石川敏男/日記(忙中閑あり)
1年ぶりの中山競馬場(2008.12.31)
1年ぶりかな。中山競馬場。「有馬記念」を観にいくことになった。本命はダイワスカーレット。1レースから競馬をしたが、家でグリーンチャンネルで、見ているよりも迫力があるよね。ぜんせん当たらずに7レースをを迎えた。オレが、買った馬、五頭が、1着から5着までの掲示板に並ぶ。1着になった馬からの馬券を買っていた。どれが来ても取れたが、一番安い配当になってしまった、とポケットに手を入れたが、その馬券が無い。探しまわったが、どこにも無い。携帯を取り出すときに落としてしまったらしい。くやしい〜。8レースの馬券は取ることが出来たが、最後までまでもうこりことはなかった。「有馬記念」は、、ダイワが勝ったが、2着が大荒れ。3着の馬だ2着に来ていれば、2連単で大儲けできたのにな。競馬メンバーと、忘年会だ。中山競馬場裏にある「一茶庵」だ。かつて中山の帰りに、この店で新品の靴を取られてしまった場所だ。靴箱に入れてた靴が無く、帰りは便所のスリッパを渡されて、はらわたが煮えくり返った重い下の場所。西川かたしさん・優子さん夫妻、稲田洋・典子さん夫妻、競馬評論家の山崎正行さん、梶山さんらと門をくぐったが、従業員が少ないという関係で、超満員の店は、スワっても何も出てこない。客が気を使いカウンターまでとりにいく始末。年に一度、「有馬記念」の日は、毎年のように込むのだから、5時から7時までは、アルバイト3人使えば処理できるのに。40人以上を3人のホール担当者では無理だよね。あ〜あ、これで今年も終わり。あとは、寝てよう。
忘年会(2008.12.31)
4時半から銀座「ばあでぃ」の忘年会があるという。今にもつぶれそうな店で、ママが一人で孤軍奮闘している店だ。ママが。まだホステス時代に、元フジテレビのディレクター・戸張太啓寿さん紹介されてからだから30年以上はたつ。超バブルでいい時代もあったんだろうが、いまは、閉店寸前に追い込まれてる?顔が広く、歌が下手な彼が、店に通ってくれれば、もう少し繁盛するんだが、彼の特徴は、義理が足らないところだからな。バブル時代、安く飲ませてくれたのも彼女だったぜ。で、いま、義理だけで彼女を支えてる客が40人弱。そろって、ふぐ、ちゃんこ、寄せ鍋に舌鼓をうった。オレは、次も食事会だからほとんど橋を通してない。帰り、ママが、「食べてないから」と、会費を戻してきた。金はないけど、受けと入れないよ。そういうママだ。だから、からだの続く限り続けさせてあげようと、心ある仲間が集まるんだよね。そして、友人の西川さんの会社の忘年会。ネクタイ着用という「規律」を決めていたが、ここに西川さんのこだわりがあったらしい。オレにはよく分からない。ネクタイ屋の堀越、ブランド管理会社の村田陽一、村田夫人・生田悦子、脚本の横沢丈二、肺がん病と戦っているラジオディレクター・古田和広、ボイストレーナー・上野直樹さんらと、オペラ歌手・萩原かおりさんの家でやってる忘年会を直撃。「何人ですか?」なんて言葉を無視。7人で勝手に押しかけた。ちゃんとした数字が把握できないほど飲んでいたから、何人いたか分からないが、10人ぐらいの会だったようだ。たしかに、そこに7便が参加するわけだから足の踏み場もない。来ていた、絵描きさんに、飲みながら一人一人の似顔絵を書いていただいて、1時間で「さよなら」。忘年会やってた人は、ご主人の舞台の出演者、女優さんだったようだが、紹介されても、誰一人覚えていない。今度改めて。それにしても、嵐のような一行を、彼ら彼女らはどう思っていたのだろうか。生田さんの「この人は、自分で来て、自分で帰ろうと決めちゃうんだから。回りのこと考えないで」と言う、不満の声が聞こえていた。もっと、居たかったのかな。一度も主役をやってもらってないままにお開きにしちゃったからな。オレが悪いのかもね。
「ミヤネ屋」最終回(2008.12.31)
この日で、大阪「ミヤネ屋」の最終回。とんぼ返りして、東京・浅草ビューホテルでの山口かおるのディナーショーに出席する約束があった。4時から始まった打ち上げに、顔だけ出して伊丹空港に向かった。タクシーに乗ってすぐにCPから電話があった。「ご挨拶してもらおうと思っていたんですが・・・」ごめん。すでに、大阪・痛みに向かっていた。5時の飛行機だ。遅れることも泣く羽田に到着、ビューホテルに。いつもねメンバーも居た。作曲・作詞・レコトード会社、メディアなどはもちろん、大相撲の旭天鵬、その弟子。なかに衆議院平沢勝栄先生も居た。挨拶はしたが、総選挙近いなと感じたね。3人の友人に飯は食うなとお願いし、そこに、廃盤歌手の藤川純一さんも加わって、浅草の羊肉の串焼き屋で、ニ次回。5人で、ボトル1本、串揚げ20本、羊の固まり4本、ユッケ2皿、キムチ2皿、チジミ2皿、お茶の氷に水。キムチ、モヤシ、ピーナツなどのおつまみがついて、全てで10600円。高いか安いかは人それぞれだが、オレには安かった。ただ残念だったのは、11時半が閉店だったことだ。それを知ってりゃ、行かなかったもの。飲み足りない5人は、カラオケ館へ。ここに脚本家の丈二の「それってシアワセ・・♂♀」や藤川純一の廃盤曲「闘魂こめて」が入っていて、やたらテンションが上がっていた二人。残なんなことに、オレの「東京Gポット」はなかったね。点数で歌ったら、友人の高橋社長の加山雄三が89点で一番上手だった。帰宅3時だ。
誰かを連れて行こう(2008.12.24)
医療関係の横山さんに連れて行かれた、パフォーマンスレストランは、予想していたものと違っていた。東京・赤坂エクセル投球の会にある「NINJYA」というレストラン。50もの営業所をもつ自動車完売会社の社長と一緒に招待された。まず、階段を下り薄暗い小さめのロビーで待つ。黒装束の忍者が現れ、開店扉をあけて道案内。途中には、忍者菜修行したという滝が流れ、壊れた橋に勝鬨橋のような橋が現れ、先に進む。渡り終えたら、追っ手から逃れるために、橋を戻す。「これで安心」と忍者は言う。その先に個室があり、忍者が注文をとりにくる。外国人、子供連れが多そうな感じで、あちこちで「ハッピーバースディー」や「クリスマスソング」が流れていた。コースはいろいろありそうだが、招待されたコースは、年寄りに優しい食事。中々美味しかった。食事の終わったところで、修行をつんだ忍者が、テーブルマジック。狐につままれているような感覚でお開きだ。帰りは、再び忍者に案内され、隠し扉から入り口に戻る。帰りの距離は、10分の一ぐらいだったかな。あっという間に外に出た。結構面白いじゃん。オレが誰かを連れて行こう。
活躍して欲しいよね(2008.12.24)
井ノ上さんの企画で始まった、オレの「演歌勝手に応援団」のサイトが、1月1日から始まる。その記念すべき第一回のゲストが、「さよなら純ちゃん饅頭」「秘密の太郎ちゃん」「希望戦士イシダム」なんてお饅頭も登場するアイディアメーカーの「株式会社 大藤」の大久保俊男社長。大藤の応接室で収録したサイトのページは、1月1日から始まる。男ふたりじゃしゃれにならないと、新曲「哀愁フラメンコ」がヒット中の歌手・山口かおるさんにも加わってもらっての30分。大藤のサイトにも、山口のサイトにも、もちろんオレのサイトにも載るからお楽しみに。ギターと三味線のユニット「音緒」のふたりも新春対談に華を添えてくれましたよ。彼らの希望は「若い子供たちに、日本の民謡を広めたい」と言うことだそうで、日本の文化、民謡が忘れられないためにも、活躍して欲しいよね。民謡といえば、一部が夏祭りなどで流れるぐらいだもの。
「シュトーレン」と言うお菓子だったようだ(2008.12.24)
自家製酵母の第一人者・高橋雅子さんから頂いたものは「シュトーレン」と言うお菓子だったようだ。無責任にパンだとか、パンのようなものとかの表現を使ってしまったが、実は、ファンが多く。年に数回作ることをネットで報告すると、発売日には、たった3秒で完売してしまう代物だという。数日前から、自家製酵母を作り出し、ご自宅にある釜で焼き出すというのだが、1度に約30個が限界で、それを3回繰り返し、100個のシュトーレンを作る。オレの友人・ご主人の高橋さんは手伝わないというから、たった一人の手作業だ。それにしても、この日に販売しますとネット上に書くと、その日の朝には、約5000通の申し込みが来る。先着100名で、ソールドアウトのお知らせを出すが、「どうしても欲しいと」とねだられるという。数がないからどうにもならない。最近は、ご主人は「ご主人の口にも入ったことがないんですよ」という。「昔、試作品を口にしたことがあるようですが、記憶にないぐらい」と、高橋さん。次回作るときは、オレもネットで応募してみよう。冷凍食品のように丸く固いものだが、2~3ミリに切って、ワインのおつまみに最高。
美味しいパンを、頂いた(2008.12.24)
自家製酵母パンの第一人者、高橋雅子さんから、美味しいパンを頂いた。友人の高橋さんの奥様だ。B級グルメのオレに金町の焼鳥屋、ホルモン屋を紹介してくれた高橋さんから、「カミさんが作ったパンを送ります」と、メールが来た。届いたものは、固まっていたし、硬く、冷凍されているようにも見えた。食べ方が分からない。「そのまま、薄く切ってワインのおつまみに」と言われ、食してみたが、これがメチャ美味しい。はじめてみたときのただの塊が、ビックリするぐらい美味しいものに変わっていた。こんなに美味しいものを、つまみに、毎日飲んでる高橋さんがうらやましい。でも、そのうちに、奥さんがもっと有名になると、一緒に食事する時間もなくなるかもね。ご馳走さまでした。で、今日は、赤坂のパフォーマンス・レストランに、某自動車メーカー販売会社の社長と一緒に、病院関係者の友人から招待された。パフォーマンス・レストラン?前に行ったことがある手錠をかけられたり、牢屋に入れられたりする場所じゃないだろうね。
井ノ上さん、ありがとう(2008.12.24)
ホームページの井ノ上さんとの話がどんどん盛り上がっている。「週刊女性」で連載している「隠れた大スター」を、雑誌とコラボしながら、面白いページにしましょうと「勝手に演歌応援団」を立ち上げ、ページもまったく新しくすることになった。「どうせはじめるなら、新春対談をつけませんか?」という井ノ上さんは、純ちゃん饅頭、太郎ちゃん饅頭で有名な株式会社大藤のアイディアマン社長と対談を持ち込んできた。面白いし、前から一度あってみたいと思っていた人物だ。あのアイディアは、どこから出てくるのだろうか。非常に興味がある。「対談の中味は、こんな不景気な世の中を笑い飛ばしてしまうような話にしましょう」という。井ノ上さんに聞くと、アイディアが浮かぶと、3日で商品化してしまうという行動力の持ち主だという。年の瀬を向かえ、暗い話しか聞こえてこない現状で、大藤の社長に会えるのはうれしいね。井ノ上さん、ありがとう。
テレビ番組がどんどん消える(2008.12.22)
経費節減、予算縮小というなかで、テレビ番組がどんどん消える。視聴率の取れなくなった長寿番組から消える運命にありそうだ。もちろんスタートを切ったものの、視聴率アップに繋がらずに、いつの間にか消えていく。もともと、テレビ局は、何の責任もないままに、番組を作ってきた。視聴率が取れればいい、と言う安易な気持ちでね。心ある何人かの名プロデューサー以外は、すべて本人スタイルと視聴率。いつかこんな時代が来るとは思っていた。テレビが出始めた頃、熱い思いの映画会社プロデューサーなどと、未来について激しく戦ってきたテレビ局のディレクターたち。テレビが勝ち、映画が押されるようになった時代は、彼らの天下だった。確かにお客さんに笑ってもらい、泣いてもらい、考えてもらえるいいものが出来ていた。横暴だったことはあるが、力強かったし責任感も強かった。今もテレビ局に責任感のアルプロデューサーが減ってしまった間は否めない。トラブルが起きないような番組つくり。まだ、ワイドショーのディレクター、プロデューサーのほうがましだ。しかし、ここに来て、再び映画が盛り返してきた。テレビ局と映画会社のコラボ企画だが、熱い思いの映画スタッフがいるから成立していると思う。斜陽産業といわれても、どんなに苦しくっても、作る楽しさだけを求め、テレビの世界に移らなかった映画スタッフ。彼らの努力が実を結んだ結果だ。いい映画が多いもの。しかし、残念なのは、彼らも歳をとってしまったことだね。
どこか似てないかな?(2008.12.22)
小朝さんが、ブログに書いた「お相手は、若くてイケメンなんだ。不思議だねぇ。肩からスーッと力が抜けちゃった。ヤッタね。いいことです。うらやましいなぁ」と書いているが、本音は肩の力が抜けたということだけじゃないのかな。泰葉さんからは「ノーコメント、これからハッスルの練習。相手をボコボコにしてきます」という返事しか来ないから、どう思っているか分からないが、大昔、結婚秒読みと言われた女優の岸本加世子さんと、破局したとき、岸本さんがエピソードとして話してくれたことがあった。「あの人は猫が嫌いだったんですよ。家に上がってくるときに、玄関で傘を持ってから。そばによってきた来た猫を、傘でつつくの」と。猫だって賢いから、そのうちに寄らなくなるよね。ホッとしてたらしい。泰葉に好きな人が出来て「ホッとした」と言うのと、どこか似てないかな?
