったね。<><><>
15<>2008<>10<>16<>木<>13<>53<>14<>取材、出来なかった(2008.10.16)<>狂言師・和泉元彌さんが、3枚目のCD「ジェーン」の発売記念イベントに参加した。カップリングの「アドバイス」と言う歌も聴いて囲み取材で終了した1時間。元彌ママのセッチー・節子さんも上機嫌。終わってからオレの和泉家単独インタビューが予定されていた。しかし、ここでトラブルが起こってしまった。この日、医師法違反(無資格医業)の疑いで逮捕された東洋理学治療センターの小松理学院・小松忠義容疑者と元彌さんが一緒に写っている写真を見せて取材しようとしたことで、節子さんと取材記者が揉めてしまったようだった。結局、元彌さんだけのインタビューになってしまったが、「大阪の番組に出ている石川さんは、いい人ですね」といわれたが、オレはずっといい人だったと思うよ。勘違いかな。で、元彌さんは「誰とでも“一緒に写真を”と言われ、時間があれば写真撮りますよ。撮ってきたし」と言った。たしかに、彼は、赤坂・豊川神社の境内でも、声をかけられたファンと記念写真に納まっていた。「その人知りませんよ」とも。怒りのテンションが上がってしまった節子さんは、残念ながら取材できなかった。<><><>
16<>2008<>10<>15<>水<>10<>36<>24<>秋の「ビンチャン会」ゴルフ大会<>いよいよ秋の「ビンチャン会」ゴルフ大会が迫ってきた。10月25日に、千葉の八千代ゴルフ場で11組のコンペが行われる。もともと作曲家でボイストレーナーの上野直樹さんが、始めた大会だった。1年に1度、旅館のご好意で、安い宿泊料金で宿を提供していただき「ビンチャン会」を開いていた。ゴルフはなかった。そんな中、直樹さんが「ゴルフがしたい人だけ参加して、コンペ作っていいですか」と、始めたのだった。宿泊抜きのコンペになって9回目。参加人数も徐々に増えてきている。ところが、今回は、その上野直樹さんが欠席になってしまった。帯状疱疹が出来て苦しんでいるのだ。オレは、掛かったことがないから分からないが、そうとう痛いらしい。友人の西川かたしさんもおなじ病気になり「痛さ」が、1年以上も続いていたようだ。直樹さんの病状は気になるが、一日も速く良くなって、10回目には参加してよね。<><><>
17<>2008<>10<>14<>火<>15<>7<>33<>反響が、大きかった(2008.10.14)<>昨日放送されたTBSの月曜ドラマ「十津川警部 生命」の反響が大きかった。番組が終わった頃に、カミさんの友達や、オレの知り合いから「俳優になったの」という電話が掛かってきていた。テレビは点いていたが、実際にオレは見ていなかった。DVDを送っていただいていたし、自分で見るのにテレがある。出演部分が少ないもの。TBSの製作スタッフからは「話の重要な通過点で、大事な役で目立ちますよ」と言われていたが、少なすぎたよ。だからと言って、多くいただいても無理があるけどね、ドラマ初出演の感想は、まあ、楽しかったと言うことかな。で、いま、TBS系列のドラマ制作会社「テレパック」から電話があって「石川さん、おかげさまで、視聴率14・4%でした。各社特番を組んでいる中で健闘した数字と言うことになりました。ありがとうございました」といわれたが、オレが直接数字したわけじゃないけど、言っていただけるのはうれしいね。<><><>
18<>2008<>10<>14<>火<>11<>36<>19<>カラオケ発表会(2008.10.14)<>親友の朝月広臣さんのカラオケ教室の発表会があった。今年で25回目を迎えた。オレも1回目から参加しているからお互いに歳をとったものだ。その彼が、2年前、突然、すい臓がんに見舞われた。お酒の飲みすぎで、40年近く前に、肝臓障害で入院したことはあったが、その後は、健康管理にも少しは気を使っていた。血液検査に行った病院で、腫瘍マーカーが、異常に上がっているのを発見。緊急入院してすい臓がんを見つけた。3分の1切除した。大手術。それから2年、心臓バイパス手術も「インシュリンは手放せなくなったよ」というが、相変わらず、ガンとの戦いは続いているようだ。「また、すい臓の回りでガンが動き出したようなんですよ。薬も変えて治療中です」と気丈な朝月さん。最近、元の妻・都はるみさんから「大変なんだって。大事にしてくださいよ」という電話が入ったと言う。オレが、ふたりと知り合ったのは、36~7年前。ふたりが、隠れて同棲生活を送っていたときだった。彼が優しいから、いまのカミさんの千夏ちゃんも、はるみさんもみんな優しいよ。朝月さんが、ガンと戦っていられるのも千夏ちゃんがいたことだよね。献身的だし、それに朝月さんを尊敬している。「俺、先生に聞いたんだよ。後、どのくらいって。そうしたら、過ぎてますよって」と、寂しい笑いを見せたが、朝月さんの歌を歌うプロ歌手も殖え、お弟子さんからもデビューする歌手たちが生まれている。まだまだ頑張ってもらわなきゃ。来年は、「朝月広臣歌謡教室発表会」も、25周年を迎える。<><><>
19<>2008<>10<>14<>火<>11<>29<>57<>三浦和義元社長、自殺(2008.10.14)<>27年前、「週刊文春」の「疑惑の銃弾」という連載記事から始まった“ロス疑惑”は、三浦和義元社長(61)の自殺という形で幕が降ろされてしまった。三浦元社長が日本の警察に逮捕された日は、オレにとっても記憶に残る日だった。週刊誌の締め切り翌日だったオレは、友人とゴルフ場にいた。まだ、携帯電話のない時代。女優の夏目雅子さんが亡くなった。記事の差し替えで編集部は大騒ぎになっていたようだが、ゴルフを続けていたオレには、全く情報が入ってこない。会社からは自宅に何度も連絡が入っていたようだが、オレが、自宅に電話しないからわからない。気がついて電話したときには「もういいよ」と。かなりショックだった。ついつい気晴らしに、ゴルフの仲間と食事に行った。酒を飲んで帰りが遅くなった。カミさんから「三浦が逮捕されたよ」と聞かされたときは、深夜だった。この出来事も記事の差し替え。差し替えの差し替え。その三浦元社長が、2月、バカンスに行っていたサイパンで「ロスの銃撃事件の殺人罪容疑」で逮捕された。それから、7ヶ月。実際に事件のあったロスに身柄を移送された。オレは、これから裁判が始まり、日本で無罪になった事件がどう進むのか興味があった。サイパンを出るときの彼の顔には、まだ余裕が見えていた。今になって、彼がかぶっていたキャップの文字「PEACE POT MICRODOT」は、米国の若者たちが使うスラングで「お幸せに。そしてさよなら」だったと言うが、あの表情からは読み取れなかった。ロス警察は、どんな証拠を持っていたのだろうか。彼はどんな反論を続けたのだろうか。日本の判決に釈然としなかったオレは、この裁判の行方を見続けたかったな。<><><>
20<>2008<>10<>14<>火<>11<>21<>3<>満足していた(2008.10.14)<>よみうりテレビの「ミヤネ屋」出演後、飛び出すように局を出て伊丹空港に。東京・金町で、脚本家・横沢丈二さんと待ち合わせだ。金町駅の北口、昌明商店街にあるホルモン焼きの「風東」に行くことになっていた。ここのレバー刺し、ガツ生、はらみ生が美味しい。オレの掛け声で6人も集まった宴会。何がいいって、散々飲み食いして約2万円というリーズナブルな値段。7時から11時近くまで飲んでひとり約4千円だよ。ワイン、ホッピー、生ビール、お茶ハイ、黒豆マッコリとどのくらい飲んだかわからない。その店を紹介してくれた、お酒にめっぽう強いデザイン会社の高橋社長なんて歩けないほどだった。生肉が嫌いじゃなかったらお勧めの店だね。三軒茶屋から参加した丈二も満足していたね。<><><>
21<>2008<>10<>14<>火<>11<>18<>57<>舟木一夫特別公演(2008.10.14)<>この日があるために、一時東京に帰ってきた。新橋演舞場の「舟木一夫特別公演」でのトークショーだ。舟木さんに頼まれトークショーの相手を務めるが、いつ見ても若い。今回の出し物は「鶴八鶴二郎」だった。新派の代表作。観ないでトークショーは失礼だと思い、12時の回を観にいった。客席は超満員。舟木さんの人気のすごさを改めて感じたね。舞台が終わり、演舞場の地下の食道に集まった約250人の前でのトークショー。劇場入りする舟木さんは、自転車だそうだ。「折りたたみ式のいい自転車かいましたよ。自転車って、子供の頃に買ったことがあるぐらいで。それで、天気のいい日は、自転車通勤ですよ」と楽しそうだった。名古屋の中日劇場に出演しているときも自転車だそうだ。<><><>
22<>2008<>10<>14<>火<>11<>16<>1<>舞台と映画を、見た(2008.10.14)<>水曜日に、大阪・よみうりカントリークラブで「よみうりテレビ製作センターゴルフコンペ」があったために、月曜日の「なるトモ」に出演してから、ずっと大阪にいた。新歌舞伎座で公演をしている杉良太郎さん、山本譲二さん、山川豊さんらを何も持たずに陣中見舞い。3人が出演している「闇の身代わり地蔵」を観た。座長公演はしないと宣言した杉さんプロデュースの舞台だ。「毎日、杉さんのダメだしがある」という舞台は、なかなか面白かったよ。そして、アンジョリーナ・ジョリー主演の映画「ウオンテッド」を観て、翌日は福山雅治さん主演の「容疑者Xの献身」と、実話を長淵剛さんの娘さん・文音さんが演じた「三本木農業高校 馬術部」を見た。それぞれ面白かったが、オレの予想を覆したのは「三本木〜」だった。盲目の馬と高校生の友情を描いた映画だが、青森放送が密着取材してドキュメンタリーとして放送もされていた。どうしても、この印象が強すぎてしまう。想像していたから、泣きにいったというのが真実だが、泣けなかった。ドキュメンタリーを観なきゃよかったと思ったね。インパクトのある実話の映画化の難しさを感じたね。<><><>
23<>2008<>10<>6<>月<>13<>35<>17<>八百長裁判(2008.10.6)<>東京と大阪の違いの大きさを感じたね。朝、8時過ぎの新幹線で「ミヤネ屋」出演のために大阪に向かう。12時から番組打ち合わせ。ところが、本番直前になって「芸能ニュースが入らないかもしれません」と、スタッフから告げられた。この日のメーンニュースは、八百長裁判。講談社・週刊現代が掲載した記事をめぐって開かれた裁判で、日本相撲協会側から横綱・朝青龍が証人尋問に立つという。10時開廷の裁判だったが、午前中は、講談社側の証人、元小結の板井圭介さん、記事を書いたジャーナリストの武田頼政さん。午後2時半から朝青龍だ。番組は1時55分から始まる。尋問が長くなれば、八百長裁判が放送上、続くことも、当然判断出来る。結果、芸能ニュースは放送されないことになった。芸能班のスタッフは「すいません。すいません」を繰り返すけど、彼らのせいじゃないよ。今日の企画、来週やればいい。でも、わかっていたなら、オレ、大阪に行かなくてもよかったよね。で、この日、講談社側は大麻事件で相撲界を追放され、八百長問題を告白していた元若ノ鵬を証人申請し、協会側も同意した。元若ノ鵬は出廷するのだろうか?いずれ明らかになると思うが、オレは、出廷しないほうに賭けるね。<><><>
24<>2008<>10<>2<>木<>11<>17<>43<>ネクタイの利用度は、減ってるかも(2008.10.2)<>友人の大手ネクタイ製造加工会社の専務が泣いていた。「クールビズなんていわれて、ネクタイをしないブームを作られてしまった。政治家もノーネクタイ。不愉快この上ない」と。確かに、ネクタイの利用度は減っているかもしれない。「日本だけですよ。馬鹿なこと言ってるのは。先進国だけじゃなく、ちゃんとした仕事の人はネクタイしてますよ」の怒りの矛先は、小池百合子元大臣。「それじゃなくてもファッションメーカーは、不況の波をいっぱいかぶってるのに」と、深刻だ。「これから涼しく、寒くなりからクビ元にネクタイが戻りますよ」と、仲間が行ったが、保証はないものね。なんて話をしていたら、もう一人の友人の仕事先のジャケットメーカーが「倒産しそう」という話が飛び込んできた。ああ、嫌になるほど、いい話がないね。麻生太郎さん、頼みますよ。日本を明るくしてくださいね。小沢一郎さんには頼めないもの。<><><>
25<>2008<>10<>1<>水<>14<>33<>54<>北島三郎特別公演(2008.10.1)<>歌手の小金沢昇司さんと新宿コマ劇場裏のアマンドで待ち合わせた。新宿コマの「北島三郎特別公演」の千秋楽に出演するという。52年の歴史を作ったコマで、39回も座長公演をしてきた北島三郎さんを最後に、コマが取り壊される。12月まで、細かい公演はあるが、1ヶ月公演は最後だ。それにしてもすごいフィナーレだったね。巨大ねぶたの上で「祭り」を歌う北島さんを囲むように約130人の出演者が踊る。紙ふぶき、クラッカー、スモークが。客席ではペンライトがゆれる。「ホールの壁に、オレの歌声を残しましたよ」という北島さんに客席から大きな拍手が沸いた。ビックリしたのは、最後に女優の浅香光代さんが登場したことだ。芸道47年。「来年もやるよって約束すれば、お客さんが必ず観にいくよ、って答えてくれて。だから39回もやってこれた。自分がやってきたのではなく、みなさんにやらせてもらった」と、ファンあってのことと強調した北島さん。超満員の会場のファンに中には、足元もおぼつかないファンもいたけど、彼女らは生涯北島ファンなのだろうな。<><><>
26<>2008<>9<>30<>火<>12<>26<>59<>謝罪する機会が無いだろうな(2008.9.30)<>陣内智則くんが卒業した「なるトモ」の第一回目の放送。スタジオには陣くんから、「親愛なる皆さんへ」と、有名店のシュークリームが届けられ、オレにも届いていたから、全員に届けられたのだろう。しかし、この発想は、陣くんじゃないよね。きっと奥さんの藤原紀香さんだと思うね。それだけカミさんに愛されているんだろう。それとも、一人ひとりに「お疲れ様でした」「いよいよ明日からですね」なんてメールくれるんだから、彼なのかも。で、この日の放送で、x JAPANのYOSHIKIさんに申し訳ない発言をしてしまったね。当日の新聞に「ブーツを脱がす畳に上がり相撲協会から叱責」という記事が載った。この記事の紹介の中で、事情も知らずに「彼は外国生活が長いから」と、無責任に発言してしまった。お詫びだね。謝らなきゃ。彼が、マスコミ宛に流した怒りのコメントファックスには「僕はもともと呉服屋の長男です。いくらアメリカ生活が長いとはいえ、平気で畳の上を歩いたりはしません」とあった。考えてみれば当たり前の話。そんな無責任な発言をしたオレが恥ずかしい。謝罪する機会が無いだろうな。<><><>
27<>2008<>9<>29<>月<>11<>27<>29<>中山競馬場に、行って来た(2008.9.29)<>いつ以来だろう。中山競馬場に行ってきた。朝起きて、ゴルフに行きたくなりいまからでも間に合いそうな人に電話をかけたところから、この日の競馬場行きが決まった。「ゴルフは明日。今日は競馬場だよ。家の馬は走らないけど」ということで、馬主席へ。土曜日ということもあり場内はガラガラ。競馬人気のかげりが見えるね。いっこうに一般客に冷たく、馬主や競馬関係者だけに優しい中央競馬会。オレは20年も中央競馬会の体質の悪さを唱えているが、どっぷり浸かってしまっている競馬関係者には、聞く耳を持つ奴がいない。中央と付く以上、競馬はギャンブラーだけのものじゃないだろうに。一般客に、馬券を買っていただいてこその競馬会だと思うよ。この日、競馬場の昼に、競馬ファンから抽選で選ばれたカップルの結婚式があった。ジョッキーも参加してのウィニンググサークルでの挙式。誓いの言葉も花束贈呈も、誓約書にサインするのもジョッキーが立ち会った。ふたりには大きな思い出になったと思うが、このふたりにいつまでも馬券を買ってもいらえるサービスをしなきゃ。馬券?当然負けたよ。<><><>
28<>2008<>9<>29<>月<>11<>23<>57<>美女と路上泥酔寄り添いゴロ寝の真実(2008.9.29)<>石田純一さんがいい人だということは有名な話だが、ホントにいい人という話を。先週発売の「フライデー」に、「美女と路上泥酔寄り添いゴロ寝」という記事が出た。純一さんの携帯電話に。「いま、ロケで台湾にいます」と言いながら電話に出てくれた、純一さんは、ことの顛末を話してくれた。「男5人、彼女1人で飲んでいました。彼女は家が近いということで『少しだけ』ということで来ました。そのうち飲んでしまって。だいぶ酔って彼女は、家族と住むという自宅のマンションに向かった。『大丈夫かな、見てきたほうがいいんじゃないの』ということで、見にいったら、案の定、彼女はマンションの前で寝てしまっていた。介抱していたら、通り過ぎる人が「石田純一だ」と指をさして笑って行く。恥ずかしいから下を向いては起こしているうちに眠ってしまって。恥ずかしいよ。介抱は1時間ぐらい。オレが寝たのは20分ぐらいじゃないかな。そのうち雨が降ってきて。慌てて起こして。彼女も雨に気がついたんじゃないかな。それまで起きなかった彼女が起きたもの。いま日本にいないんですけど、どんな記事か見てないんですよ」と、言った。「好意的な記事ですよ」と、答えたが、彼らしいし、いつまでも若い石田さんだから路上で寝られるんだよね。<><><>
29<>2008<>9<>29<>月<>11<>21<>2<>エクソシストリハーサルIIを、見た(2008.9.29)<>横沢丈二脚本・演出の舞台「エクソシストリハーサルII」を見た。いつもながらアイデアいっぱいの舞台だった。山崎豆僧、井上知香、山下杜征彦、大越千尋さんら、横沢プロダクションの俳優たちの頑張りにも熱いものを感じた。残念なのは、会場が小さかったこと。もっと大きな会場というよりも、大きな空間で見たいお芝居だったね。それにしても原作のウィリアム・ピーターブラッティを米国まで訪ね、版権を獲得した熱意がお芝居の随所に見えてくる。オレにとっての「エクソシスト」もあった。芝居を観にいく当日、贈られてきていたチラシと招待状が見つからないのだ。前日、花屋さんにスタンドを届けてもらうことで、目の前にしたチラシが見つからない。チラシが一人で部屋を出るわけが無い。約3畳の事務所を探しまくったが見つからない。ゴミ箱も探したし、書類の間もくまなく探した。しかし見つけることが出来なかった。時間切れで出かけることにしたが、翌々日、パソコンの横に、チラシがあった。それもテーブルの上に。この部屋に家族が入ったことが無いから、チラシがカッテに動き回っていたとしか思えない。<><><>