泰葉さんから、突然のメール(2008.12.22)
暴言で、呉服屋さんの大橋さんら3人に名誉棄損で訴えられてしまった「暴言女王」泰葉さんから、突然メールが来た。春風亭小朝さんとの脅迫メール問題の終結宣言以来だ。「エージェントと本日契約いたします。中に、マスコミの皆様との直接やりとりをしないという決めがあります。今までありがとうございました。石川さんにはお世話になった事、スタッフにはよく伝えました」ときたのが最後だった。ハッスルに参戦するときもメールは書いたが、来ないだろうな、と思っていた。暴言を吐き、「週刊新潮」の記事になってしまったことでの会見。オレも出席した。それに対するお礼だったが「石川さん、ありがとう。内緒のメールだよ。海老名みどり」と、あった。御礼は分かるが、意味が分からない。意味がわからないとメールした。彼女から「石川さん、笑いのセンスみがこうぜ!今日は本当にありがとうございました」と、返信されてきた。まだ、分からない。笑いのセンスね?オレには、一生分からないかもね。ただ、泰葉さんは、一本気で、正直な人なんだよね。
年末は、ディナーショーのオンパレード(2008.12.18)
氷川きよしくんのコンサートを聞きに行った。今年で8回目を迎える東京・有楽町の国際フォーラムの「きよしこの夜」。昼の部だったが、5000人が収容できる会場は満員。熱気であふれていた。きよしくんの一挙手一投足に熱い声援を送るおばさまたち。オレもじじいだが・・。世の中大不況で、世のじじいたちは、意気消沈しているのに、このパワーは何だ。「キャー!」って言う声も、どこから出ているの?手にはペンライト。会場中そのライトがゆれる。じじいたちも、負けずに頑張ろうぜ。収入を女房だけに使わせないで、好きなお酒を飲みに行こうよ。でも、おばさまたちはともかく、きよしくんの歌に聞きほれた。演歌大ファンのオレとしては、きよしくんが、先輩歌手が歌った演歌を世に繋げていってくれてることに感謝ですよ。で、雑誌の取材があって、歯医者と病院(これはニンニク注射のため)に行って、ANAコンチネンタルホテルのディナーショー。演歌の小桜舞子さん。350人のお客さん。芸者姿で登場した彼女に、場内は割れんばかりの大拍手。ここに来ていた、じじいたちは元気だったな。彼女も、先輩の演歌を聞かせてくれた。そうなんだよ。誰かが歌い継いでくれなきゃね。充分堪能した帰り、ジャニーズ事務所から電話。「12月25日のマッチのディナーショー大丈夫ですよね」と言う。近藤真彦さんのANAインターコンチネンタルホテルのディナーショーには、お邪魔することにしたが、年末になると、ディナーショーのオンパレードだよ。26日は、山口かおるさんのディナーショーが、浅草ビューホテルである。
年明けには、少し控えよう(2008.12.16)
今年も残りわずか。実感させられるのは、年末・年始に組まれる雑誌、新聞、テレビの芸能特集の取材以来だ。今日のスポーツ紙の座談会から始まり、雑誌の座談会が、数本あって、25日に収録するお正月特番まで。気が抜けない日々が続く。体調を壊さないように、間には、週刊女性の「隠れた大スター」の取材もあるし、歌手のクリスマスディナーショーも業界関係者との忘年会もある。考えてみたら、ここ数か月、お酒が抜けた日がない。いつからだか覚えていないが、早く自宅に帰った日でも、休みで家にいるときでも、食事の前にはワインかホッピーを飲んでしまう。朝、「今日は酒を抜こう」と、心に決めるが、おかずを前にすると、ついつい飲んでしまう。この繰り返しで今日まで来てしまった。新宿・高野ビルクリニックの院長から「ガンマーGTBが、90だから、少し控えて」と、言われていたのに、100を越えなきゃ大丈夫と、勝手に決めてる。年内は約束があるから、年明けには、少し控えよう。
大沢あかねちゃんに、会った(2008.12.16)
朝1番の大阪行きの飛行機で、タレントの大沢あかねちゃんに会った。年末年始で、多忙のようだが、年末・年始の生放送以外の特番の収録はすでに終わっているという。スタッフの帰宅の問題で、午後11時過ぎには全て終了するスケジュールだったらしい。これも、テレビ局の経費節減だね。少し前までだったら、収録が12時を越えるのは当たり前だったし、観覧したお客さんもスタッフも一部の出演者も送りはタクシー。経費がかかるなと思ったこともあった。そのあかねちゃんは、関西テレビの「よ〜いドン!」に出演するために飛行機に乗っていたが、さすがに若いね。眠そうじゃなかった。「そろそろお嫁に行ったら」と、声をかけたら、「もう少し仕事させてくださいよ」と、言った。仕事が楽しくてしょうがないといった感じだものな。
忘年会(2008.12.11)
暮れの忘年会シーズン。「ザ・ワイド」の前の番組、「キャッチ」時代の仲間で忘年会。東京・門前仲町の海鮮バーベキューの店だ。オレは、千葉テレビ「山口かおるのちょっと聞いて!」の収録があったから、一次会で引き上げさせていただいたが、6時半から始まった忘年会、一次会の終了が23時。2次会の終了が午前4時になっていた。幹事のHくんは、翌日を休みにして、朝まで付き合うという。たしかに当時のワイドショーのスタッフは、徹夜をしても平気な顔で翌日仕事をしてたっけ。それにしても、4時までは、何人が付き合ったのだろうか。すごい忘年会だよね。
演歌歌手は、全員、そっちに回る(2008.12.10)
NHK「紅白歌合戦」の出場歌手が発表されて、選出に違和感を持っていたオレに、とんでもないことを言った記者がいた。まだ調べてないが、それが本当なら、売り上げとか貢献度とかじゃなく、単純に視聴率と言うことになる。「昨年、一昨年の視聴率の折れ線グラフを参考にして人選された経緯がある。その歌手が歌っているときの視聴率が、今年の出場歌手の選考に反映されているんですよ」と。まさかと思うが、確かに落選した歌手が歌っていた時間帯の視聴率は低かったという記憶がある。でも、他局の内容にもよるから一概に、その歌手の歌が視聴率を下げたとは言えない。それが選考基準だとしたら、落とされた歌手が気の毒だ。テレビ東京の「年忘れ日本の歌」が、テレ東系だけじゃなく、全国の地方UHF放送局がネットすればいい。演歌歌手は、全員、そっちに回る。高視聴率の楽しい番組になるぞ。
ちょっと、見ものだ(2008.12.10)
歌手の泰葉さんが、ハッスルに参戦するという会見に行った。「フランクシナトラの武道館公演を見て、360度お客さんがいる会場で歌うことが夢だった」言った泰葉さんに、モンスター軍団の高田総統が乱入。「そこのプッツンおばちゃん、誰が出ていいって言ったんだよ。たししたヒット曲も無く、はしにも棒にもかからない3流歌手。マニアで歌いたいなら、きちっと禊をしろ。勝てば歌わせてやる」と、泰葉さんを挑発。格闘技の経験が無い彼女が、リングで戦うことになった。高田総統のセリフも、泰葉さんのギャグも、場所によっては受けたかもしれないが、記者会見場では、全く空回り。でも、本番では、金髪の豚のお面をかぶったレスラーが登場することになるんだろうな。ちょっと見ものだ。
人間として生まれた以上、無理だよな(2008.12.10)
ピンクレディの歌に「透明人間」という曲がある。故・阿久悠さんが書いた♪透明人間 現る 現る・・という詩だが、最近のオレは、♪冬眠人間 現る 現る・・だ。朝、大阪に向かうためのタクシーに乗ったら、そく爆睡。羽田に着くまで気がつかない。飛行機に乗っても、大阪・伊丹空港に着地しても気がつかない。よみうりテレビまでのタクシーも、帰りも眠気が治まらない。「寒くなると眠くなるって言いませんか」といった人がいたが、オレは、冬眠する蛇か蛙か熊か?冬になったら、何も食べないで寝て暮らせたら、こんな楽なことは無い。でも、人間として生まれた以上、無理だよな。
いまだに把握していない(2008.12.10)
76歳でこの世を去った作曲家・遠藤実さんの通夜が行われていた東京・田無山総持寺に行った。40年以上前に、田無の隣町、ひばりが丘に友人が住んでいた関係で行ったことがあったが、それ以来だ。方向は正しいオレだが、田無と練馬区の桜台は近いと勝手に勘違い。脚本家・横沢丈二さんの準劇団員・石田まどかちゃんが、ご主人と経営する居酒屋「いっぽん」に横沢さんとお邪魔することにした。田無からタクシーでひばりが丘に。西武池袋線で桜台に向かう。お客さんに聞いたら、急行で行って一つ目の練馬で乗換えだという。ここで大失敗、週刊誌を読んでいたオレは、一つ目の駅で飛び降りてしまった。駅名も確認せずに。頭の中は練馬駅。タクシーに乗ってお店に向かったが、たった一駅なのになかなか着かない。降りた駅が、練馬じゃなかった。その駅がどこだったか、いまだに把握していない。
「山口かおりの“ちょっと聞いて!”」と言う番組に出演(2008.12.2)
来週、10日に脚本家の横沢丈二さんと千葉テレビの「山口かおりの“ちょっと聞いて!”」と言う番組に出演する。「石川さんの歌も流すから、PV持ってきて」と、言われたって作ってないよ。丈二に聞いたら「私はありますよ。発売記念のパーティーを開いたときに作りました」という。彼の舞台「越前蟹が渡る頃」のエンディングテーマで「これってシアワセ?・・・$♂♀」という曲で、歌いやすくカラオケDAMには入っている。オレの「東京Gスポット」もカラオケに入っていて、仲間が歌ってくれている。オレが歌うことはほとんどなく、仲間のほうが上手いぐらいだ。ただ、デュエットさせてもらってる安倍里葎子さんとは、彼女と飲むたびに歌うが、オレの歌は毎回違うらしい。で、当日は、オレの歌は流れない。そもそも、今考えてみたら、レコーディングも1時間弱だったし、ジャケットの写真撮りも、東京・六本木でのレコーディングのあと、銀座で「チャッチャ」だったもの。衣装も、派手なほうがいいと、友人で生田悦子さんのご主人の上着だったしね。そのときに、銀座のネオンをバックに、イノジョーさんがVTRを回してくれたが、それに歌をかぶせれば立派なPVになっていたかもね。あ、新しく始まるオレのホームページに、そのときのVTRを使ってもらおう。
恐ろしい世の中だ(2008.12.2)
大阪よみうりテレビの「なるトモ」の生放送を終え、いつもなら12時のANAに乗るのだが、この日は2時に変更して、ミナミの繁華街にいた。12時45分にタクシーに乗り、伊丹空港に向かったが、あと約20分遅く、その場所にいたら、とんでもない場面にめぐり合っていた。白昼路上での覆面宝石強盗事件だ。事件は大阪ミナミの道頓堀川沿いの道路で起きた。オレが居たのは、事件現場から数十メートル離れた「松竹座」横だった。バックを持った被害者男性に、白いワゴン車がぶつかった。はねられた被害者が持っていたバックを奪って逃げた犯人。バックを離さない被害者に、消火剤まで噴射させたという。バッグの中には1億円相当の宝石500点。明らかに狙われていたのだろう。飛行機の予約が3時だったら、まだいた時間だ。犯人と遭遇していたかも知れない。恐ろしい世の中だ。
いまでも現役の歌手だ(2008.12.2)
61歳の秋元順子さんが、NHK[紅白歌合戦]に選ばれ出場する。オレが出演している「ミヤネ屋」で、“一番早い紅白予想”というコーナーを放送したことがあり、そのときに、彼女の初出場を予想していた。いま「週刊女性」で、「敏ちゃんの発掘!隠れてた大スター!!」という連載を持っているが、登場していただいた歌手の方々にもチャンスがあるってことだろう。芸能界は、離れてしまったらチャンスは無いが、かかわっているということで、必ずチャンスがめぐってくるという場所だよ。しかし、怖い場所でもあるよね。取材した中に、デビューをさせてもらったが、付きまとわれ、貯金も全てはたき、実家の親にも手切れ金を要求されたという犯罪まがいの出来事。でも、この話は、当事者からクレームが付いたら困るということで、掲載中止になった。オレに言わせたら「この男の実名を出しても記事にしたほうが次の被害者が出ない」と、伝えたが、彼女側からは納得してもらえなかった。彼女はプロダクションを変え、今でも歌手を続けているのだ。彼女に言わせたら、いまでも、同じような被害にあっている歌手がいるという。それならばなおさらハッキリさせたいな。大昔あった「芸能界3億円事件」も、その一つだ。スター歌手を夢見、上京した少女に、両親は、田畑を売って彼女に投資した。と言うより、売らされてしまったというのが真実だろう。残念ながら、その金は、無駄に使われ、有名になったのは被害者として報じられたことだった。彼女は、いまでも現役の歌手だ。
交際は順調そのもの(2008.11.27)
女医の西川史子さんと交際している元区議会議員の福本亜細亜さんから電話があった。律儀な人で、連絡すれば、必ず連絡が戻ってくる人なのだ。この日は珍しく彼からの電話。「いま、実家にフジテレビが来たらしいんですけど、両親がいなくてお手伝いさんが出たら『おめでとうございます。来年の3月の結婚が決まったそうで』と言ってきたというんですが。まだ何も決まってないし、どうして、そんな話が出ているか分かりますか?」と言うものだった。「先日『女性セブン』もきたようです」とも。「事実じゃないし、気持ちの中には、当然結婚したいという思いはありますよ。でも具体的なことはまだ全然決まっていません。普通の恋人同士のように、いいときもあり、些細なことで喧嘩もしたり、といった状況です。フジテレビが動くぐらいですから、何かあるんですかね」と、テレビ局が来たということに戸惑っていたようだ。彼の話を聞いていると、交際は順調そのもの。後押しする人がいれば、結婚そのものも遠くなさそうだ。