30<>2008<>9<>25<>木<>11<>13<>57<>ワクワクしちゃう(2008.9.25)<>いまだゲーム差無しの攻防を続けているプロ野球セントラルリーグの巨人と阪神。東京ドームの10月8日のチケットが舞い込んできた。ネット裏の実質3列目だ。おそらくこの日までもつれ込んでいるに違いない巨人・阪神戦。プラチナチケットになること間違いない。プロ野球に興味のないオレは、誰に渡そうかいまから悩んでいる。開幕ゲームのチケットは、自ら行くことにしていて、試合前のアトラクションと、6回か7回が終わる8時には球場をでる。どちらが勝っていても負けていても関係ない。野球場の席で、ご飯を食べたり酒を飲んだりすることが好きじゃないだけ。早くお店で飲みたくなる時間なのだ。「高く売れると思いますよ」と言ってプレゼントされたが、売るわけには行かないよね。でも、誰に贈ろうかな。それ考えただけでワクワクしちゃう。<><><>
31<>2008<>9<>24<>水<>11<>29<>48<>ついつい、美味しさに負けちゃう(2008.9.24)<>オレの通勤途中に、美味い店を見つけたよ。別にオレが探したわけじゃないけど、友人の高橋さんが紹介してくれた店だ。「味の家 風東」という店の名からも、店主に自慢がのぞく。JR金町駅の北口にあるホルモン焼きの店だが、生で食べたいオレには、持って付けの店だ。24時まで営業しているというから、帰りに寄りたいね。レバー、ハラミ、ガツと何でも生で食べられる。尿酸値の高いオレには向かない料理かもしれないけど、ついつい美味さに負けちゃうよ。<><><>
32<>2008<>9<>24<>水<>11<>28<>4<>尺八の三好師匠に会った(2008.9.24)<>尺八の三好師匠に会った。友人の藤木さんに紹介されたが、京都に生まれ、13歳で尺八の世界に飛び込み、いま31年目を迎えた。尺八の世界や京都では超の名が付く有名人だ。最近も、薬師寺で演奏会を終えたばかりだ。その彼を交え、京都先斗町の芸妓・久乃ちゃんや舞妓さんら数人と焼肉「天豊」という店に行った。藤木さんが「安くて美味い店」と言ったとおり美味かったが、値段が安かったかは知らない。この日は、三好師匠の誕生日だった。先斗町に戻り「小花」で、三好師匠の誕生日を祝った。尺八ライブのCDをいただいたが、10月12日に岡山市民会館ホールで、11月27日には京都の府民ホールALTIで師匠の演奏会がある。生で聞きたいね。<><><>
33<>2008<>9<>24<>水<>11<>25<>53<>川中美幸特別公演を、見た(2008.9.24)<>大阪・新歌舞伎座で「川中美幸特別公演」を見た。彼女の舞台は見るたびに、お金が掛かってるな、と思う。それも毎回増え続けているんじゃないのかな。今回は、藤純子さん(当時の芸名)で大ヒットした東映映画「非牡丹博徒」の“お竜さん”を演じた。義理人情を描いたステージに、大阪のファンも大喜びだったね。東京から来ていたテイチクの宣伝室長、大阪宣伝の担当者、川中のチーフ・マネージャーの4人で、「ちょっと一杯」ということになった。道頓堀の「ずぼらや」で、一足早いふぐを食べることになったが、観光名所みたいなところで、飯を食うオレたち3人は、観光客かな。でも、久しぶりのふぐが美味しかったね。<><><>
34<>2008<>9<>24<>水<>11<>21<>23<>陣内智則くん、番組を卒業(2008.9.24)<>陣内智則くんと大阪のバラエティ番組「なるトモ」で、出会って4年半、彼が卒業することになった。番組では月、火曜と「卒業特集」を組んだ。第一回目の月曜日から出演していたオレも、二日続けて出ることになった。盛り上がった二日間だったが、火曜日の最後に、月曜日に出演している山崎邦正さんが、陣内くんが藤原紀香さんとの結婚披露宴で歌ったコブクロの「永遠にともに」を、木曜レギュラーの前田耕陽さんのキーボードで歌った。泣き出した邦正さんにつられ、大粒の涙を流した陣くん。彼と出会ったことは、オレにもいい思い出だよ。「これからも付き合ってくださいよ」という彼の顔が、出会いのときより大人になっていたね。<><><>
35<>2008<>9<>22<>月<>11<>18<>38<>あがっちゃうかもね(2008.9.22)<>女医の西川史子さんを自宅に泊めて「フライデー」されちゃった福本亜細亜さんと電話で話した。記事になってから、なかなかあえない状況が続いていたようだが、やっと先週の木曜日に会ったそうだ。東京・麻布十番の焼肉店で食事をしたそうだが、うれしそうだったね。9年前、彼の後輩が経営するお店で出会い「全ての仕草」に一目ぼれしたのは、福本さんのほうだからな。今度、一緒に食事をしよう、ということになっているが、ホントは、オレも彼女の大ファンなんだよね。オレが、あがっちゃうかもね。<><><>
36<>2008<>9<>22<>月<>11<>16<>27<>舞台を、見に行くぞ(2008.9.22)<>秋のお彼岸だけど、お墓参りに行きましたか?オレは、両親の命日とお盆と彼岸は、墓参りに行っているよ。墓が近いという理由もあるけど、心がさわやかになるけどね。で、いよいよ今週の24日、水曜日から、オレの友人の横沢丈二脚本・演出の舞台「エクソシスト・リハーサルII」が、東京・参宮橋の「参宮橋TRANCE MISSON」で始まる。行ったことがない劇場だけど、オレは25日の2時の分を観にいこうと決めている。オレが大好きな山崎豆僧くん、井上知香ちゃんをはじめ山下征彦くん、大越千尋ちゃん、水久保一麻くんら横沢劇団の人たちの芝居も楽しみだ。(名前が抜けてた人ごめんなさい)深夜のラジオ「ガッツリナイト」をしていたときに知り合った彼らだけど、みんなメジャーになって欲しいね。だから、オレの気持ちの中では、新橋演舞場か日生劇場で見ているようなもの。つまらない芝居だったら、ここでまたメチャクチャ書いちゃうぞ。<><><>
37<>2008<>9<>18<>木<>12<>49<>20<>今から、ワクワクしてるよ(2008.9.18)<>山口かおるさんの15周年記念リサイタルに顔を出した。地元葛飾のシンホニーホール。それがその近所に住んでいたことは葛飾公会堂といった場所だ。その後、立て直されていまの形になっていたのは知っていたが、ここまで綺麗なホールになっていたとは想像ができなかったね。約50年前は、この公会堂に、神戸一郎さんや大津美子さん、田端靖男、三橋美智也、春日八郎さんなんて歌手がたくさんやってきた、玉置宏さんが司会した「ロッテ歌のアルバム」なんていう番組テレビ番組も来ていたと思うよ。古い話だが・・・。その1300人入るホールで、地元のファンを中心に開いたリサイタル。会場はほぼ満員。ファンあっての歌手ということをつくづく感じさせられたね。自分の持ち歌から、江利チエミさんの歌、オールドファンが懐かしいスタンダードジャズなど。彼女の持っている「歌力」に酔わされたね。これからも今年最後になる北島三郎さんの新宿コマ劇場公演、川中美幸さんの新歌舞伎座公演を招待されている。スケジュールの都合で、神野美佳さんの25周年記念リサイタル(9月25日渋谷C、C、レモンホール)は出席できないのが残念。そして横沢丈二の劇団公演「エクソシストリハーサルII」も(24日〜28日)始まる。原作者のウィリアム・ピーター・ブラッティから原作権をもらっている横沢が脚本・演出する舞台だ。主演の井上知香ちゃん、NHK「瞳」に出演中の山崎豆僧の芝居が楽しみで、いまからわくわくしてるよ。<><><>
38<>2008<>9<>16<>火<>11<>54<>53<>時間を見つけて食事したいな(2008.9.16)<>作家の内館牧子さんから「エイジハラスメント」という著書をいただいた。400時の原稿用紙351枚の作品のようだが、面白く引き込まれるように短時間で読んでしまった。「日本の男はなぜ若い女ばかりが好きなのか。女は年をとったら価値がないのか?!」がテーマの作品で、女性の永遠のテーマなんだろうなということがよく分かったし、年を重ねた女性に、オレも平気で、心に突き刺さるような言葉をぶつけてるようなところがあるからね。人間愛ということを考えたらとても口に出来ないようなことを。この本で、内館さんに、また一つ教えてもらったね。彼女と知り合って約20年、最近は、なかなかお会いできる機会がないが、オレのことを“敏ちゃん”と呼んでくれる数少ない友人(オレが思ってるだけかな)の一人だ。横綱審議委員としてテレビで見かけるが、ホントに忙しそうだ。数年前、両国・国技館の桟敷で、塩を取りに戻る力士のまたの間から内館さんを見かけ、一生懸命手を振ったが気づいてもらえず、全取り組み終了後、声をかけたことが、身近で話して以来会ってない。自動車の鍵を見せながら「今日これだから」と言って別れたきりだ。時間を見つけて食事したいな。<><><>
39<>2008<>9<>16<>火<>11<>52<>36<>関西地区では、記念番組が続いた(2008.9.16)<>読売テレビ開局50周年の月曜日(15)。朝の「ズームインスーパー」の途中から、関西地区では、記念番組が続いた。「ズーム・・」と「なるトモ」が一緒になり、関西の人気番組「たかじんのそこまで言って委員会」、「ミヤネ屋」拡大版と続いた。オレも「なるトモ」拡大版に出演するために、前日に大阪入りした。この日は、なるみ、陣内智則、メッセンジャー黒田、山崎邦正さんらのレギュラー出演者に加え、大村崑、キダ・タロー、山田五郎、辛坊治郎、三田寛子、北川弘美さん、お笑いの麒麟、ブラックマヨネーズの皆さんといった豪華メンバー。開局以来の人気アニメやドラマ、バラエティが登場し、懐かしいのもたくさんあったね。オレが、どこかの葬儀中継にいっているVTRが流れたが、どこか記憶になかった。ただ、まだレーシック治療をする前だったから、レンズの厚いめがねをかけていた。そういえば、最近、三田寛子さんもレーシックの治療をしたんだそうだ。陣内君も黒田君もレーシック。オレが受けた8年前のときは、レッドソックスの松坂大輔、歌手の五木ひろし、俳優の松方弘樹、阪神の藪投手などが受けていた。近眼が治ったときの爽快感は、うれしいものだったな。<><><>
40<>2008<>9<>11<>木<>13<>21<>13<>お会いした事ある(2008.9.11)<>女医の西川史子先生のお泊り愛が報じられた。なんとそのお相手は、オレが2年前のお会いしたことがあったFさんだった。早速名刺を探した。彼からいただいた名刺には、彼の顔写真が大きく乗っていた記憶があったからだ。ある歌手のディナーショーで出会った彼は、当時、区会議員で、翌年7月の参議院選挙に立候補すると熱く語ってくれたことが記憶にあった。なかなかのイケメンで、主婦層には受けるだろうな、なんて思いもしたし、自民党の平沢勝栄衆議院議員の秘書も務めているとも行っていた。実業家の父親の元「恵まれた環境にいるので、日本を変えたい」と。好青年に写ったね。探していたら、彼の名刺が出てきた。オレは、整理が下手で、ちゃんとそろえたことがないが、いただいた名刺を放棄したこともないので、時間掛けて探せば必ず出てくるという確信があった。二つ折りの名刺で、表面に顔写真とスローガン。裏にプロフィールが書かれている。明日の「ミヤネ屋」で、公開しますから、ぜひ見てください。スポーツマンタイプのイケメンだよ。<><><>
41<>2008<>9<>10<>水<>14<>22<>22<>今年の紅白歌合戦(2008.9.10)<>「紅白歌合戦」にはまだ早いが、今年は歌謡曲の大御所の作詞家がなくなった年だ。小説『瀬戸内少年野球団』やピンク・レディーらの歌を書いた阿久悠さん、「月光仮面」などのドラマを書き、森進一さんらの作詞も手がけた川内康範さん。昨年から来年の60回記念まで、NHKは「紅白」のテーマを“歌力”と決めている。そうならば、今年は、ふたりの偉大な作家の曲が、トリでもいいし、盛り上がるぞ。そこで問題になってくるのが、森進一さんの「おふくろさん」だ。川内さんとの人間関係で歌えなくなってしまっているこの曲を、大トリに考えたらどうだろうか。オレが、森事務所の関係者だったら、川内さんサイドに、いくら支払ってもこの歌を「紅白」で、歌わせたいね。お金じゃないかもしれないが、1億円掛かってもだ。都はるみさんが歌う阿久さんの「北の宿から」と、森さんが歌う川内さんの「おふくろさん」。これを「紅白」で歌えてこそ、亡くなったふたりの供養になると思うよ。森さんにもいいチャンスかもよ。<><><>
42<>2008<>9<>9<>火<>11<>34<>48<>口に出来るものが少なくなってしまう(2008.9.9)<>焼酎に汚染米が混入されていた事件は、焼酎ファンのオレにとっては、絶対に許すことが出来ないね。米粉加工販売会社「三笠フーズ」が、汚染米を九州の焼酎メーカーに販売していたと農林水産省が発表した。気の毒に、何も知らなかった酒造メーカーは、自主回収するというが、その損失は計り知れない。焼酎の中には人気商品もあっただけに波紋はもっと広がりそうだ。それに、小麦粉の値段が上がっている中で、最近は、米粉を使ったパンも市場に出回っているし、ロールケーキなどにも米粉が使われていた。これらも「三笠フーズ」が、販売していたら大変なことになってしまう。発がん性の高いカビ毒と農薬が含まれていた中国やベトナムの非食用米を食用として転売していた。オレも、今年の5月に出長で行ったベトナム・ハノイで、食べ物が口に会わず、毎日のようにベトナム麺を食べていたけど、あれの原料も米粉だったからな。そう考えると、口に出来るものが少なくなってしまうね。<><><>
43<>2008<>9<>9<>火<>11<>32<>42<>高見山の時代が懐かしいよ(2008.9.9)<>大相撲、若ノ鵬が、大麻取締法違反で逮捕されたことがきっかけで、再発防止委員会が行った69人の関取の抜き打ちの尿検査で陽性反応が出た露鵬、白露山。ふたりの否定会見を聞いていたら、どこか、ふたりの発言が真実に聞こえた瞬間があったオレだが、甘かったね。露鵬は、尿検査で陽性反応が出た段階で、防止委員に「6月のロスの巡業で黒人シンガーから手に入れ吸った」「師匠には内緒で」と、告白していたという。それでよく白々しく「吸ったことも、見たこともない」と、言えるものだ。この段階になっても、「そんなこといっていない」と、言ってるそうだが、防止委員がウソを付く必要がない。ふたりは解雇され、白露山の師匠・北の海理事長は1階級降格で理事長辞任、露鵬の師匠・大嶽親方は2階級降格になった。国技といわれた大相撲も、外国人力士が大勢加入することによって、すでに国技じゃなくなっていたのかもね。外国人力士が、まだ少なかった高見山の時代が懐かしいよ。<><><>
44<>2008<>9<>9<>火<>11<>24<>59<>渡さなきゃよかったかも(2008.9.9)<>野球にたいした興味もないが、13.5ゲーム開いていた巨人と阪神のゲーム差が、4になったのは面白いよね。地上波で放送されなくなったほど視聴率が取れない巨人戦だが、来週ぐらいになると、もっと混戦になって、放送をやめてしまったことの後悔が、日テレに生まれるんじゃないの。面白くなれば、隠れ巨人ファンがいっぱいいるもの。まして、9月の後半にある東京ドームの巨人・阪神戦は凄いことになる。そのうちの一日のネット裏、スターシートのチケットを持っていたが、どうしてもと請われて渡してしまった。こんなにゲーム差がなくなると、その頃のチケットは、プラチナになること間違いないよね。渡さなきゃよかったかも。<><><>
45<>2008<>9<>9<>火<>11<>22<>14<>大阪・読売テレビの番組「ミヤネ屋」(2008.9.9)<>大阪・読売テレビの番組「ミヤネ屋」が、関東地方でも2時間放送されることになって1週間経った。今年の4月から関東地方でも1時間は放送されていたが、2時間ということになれば、また少しは違う。プロデューサーだってディレクターだって、出演者だって意識していたのは事実。蓋を開けて一番安心したのは、番組制作関係者だろう。放送されて1週間。まだ決まったわけじゃないが、関東地方ではTBSの「2時っチャオ!」の視聴率を抜いてしまった。「ザ・ワイド」を放送してるときから、この時間帯は、事件、政治、芸能で視聴率を取ってきていたのだ。その「ザ・ワイド」がなくなり、視聴者は、「ザ・ワイド」のような番組を待っていてくれたんだと思う。大阪製作だから、大阪のスタジオには1週間に1度だけしかいけず、金曜日の芸能を担当してるオレにとっては、先週の金曜日は、先ず先ずの視聴率でホッとしている。<><><>
46<>2008<>9<>4<>木<>11<>30<>6<>連日、大きなニュース(2008.9.4)<>北京オリンピックが終わったと思ったら、福田康夫総理が辞任し、大相撲界は大麻問題が吹き荒れ、連日ニュースに事欠かない。辞任会見で「会見が他人事のようだ」と質問され「私は自分を客観的に見ることが出来るんです。あなたとは違う」と、開き直り会見を終了させた福田総理。「吸ってない」と、自信満々で身の潔白を主張するロシア出身の幕内・露鵬(大嶽部屋・28)と十両・白露山(北の海部屋・26)の兄弟。落とした財布に大麻を所持していて逮捕された元幕内・若ノ鵬(間垣部屋)、ガグロエフ・ソスラン容疑者(20)問題から発展した大麻騒動。再発防止のために69人の現役力士に行われた尿検査で、二人がひっかかった大麻「陽性」反応。ふたりの否定会見を見ていると「ウソ」を付いているように見えないんだけどね。オレだけかな。ただ一連の問題で、北の海理事長はじめ、相撲協会の対応の悪さだけが目に付くね。八百長問題、稽古に名を借りた体罰問題などなど、旧態前とした体質があることが分かっていたが、ここまで腐っていたとはね。マスコミも悪いよ。8月に行われたモンゴル場所だって、一部の関係者の利益になっているという噂があるのに、追求するところがないもの。協会幹部も記者クラブの一部記者も古いまま?<><><>
47<>2008<>9<>4<>木<>11<>27<>32<>パチンコ(2008.9.4)<>2日続けて、パチンコの新台「七人の侍」で負けた。新台だけに客が付いているが、オレが感じるには面白さに欠けるね。リーチの数はやたら多いが、パターンに変化がない。負けたから言うのじゃないが、「冬のソナタ」や「必殺仕事人桜バージョン」のほうがよっぽど面白い。「七人の侍」は、スーパーリーチが懸かり、実写スクリーンに変わるが、これがまた長い。あまりの長さに時間潰しに入ってるオレには、大当たりしたときに、店を出られなくなってしまう可能性大だ。今日も午後2時間時間が空くから「必殺仕事人サクラバージョン」で、負けを取り返しに行かなきゃ。<><><>
48<>2008<>9<>3<>水<>13<>8<>7<>本格的な治療(2008.9.3)<>長期的に歯科医に通ってきたが、いよいよ本格的な治療が始まる。こんな思いをするなら、子供の頃にもっと歯医者に行っておけばよかったと思う。この歳になっても、削り取る機械がガーガー言うのが耐えられない。お金も掛かるし時間もかかる。ああ嫌だね。でも、痛くなるのはもっと嫌だからな。毎週火曜日に掛かって、治療が終わるのは早くても11月末ごろになるかもね。このHP読んで「オレも」と思う人は、積極的に歯科医に行ったほうが、少ない時間で住むことになるよ。痛くならないと歯医者さんだけは行かないよね。歯石とったり、消毒したりするだけで80歳20本という理想的な歯が生まれるそうだよ。オレには遅い話だけどね。<><><>
49<>2008<>9<>2<>火<>13<>0<>25<>大ヒット飛ばすのは時間の問題かもよ(2008.9.2)<>朝、読売テレビの山田宏さんがホテルまで迎えに来てくれた。夫人の運転だ。かなり昔、彼の家に泊めていただいたこともあった。宝塚造形大学の北田教授も一緒。久しぶりに山田さんとプレーしたが、45,44で回られた。ドライバーの飛距離もあって、こんなに上手かったかな。オレのゴルフは相変わらず。気分次第のゴルフが35年も続いている。大阪に帰り翌日は「なるトモ」出演だ。羽田に着機、携帯のスイッチを入れたら、電話が掛かってきた。歌手・島津悦子さんのマネージャー・山田さんだった。「いまどちらですか、手が空いたんですが、お話できますでしょうか?」と言うもの。週刊女性で始めた連載の取材を申し込んでいたからだ。聞けば、羽田空港の第一ターミナルについたばかりだと言う。九州からJALで帰ってきたらしい。第二ターミナルで待ち合わせして会うことになった。こんなタイミングってないですよね。彼女とは、最近東日本橋の問屋街で偶然であった。彼女が行きつけの呉服屋さんに行く途中だったそうだ。それにしてもこの広い東京で偶然出会う人は何かの縁。大ヒット飛ばすのは時間の問題かもよ。<><><>
50<>2008<>9<>2<>火<>12<>57<>29<>ホテルの待遇が、悪すぎる(2008.9.2)<>朝食を済ませ、ホテル内の教会で挙式。新郎新婦にはじめて合う。新郎から「挨拶お願いしていいですか?」と聞いてきた。覚悟は決まっていた。なるべく飲む前にお願いしたい。で、挙式写真を撮影。オレがいるのがちょっと妙。披露宴用の席順を見たら、新郎の母、親戚生田悦子、ご主人・村田陽一、その隣が親戚石川敏男になっていた。悦ちゃんが言っていたように、ほんとに親戚が少ないんだ。幸せのおすそ分けをいただきながら、披露宴が無事お開きになった。仲間内では2次会が用意されていたようだが、オレと村田さんは福岡空港に向かった。7時過ぎの飛行機まで3時間ぐらいある。どこかで飲もうということになったが、場所が思い当たらない。いっそ空港でと言うことになった。ここでも「博多とんこつラーメン」店に入る。明太子、餃子、豚肉のポン酢あえを頼んで焼酎を飲みだした。店の外にはラーメンを食べるお客が列を作る。気になるが、まだまだ時間が早い。出ても行くところがない。店員に謝りながら飲み続けることにした。迷惑な話だ。7時までしこたま飲んで東京行きの村田さんと別れて、大阪伊丹空港に向かった。翌日は、兵庫・川西の「能勢カントリークラブ」でゴルフだ。空港から近い。「我が家に泊まらない」と言ってくれた先輩がいたが、オレの寝言は半端じゃない。2階にいたって、1回に人が目を覚ます(?)ほど。で、インターネットでホテルを探す。空港の周りには、ほとんどと言っていいほどホテルがない。空港近辺で探すと、千里方面が出てくるのだ。空港から車で20分。千里阪急ホテルに予約を入れた。オレは、大阪での泊まりは、読売テレビに近い関係でホテルニューオータニに決めている。その関係で、従業員の待遇がいいのかもしれない。ところが千里阪急ホテルの待遇は悪すぎる。翌朝の朝食のことも聞かれなかったし、部屋に朝刊も入っていない。渡された紙が、朝食券だと思って部屋に入ったら、部屋番号が書いてある紙切れ。チェックインのとき、オレの隣にいた客に、和食とバイキングの説明をしていたよ。1万4千円も払って、朝刊もなしかよ。もう泊まることはないだろうな。<><><>
51<>2008<>9<>2<>火<>12<>54<>34<>昔懐かしいラウンジに飛び込んだ(2008.9.2)<>九州に行かなきゃと言う思いで、大阪「ミヤネ屋」の本番に向かう。一時体調を回復していた生田悦子さんだが、やはり来られないという。悦ちゃんの代理だとすると責任は重い。悦ちゃんは「スピーチはいいからね」といっていたが、突然来るかもしれないから考えておかなきゃ。で、番組が終わって福岡空港へ。ご主人の村田陽一さんと、九州のファッションデザイナー・伊藤さんが待っていてくれた。この伊藤さん、着物地をドレスに作り変えるファッションを九州で立ち上げ、奥さんが縫製を担当しているそうだ。「家内以外の人も真似て、作っているようですが、なかなか女房の縫製に追いつかないと言うのが現状で、大量生産が出来ませんが、いい商売をさせていただいています。生田さんにモデルになってもらったことが家の商売がうまくいったことです。生田さんは全国区の人ですが、九州、特に博多では、大スター。その生田さんが着てくれてるんですから」と、伊藤さん。彼に中州の「なか尾」という高級和食店に招待された。「美味しい店にお連れするように生田さんから言われていますから。私たちには、商売がうまく言った神様ですからね」と。この店のご主人は、島田洋七さんの映画「佐賀のがばいばあちゃん」に、島田紳助さんと出演したこともある福岡の有名人で、洋七さんとは飲食手っも共同経営するほどの親友だと言う。美味しいものはどこにでもあるし、東京のほうが上手いものが多いと思うが、ここで食べた鯖の刺身と、鯨のタンはここでしか味わえないのだろうな。満腹になり天神のライブハウスに。音楽もさることながら喋りが上手い。なぎら健一さん似のマスターが最高だ。隠れたスターっていっぱいいるね。充分に堪能しホテルに帰る。博多まで来て「とんこつラーメン」がないと、伊藤さんと別れて博多の町を散策だ。昔懐かしいラウンジに飛び込んだ。25年ぐらい前から知っている店で、行ったのは数回。覚えてくれていて一安心。餃子とラーメンを食べて帰ったね。<><><>
52<>2008<>9<>2<>火<>12<>52<>10<>明日から、長旅(2008.9.2)<>明日から長旅が始まる。金曜日の朝、新幹線で大阪に向かい「ミヤネ屋」の出演。その夜に福岡に入る。女優・生田悦子さんのたった一人の親戚の息子さんの結婚披露宴があるという。オレ親戚じゃないけど、悦ちゃんに頼まれ出席することになった。悦ちゃんのご主人と二人で出席することになっていたが、悦ちゃんが体調を壊してしまいオレが代理だという。よく分からないが、悦ちゃんがそう言うならと、出席することにした。しかし、その後、悦ちゃんの体調は福岡にいけるまで回復したらしい。オレは必要ないと思うけど「決めたことだから」と、話はそのまま。でも、幸せはいいか。で、遊びほけるぞ。と書いていたら、ゲリラ豪雨が家を襲う。我が家の前の道路が30センチの川になっている。5時から人気芸人、エドはるみさんの取材がある。家を出られないよ。呼んだタクシーも入ってこられるか。道路を走る車は、ぎりぎりセーフで水をはねている。早くしないと出られない。タクシーの運転手さんに、我が家にぶつかるほど寄ってもらい、靴を濡らせずにタクシーに滑り込んだ。電車で新宿へ。新宿は薄日がさしていた。オレの家は誰もいない留守だが、どうなったのだろう。<><><>
53<>2008<>8<>27<>水<>11<>21<>43<>堂島ロールを、買う事が出来た(2008.8.27)<>2回行って買えなかった“堂島ロール”を買うことができた。銀座三越の地下一階にあるお店。午後3時には売切れてしまう人気商品で、しかたなく別の店のロールケーキを買って帰ったこともあった。この日は午後3時だけど、まだ残っていたね。店のカウンター前には、お客が長蛇の列を作っていた。一人何本買うか分からないから「オレの番には売切れてしまうかも」という恐怖を感じながら並んだ。並ぶことが嫌いで、並ぶぐらいなら別のもので済ませてきたオレが並んだんだぜ。我が家の分と体調を壊している女優・生田悦子さんの分、それに、ホームページを管理してくれている飯塚さんの分だ。みんな美味しく食べてくれたかな。オレはそれで満足だ。あ、そうだ。香田さんのコンサートは新曲「艶歌師」もアンコール曲「何処へ」まで聴いたけど、「お土産引換券」引き換えてくるの忘れた。せ・こ・い・かな?<><><>
54<>2008<>8<>27<>水<>11<>16<>31<>京都・先斗町で飲んだ(2008.8.27)<>友人に招待されて京都・先斗町で飲んだ。先斗町言えば、祇園と並ぶ芸妓、舞妓の町だ。もちろん目的は、その芸妓さんらと遊ぶこと。6時まえにJR京都駅で待ち合わせして、先斗町に芸妓さんらを迎えに行き、タクシー2台で宇治の地鶏料理「石あぶり焼 かわむら」に。友人はタクシーで40分かけて行っても食べたい鳥だと言った。京阪三室戸駅の近く。たしかに美味しかったが、オレには他の地鶏との違いが分からなかった。グルメを自認していても、オレは、C級グルメなのかも知れないね。仕上げは、チキンカツの親子煮。白いご飯によく合っていたな。タクシーに乗って先斗町へ。そこで3人の舞妓さんが合流した。17歳、18歳、21歳だ。舞妓さんのふたりは、京都生まれじゃなかったが、日々京都弁を勉強しているらしく、上手に喋っていたね。朝起きて、踊り、端唄、三味線などの稽古が続くそうで、携帯電話が禁止らしい。たしかに修業の身には携帯は必要ないよね。お茶屋さんのお母さんを置いて22歳の可愛い芸妓さん、3人の舞妓さんらとカラオケに。飲んだね。歌ったね。オレの「東京Gスポット」も歌ってしまったもの。ところで、オレが行ったお茶屋さんの隣は、元役者で、いま大物歌舞伎役者をプロデュースする友人の元妻が経営するお茶屋さんだった。<><><>
55<>2008<>8<>27<>水<>11<>13<>32<>香田晋さんのコンサート(2008.8.27)<>演歌歌手・香田晋さんの「20周年記念コンサート」に行った。6月に東京・中野サンプラザホールで行われたコンサートの大阪版だ。ミナミの新歌舞伎座。前日までオレが親しくしてもらっている舟木一夫さんが公演を行っていた場所。最近はフジテレビ「クイズヘキサゴン」などのバラエティですっかり名前と顔が覚えられた香田のステージだけに、お客さんの入りも上々。同じ事務所に所属する中村美津子さんもサプライズ出演して会場を盛り上げていたね。オレにとって香田さんといえば、脚本家の内館牧子さんとのことを思い出す。20年以上前かもしれない。彼がまだデビューする前だった。内館さんが、香田さんと会ったときのことだ。別れ際、香田さんが着ていたセーターに興味を示した内館さんが「いいセーターね」と、何気なく声をかけた。香田さんはその場で脱いで、内館さんにプレゼントしたのだ。そのときの話をした内館さんのうれしそうだった顔が、オレには忘れられない。その内館さんともしばらく会ってないな。<><><>
56<>2008<>8<>21<>木<>11<>12<>5<>ゆっくりしてください(2008.8.21)<>酒も飲まない、煙草も吸わない。健康診断に行っても悪いところがない。おだやかで、物静かな人が、突然、脳出血で倒れた。信じられないし、怖い。オレの友人の会社に勤務するSさんだ。先日も箱根の小旅行にご一緒した。ゴルフはしないが、少しだけ麻雀を付き合ってくれた。この日のSさんだが、全く普通に仕事をしていたらしい。興奮するような出来事もなかったという。そのSさんが、エレベーターホールの壁に手を着き、動けなくなったという。ビックリした周囲が、安静にして救急車を呼んだ。ご本人が頭の裏を押さえ「痛いから冷やしたい」と言ったそうだ。救急病院に搬送され、緊急手術。手術は無事成功したそうで、一安心だが、突然襲ってくる、心筋梗塞や脳梗塞など年齢を重ねると、避けようが無いのかな。Sさん、ゆっくり養生してくださいね。<><><>
57<>2008<>8<>20<>水<>13<>22<>25<>大阪で有名な、堂島ロール(2008.8.20)<>大阪で有名な「堂島ロール」が、東京でも発売されていることを知った。ネットで調べれば、すぐに分かることなのに、ちゃんと活用できてないことが分かるよね。で、オレが何時も出入りしている銀座で売っていたのだ。それも銀座4丁目の銀座三越。ところが買えない。最初に気がついて買いに行ったときは「大体3時半には売切れてしまいます」と、店員が言った。それならば、3時までに行けば何とかなる。と、3時に向かった。「たったいま売り切れました」だって。それだけ人気があるということなのでしょうが、ホントにおいしい。話しは聞いていたが、今年の7月、大阪で友人にもらって食べたのが最初。これからも入手に努力し、オレの仲間には食べさせてあげたいと思っている。<><><>
59<>2008<>8<>19<>火<>11<>15<>20<>もっと余裕をもって生きませんか(2008.8.19)<>産地偽造や消費期限改ざん、料理の使いまわしなどは、直接口に入るものだから速やかに止めてもらいたいが、なにからなにまで“偽装・偽装”っていうのもやめてもらえませんかね。北京五輪の開幕式。大空を歩く巨大な足跡。世界35億人が見たという花火によるメーン会場「鳥の巣」までの巨大な足跡。これが最後の一歩以外はCGだということで大騒ぎになった。見た人が綺麗に感じたならいいじゃないの。誰にも迷惑をかけてない。「さすが中国4000年の歴史が作り出した花火」なんて、表現するから、その表現を訂正したいために、話題にする。ばかばかしい。歌だってそうだ。少女が口パクで歌ったと問題になった。後になって「口が合ってなかった」なんて声も飛び出した。そんなこと言ったら、日本のテレビだけじゃなく、世界中のテレビやステージで「口パク」をしてきた歌手はどうなるの?「私、口パクでした」なんて言わないでしょう。知らん顔して今でも歌い続けている歌手がいっぱいいるんですよ。こんなことを書くと批判の声が来るのでしょうが、人に迷惑かけてなく、楽しきゃいいじゃないの。正論がまかり通って、中心を進み出したら、みんな生きられなくなるよ。日本の諺に「ウソも方便」なんて言葉もある。もっと余裕をもって生きませんか。<><><>
60<>2008<>8<>19<>火<>11<>13<>18<>陣内智則、番組を降板(2008.8.19)<>平成16年5月の1週目から始まった読売テレビの関西ローカル番組「なるトモ」で、ずっと一緒に仕事をしてきたメーン司会の陣内智則くんが降板する。高視聴率番組で、ここ数年、同時間帯NO1を記録していた。しかし、心配はあった。陣内くんが、昨年2月に、女優の藤原紀香さんと結婚したことだ。自宅は東京だったから、連日大阪へ通いの生活が続いた。二人の努力で、週末は大阪で暮らすこともあったようだが、女優・紀香さんの仕事の中心は東京だった。東京・大阪を往復するような毎日。遠距離通勤に新幹線で寝過ごし、遅刻したこともあった。陣内くんは「(遠距離通勤)これが問題じゃないです。ステップアップのためです」とキッパリ。たしかに彼の仕事も東京中心になってきていた。オレにとっては、知り合った仲間がいなくなるのは寂しいことだけど、彼が、吉本興業の顔になり、東京で活躍するなら大いに大賛成だね。<><><>
61<>2008<>8<>18<>月<>11<>12<>49<>箱根湯の花温泉(2008.8.18)<>友人の西川かたしさんに誘われ、箱根湯の花温泉に行ってきましたよ。オレの仲間5人も招待してもらった。ゴルフと麻雀と温泉の旅。この湯の花温泉は、白濁のイオウの温泉だ。露天風呂に漬かっていると、温泉に来たなとつくづく思う。12時過ぎの「こだま」に乗る。参加者は、西川さんの会社の社員も含め総勢15人。まず、ホテルについてゴルフ組と麻雀組に別れる。オレは、ハーフのゴルフ組みに。楽しい宴会、麻雀、部屋での飲み会が終了したのが12時ごろかな。翌日は朝からゴルフだ。風が強かったが、信じられないぐらい涼しい。二日目の宴会も麻雀も目いっぱい楽しみ、英気を養わせていただいた。西川さんに感謝だ。翌朝、露天風呂で汗を流し、大阪に向かうために7時過ぎに宿を出た。小田原から新横浜まで戻って「のぞみ」に。小田原では気がつかなかったが、新横浜のホームで新幹線を待っている間に、焼け付くような暑さを感じた。天国と地獄。箱根の涼しさがウソのようだったね。<><><>
62<>2008<>8<>18<>月<>11<>10<>32<>柏・西光院(2008.8.18)<>オレの両親が眠るお寺、柏・西光院は、毎年施餓鬼の日に境内で、柏の無形文化財「三匹獅子」の舞がある。祖先の霊を慰め、五穀豊穣、家内安全を祈願した踊りで、元禄時代から続いているらしい。キツネ、猿、ひよっとこに先導され、大獅子、中獅子、女獅子が境内に登場し踊る。五穀豊穣というぐらいだから雨乞いの意味も含んでいるのだろう。そして、「三匹獅子」の舞が行われる時間になると雨が降り出す。今年だけのことじゃなく、例年雨になるから不思議だ。この西光院には、春の彼岸、両親の命日、お盆、秋の彼岸と年5回は必ず行っている。竹やぶもあり、竹の子堀にお邪魔することもあるから、5回以上は顔を出す。この西光院は、季節の花も見事で、牡丹、あじさいが咲く頃の境内散策もいいもんだよ。<><><>