どう処理しようか、頭が痛い(2008.11.26)
我が家自慢のテレビが壊れた。10数年たつ50インチの液晶テレビだ。出始めた頃、テレビ局のスタジオでモニター用として活躍していた。前日の夜、カミさんが電源を切ったままで、翌朝には写らなくなっていた。修理を頼んだが、基盤を変えないと治らないそうで、基盤を探す作業から入るという。経費は約4万円。電球?がテレビの中に入ってるもので、その電球も替えないといけない。それが3万円。すでに作っていない機種だけに、修理しても、また壊れたときに困ってしまう代物だという。地デジ時代が来るし、思い切って買い換えることにした。お馴染みの「ジャパネットたかた」に注文することに決めた。何度も番組を見ていて「古いテレビ下取り5万円」と言ううたい文句に釣られていた。深夜、1時から~2時からと見て決めることにした。あった。50インチのテレビ。ハードディスク内臓テレビ。しかし、ここに困ったことが持ち上がった。下取りは32インチまでのブラウン管テレビで、液晶テレビは対象外だという。まして50インチ。どう処理しようか頭が痛い。要らなくなったベッドとともに大型ゴミだ。
またこの店で会えたらね(2008.11.25)
人間ってたくましく生きているんだというのを、いまさらながら実感した。友人の脚本家・横沢丈二と、深夜0時を過ぎた頃に、飯を食いたいということになった。「いつもの場所じゃなくて、たまには違う店で」という横ちゃんの声で、ここ4~5年入っていない洋食屋に行った。夕方、お客さんにあぶれた銀座のホステスさんが、時間つぶしにやってくる、中々美味しい店だ。「すでにやってないかも?」なんて話をしながら、お店に向かった。銀座と新橋にある「ブロス」という店。結構、客が入っていた。「こんな時間に食べていいのかよ」と、メンチカツ、オムレツ、サラダなど、忘れてしまったほど注文して飲んでたら、ヒット曲をたくさん持った歌手、「ロスプリモス」の哲ちゃんが入ってきた。一緒になりましょう、と、言ったが、二人連れだったし、お酒も飲まないから遠慮したのかな。と、次は、知り合いのホステスさんがふたりで入ってきた。彼女と初めて会ったのは25〜6歳ぐらいだったから、すでに30歳は楽に越えているだろう。ふたりとも顔を知っていたので同じテーブルに参加してもらった。全部で5人。話は尽きない。気がついたら3時を回っていた。今の生活、当時の生活などなど。俺たちが店を出たときは、さすがに店はがらがらだったね。で、一度銀座で働いたら、いくら不景気になっても、この場以上の店が見つからないのかもしれないね。そういえば、銀座で40年以上ホステス、ママをしている女性をいっぱい知ってるね。お互いに頑張ろう。またこの店で会えたらね。
50インチ液晶テレビが、突然壊れた(2005.11.25)
我が家の自慢の50インチ液晶テレビが、突然壊れた。カミさんが見ていて電源を消して寝たというが、翌日オレが、電源を入れてもスーとも言わない。メーカーの「日立」にお願いして修理に来てもらったが、基盤が壊れたという。現在は製造していないという14~5年前のテレビで、修理部品の部品を探してきて約4万円はかかるという。これから冬に向かって、テレビで育ったオレには、20インチとか24インチのテレビで見るのが耐えられない。泣く泣く新製品を買うことにしたが、大きさと11年から始まる地デジの問題がある。ここは思い切って。と思うんだが、すべてかたちあるものは壊れるんだよね。
手紙の内容を知りたい(2008.11.25)
元厚生省次官ら連続殺傷事件は、小泉毅容疑者が、警視庁に自首し、連日取調べが続いているが、不可解なことが多い。山口県出身の46歳の男は、自分が住むさいたま市にあるレンタカー会社から車を借り、住民票を持ち、犯罪に使ったサバイバルナイフ数丁。犯行時に履いていたスニーカー。宅配便を装ったときに持っていた段ボールなど、すべてレンタカーの後部座席や床に置いての出頭だった。犯行の4時間前には「10年も音信がなかった」(父親談)のに電話をいれ「手紙を送ったから読んでくれ、明日着くはずだから」と伝えていた。その後、容疑者の父親から、手紙の内容は知らされていない。犯罪に使った全てのものを車に乗せ、それも、犯罪を犯した埼玉県警でも所轄所でもない警視庁を自首の場に選んだ小泉容疑者。自分以外に警察やマスコミの目が行かないように、レンタカーの中だけの捜査で住むようにしたとしか思えない。暴力団員が、犯罪を犯し、自首するときには、犯罪に使われた自分の指紋だけがついたピストルや刃物を持って警察に行く。これは「他の人には関係ない。全て自分で犯した犯罪」という意味合いが多い。小泉容疑者は「飼っていた犬を保健所に殺されたことがあった」と、殺人の動機を話しているようだが、背後には、何か大きなものが蠢いているような気がするね。容疑者の父に渡った手紙の内容を知りたいね。きっと、表に出てくることはないのだろうが。
ディナーショーに、参加(2008.11.25)
飲みゴルフ友達の真木柚布子さんの「歌手生活20周年記念ディナーショー」に、参加した。参加と言ったって、見に行っただけだけどね。北海道から歌手になるために上京。「劇団四季」に籍を置いて女優業も経験した。スライドとともに、歴史を見せていただいたが、彼女が、50歳になったのは知らなかったね。「これからがスタートです」と、400人のお客さんを前に、決意を語った真木さん。歌手は年じゃないものね。歌で綴ったディナーショーに客席大満足。それにしてもデビューして32曲もレコーディングしてきたという彼女だが、オレが一番好きな曲は「下北半島」なんだ。
松岡さんのファンになった(2008.11.25)
大阪からの帰りの新幹線で、TOKIOの松岡昌宏さんに会った。京都から乗ってきたのだ。「こんにちは!」と、元気に挨拶されて、少し戸惑ったが、中々の好青年だ。オレの隣にマネージャーらしき青年が。通路を挟んで、彼が座った。お互い話をしないまま、新幹線は品川駅に滑り込んだ。どうやら彼も、品川で降りるらしい。オレが、新幹線の車中で見ていた競馬欄が気になったのか、話しかけてくれる口実だったのか。「競馬当たっています?」と聞いてきた。難しいよね。「当たりませんね」と彼。オレが、週刊実話で競馬の予想をしているのも知っているようだった。そして仕事の話に。彼は今日と撮影所で「必殺仕事人」の撮影の帰りだったようだ。「隔週で京都です。週に5日撮影があるんですよ。時代劇は面白い。東山(紀之)さんもすごいし、藤田(まこと)さんもすごい。いるだけで雰囲気が違うんですから。今日は帰りですが、京都で、美味しい鍋料理屋を見つけました。行きつけになりましたよ」なんて話をしていたら、品川に。「お疲れ様、また」と、お互いに挨拶して別れたが、松岡さんのファンになった。それぐらい雰囲気がいい。
ボジョレーヌーボの解禁日(2008.11.20)
ボジョレーヌーボの解禁日。飲んだ帰りに、食事がしたいという仲間の声で、11時45分過ぎに、行きつけの銀座の居酒屋に飛び込んだ。馴染みの女将が「ヌーボ入ってますよ。少し待ってくださいね。12時になったら空けますから」と。「もういいじゃないの」とオレたち。解禁前に飲むことになってしまった。そして、ついつい飲みすぎ。久しぶりに帰りのタクシーで、気持ち悪くなってしまった。毎日飲んでいて、ホントに久しぶりだ。今、これを書いていても気持ちが悪い。深夜のワインは、身体に悪いかもね。あ~、もう書けない。
またまた食品異物混入事件があった(2008.11.19)
またまた食品異物混入事件があった。業者は、出荷した全商品を回収するという。産地偽装、高級店の料理使いまわし、賞味期限切れ偽装など、毎日のようにニュースになっている食の問題。オレの知り合いの九州のハマチ養殖業者は、配合肥料の偽装配分で、何万匹のハマチが死んで、訴訟問題になっている。これは、表ざたになっていないが、肥料に中に「混ざってはいけない物質の肥料が加えられていたことが原因だ」と、知り合いの怒りは収まらない。この手のニュースを目にしたり聞いたりするたびに、この会社で働いている人たち従業員のことが、頭によぎる。回収、回収で、資金繰りが出来ずに倒産してしまう企業だって現れても不思議じゃない。何十万個も回収するんだよ。麻生総理の漢字読めない問題も、問題といえば問題だが、オレにはそれほど大きな問題に見えない。政治家としてもっともっとやらなきゃいけないことがあるんじゃないの。正論が正しいのは誰でもわかってる。しかし、正論だけが、大手を振って歩き出したら収拾が付かなくなってしまうんじゃないの。約40年前、主婦の井戸端会議の中心は、芸能人のスキャンダルだった。当人にしてみれば、プライバシーの問題もあるし、不愉快かもしれないが、世界が?日本中が平和な時代だったんだよ。何が、個人情報保護法だとか、名誉棄損なんだよ。芸能人は話題になってこそスターなんだから。もう二度と来ない時代の話をしてもしょうがないけど、芸能人の話題で盛り上がった時代が戻らない限り、平和で楽しい日本はないね。悲しいよ。
タレまで作ったんだから(2008.11.17)
朝、目が覚めたら、ジンギスカン鍋がしたくなった。マトン、キャベツ、もやし、ジャガイモぐらいでいい。問題は付けダレ。市販されているものもあるが、作りたいと思った。みりん、日本酒を沸騰させて、降ろしたりんご、たまねぎ、ニンニク、しょうがを入れてひと煮立ち。醤油、塩、砂糖で味を調えて、これにマトンなど焼いた具を付けて食べる。先月、岩手・遠野市の製造メーカーから買った、アナのあいたバケツに固形燃料を入れ、ジンギスカン鍋で食す。考えただけでよだれが出てくるけど、これが部屋では出来ない。油が飛び散り、衣類も油だらけになる。表でしか出来ないのだ。今、少し小雨が降っているし、少し寒い。でも、思い立ったら即というオレの性格だから、今からはじめる。場所は、車をどかした駐車場。カミさんの「近所に見られて恥ずかしいからやめましょうよ』という声を聞きながら、大好きなマトンだ。やると決めたらやるぞ。タレまで作ったんだから。
今発売中の「週刊新潮」(2008.11.17)
今発売中の「週刊新潮」(11月20日号)が、面白い。オレが芸能を担当してると言うことだけじゃなく面白い。長く記者をやっているが、こんなに充実した紙面を見せられたことも、オレ自身、作ったことがない。「『浜崎あゆみ』に新恋人!『韓国系米国人』宝石デザイナーが明かす『ラブレター』『ラブメール』そして『ラブベッドの日々』」と言うタイトルに、ワクワクしながら、記事を読んだ。そして、人がいいと評判のTOKIOの長瀬智也さんは、どんな思いで記事を読むのだろうかとも考えた。そして、「『小室哲哉、ホリエモン、朝青龍』細木数子とつき合った人はみ〜んな『地獄に落ちた!』」という記事。他にも森元首相のアパ夫妻との関係や柔道の石井慧の家族分裂などなど。来週になると、また新しい号が出ちゃうから、今のうちだぜ。ほんとに、浜崎の記事にはビックリさせられたもの。
日本、酒の会(2008.11.12)
オレが参加するようになって「日本酒の会」が、「日本、酒の会」の変わった飲み会が、40回の記念大会になった。もともとは、アパレルメーカーの人たちが元気付けのために始めたものだったが、そのアパレルメーカーに元気がなくなり、少しづつ形が変わってきたね。オレもすでに20回以上は参加するようになったが、気がついたら、いつの間にか名誉会長になっていた。最初は珍しい酒を少しだけ持ち寄り、それぞれが自慢する会だったが、人数も増え、オレみたいに日本酒を飲まない参加者も。歌手の安倍里葎子さんや真木ゆう子さん、舞台女優の井上知香さんら華やかなメンバー参加するようになった。いまや、アパレルというより、垣根を越えた雑多な職業の人が集う「ごった煮会」だ。この会が面白いのは、悪酔いする奴がいないということ。昨日だって、ビールや焼酎、ワインも空いたし、日本酒は8章も空いた。誰一人くだをまく奴がいない。みんな淡々と酒を飲み、淡々と語り明かす。だからついつい呑みすぎてしまって翌日辛い。次は新年会。1月中旬には開催したいね。幹事、山本さん宜しく。
この寒さはなんだ(2008.11.10)
今からこの寒さはなんだ。怒りが巻き起こってくるね。平均体温36.7分のオレにしたら、このい寒さは耐えられない。まだ11月中旬だと思ったら、12月も1月も、日本で一番寒くなるであろう2月なんて越えられない気がするね。「寒くなればいっぱい洋服を着て重ね着でいいんだよ」という奴がいるが、そんなことしても暖は取れないよ。ユニクロで、新製品を開発した記事が載っていて、暖かい素材の下着らしいから、大量に買いに行こうかな。で、ホントはこの日が、今年最後のゴルフと決めていた。脚本家の横沢丈二、生田悦子の旦那の村田陽一さんらだったが、3日前に、横沢が、階段で足を滑らせ、4段も落ちてしまった。肉離れとお尻に大痣を作ってしまい中止に。彼の怪我がなければ、参加していたとこになり、一番の冷え込みの日のゴルフになった。雨もぱらついた。横沢くんに感謝だね。これで、今年行ける日が来るかな。待ってれば、来年の4月が確実になってくるからね。
ギャル曽根ちゃんのスッピン(2008.11.10)
11月8日は「いいお肌の日」と言うそうで、ユニリバ・ジャパンが全国の20代、30代の男女600人を対象にアンケート調査した。「スッピンを見てみたい芸能人」のNO1に選ばれたのが、大食いタレントのギャル曽根ちゃん。オレは見たことがあるんだよね。大阪の番組「なるトモ」で、一緒になったことがある。メーク室に行ったら、鏡の前に座ったばかりのギャル曽根ちゃんがいた。おはよう!と声をかけたら「おはようございます」と、返ってきた。そのときに、すぐに彼女だとわかったよ。小さめな可愛い目が、ギャル曽根ちゃんだったもの。化粧が仕上がっていくうちに少しだけ目が大きくなったのかな。スタジオで見た彼女とあまり変わらなかったぞ。誉め言葉じゃないかな。
「おふくろさん」を、歌えるようになったらしい(2008.11.6)
森進一さんが「おふくろさん」を歌えるようになったらしい。ニュースのページで書いたことが、正式に決まったらしい。森さん、所属するビクターエンタティメントの会長、故・川内康範さんのご遺族の方ら、3名が揃って記者会見を開く。森さんが1昨年のNHK「紅白歌合戦」で、イントロ部分に、新しいセリフをつけて歌ったことに、川内さんが抗議、激怒し、作詞家の川内さんから、無期限で封印されていた。森さんも何度か謝罪、誠意を見せていたが、川内さんに伝わらないまま、川内さんが亡くなってしまったのだ。著作権を引き継いだ、川内さんのご子息と、ビクター側関係者が話し合って、この日を迎えることが出来た。これで、今年の「紅白」の目玉が一つ増えたことになり、曲目が発表されたときには、森さんの大トリも発表されることになるのだろうな。
遅くまで飲んでしまった(2008.11.6)
オレをデュエットの相手に指名してくれ「東京Gスポット」を発売してから5年。オレの「ビンチャン会」ゴルフに参加してくれている歌手の安倍里葎子さんと、遅くまで飲んでしまった。友人で歌がメチャ上手い村田陽一さんも一緒だったが、里ちゃんが、あんなに歌が好きだと思わなかったね。初めは、人の歌を聞いているだけだったが、歌いだしたら止まらない。サービス精神旺盛な彼女だから、場を盛り上げてくれたのかもしれないが、聞いているオレたちは、大満足。いつも「ビンチャン会」のときに、歌ってもらおうかな、って考えているけど、言ったことがない。第10回のときは、お願いしてみようかな。会には、青森県の有名人歌手・長平俊一さんも山口かおるさんも真木柚布子さんも出ているし、アカペラ歌手の前田克美さんもいる。前田さんがテレビCMで歌ってる数は、優に200を超えているらしい。すごいよね。で、久しぶりに、ご本家・里ちゃんと「東京Gスポット」をデュエット。1番だけで村田さんに横取りされたが、彼も「里葎子さんと歌えて幸せ」って言ってたね。今度、里ちゃんが聞かせてくれた、彼女のCDを買って、奥さん・生田悦子さんと、覚えてくれるんだって。
彼女は、器の大きな人なんだよな(2008.11.4)
これも届いていない。自分のブログで元夫・落語家の春風亭小朝さんを「金髪豚野郎」と、ののしったことから始まった騒動は、発信地、泰葉さんが、終結宣言記者会見を開いて、ひとまず、チョン。先週の金曜日、「ミヤネ屋」出演のために新幹線に乗っていると、泰葉さんからメールが届いた。前日、谷村新司さんが、イベントで発言したことに対する彼女の気持ちが書かれていた。オレは、そのことを問題にせずに、マスコミで囁かれている「心療内科に通っている」「1億5千万円の慰謝料で、マンションは買ってない。ローンを組んでいる」という疑問をメールで投げかけた。それに彼女は「はい、一度通院しました。いい先生でした。今は、全く薬は服用していません。慰謝料マンションは1億5千万円。慰謝料で生活するのが嫌でローンですが、全てつぎこんだので、今も生活苦。心療内科は上野で歌唱後倒れた時、内科検診し、身体に異常がなかったので、精神的なものだと思い、行きました」と、答えてきた。ここからが彼女らしい。突然「石川さん、脅迫メールだ!谷村氏に関する事はもう私はいっさい口にしない。石川さんがテレビに出したら討ち入りに行く!泰葉」というメールが来た。こんな面白いものないよ。テレビの生放送で使いたくなった。彼女にメールしたら「先ほどの脅迫メール、ネタにして頂いてもいいですよ!大阪のスタッフならこの笑いのセンスがわかるとおもうので」との回答。番組で楽しませてもらったが、彼女は器の大きな人なんだよな。
真実を、知りたかったな(2008.11.4)
土曜日、日曜日に書いた日記が消えてしまった。パソコンのどこにも残っていない。消してしまったらしい。悔しい。今日は大阪からの帰りだが、東京の大森で、三浦和義さんの通夜が営まれる。ロス市警の拘置所で首吊り自殺した三浦さんだ。日本の最高裁で無罪判決が出た事件を、27年後、ロス市警が、逮捕した。市警は、どんな物証や確信を持っているのだろうかと、大変興味を持った。それに、日本では審理されなかったが、当時、三浦さんと交際があった白石千鶴子さんの死体が、サンフランシスコ郊外から見つかっていた。発見されたところは身元の確認が取れずにジュエンドー75として処理されていた。この事件も解決していない。サイパンで逮捕され、7ヶ月もかけて三浦さんのロスに連行した。その彼が死んでしまい、これで全ての捜査が終了してしまった。一美さん事件そのものは、何だったんだろうか。三浦さんに対して、ロス市警は、どんな証拠をつかんでいたのだろうか。経費をかけて続いた捜査。真実を知りたかったな。
相性、悪い(2008.10.29)
時間を見つけてパチンコの新台「北斗の拳」を打ちにいく。悲しいかなまだ、一度も大当たりしたことがない。スーパーリーチに発展するが、その先がないのだ。ソロットの頃は、その絵柄が出たら大当たりだったものも、今回は、全く関係がない。出してる人もいるが、ほとんどの人がはまっている。オレもその一人だが、この機種は、いずれ淘汰されてしまうのかも知れないが、一度ぐらい当たりたいね。一度大当たりを引いたら辞めてもいいや。この台は、ホントに相性悪い。
暮らし楽にしてくれよ(2008.10.29)
「国民の感覚とずれている。経済対策を目玉にするといいうなら、一般人の人がお昼に食べるものの値段ぐらい把握しておいてほしい」が、質問の理由だという。一般人がお昼にカップ麺をどのくらい食べているか知らないが、オレは食ったことがない。参議院外交防衛委員会で、麻生太郎総理が、質問され、しどろもどろになったと話題になってた。頼むよ。そんなことを議論する場所じゃないんじゃないの。麻生さんが、就任1ヶ月で、どこで食事をし、どこで酒を飲んだと大騒ぎになったが、大きなお世話だと思うよ。大切なのはそんなことじゃない。国民の高い税金で生活している国会議員なんだから、貴重な時間を、的確な資料を基に、的確な質問をしてもらいたいね。こんな質問して楽しいんだろうね。揚げ足とって。答えようとする麻生さんも麻生さんだよ。無視すればいいじゃん。外交防衛委員会なのだから、質問がなきゃ、即終了だ。世界的にこんなに経済が悪くなり、誰が総理になったって、日本だけの問題じゃない。だったら、与党、野党なんて言ってないで、政治家みんなで、真剣に考えろっていうの。暮らし楽にしてくれよ。
来年も依頼が来るかな(2008.10.23)
芝ロータリークラブの卓話を頼まれた。友人の息子さんからの依頼だったから断るわけにもいかず、引き受けてしまった。後で、よくよく考えたら、企業の社長が集まる会合で、オレの芸能界のゴシップ話に、参加者が興味を引くか心配になった。でも、断れない。もともと他の人が予定されていたようだが、その人が出られなくなり、急遽、オレに回ってきた話らしい。こう見えても、オレは、人前で話すのが苦手なんだ。テレビカメラは平気なのに、人前だと20人でも上がってしまう。「なるトモ」のように毎週スタジオに見学者が20人ぐらいいるが、テレビカメラがあるから大丈夫なんだよね。で、メモも原稿も作らずに、当日が来ちゃった。まず、中央のテーブルで昼食をいただく。会の報告が終わって、オレの番だ。ええい!とばかり、大相撲の八百長問題、視聴率の話、オレの大好きに演歌、歌謡曲の話を続けた。最後に、「名前も聞いたことがない歌手に出会ったら、ぜひ応援してほしい」と、閉めたら、丁度約束の30分ぴったり。「さすがにプロですね。ぴったりですよ」といわれたが、内容は誉められなかったからな。そして、新橋演舞場で、舟木一夫さんと特別公演のトークショー。こちらは今月2回目。約250人のファンを前にしたトークショーだが、お客さんの大半が前回と一緒なんだよね。オレは上がっていたけど、無事終了。来年も依頼が来るかな。
晴天に恵まれたことが救い(2008.10.21)
不覚にもゴルフのダブルブッキングをしてしまった。数日前から、普段お世話になっている東宝芸能のAさんからゴルフを誘われていた。「18日に泊まって、温泉でゆっくりして、翌日ゴルフでどう?かり押さえさせてもらいますよ」といわれていた。2日前になっても返事がない。こちらから連絡するのも、催促するようで聞きづらい。その日の午後になって、主婦と生活者のIさんから「土曜日に、徳間書店の人とカメラマンの人でゴルフ行きませんか。いつものゴルフ場をとってくださいよ」と、言ってきた。予想天気はいい。絶好のゴルフ日和。千葉のゴルフにい予定を入れて、ゴルフに行くことになった。その晩、東宝芸能のAさんから連絡が入った。「先日お話したゴルフ、今週に決まりました。温泉に入ってのんびりしましょうよ」と。過去に断った経緯があって断れない。双方行くことになった。土曜に千葉。日曜に栃木。マイカーで行けば問題ないが、この時期は、日光方面は紅葉・紅葉狩りの自動車でいっぱい。帰りの大渋滞が見える。新幹線で行くことにしたが、クラブは送れない。しかたなく電車で持ち運びだ。重いし、周囲から奇異な目で見られるし、情けない。たしかに最近はゴルフクラブを担いで電車に乗ってる人はあまり見ない。それだけ宅配便が普及しているということなのだろう。続けてゴルフしたことは、ハワイやリゾート地などであるが、場所を変えては初めてかも知れない。オレにとっては、二日間、晴天に恵まれたことが救いだったね。
取材、出来なかった(2008.10.16)
狂言師・和泉元彌さんが、3枚目のCD「ジェーン」の発売記念イベントに参加した。カップリングの「アドバイス」と言う歌も聴いて囲み取材で終了した1時間。元彌ママのセッチー・節子さんも上機嫌。終わってからオレの和泉家単独インタビューが予定されていた。しかし、ここでトラブルが起こってしまった。この日、医師法違反(無資格医業)の疑いで逮捕された東洋理学治療センターの小松理学院・小松忠義容疑者と元彌さんが一緒に写っている写真を見せて取材しようとしたことで、節子さんと取材記者が揉めてしまったようだった。結局、元彌さんだけのインタビューになってしまったが、「大阪の番組に出ている石川さんは、いい人ですね」といわれたが、オレはずっといい人だったと思うよ。勘違いかな。で、元彌さんは「誰とでも“一緒に写真を”と言われ、時間があれば写真撮りますよ。撮ってきたし」と言った。たしかに、彼は、赤坂・豊川神社の境内でも、声をかけられたファンと記念写真に納まっていた。「その人知りませんよ」とも。怒りのテンションが上がってしまった節子さんは、残念ながら取材できなかった。
秋の「ビンチャン会」ゴルフ大会
いよいよ秋の「ビンチャン会」ゴルフ大会が迫ってきた。10月25日に、千葉の八千代ゴルフ場で11組のコンペが行われる。もともと作曲家でボイストレーナーの上野直樹さんが、始めた大会だった。1年に1度、旅館のご好意で、安い宿泊料金で宿を提供していただき「ビンチャン会」を開いていた。ゴルフはなかった。そんな中、直樹さんが「ゴルフがしたい人だけ参加して、コンペ作っていいですか」と、始めたのだった。宿泊抜きのコンペになって9回目。参加人数も徐々に増えてきている。ところが、今回は、その上野直樹さんが欠席になってしまった。帯状疱疹が出来て苦しんでいるのだ。オレは、掛かったことがないから分からないが、そうとう痛いらしい。友人の西川かたしさんもおなじ病気になり「痛さ」が、1年以上も続いていたようだ。直樹さんの病状は気になるが、一日も速く良くなって、10回目には参加してよね。
反響が、大きかった(2008.10.14)
昨日放送されたTBSの月曜ドラマ「十津川警部 生命」の反響が大きかった。番組が終わった頃に、カミさんの友達や、オレの知り合いから「俳優になったの」という電話が掛かってきていた。テレビは点いていたが、実際にオレは見ていなかった。DVDを送っていただいていたし、自分で見るのにテレがある。出演部分が少ないもの。TBSの製作スタッフからは「話の重要な通過点で、大事な役で目立ちますよ」と言われていたが、少なすぎたよ。だからと言って、多くいただいても無理があるけどね、ドラマ初出演の感想は、まあ、楽しかったと言うことかな。で、いま、TBS系列のドラマ制作会社「テレパック」から電話があって「石川さん、おかげさまで、視聴率14・4%でした。各社特番を組んでいる中で健闘した数字と言うことになりました。ありがとうございました」といわれたが、オレが直接数字したわけじゃないけど、言っていただけるのはうれしいね。