63<>2008<>8<>12<>火<>11<>23<>38<>本音で話す、加護ちゃん(2008.8.12)<>読売テレビ「ミヤネ屋」の取材で、加護亜衣さんに会いに、大阪・アメリカ村に。ここでライブを行う。それにしてもこの日の関東・大阪の気温差が違った。オレが家を出るときは気温30度。雲がかかり、さわやかな風が吹いていて熱さを感じなかった。午後3時、大阪・伊丹空港に着いたときの気温が、36度。むっとした感じは飛行機を降りたときから。タクシーでアメリカ村へ。多くの若者が行き来するアメリカ村は、人であふれていた。これがまた暑い。タクシーを降りた瞬間から、倒れそうになった。ライブハウスを見つけ場内に入ると、ここがまた涼しい。アメリカ村を歩いていて感じたのは、店の前を通ると、店内から涼しい風が流れてくることだった。この消費電力はすごいだろうな。ますます地球温暖化が進むよ。で、加護ちゃんだが、2年ぶりに350人のファンの前で歌った彼女は、感極まって大粒の涙を流していた。「昨日の夜から寝られないで。ファンの人から待っていたよって言われ、泣いてしまいました。泣かないつもりだったのに」と、4曲を熱唱。トークショーもあり、本音で話す加護ちゃんは、すっかり加護さんになっていたね。事務所を解雇される原因になった未成年喫煙。もう20歳を越えたから大丈夫。「時々吸っています」だって。喫煙問題をどう捉えているのだろう。それに、煙草を吸ったときも、その後、解雇され、ロスアンゼルスで一緒に生活していた年上の彼とは別れたと言った加護ちゃん。ホントかな?<><><>
64<>2008<>8<>11<>月<>11<>17<>25<>こんなチャンス、二度とないかもね(2008.8.11)<>大阪に行く新幹線の中で1本のメールが届いた。手広く仕事をする友人の会社社長だ。京都の有名大学の理事もしていたし、地球温暖化防止の事業も行っている。昨年は、米国の大学教授、政府要人を招いて大々的に東京・京都で温暖化防止企業の発表会見も行った。その彼から「いま新幹線に乗っているんですが、今夜京都に来ませんか?」というお誘い。彼には世話になっているからなかなか断れない。聞くところによると、オレの30分ぐらい前を走っている新幹線に乗っているらしい。「良く知っているお茶屋さんから“来て”と言われ、今夜、舞妓さんらと食事することになってる。番組終わったら、誰か連れてきませんか」という。悩んだね。先斗町のお茶屋なんか行ったことがない。大昔、数回、祇園に連れて行かれたことがあったが、先斗町は初めてだ。日曜日に大阪で仕事があるから、この日(金曜日)は京都に泊まり、次の日は甲子園で高校野球を観戦して大阪に泊まり、翌日取材して大阪泊。月曜日の「なるトモ」の出演して帰るというスケジュールが頭に浮かんだ。これベスト。でも、残念ながら着替えがない。下着は買えてもスーツやジャケット・パンツは買えないよ。泣く泣く断ることにしたが、残念。こんなチャンス二度とないかもね。<><><>
65<>2008<>8<>8<>金<>12<>26<>22<>勇気ある行動(2008.8.8)<>近所の自転車屋さんの前に、パトカーが止まり、数人の巡査がいる。隣近所の住人が、集まっていた。何があったんだろう?自転車屋さんの隣の電気屋さんの社長が言った。「ウチの隣から“泥棒―ッ”という声が聞こえ、私も飛び出してみると、自転車屋さんの前を走って逃げる男がいた。自転車さんの若旦那が追いかけていって捕まえたところですよ」と。50歳代の下着泥棒だったらしい。それも真ッ昼間からだよ。オレが見たときはその男はいなく、警官が、自転車屋さんに事情聴取していたときだった。後日、その自転車屋さんに聞いた。「奥さんの声を聞いて、目の前を男が走って行った。夢中で追いかけて捕まえたけど、後になって、凶器持ってなくてよかったと思いましたよ。持っていたらもっと大きな事件になってた」と、当日を思い出していた。千葉県警賞はもらえるかもしれないが、ホントにナイフもってなくてよかったよね。それにしても勇気のある行動。おなじ町内に、彼みたいな人がいるのは頼もしい。<><><>
66<>2008<>8<>5<>火<>11<>25<>32<>どこまで、続く(2008.8.5)<>食品偽装、産地偽装、使いまわしなど、食の安全が叫ばれて久しいが、ホントに、どこまで続くぬかるみぞ、だね。青森で取れたりんごじゃなくてもジュースが美味しければそれでいい。不純物が入っていたり、農薬が付着したりんごじゃまずいが、それでなくて美味しければ、堂々と表示すればいい。ブランド志向が高まり、ブランド物じゃなきゃ売れないという時代。こんな不景気になっても、まだ、そのブランド意識を持ってしまった日本人。関鯵、関サバも、大分県の佐賀関に水揚げされれば、超一流の名前に変わり、愛媛県宇和島に水揚げされれば、鯵、サバとしてあまり変わらない。おなじ海だぜ。津軽海峡の鮪だって、同じことが言える。鮪は泳ぎ続けないと死んでしまう。常に泳いでいるのだ。当然北海道にも、東北にも北陸にも現れる。その津軽海峡で収穫され、大間漁港に水揚げされたものが「大間の鮪」として珍重され、函館に上がったおなじえさを食べて育った鮪は値段が少し安い。これが食文化の不思議。こんな食生活を長く続けてしまってきたところに、食品偽装の問題が生まれた。「少し手を加えれば高く販売が出来る」誰だっていいことじゃないぐらいは知っている。でも、自分だけばれなきゃいいや、という心理も。オレたちからブランド志向がなくならない限り永遠と続く問題だよね。<><><>
67<>2008<>8<>5<>火<>11<>23<>0<>毎週のように、行きたいよ(2008.8.5)<>いま、茨城県の鹿島で鯵がつれているそうだ。それも25センチオーバーの鯵。新島に行かなくてもいいかもね。しかし、水の色だけを考えたら、やっぱり新島か。また行きたいと書いたら、数人の仲間から、参加するという声をいただいた。ちょっと悩んでいる。自然が残っていい場所なんだけど、交通費が高いのが玉に瑕なんだ。一番安く行こうと思えば、東京・竹芝桟橋から午後10時過ぎに出航する船に乗ればいい。しかし、この船は7時間ぐらいかかる。沖で、島の夜明けを待つことになる。昔は、この便でよく行ったが、いまは高速ジェット船。2時間半で行ってしまう。調布から飛行機もある。こちらは35分。この島にもっと安く行く交通手段があれば、この夏も観光客でにぎわうのに。そうそう、この島には、信号機が2個しかない。45年ぐらい前に、交通ルールを小学生に教えるために、島の真ん中に着いたのが最初で、二つ目は、新島警察署が出来たときに、その交差点に付いただけ。それから何年になるのか忘れたが、いまだに信号機は二つだけだ。必要ないといえば必要ないか。で、交通費何とかならないかな。もっと安ければ、毎週のように行きたいよ。<><><>
68<>2008<>8<>4<>月<>17<>34<>55<>夏が終わるのが早すぎるよ<>日本全国で花火大会、夏祭りが開かれている今日この頃。関東地方ではこの2日が特に多かったようだ。オレが住む千葉・柏市でも、先週が柏祭り、今週が手賀沼の花火大会。“日本一汚い沼”といわれた手賀沼も、汚水工事や、地域住民の協力でだいぶきれ
いになってきた。柏市と隣接する我孫子市、沼南町が、おなじ日に花火大会を開いていたこともあったが、いまは、柏と昭南町が合併して柏市、我孫子市の二つの会場から打ち上げられることになった。それでも、2箇所から打ち上げられる花火は迫力があり綺麗だ。遠くで打ち上げられ、かすかな音が聞こえてくる花火、目の前で打ち上げられ、ど〜んという音が、身体に響き、頭上を火の粉が舞う。昨日見た会場は、イオンの屋上。3年前に南柏に出来たイオンの屋上が開放され、花火の見物者が大勢やってくる。その中にオレもいたのだ。ささやかな安らぎ。お金がかからない楽しみ方だ。時差で伝わってくる花火の音で、会場の遠さが分かるが、空一面に開いた大輪に、早くも過ぎ去ってしまう夏を感じてしまったのはオレだけだろうか。夏祭りは早く、花火大会は9月に入ってからやってくれないかな。夏男のオレとしては、夏が終わるのが早すぎるよ。<><><>
69<>2008<>8<>4<>月<>17<>33<>17<>「週刊女性」で連載開始!<>芸能界には脚光を浴びていないが、ファンをたくさん掴んでいる歌手たちがいっぱいいる。コンサートをすれば、1000人の会場を満席にし、ディナーショーを行えば、一流ホテルに300人ものファンを集めてしまう。なかには、名前を聞いたことがないが、CDを発売すれば3万、4万枚と売り上げてしまう歌手たち。特に演歌歌手だ。NHK「紅白歌合戦」に出場したことはないが、出場している歌手たちよりも、多くのCDを売る。CDを売るからレコード会社は、その歌手のCDを定期的に発売する。「いい歌だからもっと歌い続けたい」と、歌手が思っても、レコード会社は、目先の収入にこだわり、ローテーションを変えようとしない。そんな隠れたスターたちを、どこかの雑誌のコラムで書きたいと思っていた。やっとオレの夢がかなった。ついに「週刊女性」で、お盆明けから始まることになった。彼ら、彼女らを支えてくれるファンも待っていてくれたと思う。発売日には、その歌手のファンが書店や駅売店で買っていただいて、オレの書く歌手たちの魅力を、もう一度再確認して欲しいね。そしてファンの方たちの希望でもある「応援してる歌手がメジャーに」の夢につながればと思う。そして「週刊女性」の売り上げにもね。<><><>
70<>2008<>7<>31<>木<>13<>18<>39<>ダブルブッキングになってしまった(2008.7.31)<>かつてオレの友人の恋人だった女優の高橋美和子さんから「新宿村スタジオでお芝居するから観に来て。招待するから」と、声がかかった。29日に初日に幕を開けた「真夏の世の夢」という舞台。シェクスピアの原作だ。「大門正明さん、山本紀彦さんらが出ています」という話で、観にいく約束をしていた。しかし、この日は、赤坂のアークヒルズにあるサントリー小劇場で、歌手の萩原かおりさんのコンサートが入っていた。ダブルブッキングになってしまっていたのだ。「今日の2時から公開ゲネプロ(リハーサル)をするんだって。入場料はその人次第だそうです。大門さんが言ってました」と、美和子さん。めずらしい。ゲネプロをマスコミに公開することがあっても、お客に見せる話は聞いたことがない。観にいくことにした。アイスクリームの差し入れを持って新宿スタジオに。少し遅れてしまい、すでに始まっていた。舞台には石橋正高さんがいた。歌手の小柳ルミ子の恋人として話題になった俳優だ。ばかばかしくて面白かったし、一人気になる女優さんがいた。名前は知らないが、元気があってなかなか面白い芝居をしていた。オレが知らないだけで、有名な女優なのかも。劇場を出て、高島屋前の高野ビルクリニックに行った。新島の疲れをとりにニンニク注射。元気をつけて赤坂のサントリーホールのコンサートだ。萩原さんの歌に聞きほれた1時間。大変失礼だったが、1部だけを聞かせていただいて会場を後にした。世の中には歌の上手な人がいるんだと改めて思ったよ。萩原さんの声が、オレの友達の演歌歌手、真木柚布子さんに声に似てると思ったのは、オレだけかな。<><><>
71<>2008<>7<>30<>水<>13<>54<>4<>短かった夏休み(2008.7.30)<>短かった夏休みも終わった。恒例の伊豆七島釣り三昧の旅。イソメを大量に買い込み、東海汽船のジェットホイルに乗り込んだ。竹芝桟橋から新島まで約2時間半。ジェットホイルが走る数年前までは、東京・調布飛行場からセスナで新島に向かっていた。ところが今年の新島は違っていた。魚がつれないのだ。昨年までは、30センチを越えるシロギスだって、飛び魚だって、カマスだって入れ食い状態だった。釣った鯵を餌に大型のカンパチを吊り上げたこともあった。オレたちが新島に行く2,3日前ぐらいから海水温が上昇し、食いが悪くなっていたらしい。水温が27度もあると、魚の活性が悪くなるらしい。釣れたのは少々の鯵とメジナの稚魚、500グラムぐらいのシマアジ。30センチを越えるシロギスの刺身は食べることが出来なかったが、小さいシマアジは刺身で食べた。友人の稲田洋が、捌いてくれたが、小さすぎて大変だったようだ。それに小鰺。これも刺身で食べることになったが、オレたちは食べるだけだけど、そんな小さなものを刺身にするのが大変だよな。それで、彼の口に入るのがほんの少々。でも、生餌の鯵をつけて釣ろうとしたカンパチも、5パックも買った青イソメで釣ろうとしたシロギスもさお先がピクリともしない。しかし、全くいないわけじゃない。脚本家の横沢丈二が、ただひとり、20センチの一匹のシロギスを釣り上げたのだ。シロギスだって一匹ですんでるわけじゃないからね。食いの問題。今年もう一度行こうかな。<><><>
72<>2008<>7<>24<>木<>14<>28<>1<>ラジオ番組に、出演(2008.7.24)<>歌手で作詞・作曲家の俊ちゃん、長平俊一さんのラジオ番組に出演させてもらった。青森を中心に東北、北海道など10局のFMOで流れるという。知り合いのお嬢さんが、アルバムデビューし、ライブ活動もしてるというので、そのお手伝いになればと、俊ちゃんにお願いしての出演になった。水地こはるちゃん。妖精の歌を歌う可愛いお嬢さんだ。水の妖精、火の妖精、土の妖精などを自分で作詞し歌にしている。ちなみに彼女は秋葉原の妖精だという。「秋葉原でライブ活動してるからです。友達は地下鉄の妖精です」という。心が綺麗な人には、彼女の背中にある可愛い羽根が見えるというが、残念ながらオレには見えなかった。しゅんちゃんが「見えますよ。白い羽根で、上のほうが少しピンクかかってて」だって。よく言うよ。俊ちゃんにだって見えるわけない。彩の国・さいたま生まれの妖精には、太目のお母さんが付いてきたが、まさか、お母さんは妖精じゃないよね。イメージが壊れちゃう。<><><>
73<>2008<>7<>23<>水<>11<>15<>0<>伊豆七島の新島へ(2008.7.23)<>いよいよ今週末から伊豆七島の新島に行きます。途中行かなかった年もあったが、約40年通い続けている島だ。ここがなぜいいかというと、ホントに自然がそのまま残っているからだ。島の8割が村の土地というのも大きい。30年前は“セックスアイランド”といわれ、若い子供たちが、ナンパのためにやってきていた。しかし、今は、家族連れの島に変わった。当時、ナンパを求めてやってきていた人たちが、結婚し子供が出来、思い出の地にバカンス、といった印象だ。そして、この島を守ってきたのが、オレの親友の元助役。この島には不動産屋がない。基本的に土地の売買がされないからだ。島の外れに海水温泉が噴出しているが、これを村まで引かせなかったのも彼だ。「この島は飲み水が美味しい島です。もし村まで温泉を引いて、パイプが壊れ、地下水に混じって水が飲めなくなってしまったら、その責任は誰が取るの。未来の子供たちに、この環境を残すのが俺らの仕事」と、ゴルフ場建設も大反対してきたのも彼。その彼“よごべい”に会えるのがうれしい。オレの友人たちも、彼と出会い彼のファンになり、今年の新島行きを楽しみにしている。今回は12人。中でもオレの友人で、某有名女優の夫でファッションのライセンス会社社長・村田陽一さんは、仕事で陳列していた財布、ベルト、シャツ、サングラスなど大量に送っていた。きっとよごべいに喜んでもらえるさ。<><><>
74<>2008<>7<>22<>火<>10<>55<>41<>ゴルフ好きの芸能人(2008.7.22)<>日射病に恐れをなしてる友人を尻目にゴルフに。いつまでも若いわけじゃないから本当に気をつけないといけないよね。オレたちの一組前を回っていたキャディさんが、具合悪くなってしまったようだ。オレたちに付いていたキャディさんに、体調不良を訴えてきた。彼女は慌ててキャディマスター室に連絡を入れる。代わりのキャディさんがやってきたが、突然キャディさんが抜けてしまった前の組は、心配して戻ってくるではありませんか。「大丈夫ですよ。代わりのキャディさんが来ますから」と、仲間が前の組に声をかける。なんと前の組で回っていた中に、大阪の番組「なるトモ」でよく一緒になる「雨上がり決死隊」の蛍原徹さんがいたのだ。「ご無沙汰」と声をかけながら、回ることになったが、あのキャディさんどうしたかな。で、この日一緒に回った西川かたしさんご夫妻は、翌日もゴルフに行った。誘われたが、オレは「なるトモ」の出演があるためにパス。夕方、西川夫人と話をしたら「私たちの一組前に国生さゆりさんが回っていましたよ」だって。ゴルフ好きな芸能人ってけっこう多く、ゴルフ場で会うことはあるが、前後で回るケースってなかなかないよね。約20年前に、栃木の小山カントリーで、オレの前をご主人と回っていた黒木瞳さんとであったことがあった。日焼け厳禁の妻のために、ご主人がずっと日傘を死してあげていたのが印象的だったね。蛍ちゃんが幾つでラウンドしたか聞いてないが、オレと同じぐらいだったかもね。<><><>
75<>2008<>7<>16<>水<>11<>38<>44<>少年隊のPLAYZONE(2008.7.16)<>いつも舞台の華やかさに感激してきた少年隊の「PLAYZONE FINAL」を見せていただいた。ジャニーズ事務所の白波瀬さんから声を掛けていただいて、何年になるのだろうか。青山劇場で「PLAYZONE」がはじまって23年。86年の第一回の「MYSTERY」は、残念ながら見ていないが、オレが始めて見たのは90年の「MASK」だったかも知れない。歌とダンスの激しさにビックリさせられたのが始まりだ。それから23年、今年でファイナルを迎える。でも、彼らのダンスには衰えがないよ。今年でなくなってしまうのはもったいないような気もするし、ファンが納得してるのかな。来年の夏が来ると、また見たくなるんじゃないの。オレも見たいよ。オレがいただいた席の3つ隣が、タレントの楠田枝里子さんだったが、彼女も楽しそうだった。<><><>