カラオケ発表会(2008.10.14)
親友の朝月広臣さんのカラオケ教室の発表会があった。今年で25回目を迎えた。オレも1回目から参加しているからお互いに歳をとったものだ。その彼が、2年前、突然、すい臓がんに見舞われた。お酒の飲みすぎで、40年近く前に、肝臓障害で入院したことはあったが、その後は、健康管理にも少しは気を使っていた。血液検査に行った病院で、腫瘍マーカーが、異常に上がっているのを発見。緊急入院してすい臓がんを見つけた。3分の1切除した。大手術。それから2年、心臓バイパス手術も「インシュリンは手放せなくなったよ」というが、相変わらず、ガンとの戦いは続いているようだ。「また、すい臓の回りでガンが動き出したようなんですよ。薬も変えて治療中です」と気丈な朝月さん。最近、元の妻・都はるみさんから「大変なんだって。大事にしてくださいよ」という電話が入ったと言う。オレが、ふたりと知り合ったのは、36~7年前。ふたりが、隠れて同棲生活を送っていたときだった。彼が優しいから、いまのカミさんの千夏ちゃんも、はるみさんもみんな優しいよ。朝月さんが、ガンと戦っていられるのも千夏ちゃんがいたことだよね。献身的だし、それに朝月さんを尊敬している。「俺、先生に聞いたんだよ。後、どのくらいって。そうしたら、過ぎてますよって」と、寂しい笑いを見せたが、朝月さんの歌を歌うプロ歌手も殖え、お弟子さんからもデビューする歌手たちが生まれている。まだまだ頑張ってもらわなきゃ。来年は、「朝月広臣歌謡教室発表会」も、25周年を迎える。
三浦和義元社長、自殺(2008.10.14)
27年前、「週刊文春」の「疑惑の銃弾」という連載記事から始まった“ロス疑惑”は、三浦和義元社長(61)の自殺という形で幕が降ろされてしまった。三浦元社長が日本の警察に逮捕された日は、オレにとっても記憶に残る日だった。週刊誌の締め切り翌日だったオレは、友人とゴルフ場にいた。まだ、携帯電話のない時代。女優の夏目雅子さんが亡くなった。記事の差し替えで編集部は大騒ぎになっていたようだが、ゴルフを続けていたオレには、全く情報が入ってこない。会社からは自宅に何度も連絡が入っていたようだが、オレが、自宅に電話しないからわからない。気がついて電話したときには「もういいよ」と。かなりショックだった。ついつい気晴らしに、ゴルフの仲間と食事に行った。酒を飲んで帰りが遅くなった。カミさんから「三浦が逮捕されたよ」と聞かされたときは、深夜だった。この出来事も記事の差し替え。差し替えの差し替え。その三浦元社長が、2月、バカンスに行っていたサイパンで「ロスの銃撃事件の殺人罪容疑」で逮捕された。それから、7ヶ月。実際に事件のあったロスに身柄を移送された。オレは、これから裁判が始まり、日本で無罪になった事件がどう進むのか興味があった。サイパンを出るときの彼の顔には、まだ余裕が見えていた。今になって、彼がかぶっていたキャップの文字「PEACE POT MICRODOT」は、米国の若者たちが使うスラングで「お幸せに。そしてさよなら」だったと言うが、あの表情からは読み取れなかった。ロス警察は、どんな証拠を持っていたのだろうか。彼はどんな反論を続けたのだろうか。日本の判決に釈然としなかったオレは、この裁判の行方を見続けたかったな。
満足していた(2008.10.14)
よみうりテレビの「ミヤネ屋」出演後、飛び出すように局を出て伊丹空港に。東京・金町で、脚本家・横沢丈二さんと待ち合わせだ。金町駅の北口、昌明商店街にあるホルモン焼きの「風東」に行くことになっていた。ここのレバー刺し、ガツ生、はらみ生が美味しい。オレの掛け声で6人も集まった宴会。何がいいって、散々飲み食いして約2万円というリーズナブルな値段。7時から11時近くまで飲んでひとり約4千円だよ。ワイン、ホッピー、生ビール、お茶ハイ、黒豆マッコリとどのくらい飲んだかわからない。その店を紹介してくれた、お酒にめっぽう強いデザイン会社の高橋社長なんて歩けないほどだった。生肉が嫌いじゃなかったらお勧めの店だね。三軒茶屋から参加した丈二も満足していたね。
舟木一夫特別公演(2008.10.14)
この日があるために、一時東京に帰ってきた。新橋演舞場の「舟木一夫特別公演」でのトークショーだ。舟木さんに頼まれトークショーの相手を務めるが、いつ見ても若い。今回の出し物は「鶴八鶴二郎」だった。新派の代表作。観ないでトークショーは失礼だと思い、12時の回を観にいった。客席は超満員。舟木さんの人気のすごさを改めて感じたね。舞台が終わり、演舞場の地下の食道に集まった約250人の前でのトークショー。劇場入りする舟木さんは、自転車だそうだ。「折りたたみ式のいい自転車かいましたよ。自転車って、子供の頃に買ったことがあるぐらいで。それで、天気のいい日は、自転車通勤ですよ」と楽しそうだった。名古屋の中日劇場に出演しているときも自転車だそうだ。
舞台と映画を、見た(2008.10.14)
水曜日に、大阪・よみうりカントリークラブで「よみうりテレビ製作センターゴルフコンペ」があったために、月曜日の「なるトモ」に出演してから、ずっと大阪にいた。新歌舞伎座で公演をしている杉良太郎さん、山本譲二さん、山川豊さんらを何も持たずに陣中見舞い。3人が出演している「闇の身代わり地蔵」を観た。座長公演はしないと宣言した杉さんプロデュースの舞台だ。「毎日、杉さんのダメだしがある」という舞台は、なかなか面白かったよ。そして、アンジョリーナ・ジョリー主演の映画「ウオンテッド」を観て、翌日は福山雅治さん主演の「容疑者Xの献身」と、実話を長淵剛さんの娘さん・文音さんが演じた「三本木農業高校 馬術部」を見た。それぞれ面白かったが、オレの予想を覆したのは「三本木〜」だった。盲目の馬と高校生の友情を描いた映画だが、青森放送が密着取材してドキュメンタリーとして放送もされていた。どうしても、この印象が強すぎてしまう。想像していたから、泣きにいったというのが真実だが、泣けなかった。ドキュメンタリーを観なきゃよかったと思ったね。インパクトのある実話の映画化の難しさを感じたね。
八百長裁判(2008.10.6)
東京と大阪の違いの大きさを感じたね。朝、8時過ぎの新幹線で「ミヤネ屋」出演のために大阪に向かう。12時から番組打ち合わせ。ところが、本番直前になって「芸能ニュースが入らないかもしれません」と、スタッフから告げられた。この日のメーンニュースは、八百長裁判。講談社・週刊現代が掲載した記事をめぐって開かれた裁判で、日本相撲協会側から横綱・朝青龍が証人尋問に立つという。10時開廷の裁判だったが、午前中は、講談社側の証人、元小結の板井圭介さん、記事を書いたジャーナリストの武田頼政さん。午後2時半から朝青龍だ。番組は1時55分から始まる。尋問が長くなれば、八百長裁判が放送上、続くことも、当然判断出来る。結果、芸能ニュースは放送されないことになった。芸能班のスタッフは「すいません。すいません」を繰り返すけど、彼らのせいじゃないよ。今日の企画、来週やればいい。でも、わかっていたなら、オレ、大阪に行かなくてもよかったよね。で、この日、講談社側は大麻事件で相撲界を追放され、八百長問題を告白していた元若ノ鵬を証人申請し、協会側も同意した。元若ノ鵬は出廷するのだろうか?いずれ明らかになると思うが、オレは、出廷しないほうに賭けるね。
ネクタイの利用度は、減ってるかも(2008.10.2)
友人の大手ネクタイ製造加工会社の専務が泣いていた。「クールビズなんていわれて、ネクタイをしないブームを作られてしまった。政治家もノーネクタイ。不愉快この上ない」と。確かに、ネクタイの利用度は減っているかもしれない。「日本だけですよ。馬鹿なこと言ってるのは。先進国だけじゃなく、ちゃんとした仕事の人はネクタイしてますよ」の怒りの矛先は、小池百合子元大臣。「それじゃなくてもファッションメーカーは、不況の波をいっぱいかぶってるのに」と、深刻だ。「これから涼しく、寒くなりからクビ元にネクタイが戻りますよ」と、仲間が行ったが、保証はないものね。なんて話をしていたら、もう一人の友人の仕事先のジャケットメーカーが「倒産しそう」という話が飛び込んできた。ああ、嫌になるほど、いい話がないね。麻生太郎さん、頼みますよ。日本を明るくしてくださいね。小沢一郎さんには頼めないもの。
北島三郎特別公演(2008.10.1)
歌手の小金沢昇司さんと新宿コマ劇場裏のアマンドで待ち合わせた。新宿コマの「北島三郎特別公演」の千秋楽に出演するという。52年の歴史を作ったコマで、39回も座長公演をしてきた北島三郎さんを最後に、コマが取り壊される。12月まで、細かい公演はあるが、1ヶ月公演は最後だ。それにしてもすごいフィナーレだったね。巨大ねぶたの上で「祭り」を歌う北島さんを囲むように約130人の出演者が踊る。紙ふぶき、クラッカー、スモークが。客席ではペンライトがゆれる。「ホールの壁に、オレの歌声を残しましたよ」という北島さんに客席から大きな拍手が沸いた。ビックリしたのは、最後に女優の浅香光代さんが登場したことだ。芸道47年。「来年もやるよって約束すれば、お客さんが必ず観にいくよ、って答えてくれて。だから39回もやってこれた。自分がやってきたのではなく、みなさんにやらせてもらった」と、ファンあってのことと強調した北島さん。超満員の会場のファンに中には、足元もおぼつかないファンもいたけど、彼女らは生涯北島ファンなのだろうな。
謝罪する機会が無いだろうな(2008.9.30)
陣内智則くんが卒業した「なるトモ」の第一回目の放送。スタジオには陣くんから、「親愛なる皆さんへ」と、有名店のシュークリームが届けられ、オレにも届いていたから、全員に届けられたのだろう。しかし、この発想は、陣くんじゃないよね。きっと奥さんの藤原紀香さんだと思うね。それだけカミさんに愛されているんだろう。それとも、一人ひとりに「お疲れ様でした」「いよいよ明日からですね」なんてメールくれるんだから、彼なのかも。で、この日の放送で、x JAPANのYOSHIKIさんに申し訳ない発言をしてしまったね。当日の新聞に「ブーツを脱がす畳に上がり相撲協会から叱責」という記事が載った。この記事の紹介の中で、事情も知らずに「彼は外国生活が長いから」と、無責任に発言してしまった。お詫びだね。謝らなきゃ。彼が、マスコミ宛に流した怒りのコメントファックスには「僕はもともと呉服屋の長男です。いくらアメリカ生活が長いとはいえ、平気で畳の上を歩いたりはしません」とあった。考えてみれば当たり前の話。そんな無責任な発言をしたオレが恥ずかしい。謝罪する機会が無いだろうな。
中山競馬場に、行って来た(2008.9.29)
いつ以来だろう。中山競馬場に行ってきた。朝起きて、ゴルフに行きたくなりいまからでも間に合いそうな人に電話をかけたところから、この日の競馬場行きが決まった。「ゴルフは明日。今日は競馬場だよ。家の馬は走らないけど」ということで、馬主席へ。土曜日ということもあり場内はガラガラ。競馬人気のかげりが見えるね。いっこうに一般客に冷たく、馬主や競馬関係者だけに優しい中央競馬会。オレは20年も中央競馬会の体質の悪さを唱えているが、どっぷり浸かってしまっている競馬関係者には、聞く耳を持つ奴がいない。中央と付く以上、競馬はギャンブラーだけのものじゃないだろうに。一般客に、馬券を買っていただいてこその競馬会だと思うよ。この日、競馬場の昼に、競馬ファンから抽選で選ばれたカップルの結婚式があった。ジョッキーも参加してのウィニンググサークルでの挙式。誓いの言葉も花束贈呈も、誓約書にサインするのもジョッキーが立ち会った。ふたりには大きな思い出になったと思うが、このふたりにいつまでも馬券を買ってもいらえるサービスをしなきゃ。馬券?当然負けたよ。
美女と路上泥酔寄り添いゴロ寝の真実(2008.9.29)
石田純一さんがいい人だということは有名な話だが、ホントにいい人という話を。先週発売の「フライデー」に、「美女と路上泥酔寄り添いゴロ寝」という記事が出た。純一さんの携帯電話に。「いま、ロケで台湾にいます」と言いながら電話に出てくれた、純一さんは、ことの顛末を話してくれた。「男5人、彼女1人で飲んでいました。彼女は家が近いということで『少しだけ』ということで来ました。そのうち飲んでしまって。だいぶ酔って彼女は、家族と住むという自宅のマンションに向かった。『大丈夫かな、見てきたほうがいいんじゃないの』ということで、見にいったら、案の定、彼女はマンションの前で寝てしまっていた。介抱していたら、通り過ぎる人が「石田純一だ」と指をさして笑って行く。恥ずかしいから下を向いては起こしているうちに眠ってしまって。恥ずかしいよ。介抱は1時間ぐらい。オレが寝たのは20分ぐらいじゃないかな。そのうち雨が降ってきて。慌てて起こして。彼女も雨に気がついたんじゃないかな。それまで起きなかった彼女が起きたもの。いま日本にいないんですけど、どんな記事か見てないんですよ」と、言った。「好意的な記事ですよ」と、答えたが、彼らしいし、いつまでも若い石田さんだから路上で寝られるんだよね。
エクソシストリハーサルIIを、見た(2008.9.29)
横沢丈二脚本・演出の舞台「エクソシストリハーサルII」を見た。いつもながらアイデアいっぱいの舞台だった。山崎豆僧、井上知香、山下杜征彦、大越千尋さんら、横沢プロダクションの俳優たちの頑張りにも熱いものを感じた。残念なのは、会場が小さかったこと。もっと大きな会場というよりも、大きな空間で見たいお芝居だったね。それにしても原作のウィリアム・ピーターブラッティを米国まで訪ね、版権を獲得した熱意がお芝居の随所に見えてくる。オレにとっての「エクソシスト」もあった。芝居を観にいく当日、贈られてきていたチラシと招待状が見つからないのだ。前日、花屋さんにスタンドを届けてもらうことで、目の前にしたチラシが見つからない。チラシが一人で部屋を出るわけが無い。約3畳の事務所を探しまくったが見つからない。ゴミ箱も探したし、書類の間もくまなく探した。しかし見つけることが出来なかった。時間切れで出かけることにしたが、翌々日、パソコンの横に、チラシがあった。それもテーブルの上に。この部屋に家族が入ったことが無いから、チラシがカッテに動き回っていたとしか思えない。
ワクワクしちゃう(2008.9.25)
いまだゲーム差無しの攻防を続けているプロ野球セントラルリーグの巨人と阪神。東京ドームの10月8日のチケットが舞い込んできた。ネット裏の実質3列目だ。おそらくこの日までもつれ込んでいるに違いない巨人・阪神戦。プラチナチケットになること間違いない。プロ野球に興味のないオレは、誰に渡そうかいまから悩んでいる。開幕ゲームのチケットは、自ら行くことにしていて、試合前のアトラクションと、6回か7回が終わる8時には球場をでる。どちらが勝っていても負けていても関係ない。野球場の席で、ご飯を食べたり酒を飲んだりすることが好きじゃないだけ。早くお店で飲みたくなる時間なのだ。「高く売れると思いますよ」と言ってプレゼントされたが、売るわけには行かないよね。でも、誰に贈ろうかな。それ考えただけでワクワクしちゃう。
ついつい、美味しさに負けちゃう(2008.9.24)
オレの通勤途中に、美味い店を見つけたよ。別にオレが探したわけじゃないけど、友人の高橋さんが紹介してくれた店だ。「味の家 風東」という店の名からも、店主に自慢がのぞく。JR金町駅の北口にあるホルモン焼きの店だが、生で食べたいオレには、持って付けの店だ。24時まで営業しているというから、帰りに寄りたいね。レバー、ハラミ、ガツと何でも生で食べられる。尿酸値の高いオレには向かない料理かもしれないけど、ついつい美味さに負けちゃうよ。
尺八の三好師匠に会った(2008.9.24)
尺八の三好師匠に会った。友人の藤木さんに紹介されたが、京都に生まれ、13歳で尺八の世界に飛び込み、いま31年目を迎えた。尺八の世界や京都では超の名が付く有名人だ。最近も、薬師寺で演奏会を終えたばかりだ。その彼を交え、京都先斗町の芸妓・久乃ちゃんや舞妓さんら数人と焼肉「天豊」という店に行った。藤木さんが「安くて美味い店」と言ったとおり美味かったが、値段が安かったかは知らない。この日は、三好師匠の誕生日だった。先斗町に戻り「小花」で、三好師匠の誕生日を祝った。尺八ライブのCDをいただいたが、10月12日に岡山市民会館ホールで、11月27日には京都の府民ホールALTIで師匠の演奏会がある。生で聞きたいね。
川中美幸特別公演を、見た(2008.9.24)
大阪・新歌舞伎座で「川中美幸特別公演」を見た。彼女の舞台は見るたびに、お金が掛かってるな、と思う。それも毎回増え続けているんじゃないのかな。今回は、藤純子さん(当時の芸名)で大ヒットした東映映画「非牡丹博徒」の“お竜さん”を演じた。義理人情を描いたステージに、大阪のファンも大喜びだったね。東京から来ていたテイチクの宣伝室長、大阪宣伝の担当者、川中のチーフ・マネージャーの4人で、「ちょっと一杯」ということになった。道頓堀の「ずぼらや」で、一足早いふぐを食べることになったが、観光名所みたいなところで、飯を食うオレたち3人は、観光客かな。でも、久しぶりのふぐが美味しかったね。
陣内智則くん、番組を卒業(2008.9.24)
陣内智則くんと大阪のバラエティ番組「なるトモ」で、出会って4年半、彼が卒業することになった。番組では月、火曜と「卒業特集」を組んだ。第一回目の月曜日から出演していたオレも、二日続けて出ることになった。盛り上がった二日間だったが、火曜日の最後に、月曜日に出演している山崎邦正さんが、陣内くんが藤原紀香さんとの結婚披露宴で歌ったコブクロの「永遠にともに」を、木曜レギュラーの前田耕陽さんのキーボードで歌った。泣き出した邦正さんにつられ、大粒の涙を流した陣くん。彼と出会ったことは、オレにもいい思い出だよ。「これからも付き合ってくださいよ」という彼の顔が、出会いのときより大人になっていたね。
あがっちゃうかもね(2008.9.22)
女医の西川史子さんを自宅に泊めて「フライデー」されちゃった福本亜細亜さんと電話で話した。記事になってから、なかなかあえない状況が続いていたようだが、やっと先週の木曜日に会ったそうだ。東京・麻布十番の焼肉店で食事をしたそうだが、うれしそうだったね。9年前、彼の後輩が経営するお店で出会い「全ての仕草」に一目ぼれしたのは、福本さんのほうだからな。今度、一緒に食事をしよう、ということになっているが、ホントは、オレも彼女の大ファンなんだよね。オレが、あがっちゃうかもね。
舞台を、見に行くぞ(2008.9.22)
秋のお彼岸だけど、お墓参りに行きましたか?オレは、両親の命日とお盆と彼岸は、墓参りに行っているよ。墓が近いという理由もあるけど、心がさわやかになるけどね。で、いよいよ今週の24日、水曜日から、オレの友人の横沢丈二脚本・演出の舞台「エクソシスト・リハーサルII」が、東京・参宮橋の「参宮橋TRANCE MISSON」で始まる。行ったことがない劇場だけど、オレは25日の2時の分を観にいこうと決めている。オレが大好きな山崎豆僧くん、井上知香ちゃんをはじめ山下征彦くん、大越千尋ちゃん、水久保一麻くんら横沢劇団の人たちの芝居も楽しみだ。(名前が抜けてた人ごめんなさい)深夜のラジオ「ガッツリナイト」をしていたときに知り合った彼らだけど、みんなメジャーになって欲しいね。だから、オレの気持ちの中では、新橋演舞場か日生劇場で見ているようなもの。つまらない芝居だったら、ここでまたメチャクチャ書いちゃうぞ。
今から、ワクワクしてるよ(2008.9.18)
山口かおるさんの15周年記念リサイタルに顔を出した。地元葛飾のシンホニーホール。それがその近所に住んでいたことは葛飾公会堂といった場所だ。その後、立て直されていまの形になっていたのは知っていたが、ここまで綺麗なホールになっていたとは想像ができなかったね。約50年前は、この公会堂に、神戸一郎さんや大津美子さん、田端靖男、三橋美智也、春日八郎さんなんて歌手がたくさんやってきた、玉置宏さんが司会した「ロッテ歌のアルバム」なんていう番組テレビ番組も来ていたと思うよ。古い話だが・・・。その1300人入るホールで、地元のファンを中心に開いたリサイタル。会場はほぼ満員。ファンあっての歌手ということをつくづく感じさせられたね。自分の持ち歌から、江利チエミさんの歌、オールドファンが懐かしいスタンダードジャズなど。彼女の持っている「歌力」に酔わされたね。これからも今年最後になる北島三郎さんの新宿コマ劇場公演、川中美幸さんの新歌舞伎座公演を招待されている。スケジュールの都合で、神野美佳さんの25周年記念リサイタル(9月25日渋谷C、C、レモンホール)は出席できないのが残念。そして横沢丈二の劇団公演「エクソシストリハーサルII」も(24日〜28日)始まる。原作者のウィリアム・ピーター・ブラッティから原作権をもらっている横沢が脚本・演出する舞台だ。主演の井上知香ちゃん、NHK「瞳」に出演中の山崎豆僧の芝居が楽しみで、いまからわくわくしてるよ。
時間を見つけて食事したいな(2008.9.16)
作家の内館牧子さんから「エイジハラスメント」という著書をいただいた。400時の原稿用紙351枚の作品のようだが、面白く引き込まれるように短時間で読んでしまった。「日本の男はなぜ若い女ばかりが好きなのか。女は年をとったら価値がないのか?!」がテーマの作品で、女性の永遠のテーマなんだろうなということがよく分かったし、年を重ねた女性に、オレも平気で、心に突き刺さるような言葉をぶつけてるようなところがあるからね。人間愛ということを考えたらとても口に出来ないようなことを。この本で、内館さんに、また一つ教えてもらったね。彼女と知り合って約20年、最近は、なかなかお会いできる機会がないが、オレのことを“敏ちゃん”と呼んでくれる数少ない友人(オレが思ってるだけかな)の一人だ。横綱審議委員としてテレビで見かけるが、ホントに忙しそうだ。数年前、両国・国技館の桟敷で、塩を取りに戻る力士のまたの間から内館さんを見かけ、一生懸命手を振ったが気づいてもらえず、全取り組み終了後、声をかけたことが、身近で話して以来会ってない。自動車の鍵を見せながら「今日これだから」と言って別れたきりだ。時間を見つけて食事したいな。
関西地区では、記念番組が続いた(2008.9.16)
読売テレビ開局50周年の月曜日(15)。朝の「ズームインスーパー」の途中から、関西地区では、記念番組が続いた。「ズーム・・」と「なるトモ」が一緒になり、関西の人気番組「たかじんのそこまで言って委員会」、「ミヤネ屋」拡大版と続いた。オレも「なるトモ」拡大版に出演するために、前日に大阪入りした。この日は、なるみ、陣内智則、メッセンジャー黒田、山崎邦正さんらのレギュラー出演者に加え、大村崑、キダ・タロー、山田五郎、辛坊治郎、三田寛子、北川弘美さん、お笑いの麒麟、ブラックマヨネーズの皆さんといった豪華メンバー。開局以来の人気アニメやドラマ、バラエティが登場し、懐かしいのもたくさんあったね。オレが、どこかの葬儀中継にいっているVTRが流れたが、どこか記憶になかった。ただ、まだレーシック治療をする前だったから、レンズの厚いめがねをかけていた。そういえば、最近、三田寛子さんもレーシックの治療をしたんだそうだ。陣内君も黒田君もレーシック。オレが受けた8年前のときは、レッドソックスの松坂大輔、歌手の五木ひろし、俳優の松方弘樹、阪神の藪投手などが受けていた。近眼が治ったときの爽快感は、うれしいものだったな。
お会いした事ある(2008.9.11)
女医の西川史子先生のお泊り愛が報じられた。なんとそのお相手は、オレが2年前のお会いしたことがあったFさんだった。早速名刺を探した。彼からいただいた名刺には、彼の顔写真が大きく乗っていた記憶があったからだ。ある歌手のディナーショーで出会った彼は、当時、区会議員で、翌年7月の参議院選挙に立候補すると熱く語ってくれたことが記憶にあった。なかなかのイケメンで、主婦層には受けるだろうな、なんて思いもしたし、自民党の平沢勝栄衆議院議員の秘書も務めているとも行っていた。実業家の父親の元「恵まれた環境にいるので、日本を変えたい」と。好青年に写ったね。探していたら、彼の名刺が出てきた。オレは、整理が下手で、ちゃんとそろえたことがないが、いただいた名刺を放棄したこともないので、時間掛けて探せば必ず出てくるという確信があった。二つ折りの名刺で、表面に顔写真とスローガン。裏にプロフィールが書かれている。明日の「ミヤネ屋」で、公開しますから、ぜひ見てください。スポーツマンタイプのイケメンだよ。
今年の紅白歌合戦(2008.9.10)
「紅白歌合戦」にはまだ早いが、今年は歌謡曲の大御所の作詞家がなくなった年だ。小説『瀬戸内少年野球団』やピンク・レディーらの歌を書いた阿久悠さん、「月光仮面」などのドラマを書き、森進一さんらの作詞も手がけた川内康範さん。昨年から来年の60回記念まで、NHKは「紅白」のテーマを“歌力”と決めている。そうならば、今年は、ふたりの偉大な作家の曲が、トリでもいいし、盛り上がるぞ。そこで問題になってくるのが、森進一さんの「おふくろさん」だ。川内さんとの人間関係で歌えなくなってしまっているこの曲を、大トリに考えたらどうだろうか。オレが、森事務所の関係者だったら、川内さんサイドに、いくら支払ってもこの歌を「紅白」で、歌わせたいね。お金じゃないかもしれないが、1億円掛かってもだ。都はるみさんが歌う阿久さんの「北の宿から」と、森さんが歌う川内さんの「おふくろさん」。これを「紅白」で歌えてこそ、亡くなったふたりの供養になると思うよ。森さんにもいいチャンスかもよ。
口に出来るものが少なくなってしまう(2008.9.9)
焼酎に汚染米が混入されていた事件は、焼酎ファンのオレにとっては、絶対に許すことが出来ないね。米粉加工販売会社「三笠フーズ」が、汚染米を九州の焼酎メーカーに販売していたと農林水産省が発表した。気の毒に、何も知らなかった酒造メーカーは、自主回収するというが、その損失は計り知れない。焼酎の中には人気商品もあっただけに波紋はもっと広がりそうだ。それに、小麦粉の値段が上がっている中で、最近は、米粉を使ったパンも市場に出回っているし、ロールケーキなどにも米粉が使われていた。これらも「三笠フーズ」が、販売していたら大変なことになってしまう。発がん性の高いカビ毒と農薬が含まれていた中国やベトナムの非食用米を食用として転売していた。オレも、今年の5月に出長で行ったベトナム・ハノイで、食べ物が口に会わず、毎日のようにベトナム麺を食べていたけど、あれの原料も米粉だったからな。そう考えると、口に出来るものが少なくなってしまうね。