76<>2008<>7<>15<>火<>12<>0<>10<>3人とも、日射病(2008.7.15)<>先日、ゴルフに行ったら、一人が日射病に掛かってしまったと書いた。しかし、驚いたことに、その日ゴルフに行ったオレ以外の3人が日射病に掛かっていたのだ。「吐き気がして下痢して、女房にわきの下を冷やしてもらった」と某氏。「ほんとは私も下痢してひどかった」と、舞台関係者。昼間食べた食事に当たったんじゃないかと思うほど、3人は吐き気と下痢に悩んでいたという。プレー中を考えたら、たしかに3人の水分は足りなかったのかもしれないね。オレは、朝、家を出てからプレーが終了するまでに、700ミリのペットボトルを5本は飲んでいたかもね。これからますます熱中症に気をつけなきゃ。彼らも新島に行くんだけど大丈夫かな。炎天下のバーベキューと釣りが待っているぞ。<><><>
77<>2008<>7<>14<>月<>11<>16<>36<>炎天日のゴルフ(2008.7.14)<>夏本番を思わせるような炎天日の中、ゴルフに行った。俺はこの日が来るのを待ち望んでいたから、身体から流れる汗が気持ちよかった。しかし、メンバーの中に、日射病になってしまった人もいた。オレと同じように帽子もかぶらずにゴルフをしていたが、脱水症状を起こしたのかもしれない。帰りの車で何度も戻したという。「夏のゴルフは止めようかな」といっていたが、夏だからゴルフと考えているオレとは、違いすぎる。で、この日、最終ホールで、雷が鳴り出した。稲光の中、あせって最終ホールを終え、クラブハウスに。にわかに雨が降り出してきた。場内アナウンスが流れ出した。「雷が鳴り出しました。すみやかにプレーを中断して、安全場場所に避難してください」と。雷、雨、オレたちはプレーが終わっていた。「ホントに石川さんは晴れ男だよな」と、ライセンス会社の村田陽一社長。帰りは、バケツをひっくり返したような雨になっていた。それにしても日射病にかかったMさんだが、翌日は、健康体を取り戻していたようだ。<><><>
78<>2008<>7<>10<>木<>13<>44<>46<>仕事を取って来てくれた(2008.7.10)<>友人の村田陽一さんが、オレのために仕事を取ってきてくれた。(株)トムスジャパンが、販売している「ピータースコット」のバッグのキャラクターにオレを売り込んでくれたのだ。パンフレット用の写真を撮りにトムスの本社がある東日本橋に行く。カメラマンは城山さん。バックを持ち数カット写真に収めたが、ホントにオレでいいのかな。しかし、このバッグがいい。防弾チョッキになる素材で作られた丈夫なバックで、縫製もチャックの部分も長持ちするように作られている。そして、このピータースコットの商品は、イギリスの名門ゴルフ場、セント・アンドリュースゴルフクラブでも販売されているブランド品だ。バッグのほかにもゴルフバックや財布なども。どこかで、オレが出ているパンフレットを見たら、商品も手にしてみてよ。<><><>
79<>2008<>7<>9<>水<>12<>25<>3<>変なやつがいる時代(2008.7.9)<>事件なのかな?逮捕されたから事件なんでしょうね。事務所の中で裸になったら、通行人に見られ通報され、逮捕された。新潟選出の参議院の田中直紀議員の元公設秘書・石橋貴光容疑者が、田中議員の事務所で、電気をつけたまま服を脱ぎ、通行人の女性二人に見えるように全裸になった疑いだという。マンションの一階が住まいで、全裸で着替えしていてるのを通りかかった女性が見つけて通報しても逮捕されるのかな。一人住まいのマンションの部屋で、風呂上りに全裸で部屋の中を闊歩することってないかな。誰にでも起こりそうな出来事だが・・・。石橋容疑者は、服を脱いだことは認めているが、「見せるつもりはなかった」と容疑を否定しているという。でも、警察は余罪があると見て調べている。ということは、今回が初めてではなかったのかな。そんな性癖の男なのか。全裸で、ガラスに身体(特に下半身を)を貼り付けてでもいたのだろうか?変なやつがいる時代になったね。<><><>
80<>2008<>7<>8<>火<>11<>19<>6<>湿気が多い(2008.7.8)<>雨の音で目が覚め、自宅を出て羽田に向かう。不安定な気圧のために所々で雨脚が強くなっていた。そして、大阪・伊丹空港に。飛行機を降りたときからむっとする熱気。薄曇の空だったが、暑いのが好きなオレでも、イラッとするほど湿気が多い。読売テレビに向かう高速道路から見えるビルにある温度計が、すでに30度になっていた。暑い夏大歓迎だが、湿気のない夏がいい。日本で湿気のない夏を迎えられるのは北海道と高原ぐらいかもしれないが、大阪の湿気の多さは、東京よりも多そうだ。ここ10年以上大阪に通っているが、湿気の多さを感じたのははじめてかもね。それだけ歳を取ったということかな。この原稿書きながら、今日の東京も湿気が多いと感じたよ。<><><>
81<>2008<>7<>7<>月<>11<>35<>10<>ゴルフ、中止(2008.7.7)<>またまたゴルフの話で恐縮だが、金曜日に大阪行きの新幹線に乗っていて天気がいいと、ホントにゴルフがしたくなってしまう。新大阪に着いて、すぐにゴルフ場に電話だ。「8時22分に」という話を聞いてからメンバー集めに入る。「前の日に言われても。せめて2日に前に」との返事が多い。まず、3人集めなきゃいけないから、順番にメールなり電話なりする。これを待ってるのが長い。返事が来ないと、次に勧めないからだ。でも、考えたね。いっぺんに20人にメールしてもいいと。多くなったら2組でも3組でも組めばいい。ゴルフ場には申し訳ないが、増やしてもらえばそれですむことに気がついた。この日は、20数人、同時ににメールを送ることにした。天気がいいから何人になるか、それも楽しみだった。OKをもらえたのは、脚本家の横沢丈二さんだけだった。先週も一緒に行った彼だけ。彼が暇なわけじゃないのだろうけど、ゴルフにはまっている彼は、行きたくてしょうがないのだ。でも、ふたりだけ。なくなく中止にしたけど、土曜日は雲ひとつない晴天だったな。残念。<><><>
82<>2008<>7<>7<>月<>11<>32<>45<>睡魔との闘い(2008.7.7)<>ゴルフの帰り、オレに睡魔が襲ってきた。眠くてしょうがない。何とかガマンしながら、車を走らせる。ホントに一瞬、意識が薄い瞬間が生まれる。顔を叩き、ほほを抓りながら運転する。前方は見えているし、我慢、我慢と自分に言い聞かせる。路地に入って寝てしまおうかとも考えたが、後、20キロだからという気持ちが強い。背筋が凍りつくような瞬間が生まれた。右の路肩に、ぶつかりそうになったのだ。あと、3センチ右によっていたら、大事故になっていた。途中で気がついたことだが、後ろの車が、オレとの距離をとっていた。酔ってはいないのに、車体がフラフラしていたんだろうな。だから、危ないから距離を保っていた。クラクションを鳴らされたこともあったような気がしたね。そてで、そのぶつかりそうになった瞬間から、オレの神経が研ぎ澄まされたように、眠気がとんだ。気をつけよう。これからは睡魔が来たら、必ず車を止めて睡眠だ。<><><>
83<>2008<>7<>7<>月<>11<>15<>21<>久しぶりに、訪ねて来た(2008.7.7)<>やくざは最低な奴ばかりというのは当たり前の話だが、昔から知っているやくざの幹部が、久しぶりに訪ねてきた。半年前の話だ。日本中の誰もが知っている広域暴力団の若頭代行。当時、オレがやっていたラジオ「ガッツリナイト」が面白い、という話だった。20年ぐらい前に、友人の紹介され、利害関係もないままに、ニュースなどで超有名人の組長の息子が「テレビ局を見学したいから案内して」なんて、お願いをされたことがあった。実現したことはなかったが、時々電話をいただいて近況などは聞いていた。その彼が、オレにラジオのスポンサーを紹介するという。願ったりかなったりの話だ。4月末になって、彼から電話が入る。「スポンサー紹介するよ」という話だった。10月には、新番組を立ち上げたいオレとしてはぜひスポンサーになってほしい。「あるチェーン店を買い取る話が進んでいて、決まれば、1店舗5000円払うと400万円集まる。スポンサー料としてはたいした金額じゃないよ」という話で、相手の実業家と話した。「チャンと考えますよ。そのくらいの額ならこちらも協力しやすい」と。彼の企業舎弟だったのかな。その話は現在止まっている。オレがやくざに貸したお金が返ってこないから、やくざが逃げ回っている。彼が中に入って話を進めてくれていたのに。お金はいいよ。たいした金額じゃないもの。今後のラジオのスポンサーのほうがお互いに大きいよ。これ書いたら狙われるかな。<><><>
84<>2008<>7<>7<>月<>11<>11<>48<>自分のイビキ(2008.7.7)<>毎週乗る新幹線。東京駅に着いたら「静岡で、1時間に90ミリの雨が降り、電車が止まった影響で、大幅な遅れが出ています」とアナウンス。1時間30ミリ以上で止まる新幹線だから、当たり前の量だ。しかし、オレが乗った新幹線は、大幅所なく6分遅れで東京駅を出発した。途中で時間を戻し、新大阪に到着したのはほぼ定刻。ホームに他の電車がいたために、少しまったが、その時間6分が遅れた。オレが乗っていた車両は、5~6人。名古屋からは二人だけだった。オレが自分でイビキを掻くというのは、同室した人間に聞いていたからよく分かってはいたが、自分のイビキで目が覚めたのは初めてだった。そんなことがあるんだ。鼻を鳴らす自分。あまりの大きさにビックリして目が覚めた。再び寝ることになるが、またまた自分の鼻がなって目が覚めた。新大阪まで寝るのは止めたが、今までも、周囲のお客さんに不愉快がられるほど、大きないびきをかいていたのだろうか。恥ずかしいね。帰りは伊丹空港から全日空に乗ったが、また寝てしまった。食事も食べないで爆睡しているオレだけど、いびきかいているのかな。今度、知り合いの客室乗務員・檜貴子さんグループに会ったときは、思い切って聞いてみよう。<><><>
85<>2008<>7<>4<>金<>11<>11<>27<>生放送に、出ちゃおうかな(2008.7.4)<>葛飾FMの佐々木局長に「一緒に番組しませんか」と誘われている。ラジオにほんの「ガッツリナイト」が終了し、新しいラジオのスポンサーを探しているんだけど、なかなか見つからない。ラジオの面白さは充分分かっているからやりたいのは山々だよね。で、この局長さんは、7色の声の持ち主で、93歳の老婆から、マンションの掃除人まで演じちゃう。テレビ東京の「アド街っく天国」の葛飾編に登場し、多くのファンも掴んだ。「テレビの影響力って凄いですよね。テレビに出演した話を皆さんにされますよ。スポンサーの方からも言われて」と局長。このFM葛飾は葛飾区だけじゃなく、千葉、埼玉の一部、足立区でも聞くこと画で来るそうだ。今月、生放送に出ちゃおうかな。<><><>
86<>2008<>7<>1<>火<>11<>16<>40<>ある日、あるかもしれない(2008.7.1)<>今日から7月、いよいよオレの大好きな夏がやってきた。しかし、今朝は寒い。とても7月の気候じゃない。ホントに環境破壊が進んでいるんだなと思う。中国で水害があったと思ったら、今度はアメリカでも水害の被害。「天災は忘れた頃じゃなく、すぐに続けてやってくる」と、格言を変えないといけない。地震だってそうだしね。毎週2回以上は飛行機に乗っているが、かつて、こんな夢を見た。飛び立った飛行機が、降りる場所がない。大地震で地球が破壊されてしまったのだ。飛行機は燃料がなくなるまで飛び続ける。その間、恐怖は増すばかり。地球上にいれば、一瞬の出来事だったのに、長い時間恐怖を味わう。そこで夢が覚めた。ある日、あるかもしれないね。<><><>
87<>2008<>7<>1<>火<>11<>14<>44<>大きな問題(2008.7.1)<>牛肉やうなぎの産地偽装が問題になっているが、ブリ養殖用の餌の成分が偽装されていて、養殖ブリが全滅してしまい、倒産になってしまった経営者に会った。長崎五島列島に住むNさんだ。「今、損害賠償の裁判を続けていますが、3年になりますよ」と嘆くNさんは、昭和51年から養殖業を初め、5~6キロのブリを年間10万匹も出荷していたという。順調に養殖業も進んでいたが、平成4年ぐらいから少しづつ歯車が狂いだす。「配合肥料に、養殖に使ってはいけない牛、トリなどを配合し、組み換え物質も加わっていた。淡白室43%以上と表示された内容だったが、実際は40%以下。魚粉も60%以上というのに実際は45%しか入っていない。これが原因でブリが死んだ。ウチの倉庫には、まだ26トンの餌が残っていますよ」と、Nさんは、その餌を証拠に裁判を続けているのだ。漁船用の原油が値上がりし、漁に出られない漁師が増え続けているというのに。餌で廃業してしまう漁師まで現れたら、俺たちの食卓に安い魚は上がらなくなる。何とかして欲しいし、Nさんの問題も、ホントは大きな問題だと思うよ。<><><>
88<>2008<>6<>30<>月<>11<>13<>40<>ゴルフに、行った(2008.6.30)<>大阪行きの新幹線で「ゴルフに行こう」と、思いついた。あまりにもいい天気だったからだ。翌日はまだ雨が降らない。まず、3人に「あした天気がいいから、ゴルフいかがですか?」メールした。さっそく「日曜日ならOKだよ」という返信。日曜日の天気予報を見たら、ゴルフ場周辺の天気は70%の雨予報。これは、どうしても土曜日じゃなきゃダメだ。仕事仲間、友人のサラリーマン、歌手、弟ら30人近くに順番にメールを送った。ほとんどの人に仕事が入っていた。「今日のあした」は無理だという。実際に、他のゴルフ場に行く人も、野球大会に出る人、家族旅行が決まっていた人もいた。そんな中、季節的な方が二人もいた。この季節ならではの出来事だ。会社の株主総会の打ち上げコンペ。無事に株主総会が済み、ゴルフコンペが組まれていたのだ。「石川さんとのほうが面白いな」といっていただけたが、実際にOKが出たのはふたり。3人でコースに出ることになった。絶好のゴルフ日々より。メンバーに恵まれ、久々にいいスコアで回れたよ。次のはれの日に、またゴルフ行こう。<><><>
89<>2008<>6<>30<>月<>11<>11<>27<>パーティー(2008.6.30)<>1ヶ月前、ビートきよしさんから「○○日の夕方、時間があったら横浜来てよ。オレの事務所の1周年の飲み会するから。呑みましょうよ」と、声が掛かった。パーティーなら花を出しましょうか、と聞いたら「そんな大きなことじゃないし、いいですよ。ただ飲みに来てよ」という。当日、6時からだという。野暮用を片付け、横浜に向かう。6時からの飲み会だから、多少遅れてもいいだろう、ぐらいに思っていた。京浜東北線に乗ったオレに、数回電話が入る。電車だから出られない。桜木町終点の電車だから、そこで降りて電話をかけながらタクシーに乗った。「来賓の挨拶をお願いしてるんですが」との声。聞いてないよ。20分遅れで、会場に着いたら、大きな式場の大きなホール。お客さんも300人近くいる。歌手の細川たかしさんもいた。「すぐ始めますから、挨拶お願いします」ときよしさん。前川さんがいるじゃないの。「オレは、最後に歌うから」と、前川さん。オレが到着して、ステージでは太鼓の演奏が始まった。きよしさんとお笑い漫才「うなずきコンビ」を結成している島田洋八さんと女優の松原美穂さんが司会だ。きよしさんの挨拶の後、オレの挨拶。来たばかりで、状況が読めない。オレの厚保に登場した人が乾杯の発声をして無事会が始まった。オレが、300人の皆さんを待たせたことになる。申し訳ない。きよしさんの言葉が足りないんだよな。きよし・洋八のコミックバンドあり、物まねあり、そしてトリは細川さん。約3時間のパーティーだったが、帰った人がいなかった会だった。そして、きよし、洋八、細川さんらと二次会、三次会、四次会。細川さんが持ってきた瓶入り麦焼酎が美味かった。<><><>
90<>2008<>6<>30<>月<>11<>8<>1<>紅白の出場者(2008.6.30)<>新宿から地下鉄大江戸線で六本木に向かった。車内のアナウンスで「次は六本木、六本木です。東京ミッドタウン、ホテルアイビスは、こちらでお降りください。次は六本木〜」と流れた。思わず「ギロッポン」と、思ってしまった。鼠先輩が歌う「六本木〜GIROPPON〜」が、社会現象を起こしているんだと。♪ぽっぽぽぽぽぽ・・・と、ぽだけのサビで、ネオン街で大ヒット、オリコンの演歌・歌謡曲部門で初登場1位、総合でも13位になる快挙。早くも「海雪」のジェロ(26)や番組企画から生まれ、売れ続けているユニット「羞恥心」らと、『紅白』初出場の声も上がっている。たしかに勢いは凄い。「いまは、『紅白』出場の目安は、ヒットです。オーディションもない。ご意見を伺う会もなくなった。地方局と視聴者からのアンケートだけで、出場が決まるといいます。だいぶ変わりました。しかし、いくらNHKが、変わったといっても、AVの監督や出演をしていたというのはマイナスですよ。まず無理でしょう」という音楽関係者もいる。NHKは過去も問わなくなってきている状況もあるから、可能性はないわけじゃないが、8月、9月をこの歌で乗り切れるかだ。この勢いで、乗り切れたら100万枚突破は確実。そこまで伸びれば、出場の可能性も出てくるが、オレの中ではあくまでブーム。他の歌手に悪いよ。<><><>
91<>2008<>6<>26<>木<>13<>49<>16<>発表パーティーに、出席(2008.6.26)<>「ザ・ワイド」の芸能デスクだった大村康さんが、新人歌手のプロモーションをするという。6月25日に「TAKACHIHO〜はじまり物語〜」でデビューしたキングレコードの歌手・有川れいさん。その発表パーティーがあるから出て欲しいと。「挨拶してもらえないですかね。助かります」と、大村さん。ここまで言われたら、出席しないわけには行かない。万障繰り上げて、東京・六本木の「ハリウッド美容学校」の5階のホールに向かう。彼女の歌の作詞を担当したのが、東国原英夫宮崎県知事。車で移動中に、たった5分で作ったという詩だが、彼女のさわやかな声質にぴったりあっていた。宮崎の宣伝マンとして、物産でも何でもブランドにしてしまう人気者の作詞だけに彼女も将来有望。実母が宮崎生まれで、中学時代は宮崎で過ごしたという彼女は「高千穂の情景が美しく表現されていてとてもいい歌です。大ヒットさせてNHK『紅白』に出場したい」と、挨拶。オレも乾杯の挨拶をさせてもらった。<><><>