高見山の時代が懐かしいよ(2008.9.9)
大相撲、若ノ鵬が、大麻取締法違反で逮捕されたことがきっかけで、再発防止委員会が行った69人の関取の抜き打ちの尿検査で陽性反応が出た露鵬、白露山。ふたりの否定会見を聞いていたら、どこか、ふたりの発言が真実に聞こえた瞬間があったオレだが、甘かったね。露鵬は、尿検査で陽性反応が出た段階で、防止委員に「6月のロスの巡業で黒人シンガーから手に入れ吸った」「師匠には内緒で」と、告白していたという。それでよく白々しく「吸ったことも、見たこともない」と、言えるものだ。この段階になっても、「そんなこといっていない」と、言ってるそうだが、防止委員がウソを付く必要がない。ふたりは解雇され、白露山の師匠・北の海理事長は1階級降格で理事長辞任、露鵬の師匠・大嶽親方は2階級降格になった。国技といわれた大相撲も、外国人力士が大勢加入することによって、すでに国技じゃなくなっていたのかもね。外国人力士が、まだ少なかった高見山の時代が懐かしいよ。
渡さなきゃよかったかも(2008.9.9)
野球にたいした興味もないが、13.5ゲーム開いていた巨人と阪神のゲーム差が、4になったのは面白いよね。地上波で放送されなくなったほど視聴率が取れない巨人戦だが、来週ぐらいになると、もっと混戦になって、放送をやめてしまったことの後悔が、日テレに生まれるんじゃないの。面白くなれば、隠れ巨人ファンがいっぱいいるもの。まして、9月の後半にある東京ドームの巨人・阪神戦は凄いことになる。そのうちの一日のネット裏、スターシートのチケットを持っていたが、どうしてもと請われて渡してしまった。こんなにゲーム差がなくなると、その頃のチケットは、プラチナになること間違いないよね。渡さなきゃよかったかも。
大阪・読売テレビの番組「ミヤネ屋」(2008.9.9)
大阪・読売テレビの番組「ミヤネ屋」が、関東地方でも2時間放送されることになって1週間経った。今年の4月から関東地方でも1時間は放送されていたが、2時間ということになれば、また少しは違う。プロデューサーだってディレクターだって、出演者だって意識していたのは事実。蓋を開けて一番安心したのは、番組制作関係者だろう。放送されて1週間。まだ決まったわけじゃないが、関東地方ではTBSの「2時っチャオ!」の視聴率を抜いてしまった。「ザ・ワイド」を放送してるときから、この時間帯は、事件、政治、芸能で視聴率を取ってきていたのだ。その「ザ・ワイド」がなくなり、視聴者は、「ザ・ワイド」のような番組を待っていてくれたんだと思う。大阪製作だから、大阪のスタジオには1週間に1度だけしかいけず、金曜日の芸能を担当してるオレにとっては、先週の金曜日は、先ず先ずの視聴率でホッとしている。
連日、大きなニュース(2008.9.4)
北京オリンピックが終わったと思ったら、福田康夫総理が辞任し、大相撲界は大麻問題が吹き荒れ、連日ニュースに事欠かない。辞任会見で「会見が他人事のようだ」と質問され「私は自分を客観的に見ることが出来るんです。あなたとは違う」と、開き直り会見を終了させた福田総理。「吸ってない」と、自信満々で身の潔白を主張するロシア出身の幕内・露鵬(大嶽部屋・28)と十両・白露山(北の海部屋・26)の兄弟。落とした財布に大麻を所持していて逮捕された元幕内・若ノ鵬(間垣部屋)、ガグロエフ・ソスラン容疑者(20)問題から発展した大麻騒動。再発防止のために69人の現役力士に行われた尿検査で、二人がひっかかった大麻「陽性」反応。ふたりの否定会見を見ていると「ウソ」を付いているように見えないんだけどね。オレだけかな。ただ一連の問題で、北の海理事長はじめ、相撲協会の対応の悪さだけが目に付くね。八百長問題、稽古に名を借りた体罰問題などなど、旧態前とした体質があることが分かっていたが、ここまで腐っていたとはね。マスコミも悪いよ。8月に行われたモンゴル場所だって、一部の関係者の利益になっているという噂があるのに、追求するところがないもの。協会幹部も記者クラブの一部記者も古いまま?
パチンコ(2008.9.4)
2日続けて、パチンコの新台「七人の侍」で負けた。新台だけに客が付いているが、オレが感じるには面白さに欠けるね。リーチの数はやたら多いが、パターンに変化がない。負けたから言うのじゃないが、「冬のソナタ」や「必殺仕事人桜バージョン」のほうがよっぽど面白い。「七人の侍」は、スーパーリーチが懸かり、実写スクリーンに変わるが、これがまた長い。あまりの長さに時間潰しに入ってるオレには、大当たりしたときに、店を出られなくなってしまう可能性大だ。今日も午後2時間時間が空くから「必殺仕事人サクラバージョン」で、負けを取り返しに行かなきゃ。
本格的な治療(2008.9.3)
長期的に歯科医に通ってきたが、いよいよ本格的な治療が始まる。こんな思いをするなら、子供の頃にもっと歯医者に行っておけばよかったと思う。この歳になっても、削り取る機械がガーガー言うのが耐えられない。お金も掛かるし時間もかかる。ああ嫌だね。でも、痛くなるのはもっと嫌だからな。毎週火曜日に掛かって、治療が終わるのは早くても11月末ごろになるかもね。このHP読んで「オレも」と思う人は、積極的に歯科医に行ったほうが、少ない時間で住むことになるよ。痛くならないと歯医者さんだけは行かないよね。歯石とったり、消毒したりするだけで80歳20本という理想的な歯が生まれるそうだよ。オレには遅い話だけどね。
大ヒット飛ばすのは時間の問題かもよ(2008.9.2)
朝、読売テレビの山田宏さんがホテルまで迎えに来てくれた。夫人の運転だ。かなり昔、彼の家に泊めていただいたこともあった。宝塚造形大学の北田教授も一緒。久しぶりに山田さんとプレーしたが、45,44で回られた。ドライバーの飛距離もあって、こんなに上手かったかな。オレのゴルフは相変わらず。気分次第のゴルフが35年も続いている。大阪に帰り翌日は「なるトモ」出演だ。羽田に着機、携帯のスイッチを入れたら、電話が掛かってきた。歌手・島津悦子さんのマネージャー・山田さんだった。「いまどちらですか、手が空いたんですが、お話できますでしょうか?」と言うもの。週刊女性で始めた連載の取材を申し込んでいたからだ。聞けば、羽田空港の第一ターミナルについたばかりだと言う。九州からJALで帰ってきたらしい。第二ターミナルで待ち合わせして会うことになった。こんなタイミングってないですよね。彼女とは、最近東日本橋の問屋街で偶然であった。彼女が行きつけの呉服屋さんに行く途中だったそうだ。それにしてもこの広い東京で偶然出会う人は何かの縁。大ヒット飛ばすのは時間の問題かもよ。
ホテルの待遇が、悪すぎる(2008.9.2)
朝食を済ませ、ホテル内の教会で挙式。新郎新婦にはじめて合う。新郎から「挨拶お願いしていいですか?」と聞いてきた。覚悟は決まっていた。なるべく飲む前にお願いしたい。で、挙式写真を撮影。オレがいるのがちょっと妙。披露宴用の席順を見たら、新郎の母、親戚生田悦子、ご主人・村田陽一、その隣が親戚石川敏男になっていた。悦ちゃんが言っていたように、ほんとに親戚が少ないんだ。幸せのおすそ分けをいただきながら、披露宴が無事お開きになった。仲間内では2次会が用意されていたようだが、オレと村田さんは福岡空港に向かった。7時過ぎの飛行機まで3時間ぐらいある。どこかで飲もうということになったが、場所が思い当たらない。いっそ空港でと言うことになった。ここでも「博多とんこつラーメン」店に入る。明太子、餃子、豚肉のポン酢あえを頼んで焼酎を飲みだした。店の外にはラーメンを食べるお客が列を作る。気になるが、まだまだ時間が早い。出ても行くところがない。店員に謝りながら飲み続けることにした。迷惑な話だ。7時までしこたま飲んで東京行きの村田さんと別れて、大阪伊丹空港に向かった。翌日は、兵庫・川西の「能勢カントリークラブ」でゴルフだ。空港から近い。「我が家に泊まらない」と言ってくれた先輩がいたが、オレの寝言は半端じゃない。2階にいたって、1回に人が目を覚ます(?)ほど。で、インターネットでホテルを探す。空港の周りには、ほとんどと言っていいほどホテルがない。空港近辺で探すと、千里方面が出てくるのだ。空港から車で20分。千里阪急ホテルに予約を入れた。オレは、大阪での泊まりは、読売テレビに近い関係でホテルニューオータニに決めている。その関係で、従業員の待遇がいいのかもしれない。ところが千里阪急ホテルの待遇は悪すぎる。翌朝の朝食のことも聞かれなかったし、部屋に朝刊も入っていない。渡された紙が、朝食券だと思って部屋に入ったら、部屋番号が書いてある紙切れ。チェックインのとき、オレの隣にいた客に、和食とバイキングの説明をしていたよ。1万4千円も払って、朝刊もなしかよ。もう泊まることはないだろうな。
昔懐かしいラウンジに飛び込んだ(2008.9.2)
九州に行かなきゃと言う思いで、大阪「ミヤネ屋」の本番に向かう。一時体調を回復していた生田悦子さんだが、やはり来られないという。悦ちゃんの代理だとすると責任は重い。悦ちゃんは「スピーチはいいからね」といっていたが、突然来るかもしれないから考えておかなきゃ。で、番組が終わって福岡空港へ。ご主人の村田陽一さんと、九州のファッションデザイナー・伊藤さんが待っていてくれた。この伊藤さん、着物地をドレスに作り変えるファッションを九州で立ち上げ、奥さんが縫製を担当しているそうだ。「家内以外の人も真似て、作っているようですが、なかなか女房の縫製に追いつかないと言うのが現状で、大量生産が出来ませんが、いい商売をさせていただいています。生田さんにモデルになってもらったことが家の商売がうまくいったことです。生田さんは全国区の人ですが、九州、特に博多では、大スター。その生田さんが着てくれてるんですから」と、伊藤さん。彼に中州の「なか尾」という高級和食店に招待された。「美味しい店にお連れするように生田さんから言われていますから。私たちには、商売がうまく言った神様ですからね」と。この店のご主人は、島田洋七さんの映画「佐賀のがばいばあちゃん」に、島田紳助さんと出演したこともある福岡の有名人で、洋七さんとは飲食手っも共同経営するほどの親友だと言う。美味しいものはどこにでもあるし、東京のほうが上手いものが多いと思うが、ここで食べた鯖の刺身と、鯨のタンはここでしか味わえないのだろうな。満腹になり天神のライブハウスに。音楽もさることながら喋りが上手い。なぎら健一さん似のマスターが最高だ。隠れたスターっていっぱいいるね。充分に堪能しホテルに帰る。博多まで来て「とんこつラーメン」がないと、伊藤さんと別れて博多の町を散策だ。昔懐かしいラウンジに飛び込んだ。25年ぐらい前から知っている店で、行ったのは数回。覚えてくれていて一安心。餃子とラーメンを食べて帰ったね。
明日から、長旅(2008.9.2)
明日から長旅が始まる。金曜日の朝、新幹線で大阪に向かい「ミヤネ屋」の出演。その夜に福岡に入る。女優・生田悦子さんのたった一人の親戚の息子さんの結婚披露宴があるという。オレ親戚じゃないけど、悦ちゃんに頼まれ出席することになった。悦ちゃんのご主人と二人で出席することになっていたが、悦ちゃんが体調を壊してしまいオレが代理だという。よく分からないが、悦ちゃんがそう言うならと、出席することにした。しかし、その後、悦ちゃんの体調は福岡にいけるまで回復したらしい。オレは必要ないと思うけど「決めたことだから」と、話はそのまま。でも、幸せはいいか。で、遊びほけるぞ。と書いていたら、ゲリラ豪雨が家を襲う。我が家の前の道路が30センチの川になっている。5時から人気芸人、エドはるみさんの取材がある。家を出られないよ。呼んだタクシーも入ってこられるか。道路を走る車は、ぎりぎりセーフで水をはねている。早くしないと出られない。タクシーの運転手さんに、我が家にぶつかるほど寄ってもらい、靴を濡らせずにタクシーに滑り込んだ。電車で新宿へ。新宿は薄日がさしていた。オレの家は誰もいない留守だが、どうなったのだろう。
堂島ロールを、買う事が出来た(2008.8.27)
2回行って買えなかった“堂島ロール”を買うことができた。銀座三越の地下一階にあるお店。午後3時には売切れてしまう人気商品で、しかたなく別の店のロールケーキを買って帰ったこともあった。この日は午後3時だけど、まだ残っていたね。店のカウンター前には、お客が長蛇の列を作っていた。一人何本買うか分からないから「オレの番には売切れてしまうかも」という恐怖を感じながら並んだ。並ぶことが嫌いで、並ぶぐらいなら別のもので済ませてきたオレが並んだんだぜ。我が家の分と体調を壊している女優・生田悦子さんの分、それに、ホームページを管理してくれている飯塚さんの分だ。みんな美味しく食べてくれたかな。オレはそれで満足だ。あ、そうだ。香田さんのコンサートは新曲「艶歌師」もアンコール曲「何処へ」まで聴いたけど、「お土産引換券」引き換えてくるの忘れた。せ・こ・い・かな?