92<>2008<>6<>25<>水<>13<>44<>57<>マンゴー、ご馳走様(2008.6.25)<>宮崎県串間市で200年以上も続く旅館「永友荘」のオーナーで、観光協会の会長・永友憲久さんから、トロピカルフルートの王様、完熟マンゴーが送られてきた。永友さんの旅館は、古くはプロ野球「中日ドラゴンズ」のキャンプ中の宿舎といて有名だった。その永友さんとであったのはまだ日が浅い。行きつけのスナックにオレの知り合いがお連れしたときからだ。2回目にお会いしたときに、人気者東国春知事が誕生し、宮崎の宣伝マンとして、地鶏やキンカン、マンゴーなどをブランド品にしてしまったという話になった。マンゴーも高い品になると「15000円もする」と。そこで永友さんから「食べてください。最高のマンゴーを送りますよ」という話が飛び出した。「住所と電話番号書いて」とも。それで、2週間後にマンゴーが届くことになった。宅急便の業者から受け取ったときから甘い香りが。まさか届くとは思っていなかったのと、お返しが大変だと思ったね。でも、とりあえずご馳走様。<><><>
93<>2008<>6<>24<>火<>11<>25<>24<>本音(2008.6.23)<>大阪での飲み会のために、久しぶりに大阪に泊まった。土曜日に友人からゴルフに誘われていたが、雨予報だったからちょうどいい。ゴルフのお誘いを断って「ミヤネ屋」の芸能班の飲み会に参加した。野球解説者・川藤幸三さんの行きつけの店「がんてつ」だ。1年中(?)カニ鍋が有名な店で、これでもかというぐらいカニが出てくる。本音を言うと、オレは海老などの甲殻類が嫌い。でも、それは自分だけだからな。いうわけにもいかず、食べた振りして会話に入る。カニだからまだよくて、海老だったらスープも飲めない。そっと、鳥から揚げとししゃも揚げ注文しておつまみに。川藤さんに数回連れて行かれたが、そのときも、食べてなかったよな。その川藤さんに、新宿のすき焼き屋に招待されたことがあったが、これは超旨だった。川藤さんが「阪神戦で、東京に来たら」銀座のクラブにいく約束をしておきながら、まだ出来ていない。なんとしても近々ご一緒したい。みんながカニを食べているとき、そんなことを考えていたオレでした。<><><>
94<>2008<>6<>24<>火<>11<>22<>19<>通勤電車に乗る時は、グリーン車にしよう(2008.6.23)<>何で今頃、と思われるかもしれないが、常磐線の中距離電車にグリーン車が付いている。押し押されして、身体が変形するような通勤ラッシュの中でも、この車両はガラガラ。水戸のほうから来るために、座席は全くといっていいほど空いていないが、身体をこすり合わせないだけいい。そして、今の電車はよくなっているね。天井にあるランプに、グリーン券や「スイカ」や「パスモ」をあわせると、ランプが赤から青に変わる。グリーン券を持った人が座席に座っていることが一目瞭然だ。これなら車掌もいちいちキップを確認する必要がない。車内で買うと1000円するグリーン券も、駅の自動販売機で買うと720円だったかな。それだけ安い。痴漢の冤罪にあわないように、通勤電車に乗るときはグリーン車にしよう。<><><>
95<>2008<>6<>19<>木<>13<>19<>40<>「雨の訪問者」を観た(2008.6.19)<>横沢丈二脚本、長嶺高文演出の舞台「雨の訪問者」を観てきましたよ。いつ観ても横沢の脚本は面白い。いつもは、横沢劇団の俳優を使って、丈二自身が演出も担当するが、今回は、日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」の総合演出家、長嶺さんが演出、出演者も一部、外部の俳優さんがゲストで出ていた。このお芝居は、もともとSリポーターのために企画されたもので、彼女が、横沢プロダクションに所属していたら、Sさんが演じていた。理由は正確には知らないが、彼女が辞めてしまったから、他の劇団の女優・小出ミカさんが演じた。知り合いの村松真知子さんも、肖像画の老婆の役で出ていたが、彼女の芝居の巧さと森林ドクター役の横沢劇団の大越千尋さんの演技が群を抜いて見事だったね。はまり役ってあるのかも。東京・世田谷・下北沢の「東演パラータ」で、22日までやっているけど、もうチケット無いかも知れない。観て損のない芝居だよ。で、その劇場の前に小さな喫茶店がある。43年前にオープンしたというお店。店内は、骨董品だらけの店で、老夫婦がコーヒーを入れている。骨董品は、銃や刀つば、カメラなどなど所狭しと並べられていて、テレビ東京の「お宝鑑定団」に出しても価値があるんじゃないかと思うようなものばかり。そしてこの店の常連だったのが、森鴎外のお嬢さん、森茉莉さんと萩原朔太郎さんのお嬢さん、萩原葉子さん。この店も一見の価値あり。<><><>
96<>2008<>6<>17<>火<>11<>7<>6<>初めて会った(2008.6.17)<>「ミヤネ屋」の取材で、藤原竜也くんに初めて会った。「デスノート」以来2年ぶりの映画「カメレオン」が完成してのインタビュー。30年前に、故松田優作さんのために書かれた本を藤原くんが演じたハードボイルド映画だ。政府要人が拉致される現場を目撃してしまった詐欺グループが、巨大な事件に巻き込まれていく、仲間が殺され、藤原演じる吾郎が復讐していくといったストーリー。彼のまた新しい一面を見せられた感じだ。そして彼の一番の魅力は、こぼれるような笑顔。女性ファンは、この笑顔に魅了されている。そんな彼に、タイトルにちなんだプレゼントをした。一つは、彼の大好きな芋焼酎。グラスについで、水を加えると色が変わる「千姫」という焼酎。そしてもう一つが「カメレオン」だった。スタッフのアイデアで用意されたものだが、彼にも喜んでもらえた。「ビックリしました。でも、感動です」と、笑顔を見せた彼。「一人暮らしだからどうしましょう。ホントは欲しいんですけど」と。「もし僕がもらわないとすると、この子はどうするんですか?」の質問に、ペットショップに返却すると伝えると「そのほうがカメレオンのためにもいいですよね」という優しさを見せた。カメレオンを手のひらに載せながら楽しんでくれた藤原くんに感謝だ。<><><>
97<>2008<>6<>16<>月<>11<>35<>51<>何が起こるか、分からない(2008.6.16)<>久しぶりに友人夫妻とゴルフに行った。今スタートを切ろうとしたところで、地震を感じた。立っていて感じたぐらいだからかなり大きかったのだろう、ぐらいの感じで、自宅に電話した。「結構大きかった」と、言う返事。震源地は宮城だという。言葉は悪いが「地震も対岸の火事」という気持ちで、プレーを続けた。しかし、前半も残すとろろ2ホールになったところで、友人の妻に電話が掛かってきた。地震で55歳の従兄が亡くなったという。彼女の母親からだった。福島に住む、彼女の従兄は、釣りが趣味で、週末になると友人らと釣りに言っているという。地震で落ちてきた岩が、海釣りしていた従兄を直撃、亡くなったという。「1週間前に会ったばかり、そのときも、彼が釣った魚をご馳走になって」と、奥さん。食堂に戻ったら、テレビで地震特番が組まれていて、被害の大きさが伝えられている。3人亡くなったという(15日、朝の情報では亡くなった人は6人、行方不明11人)。その中に、彼女の従兄の名もあった。オレも長く生きてきたが、大事故、事件で、オレの周囲の人の名前が、テレビで伝えられたのは初めてだ。どこで何が起こるかわからない天災だが、ついに、オレの周りにも迫ってきたのかも。怖いことだ。<><><>
98<>2008<>6<>12<>木<>13<>7<>16<>新台は、面白い(2008.6.12)<>いつも満席で、なかなか自分の番がやってこなかったパチンコ「必殺仕事人・桜バージョン」に初めて座ることが出来た。旧型の台には、かなり投資させていただいたが、今回の新台のほうが面白いらしい、というのは聞いていた。だから、早く座りたかった。オレは、初には相性がいい。10年以上前に、初めてパチンコ「花満開」に座ったときも大爆発して、20箱ぐらい出したことがあった。これが、パチンコにはまってしまった理由だけどね。で、数千円投資したところで、縞々のホッ被りした泥棒が出てきた。「中村さん」は捕まえることが出来なかったが、それでも見事に当たり。確変にモードに。心では、大儲けの予感がしたが、たった2回で終了。2箱のうち、1箱は呑まれてしまった。待ち合わせの時間もあったから、そこで止めることにしたが、ビギナーズラックは、なかったね。残念。それにしても新台は面白いから、また嵌ることになるのだろうな。<><><>
99<>2008<>6<>11<>水<>14<>56<>0<>残酷な事件(2008.6.11)<>同じマンションに住む隣の男に、拉致され殺され、切り刻まれてトイレに流されてしまったり、指を刺しただけで、車の運転手に歩いている列に突っ込まれたり、歩行者天国で賑わう道路に、意識的にトラックが暴走、人をなぎ倒し、車から降りた運転手は、ナイフで人に切りかかる。恐ろしすぎる。よけようがない。いつから日本はこんな社会になってしまったのだろう。これも格差社会のゆがみか。世界の金持ち国家、石油産油国、中東ドバイの王様に会いに言っていた友人の西川かたしさんから聞いた。王様の息子さんとの記念写真を見せながら「ドバイは税金も医療費もかからない。教育も。だから犯罪が無いそうだよ。豊かな国だからね」だって。犯罪が無い国。昔の日本も、犯罪が全く無かったわけじゃないが、凶悪な出来事はなかったよね。隣の家にしょうゆを借りに行く。勝手に玄関を上がって、挨拶して「借りますよ」みたいなものだ。文句は言わない。今そんなことしたら、住居侵入、窃盗なんて話になってしまう。世知辛い世の中が作り出してしまった恐怖。自分で、自分を守れないような出来事に、なすすべも無い。悲しいけど現実だ。そして、大事件が起こると、その少し前の事件が忘れ去られていく。マスコミ報道の性かもしれないが、隣人を切り刻んだ残虐な事件も忘れないようにしよう。<><><>
100<>2008<>6<>10<>火<>11<>10<>46<>楽しみな舞台(2008.6.10)<>友人の横沢丈二くんから、彼脚本の舞台「雨の訪問者」のチケットが届いた。6月18日から22日まで、下北沢の「東演パラータ」で行われる。演出は、日本テレビ系で放送されている「ぶらり途中下車のたび」の演出家で映画監督の長嶺高文さん。1年前から話を聞いていた舞台だけに楽しみが大きい。この舞台の話が持ち上がったとき、オレと横沢くんでラジオ「ガッツリナイト」をやっていた。番組のアシスタントはSさんだった。このSさんを主役に、この舞台公演が行われるはずだった。長嶺監督、丈二くん、Sさんで、深夜2時にラジオ番組が終わると、よく深夜に打ち合わせしていたのを覚えている。しかし、Sさんは、このラジオ番組からも降りてしまう出来事があり、横沢プロ入りの話も中途半端に解消してしまった。この時点で、主役がいない舞台になってしまった。主役を務める役者さんには申し訳ないが、丈二くんは、本気でSさんに演じて欲しかったようだ。「Sさんに見に来てもらいたいから電話しますよ。観に来てくれるかな」と言っていた。主役を勤める役者さんは、おそらく、この舞台で、長嶺監督と出会い、丈二と出会い、大きくなっていくのだろう。横沢プロの俳優・山崎豆像くんが、製作者として参加しているが、出演していないのが寂しい。彼に当てはまる役がなかったのかもしれないが、大ファンのオレとしては、豆像くんの芝居も観たい。<><><>
101<>2008<>6<>10<>火<>11<>8<>31<>ドラマ撮影(2008.6.10)<>ドラマ「十津川警部40SP」の撮影に行ってきましたよ。2シーンだったが、カット割があるから、思ったより時間が掛かったね。テレパックの森下プロデューサーとはまだ話をしていないが、テスト1回、本番1回でクリアしたオレの芝居は、本当はどうだったんだろう。村田監督、森カメラマンは「素人だし、初めてらしいから」しょうがないと思ってOKしたのかな。森カメラマンに「もっと堂々としてください」と、テストのときに注文されたぐらいだったよ。考えてみたら、歌手の安倍里葎子さんと歌った「東京Gスポット」のときも、40分ぐらいでレコーディングが終わった。3番まで通して歌って、3箇所ぐらいを歌いなおしてという感じだった。あれも、何回も歌わせたって同じだから「コンピューターで作っちゃえ」みたいなものだったかも。テレビの仕事に携わって20年、一部、収録した番組もあったが、自分で見たことがなかった。むしろ、古いVTRをスタッフが編集してる中にオレが入ってるのがあると、そばに行きたくないほど自身がない。もしテレビの中の自分の姿を見ていたら、こんなに長くリポーターとして仕事が続かなかったろうと思うよ。<><><>
102<>2008<>6<>9<>月<>11<>8<>7<>PASMO(2008.6.9)<>生まれて初めて、PASMOを持った。知らない人に教えてあげると、JRや私鉄全てに乗れる前払いチケットだ。まあ、オレ以外は知らない人はいないよね。地下鉄新橋駅で1万円分を購入した。友人は「古いんじゃないの。僕は出たときから買って使っている。切符だけじゃないよ。駅の売店で新聞や飲み物も買える」と言うが、初めてはうれしいものだ。今まで、駅で切符を買っていたことを考えると便利になったと思うが、なくしたらもったいない。で、この日、自宅に現金を忘れた。PASMOで電車に乗れたが、ポケットには一銭もない。友人の言葉を思い出して、飲み物も新聞も週刊誌も買える。と、新幹線東京駅のホームまで行った。しかし、PASMOじゃ、キヨスクでは買い物が出来ない。少しあわてた。新幹線に新聞も飲み物も弁当も買えないで乗る不安。走り回ってお金を降ろしてセーフ。PASMOに2000円入れておこう。「届けてくれた人に差し上げます」というメッセージとともに。落とすことと、忘れたときに役に立つ。<><><>
103<>2008<>6<>9<>月<>11<>4<>16<>税金の無駄遣い(2008.6.9)<>公費でタクシーを使って帰宅するさいに、運転手から現金や商品券、ビールまでの供与を受けていた中央省庁の役人が問題になっている。たしかに問題だが、今始まったことではなく、個人タクシーの運転手の間では40年前から有名な話だった。オレだって聞いたことがあった。職員を調べたら13省庁502人だという。ばかいっちゃいけないよ。オレの耳にも入っていた話だものそんな数ではないね。これからもっともっと出てくると思うよ。NHK職員が、同じようなことで問題になったことがあったが、歴史は古い。省庁の料金の1割バックとかビールとかは、数字上のごまかしだね。かつてNHKが内幸町にあったとき、NHKから新橋駅はワンメーター。乗った職員は「お前に5千円やるから、2万円書いていいよ。オレは、茅ヶ崎(神奈川県)まで帰るから」と、タクシー伝票を切った職員の話をタクシーの運転手から聞いた。NHKでこれだもの税金を勝手に使う省庁の職員が、これを越えてないわけがない。民間企業ではありえない税金の無駄遣い。将来安定で腐りきった省庁の職員は、全とっかえしたいよね。<><><>
104<>2008<>6<>5<>木<>13<>26<>4<>ドラマに出演(2008.6.5)<>梅雨の晴れ間が見える。明日はまた雨が降るらしい。用事がなきゃ、ゴルフに行きたいところだが、そうも言っていられない。やらなきゃいけないことがあるもの。ところで、TBSの月曜ゴールデン、ドラマ「十津川40 『命』」に、出演することになった。出演するといってもたいしたことはないが、立派にセリフがある。十津川警部シリーズの40回スペシャルということで、友人の森下プロデューサーにお願いされたことだ。セリフはあるが、まさか衣装合わせをさせられるとは思っていなかったが、大雨の日、東京砧の東宝撮影所で衣装合わせを行った。オレの役は、高級レストランの支配人。ツーシーンの撮影。その撮影日が刻々と近づいてきている。初めは、平気だよ、と思っていた気持ちが、少しづつ緊張感に変わってきている。雛形あきこさんとの絡みは大丈夫だろうか。マイクを向けてインタビューするのとはわけが違うものな。<><><>
105<>2008<>5<>28<>水<>12<>25<>54<>ラジオ番組出演(2008.5.28)<>歌手で作詞・作曲家の長平俊一さんのラジオ番組に出た。彼が10年以上続けている番組だという。東北・北海道など10局で放送される。15分のコーナーを1週間分収録することになったが、テーマはオレが決めることに。1週目は、なぜリポーターになったか。2週目は杉良太郎さんのベトナム密着秘話。3週目は舟木一夫さんとのトークショー。4週目は「吾亦紅」の大ヒット、すぎもとまさとさんの話。5週目は、女性演歌作曲家で、35年ぶりに歌を出したあらい珠英さんの話題など。あっという間の収録だった。3月まで1年間、ラジオ日本で「敏と直樹と丈二のガッツリナイト」(木曜0時~2時)を続けてきたが、無くなってしまった。ラジオをやりたいという思いが強いから、ついつい喋りすぎてしまう。長平さんもディレクターも喜んでくれていたけど、リスナーにはどうなんだろうね。まあ、オレがよければいいか。<><><>
106<>2008<>5<>27<>火<>12<>26<>19<>一銭も残さなかった(2008.5.27)<>杉さんの呼びかけで、日越国交35周年記念「ハノイ・ホーチミン音楽祭」に参加したw-inds,、伍代夏子、島谷ひとみ、夏川りみ、秋川雅史さんらが所属する大手プロダクション社長らと、ハノイの中心地の湖「ホーンキエン」(正しい読みか分からない)に行った。真水で育った大きな亀が祭ってあり、この湖中心にハノイが生まれたという場所だそうだ。赤ん坊を抱えた物売りが来る。無視していると、今度は小学校にも上がっていないような子供が来る。ある事務所の社長が、子を抱いた母からガムを買った。優しい。バスに戻って金額を聞いたら日本円で40円ぐらいのものだったという。そんな金額だったら、オレの袖を引いた子供から買ってあげればよかった。タクシーは、ワンメーター15000ドン。これだけ聞いたらビックリするが、日本円15000円をドンに変えると、約2500000ドンになって帰ってくる。100円が約17000ドン位かな。オレの嫌いな海老が食卓に上ることが多かったが、食事で言えば、ベトナム麺「フォー」が美味しかった。常に食べていたような気がするね。それにビックリしたのが、帰国時の空港での出来事だった。ドンという通貨は、日本での換金は難しいらしい。そこで、ドンをたくさん残した取材班のひとりが、空港の売店で、残ったドンを店員に見せたら、米ドルに変えてくれたという。「多少騙されたかもしれませんが、持って帰ってもしょうがないから助かりましたよ」といっていたが、たしかにその通り。オレは空港に着いたとき、ほとんど残っていなかったから、ドライマンゴを3っ買っておしまい。一銭も残さなかったが、記念に1000円分ぐらい持って来てもよかったかな。後悔だ。<><><>
107<>2008<>5<>27<>火<>12<>23<>49<>凄い国だ(2008.5.27)<>オレが行ったベトナム・ハノイは、蒸し暑く、オートバイが我が物顔で往来するのに驚いた。こんなにオートバイが走り回っていて、みんなどこに行くのだろうと思った。そしてその数の多さは数え切れない。ホテルを出て、近所を散策しようと思ったが、横断歩道を渡れない。対面交通の道路なのに、どこからバイクが走ってくるか分からない。結局、意を決して一つの横断歩道を渡ったが、これが限界。ホテルに戻ることにした。取材班の行動はマイクロバス。どこに行くにもクラクションを鳴らしっぱなしだ。これで事故が起こらないわけがない。案の定、オレたちが乗っていた車に、二人乗りのバイクがぶつかってきた。ドーン、ガシャーンと音がして、何かに乗り上げた感じがあった。窓から見るとふたりの男が倒れてうずくまっていた。乗っていたみんなが「事故だ」と思った。しかし、ベトナム人の運転手は、知らん振りして走り続ける。たまたま通訳が乗っていなく、話が通じない、というよりも、彼だってバイクの二人がうずくまっているのを、バックミラーで確認していると思う。ホテルの帰り、バイクが当たった箇所を見るとテールランプが割れていて、その周辺から、車の前方に向かって血がついていた。想像すると、35キロで走る(バイクが多く、そのくらいのスピードでしか走れない)オレたちの乗った車に、それ以上のスピードのバイクが左後ろに衝突した。スピードが出ていたために、ぶつかった後も、車の前方に出ようとする力が働き、血が出た右手を車にこすりながら転倒、バイクは左後輪に踏まれてしまった、と。二人の脚が、ふまれたことも予想できた。それから3時間後、再び同じ車に乗ったが、テールランプは修理され、もちろん血の跡もなかった。凄い国だ。<><><>
108<>2008<>5<>27<>火<>12<>21<>24<>杉良太郎さんに同行(2008.5.27)<>ベトナム親善大使の俳優・杉良太郎さんに同行してベトナムに行ってきましたよ。「最初は売名行為とか言われて・・」と、杉さんが言うが、20年も続けば、言った奴が恥ずかしいよ。20年も続けたことが凄いよ。里親になって送り出した子供たちは100人を越えた。「施設を5人卒業すると5人入りますからね。大学を卒業するまでの親。卒業した子達も、いまは立派になって通訳や政府の仕事についています」と杉さんが言えば、妻の伍代夏子さんも「新婚旅行でベトナムに来ました。そのときに、杉さんが里親になっている施設に来ましたが、いきなり『おかあさん』と呼ばれてビックリしました。でも、みんな良い子達です」と目を細めた。20年前、初めてベトナム・ハノイでチャリティーコンサートを開いた。「ハノイオペラ座でしたが、古い建物で、歌っている最中にコウモリが飛んでいたんですよ。信じられないでしょう」と、笑った杉さんは、この日も、ハノイに消防自動車7台を送る功績を残した。民間が始めたことで政府を動かした慈善活動。特別大使として世界で通用する特別なパスポートを持ち、世界の恵まれない各国にボランティアを続ける彼に脱帽だったね。ベトナムの大統領に会ったり、副首相に会うなど国賓級。杉さんの行くところ全てパトカーの先導もうなづけた。<><><>
109<>2008<>5<>21<>水<>11<>18<>21<>杉良太郎さんの流し目(2008.5.21)<>読売テレビ「ミヤネ屋」の取材で、22日にベトナムに出張に行くことが決まっているが、これがハノイなのかホーチミンなのか、いまだに聞いてない。そんなんでいいのって言われそうだが、優秀な永田ディレクターが一緒だから、当日成田空港で綿密な打ち合わせですむだろう。取材は俳優・杉良太郎さん。その杉さんの流し目が、魅力といわれ、その流し目見たさに劇場に足を運んだファンもいっぱいいるのは事実だ。しかし、その流し目のウラに、全く違う理由があったことを知ってる人は少ない。杉さんは椎間板ヘルニアの持病があった。立ち回りにはキツイ。思わず痛さを我慢する瞬間が生まれる。あまりの痛さに、白目がちになったこともあったそうだ。それが世に言う流し目だったのだ。ホント?ッて言うファンもいるかもしれないが、杉さんの流し目は、腰痛から来る痛さに耐えていた姿だったそうだ。<><><>
110<>2008<>5<>15<>木<>11<>50<>33<>「ガッツリナイト」の打ち上げ(2008.5.15)<>3月で終了したラジオ日本の「ガッツリナイト」の打ち上げをした。ホントは昨日書くつもりだったが、飲みすぎてパソコンの前に座れない。吐き気がして目がまわる状態が一日続いたからだ。7時から始まった打ち上げに20分も遅れてしまった。7時半が遅いからと6時から別の場所で1次会を勝手にしてしまったのだ。これが呼び水になって、12時に終わった打ち上げだけでは帰れなくなった。ところで、打ち上げが、なぜ4時間半も掛かったかというのは、劇団員の人たちと飲むとそれでも時間が足らないぐらいみんなが熱いから。しぶしぶ別れ、オレと番組のグッズを作ってくれていたメーカーの高橋社長のふたりで葛飾高砂へ。高橋さんが育った場所で、彼の同級生の居酒屋に行った。オレの帰り道でもあるしね。それで、ついつい飲みすぎて、気がつきゃ時計の針は2時半を回っていた。この高橋さんの奥さんは「自家製酵母」のパンつくりで有名な高橋雅子さんだよ。<><><>
111<>2008<>5<>13<>火<>11<>16<>39<>グーでよくなったのは、エド・はるみ(2008.5.13)<>民主党の女性議員を並べて「チェンジング」と、エド・はるみ(年齢不詳)をまねて笑いをとりに行った民主党代表の小沢一郎さん。国会はガソリン税を10年間道路財源あてるとか、道路財源を一般財源化するとかで与野党大もめなのに何考えてるんだろう。だから元秘書に「間違っている」といわれ、自民党から出馬発言されたり、参議院での「特例法改正案」で可決されたが、民主党内から反対者も出てしまうんじゃないの。国民の税金で政治家をやってるわけだから、人気取りのためだったりする手法は止めてもらいたいね。今、国会で審議されなきゃいけないことはお笑いじゃないってことだよ。民主党は代案も出さずに「反対反対」とばかり言ってるから景気が悪くなってるんじゃないの。「グー」で景気がよくなるならお任せしますが、「グー」でよくなったのは、エド・はるみだけだからね。<><><>
112<>2008<>5<>12<>月<>11<>20<>14<>最高の日だった(2008.5.12)<>この日、東京銀座で、午後8時に警視庁の警視・Aさんと待ち合わせをしていた。「ミヤネ屋」の出番を終えて、伊丹空港に向かった。時間は4時30分ごろ。高速の入り口には数人の警官が立ち、いまにも入り口閉鎖の構えだった。運転手さんが言う。「伊丹空港に胡錦濤さんが来るそうですよ。何時か分からないけど、その警備では」と。知り合いの記者に連絡を取ったが、みんな知らないという。たしかに高速は空いていた。空港に着いて、タクシー乗り場の指導員に聞いたら「まもなく来ます。5時10分着です」という。サテライトから見ていたら、JALでもANAでもない飛行機が滑走路に降りてきた。中華航空機だ。全日空のロビーから日本航空のロビーの外れまで走ったね。楽に1キロ以上はあると思うよ。そして、搭乗ゲートのはるか先に、中華航空機は止まった。遠すぎて見えないけど、タラップ下に10台ぐらいの自動車が着く。関係者の数も凄い。タラップを降りる姿は見えなかったが、そこに中国の胡錦濤主席がいたはずだ。歴史的瞬間を携帯で撮ったが、小さすぎて分からない。約30分後、白バイ、パトカーに先導され、2台目の大型乗用車に乗った胡錦濤主席が空港を後にした。6時の飛行機に乗る予定で、少し早く読売テレビを出たからよかったけど、乗れればいいやと読売テレビを5時過ぎに出たら、高速閉鎖で、東京の待ち合わせに間に合わなかっただろうな。歴史的瞬間に立ち会えて、待ち合わせにも間に合ったという最高の日だったよ。<><><>
113<>2008<>5<>8<>木<>11<>20<>45<>「五里霧中」の発表会(2008.5.8)<>35年前の夢に再挑戦した作曲家のあらい玉英さんの再デビュー曲「五里霧中」の発表会に顔を出した。13歳で栃木から上京し歌手を目出した。ご本人は歌手になりたくなかったようだが、彼女の母親が、彼女の歌唱力にほれて歌手の道を進めたようだ。4箇所もレコード会社が変わり、24歳で歌手断念。35歳から作曲家として香西かおり、細川たかし、山川豊、小林幸子らに楽曲を提供してきた。歌手をあきらめて35年だから、計算すれば、あらいさんの年齢が分かる。「先が見えない時代ですよね。そんな時代だからこそ、許せる人と最後まで一緒にいたい、という歌詞が好きです。大勢の人にどうしたら聞いてもらえるのか。聞いて欲しいです」と、訴えるあらいさん。作曲家・すぎもとまさとさんが「吾亦紅」を発売したときには、初回が250枚だったそうで、歌謡曲は、じわじわ売れてくるのが特徴。彼女の「五里霧中」にも、「吾亦紅」と同じような香りがあるから、あせらずにじっくりと歌い続けることだと思うな。特に今年は、歌謡曲、演歌の時代に戻ってきてるような気がしてるから、歌謡曲の大ヒットが生まれる予感。この曲が、それに当てはまるといいね。<><><>
114<>2008<>5<>7<>水<>13<>21<>39<>チワワがやって来た(2008.5.7)<>我が家にチワワがやってきた。数日前から娘が、サークルやトイレシートを買い込んできていたので、ペットが来ることはわかっていたが、種類までは聞いていなかった。愛犬メリーが17歳の誕生日前になくなって、我が家では、もうペットを飼うには止めようという話になっていた。娘が貰ってきた?チワワは、5匹生まれたうちの一匹だといい「他は売るみたい」と、娘は言う。来て見れば我が家の一員、可愛いいに決まっている。まだ名前が決まっていない。娘は「ココ」と呼び、妻は「なっちゃん」と呼ぶ。早く決めてやらないとかわいそうだよ。タレントじゃないんだから二つの名前を持つ必要がない。それにしても気を使う犬で、オレと女房と娘の間を順番に飛び回る。始めてきた家で、これから末永く可愛がってもらえることを考えているのだろうか。それにしても小さいから踏まないようにこちらも気を使わなきゃ。<><><>
115<>2008<>5<>7<>水<>13<>19<>33<>お墓参り(2008.5.7)<>「春雨じゃ濡れて行こう」と小雨降る中、父親の墓参り。お墓が近いということもあり、命日、彼岸、お盆と行く回数が多い。当然お寺のご住職や奥様らとも顔なじみになる。柏市の大きなお寺で、牡丹苑が有名だし、8月16日に行われる柏市の無形文化財・三匹獅子舞でも有名だ。で、こちらのご住職が藍綬褒章を頂いた。この住職は、人間としてホントに大きな心を持っている方で、顔を見ているだけで安心できる。昔、「週刊新潮」の喜怒哀楽というページに、柏市内の最低な住職との対比で、素晴らしいほうの住職として紹介させていただいたこともあったな。<><><>
116<>2008<>5<>7<>水<>13<>16<>7<>早起きは3文の得(2008.5.7)<>なぜか、時間を間違えてしまった。目覚ましがなる前に目が覚め、目覚ましがなる5分前だ、と、カッテに思って大阪行きの支度をしてしまった。それが、1時間以上前だった。で、出かけることにした。8時半の「のぞみ」のチケットを持っていたが、東京駅について乗れた新幹線は1時間半も早い。寝ることにした。「女性セブン」と、スポーツ紙を買い込み、座席に。「女性セブン」を手に、いつの間にか爆睡状態。気がつけば、まもなく名古屋。新大阪に着いて、読売テレビに行くのも早いし、食事もしていたいということで、新大阪の地下にある食道に。「朝からハンバーグカレーかよ」といわれてしまうが、注文。食べていたら、4人家族が席を立った。男性は帽子をかぶっている。あ、R−1グランプリの博多華丸さんだ。聞くところによると、前日「なるトモ」に出演するために、大阪に来ていたらしい。ちょうど、ゴールデンウィークで、学校も休みということで、家族で来ていたようだ。こんなところで芸能人にあえて、やはり「早起きは3文の得」という言葉は生きていた。<><><>
117<>2008<>5<>1<>木<>11<>27<>7<>ガソリン代値上がり(2008.5.1)<>暫定税率復活で、今日からガソリン代がまた上がる。オレの家の近くでは、ハイオクが166円だったと記憶していたが、それが、暫定税率廃止で133円にまで下がっていた。その間に車にガソリンを入れたのは一回だけ。ということは、我が家の車は、ほとんど走ってないということを感じたね。それにしても、同じものが、税金が掛かるかかからないで30円以上も変わってしまうことを、改めに思い知らされた。そんな中、エコカーに乗せていただいた。リッター6~7キロしか走らないオレの車には考えられない。車に60キロのガソリンを積んで、1000キロ以上走るという。リッター22キロ以上だという。その車は、ニッサンの何とかだった。名前を思い出せないから。「車種が高いですから、オプションつけると軽く300万円を越えますよ」と、オーナーに言われたが、こんなにガソリンが高くなってしまうなら、オレもニッサンのエコカーにしようかな。ニッサン北多摩販売の友達に相談しよう。見栄を張っていつまでも外車じゃないよね。ゴルフクラブが積めて、4人乗れればいいもの。<><><>
118<>2008<>4<>30<>水<>18<>3<>48<>吉田和広さんの入院(2008.4.30)<>フリーのラジオディレクター古田和広さんが、入院したと書いたら、数人から問い合わせを頂いた。病名が書いてなかったから「胃がんですか?」「けっこう重いの?」とか言われた。入院するぐらいだから、必ずしも軽くないけど、医学が発達している今日なら、大丈夫だよ。書かなきゃよかったかな、と反省している。彼には、また、ラジオのディレクターをしてもらわなきゃ、と思ったから書いてしまった。彼の治療は、今日から本格的に始まったらしいが、一日も早い退院を祈ってるよ。
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119<>2008<>4<>30<>水<>11<>21<>30<>約束、守ってくれよ(2008.4.30)<>オレの友人で、ラジオ日本の「ガッツリナイト」のディレクターだった古田和広さんが、都立駒込病院に入院した。昨年の夏ごろから、変な咳をしているのが気になってはいたが、特別辛そうじゃなかったし、煙草も吸っていたから大丈夫だと思っていた。暮れになって、胸が痛いと言い出し病院に行くことになった。ラジオ番組が続いていたし、行けば入院でラジオ番組が出来なくなるとでも思っていたのかな。3月いっぱいで番組が終了し、本格的な検査を始めた。病院から告げられた病名に本人もショックを受けたようだが、医学が発達している今日ならば大丈夫だよ。友人の西川かたしさんも堀越滋さんも、胃を3分の2切り取っても元気。二人ともゴルフ場通いだもの。「今年の夏も新島に行きますよ。昨年は釣れなかったカンパチを釣って、昨年のリベンジだ」って言ってるんだから、その約束を守ってくれよ。でも、病室のベッドで、しょげ返ってるんだろうな。<><><>
120<>2008<>4<>30<>水<>11<>18<>27<>少年隊「PLAYZONE」が、幕を閉じる(2008.4.30)<>少年隊の「PLAYZONE(プレゾン)」が、23年目の今年7月で終了するという。ジャニーズ事務所の招待で観劇するようになって10年ぐらいになるかな。毎年招待していただいていて、見れば見たで、なかなか素晴らしい舞台だった。初めて、見たときの感想は、芝居よりもファンに目が行ってしまった。当時はほとんど女性。それも、綺麗に着飾って会場に現れる。チケットが買えなかったファンも、会場の外に集まっていた。この人たちが「少年隊」のファンなんだと感心した。それにしても通産957回、138万465人を動員したのが凄いね。そして、このステージから「少年隊」以外のジャニーズのスターたちが生まれてきた。今後は、東山紀之さん、植草克秀さん、錦織一清さんら3人で、どんな企画が持ち上がるのだろう。これも楽しみ。<><><>
121<>2008<>4<>28<>月<>12<>25<>45<>英語が出来ないのに(2008.4.28)<>京都嵐山にリニューアルオープンする「美空ひばり座」の取材で久しぶりに京都に行った。スタッフと1時の待ち合わせ。ひばりさんのご子息でひばりプロ社長の加藤和也さんと打ち合わせして、館内を観て回り、終わったのが3時過ぎだった。「ミヤネ屋」の菱田チーフプロデューサーから「大阪に来ませんか?」と、お誘いを受けたが、京都に泊まるからと断った。ところがこれが大失敗だったね。一人だから時間が持たない。スタッフは大阪に帰ってしまったし、ホテルに帰ってもすることがない。祇園も四条河原町も先斗町も遠い。京都駅前のパチンコ店で、今はまってる「冬のソナタ2」を。勝てないとそれでも時間が持たない。6時過ぎに飲みに行ったが、それも八時半までだったね。後はホテルに帰って寝るだけ。ところで、ホテルマンとの会話を。「明日の朝は、どちらの新聞がいいですか?と聞いてきた。出来ればスポーツ紙をと答えた。「デイリーでいいですか?」が返事。いきなりディリースポーツとは、さすがに関西。神戸新聞が本社だけに、ディリーが多いんだ、と単純に思った。翌朝、オレの部屋に配達されていたのは「ザ・デイリー・ヨミウリ」だった。おいおい、英語が出来ないオレに英字新聞かよ。<><><>
122<>2008<>4<>23<>水<>13<>14<>36<>歌謡曲に、明かりが見えてきたような(2008.4.23)<>作曲家・すぎもとまさとさんが歌った「吾亦紅」が大ヒットし、なんとなく低迷していた歌謡曲に明かりが見えてきたような気がするのはオレだけだろうか。ホントに歌謡曲といえば、ここ数年、氷川きよしさんと、水森かおりさんが引っ張ってきていた。そんなブームに乗ったわけではないだろうが、またまた作曲家が歌手デビューする。歌手・香西かおりのヒット曲「最北航路」の作曲家・あらい玉英さんだ。細川たかしさんの「双葉山」、山川豊さんの「わかれ雪」、小林幸子さんの「雪泣夜」などを作曲してきた。♪あしたが見えない世の中だから・・あなたも私も人生迷子・・という池田充男さんが書いた「五里霧中」の詩を見て、自分で歌うことを決めたという。35年前に一度捨てた歌手の道を再び選んだ。ということは、あらいさんは幾つになるんだ?で、そのあらいさんが、新曲発売の記念パーティーを、5月7日に東京・六本木で開く。知り合いのカメラマン・城山くんが、宣伝を担当することになったらしく、売り込んできた。どんな歌か聴いてないが、当日出席することにした。歌謡曲ファンのオレとしては、歌謡曲が活気付くのは大賛成だからね。<><><>
123<>2008<>4<>22<>火<>11<>14<>49<>技術もはるかに進歩(2008.4.22)<>「なるトモ」月曜日に出演している人気お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有くんが、先週土曜日にレーシックの手術をしたという。ついに、という感じだったね。本人の中で手術をすることは決めていたが、なかなかスケジュールが合わず、先延ばしになっていた。レーシックは、司会の陣内知則くんも昨年にしていて、陣内くんから「先延ばしは怖いからじゃないの」なんていわれていた。近眼矯正の手術だから、怖くないといったらウソになる。オレも8年前に、同じ手術を受けているし、多くの人に良さを宣伝してきたつもりだ。レーシックそのものの歴史は浅く、将来どうなるのかが分からないというのが、二の足を踏む大方の人の感想だ。オレの時から、黒目を丸く抜いて手術する方法に変わった。それまではバツに切り、手術をしていた。だから失敗もあったという。「今日で二日目ですけど、快適ですよ。両眼で1.2にしました。眼鏡のわずらわしさがない。これから、コンタクトよりもいいと、みんなに教えたいですよ」と、黒田くん。手術時の痛さも、術後の痛さも個人差があるが、比較的耐えられる。オレの場合は、全くといっていいほど痛くなかった。有ちゃんも陣さまも、神戸の病院だというが、東京・御茶ノ水駅前に「井上眼科」という日本一有名な眼科があり、そこのレーシック部長・鈴木さんの腕は一流だから、近視で困ってる人は、相談してみたら。遠くまで見えた瞬間の感動は忘れられないよ。オレのときは両眼で60万円だった治療費も、今は、半額以下になったし、技術もはるかに進歩している。<><><>
124<>2008<>4<>21<>月<>11<>7<>35<>長かった、関西出張(2008.4.21)<>長かった関西出張から帰ってきたよ。火曜日に午後香川県高松に行った。水曜日に高松アルファあなぶきホールで行われる都はるみさんのコンサートの生中継をするためだった。放送後、高松空港から羽田に帰るつもりだったが、急きょ、木曜日の放送に出演することになり、大阪へ。JRで瀬戸大橋をわたり、岡山から新幹線に乗った。初めて夕暮れの瀬戸内海を見た。電車から見えた瀬戸内海には小さな島がたくさんあった。昔は船で渡ったんだろうな。いまは、電車で約1時間。大阪は造幣局の通り抜けが始まっていた。八重桜の散歩道が開放され、花見を楽しむのだ。前に行ったことがあったから、この日はパス。行きつけの鳥料理店「奥処庵」で、大好きな仲間、中村泰則さんといっぱい。中村さんにはいつもご馳走になってしまう。楽しい夜を過ごし、木曜日の番組に。翌日はレギュラーの出演日だから、当然大阪泊まり。「ミヤネ屋」の菱田チーフプロデューサー、リポーターの井上公造さんらと会食だ。金曜日の番組が終わり、3泊4日の関西出張が幕を閉じた。都はるみさんの取材で感じたことは、そのうち書きたいね。<><><>
125<>2008<>4<>16<>水<>18<>1<>17<>質問の長いリポーター(2008.4.16)<>ほんとに質問の長い奴がいる。特ダネの武藤マキコリポーターだ。オレは質問の長い奴はリポーターに向いてないと思ってる。テレビの視聴者は彼女の話なんか聞きたくない。取材対象が何をいうかだ。タレントの親戚でもないのに猫なで声で同情するふりを見せたり。本当に最低だ。取材っていうのは親しいことをこれ見よがしに視聴者に見せるものじゃないっていうの。オレだけが感じていたとしたら失礼な話だけど。オレも視聴者のひとりとして彼女の出演してる番組を見るけどいつも同じ思いをする。誰か彼女に教えてあげてよ。その方が彼女のためになるよ。彼女は自分の取材方法正しいと思ってるのかな。<><><>
127<>2008<>4<>15<>火<>11<>58<>5<>1番忙しい週を、迎える事になった(2008.4.15)<>「ザ・ワイド」がなくなってから、一番忙しい週を迎えることになった。土曜日に、友人らと日光へ。親友の仕事がうまく行っているお礼を、東照宮に報告に行くという。彼は「東照宮からパワーをもらって、そのパワーで仕事が順調なんだから」という。事実、彼の仕事はのりに乗っている。そんなときはギャンブルも絶好調だ。この日も、オレが、北千住から乗ったら、浅草駅から乗ってきた招待客10人全員がご祝儀をもらっていた。もちろんオレも頂くことになったけど。そして、中禅寺湖の「四季彩」に泊まり、翌日は東照宮だ。小雨の中だったけど、幻想的な感じがよかったね。眠り猫もなき龍も。家康の墓も見学。月曜日は「なるトモ」で大阪に。火曜日は「ミヤネ屋」の中継のために香川県に行く。水曜日中継。木曜日は東京に帰らずに大阪泊。書いていて、やはり忙しそうだよね。身体に気をつけなきゃね。若くないんだから。それにしても「週刊女性」の連載が始まらない。早く始めたいのに。<><><>
128<>2008<>4<>10<>木<>11<>52<>30<>隠れ家のような寿司屋(2008.4.10)<>銀座に隠れ家のような寿司屋があった。隠れ家のようだから、あえて名前は出さないが、ビルの地下一階。テレビ局のプロデューサーに招待されたが、行ってビックリ。地下への階段を降りたところにその店はあった。鉄の扉を開くと、そこに店の扉が。中に入ると、暖簾が下がっていた。外からでは全く見えない暖簾。大きなカウンターにボックス席が二つ。店の中の階段を上ったところに、個室があるという。お忍びでやってくる有名人もいるらしい。銀座にも、六本木や西麻布のように、人目を忍んで遊びたい有名人御用達の店が出来てるんだ。で、気になったのが料金だが、そういった店だから高そうだったね。<><><>
129<>2008<>4<>9<>水<>14<>25<>59<>京都の某女学院が、大揉めしている(2008.4.9)<>京都の某女学院が、大揉めしている。現理事長が、学校を私物化し、不正を働いているというのだ。横領、背任がまかり通っていて、職員らも動揺している。そんな中で、授業が続けられているというのだ。いずれマスコミの取材対象になるとは思うが、生徒を無視した学校運営で揉めるなんて、学校とはいえないよね。赦免した人された人が入り乱れての戦いだ。お金が絡むと、いろんなケースの事件が起きるが、その場所が学校というところが問題だよな。<><><>
130<>2008<>4<>9<>水<>14<>24<>12<>原因は、分からないだろうな(2008.4.9)<>都はるみさんと同居していた彼女の所属事務所の社長で音楽プロデューサーの中村一好さんが、自殺したニュースは、土曜日の夜に飛び込んできた。親しい友人から聞かされたが、裏が取れないという。元の事務所などに連絡を入れたが、知る人はいなかった。そこで、警察関係者に連絡を入れる。すぐに答えが返ってきた。「自殺」という衝撃的な出来事だった。友人のその旨伝え、翌日の新聞に出るだろう、と思っていた。一行も載らなかった。そこで日曜日に、この欄で記事にしたが、日曜日ということもあって掲載されたのは月曜日だった。それで、各スポーツ紙が動くことになったらしい。記事を読んで一番正しかったのはサンケイスポーツ、そして原因を含めスポーツニッポンが詳しかった。オレが1ヶ月ぐらい前に聞いていた「中村一好さんが、20数年ぶりに離婚できたみたい」という話は、ガセネタだったらしいが、元芸能リポーターからも「オレも2週間前ぐらいに、離婚したと聞いていたよ」と、連絡が入った。うわさは流れていたのだ。で、原因は、これからも分からないのだろうな。<><><>
131<>2008<>4<>3<>木<>14<>10<>12<>ホントに偶然(2008.4.3)<>ホントに偶然というのってあるよね。銀座の裏どうりを歩いていたら、撮影機材を片付けている一人のカメラマンに出会った。「ザ・ワイド」のころ、一緒に仕事をしたことがある阿部カメラマンだった。声をかけたら「いま『ミヤネ屋』の取材できてます」という。目の前のビルから、服部恭子リポーターやスタッフが出てきた。「服部さんと待ち合わせですか?」と、スタッフに聞かれたが、そんなことはない。この道を歩いてきただけだ。新橋駅前で、街頭インタビューをしているのならまだしも、まったく関係ないビルの前で出会う。偶然にしても偶然すぎる。それも大阪発の番組「ミヤネ屋」の取材というのだから。<><><>
132<>2008<>4<>2<>水<>13<>20<>44<>すぐに、寝てしまう癖(2008.4.2)<>最近、新幹線、飛行機など乗り物に乗るとすぐに寝てしまう癖が付いてしまった。それだけ移動が多いと言うことなんだけどね。しかし、寝ても夢を見ることはなかった。この日は違っていた。大阪からの帰り。いつものように、飛行機が飛んだとたんに睡魔が襲い寝てしまった。ここで夢を見たのだ。妻と娘と食事をしていたオレが、突然、倒れてしまう。妻も娘もどうしていいのか分からない。そのあわてぶりも見た。救急車じゃないのか、と声を出しているような。そこで目が覚めた。周囲の人も、客室乗務員も平然としていた。目が覚めてまず思ったことは、うなり声など出していなかっただろうか、と言うこと。イビキも。極々親しいし人と乗ったことがないし、聞いたことがないから分からないが、うなっているのだろうか。そうだとしたら超はずかしい。で、倒れた夢だが、まだ、現実のものにならないで欲しいね。毎日飲み続けるオレに、身体を大切にしろと言う合図だったのかな。<><><>
133<>2008<>4<>1<>火<>11<>24<>50<>東山紀之さんの舞台・「さらば、わが愛、覇王別姫」を、見た(2008.4.1)<>渋谷のシアターコクーンで上演されていた東山紀之さんの舞台「さらば、わが愛、覇王別姫」を観た。15年前、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した映画の舞台版だ。中国政府の弾圧を受ける中で生きる京劇の俳優たちの生き様を描いた作品で、切なくさせられた。娼婦の子に生まれた6本指の少年が、母親から指を切られ、京劇に売られたところから物語が始まる。女装するヒガシが綺麗だったし、仕草がおんなぽかった。手、所作全て女っぽい。ベッドから降りるシーンも男と女では違うということを知らされた。「メークも振舞いも全て演出の蜷川幸雄さんの言うとおりでしたね。先生の指導の通り続けましたから」と、ヒガシ。西岡徳馬さんとキスするシーンもあり、客席から「キャー」っという声が上がると思ったが、客席はシーン。たしかにストーリーにのめり込んでいれば、声など出せないよ。「キスシーン。西岡さんが言いました。『目をつぶってキスしたら、男も女も変わらないよ』だって。たしかにそうかも」と、笑った。4月5日からは、大阪公演が始まるが、見ごたえのある舞台だったよ。<><><>
134<>2008<>3<>31<>月<>11<>55<>54<>1年間続いた、ラジオ番組・「ガッツリナイト」が終わった(2008.3.31)<>1年間続いたラジオ番組「ガッツリナイト」が終わった。2時間の生放送を済ませ、都内のホテルに帰るのが2時半、サーッとシャワーを浴びて、3時には寝る。これがすぐに寝られるから不思議だよね。ラジオ番組でストレス解消していたから寝られたのかも。で、最終回のメールの数が凄かったね。番組が始まる前にはすでに200枚ぐらいのメールが届いていた。「ラジオが生きがいだった」「はじめて聞いて大ファンになった」「おかげで大学に受かった」「若い頃の夢だった演劇に再挑戦を考えている」「やすらぎをありがとう」「やめないで」などなど。番組が始まってからもメールが届く。電話も鳴りっぱなしだった。こんなに愛されていた番組を続けていたんだ。うれしかったですね。なるべく多くのメール、電話を読もうとしたが、限界がある。紹介できなかった人にお詫びしながら番組が終了したが、リスナーの皆さんには、心から感謝してますよ。作り手のオレたち、聞き手のリスナーの皆さん、双方が一体になって番組
は作られてきたということを実感させられたもの。ありがとう。また、お耳にかかれたら幸せです。出演してくれたゲストの皆さんにもありがとう。気がつけば、超有名人の奥さんが、意外な横顔で番組に出演していたんですよ。大衆演劇の人気スターの奥さんだったり、有名キャスター夫人だったり。突然キャンセルになったゲスト歌手の変わりに、当日の交渉で出演していただいた安部里葎子さん、帰郷していた実家、山口・下関から駆けつけて出演してくれた山本譲二さんらには、ホントに感謝しています。<><><>
135<>2008<>3<>27<>木<>13<>16<>14<>パチンコ好きのタクシー運転手(2008.3.27)<>オレが使わせていただいているKタクシーの永江運転手さんは、パチンコが大好き。車に乗るとほとんどパチンコの話だ。実際に彼は、年間で100万円ぐらい稼ぐという。だから、パチンコ雑誌が愛読書で、新台のこともかなり詳しい。ついつい話に乗せられて、彼の勧める新台に手を出してしまう。最近では「花の慶次」だ。数回手を出したが、まったく大当たりを引かない。聞くところによると“爆裂台”だという。そんな難しい台教えるなよ。オレは、儲からなくてもいいの。時間つぶしが出来ればいいんだから。と言いながらも儲かれば言うことないんだけど。で、この台、ホントに難しい。やたらリーチがかかるが、すべて外れてしまう。この日の帰り、彼と一緒で、ついつい愚痴が出る。「しょうがないですよね。400分の1ですから。当たれば、連荘しますからね。この台に座る人は、最低五万円は覚悟して座りますから」だって。オレは、そんなにしないよ。あ、あ、今日もパチンコしたくなったけど、時間がないね。<><><>
136<>2008<>3<>26<>水<>13<>31<>21<>ラジオ番組「ガッツリナイト」が、終了する(2008.3.26)<>1年間続いたラジオ番組「ガッツリナイト」が、3月27日の放送で終了する。初めは「3ヶ月だけ」と、始まった番組だったが、1年間もよく続いたよね。リスナーの皆さんに支えられて続いたということなんだけど、最終的にはスポンサーがいなくなってしまった。制作会社もスポンサー探しに躍起になっていたのに残念だ。深夜の車代だけでの出演だったが、けっこう楽しく過ごさせてもらった。それになんといってもゲストには感謝だ。深夜にもかかわらず、ゲスト出演してくれた歌手の皆さん。山本譲二さん、水森かおりさん、中村美津子さん、川中美幸さん、鳥羽一郎さん、松原のぶえさんらに加え、映画監督の大林宣彦さんに出演していただけたのもうれしかったね。一緒に出演していた横沢丈二脚本のラジオドラマ「エクソシスト事務所」も、評判がよかったね。毎週、公演直前の劇団員に出演してもらっていたコーナーも人気があった。横沢に聞くと、全国に200以上の劇団があるらしい。その大半が東京で、彼らがリスナーになっていてくれたのも大きいね。2時間の番組中に150通ものメールが届き、電話もふたりのオペレーターでの限界、50人はかかってくる。この番組が、深夜2時に終わり、東京のホテルに泊まって翌日の8時半ごろの新幹線で大阪に向かう。1年ぶりに、木曜日も飲む日に変わるね。<><><>
137<>2008<>3<>25<>火<>13<>30<>21<>桜の開花予想(2008.3.25)<>ゴルフ場の桜の木が一本だけ3分咲きになっていた。この木だけは毎年早く花が開く。日当たりの関係だろうか。4月5日に「ビンチャン会」ゴルフ大会があるけど、当日まで、桜は持つのだろうか。2月の初めに桜の開花予想を聞いたときには、ドンピシャという感じだったが、どうやら早まりそうだ。満開の桜の下で打つティーショットの快感は、味わったものじゃなければ分からないよ。ひらひらと花びらが落ちてくる。最高に気持ちがいい。残念だけど、こんな気持ちにはなれないのかもね。それにしても東京と大阪の気温が違うことを知らされた。朝、千葉を出るときは4度ぐらいだったかも。大阪に着いて高速道路沿いにあるビルの温度計は10度をさしていた。伊丹まで向う帰りのタクシーからは、行きで見たビルの温度計が17度の数字を出ていた。そして東京・羽田。機長の報告によると気温は9度、小雨になっているらしい。<><><>
138<>2008<>3<>21<>金<>11<>15<>11<>3ヶ月ぶりに、「日本酒の会」が、あった(2008.3.21)<>3ヶ月ぶりに「日本酒の会」があった。今回で39回目だそうだ。オレの友人・村田陽一が会長を務め、全国の珍しい日本酒を持ち寄っての会だった。いろんな業種の人が集まり、一回も欠席したことがない人が二人もいる。会費は5千円。始めた頃は、浅草、上野、日本橋、門前仲町など、幹事たちは安くしてくれる店を探し続けた。オレが、参加したのは15回目ぐらいだったと思う。村田さんに誘われたのだが、日本酒を飲まないオレが参加して「日本酒の会」じゃ可笑しい、ということになって「日本、酒の会」に変わった。もちろん全国の銘酒を持ち込む人も多いし、オレのように赤ワイン、焼酎を飲む参加者も増えた。この日一番人気があった日本酒は「八海山」の蔵出し。見たこともないラベルの日本酒で、17人の参加者のうち、日本酒を飲まないオレ以外が、全員うまいと口をそろえた。5合ビ