京都・先斗町で飲んだ(2008.8.27)
友人に招待されて京都・先斗町で飲んだ。先斗町言えば、祇園と並ぶ芸妓、舞妓の町だ。もちろん目的は、その芸妓さんらと遊ぶこと。6時まえにJR京都駅で待ち合わせして、先斗町に芸妓さんらを迎えに行き、タクシー2台で宇治の地鶏料理「石あぶり焼 かわむら」に。友人はタクシーで40分かけて行っても食べたい鳥だと言った。京阪三室戸駅の近く。たしかに美味しかったが、オレには他の地鶏との違いが分からなかった。グルメを自認していても、オレは、C級グルメなのかも知れないね。仕上げは、チキンカツの親子煮。白いご飯によく合っていたな。タクシーに乗って先斗町へ。そこで3人の舞妓さんが合流した。17歳、18歳、21歳だ。舞妓さんのふたりは、京都生まれじゃなかったが、日々京都弁を勉強しているらしく、上手に喋っていたね。朝起きて、踊り、端唄、三味線などの稽古が続くそうで、携帯電話が禁止らしい。たしかに修業の身には携帯は必要ないよね。お茶屋さんのお母さんを置いて22歳の可愛い芸妓さん、3人の舞妓さんらとカラオケに。飲んだね。歌ったね。オレの「東京Gスポット」も歌ってしまったもの。ところで、オレが行ったお茶屋さんの隣は、元役者で、いま大物歌舞伎役者をプロデュースする友人の元妻が経営するお茶屋さんだった。
香田晋さんのコンサート(2008.8.27)
演歌歌手・香田晋さんの「20周年記念コンサート」に行った。6月に東京・中野サンプラザホールで行われたコンサートの大阪版だ。ミナミの新歌舞伎座。前日までオレが親しくしてもらっている舟木一夫さんが公演を行っていた場所。最近はフジテレビ「クイズヘキサゴン」などのバラエティですっかり名前と顔が覚えられた香田のステージだけに、お客さんの入りも上々。同じ事務所に所属する中村美津子さんもサプライズ出演して会場を盛り上げていたね。オレにとって香田さんといえば、脚本家の内館牧子さんとのことを思い出す。20年以上前かもしれない。彼がまだデビューする前だった。内館さんが、香田さんと会ったときのことだ。別れ際、香田さんが着ていたセーターに興味を示した内館さんが「いいセーターね」と、何気なく声をかけた。香田さんはその場で脱いで、内館さんにプレゼントしたのだ。そのときの話をした内館さんのうれしそうだった顔が、オレには忘れられない。その内館さんともしばらく会ってないな。
ゆっくりしてください(2008.8.21)
酒も飲まない、煙草も吸わない。健康診断に行っても悪いところがない。おだやかで、物静かな人が、突然、脳出血で倒れた。信じられないし、怖い。オレの友人の会社に勤務するSさんだ。先日も箱根の小旅行にご一緒した。ゴルフはしないが、少しだけ麻雀を付き合ってくれた。この日のSさんだが、全く普通に仕事をしていたらしい。興奮するような出来事もなかったという。そのSさんが、エレベーターホールの壁に手を着き、動けなくなったという。ビックリした周囲が、安静にして救急車を呼んだ。ご本人が頭の裏を押さえ「痛いから冷やしたい」と言ったそうだ。救急病院に搬送され、緊急手術。手術は無事成功したそうで、一安心だが、突然襲ってくる、心筋梗塞や脳梗塞など年齢を重ねると、避けようが無いのかな。Sさん、ゆっくり養生してくださいね。
大阪で有名な、堂島ロール(2008.8.20)
大阪で有名な「堂島ロール」が、東京でも発売されていることを知った。ネットで調べれば、すぐに分かることなのに、ちゃんと活用できてないことが分かるよね。で、オレが何時も出入りしている銀座で売っていたのだ。それも銀座4丁目の銀座三越。ところが買えない。最初に気がついて買いに行ったときは「大体3時半には売切れてしまいます」と、店員が言った。それならば、3時までに行けば何とかなる。と、3時に向かった。「たったいま売り切れました」だって。それだけ人気があるということなのでしょうが、ホントにおいしい。話しは聞いていたが、今年の7月、大阪で友人にもらって食べたのが最初。これからも入手に努力し、オレの仲間には食べさせてあげたいと思っている。
もっと余裕をもって生きませんか(2008.8.19)
産地偽造や消費期限改ざん、料理の使いまわしなどは、直接口に入るものだから速やかに止めてもらいたいが、なにからなにまで“偽装・偽装”っていうのもやめてもらえませんかね。北京五輪の開幕式。大空を歩く巨大な足跡。世界35億人が見たという花火によるメーン会場「鳥の巣」までの巨大な足跡。これが最後の一歩以外はCGだということで大騒ぎになった。見た人が綺麗に感じたならいいじゃないの。誰にも迷惑をかけてない。「さすが中国4000年の歴史が作り出した花火」なんて、表現するから、その表現を訂正したいために、話題にする。ばかばかしい。歌だってそうだ。少女が口パクで歌ったと問題になった。後になって「口が合ってなかった」なんて声も飛び出した。そんなこと言ったら、日本のテレビだけじゃなく、世界中のテレビやステージで「口パク」をしてきた歌手はどうなるの?「私、口パクでした」なんて言わないでしょう。知らん顔して今でも歌い続けている歌手がいっぱいいるんですよ。こんなことを書くと批判の声が来るのでしょうが、人に迷惑かけてなく、楽しきゃいいじゃないの。正論がまかり通って、中心を進み出したら、みんな生きられなくなるよ。日本の諺に「ウソも方便」なんて言葉もある。もっと余裕をもって生きませんか。
陣内智則、番組を降板(2008.8.19)
平成16年5月の1週目から始まった読売テレビの関西ローカル番組「なるトモ」で、ずっと一緒に仕事をしてきたメーン司会の陣内智則くんが降板する。高視聴率番組で、ここ数年、同時間帯NO1を記録していた。しかし、心配はあった。陣内くんが、昨年2月に、女優の藤原紀香さんと結婚したことだ。自宅は東京だったから、連日大阪へ通いの生活が続いた。二人の努力で、週末は大阪で暮らすこともあったようだが、女優・紀香さんの仕事の中心は東京だった。東京・大阪を往復するような毎日。遠距離通勤に新幹線で寝過ごし、遅刻したこともあった。陣内くんは「(遠距離通勤)これが問題じゃないです。ステップアップのためです」とキッパリ。たしかに彼の仕事も東京中心になってきていた。オレにとっては、知り合った仲間がいなくなるのは寂しいことだけど、彼が、吉本興業の顔になり、東京で活躍するなら大いに大賛成だね。
箱根湯の花温泉(2008.8.18)
友人の西川かたしさんに誘われ、箱根湯の花温泉に行ってきましたよ。オレの仲間5人も招待してもらった。ゴルフと麻雀と温泉の旅。この湯の花温泉は、白濁のイオウの温泉だ。露天風呂に漬かっていると、温泉に来たなとつくづく思う。12時過ぎの「こだま」に乗る。参加者は、西川さんの会社の社員も含め総勢15人。まず、ホテルについてゴルフ組と麻雀組に別れる。オレは、ハーフのゴルフ組みに。楽しい宴会、麻雀、部屋での飲み会が終了したのが12時ごろかな。翌日は朝からゴルフだ。風が強かったが、信じられないぐらい涼しい。二日目の宴会も麻雀も目いっぱい楽しみ、英気を養わせていただいた。西川さんに感謝だ。翌朝、露天風呂で汗を流し、大阪に向かうために7時過ぎに宿を出た。小田原から新横浜まで戻って「のぞみ」に。小田原では気がつかなかったが、新横浜のホームで新幹線を待っている間に、焼け付くような暑さを感じた。天国と地獄。箱根の涼しさがウソのようだったね。
柏・西光院(2008.8.18)
オレの両親が眠るお寺、柏・西光院は、毎年施餓鬼の日に境内で、柏の無形文化財「三匹獅子」の舞がある。祖先の霊を慰め、五穀豊穣、家内安全を祈願した踊りで、元禄時代から続いているらしい。キツネ、猿、ひよっとこに先導され、大獅子、中獅子、女獅子が境内に登場し踊る。五穀豊穣というぐらいだから雨乞いの意味も含んでいるのだろう。そして、「三匹獅子」の舞が行われる時間になると雨が降り出す。今年だけのことじゃなく、例年雨になるから不思議だ。この西光院には、春の彼岸、両親の命日、お盆、秋の彼岸と年5回は必ず行っている。竹やぶもあり、竹の子堀にお邪魔することもあるから、5回以上は顔を出す。この西光院は、季節の花も見事で、牡丹、あじさいが咲く頃の境内散策もいいもんだよ。
本音で話す、加護ちゃん(2008.8.12)
読売テレビ「ミヤネ屋」の取材で、加護亜衣さんに会いに、大阪・アメリカ村に。ここでライブを行う。それにしてもこの日の関東・大阪の気温差が違った。オレが家を出るときは気温30度。雲がかかり、さわやかな風が吹いていて熱さを感じなかった。午後3時、大阪・伊丹空港に着いたときの気温が、36度。むっとした感じは飛行機を降りたときから。タクシーでアメリカ村へ。多くの若者が行き来するアメリカ村は、人であふれていた。これがまた暑い。タクシーを降りた瞬間から、倒れそうになった。ライブハウスを見つけ場内に入ると、ここがまた涼しい。アメリカ村を歩いていて感じたのは、店の前を通ると、店内から涼しい風が流れてくることだった。この消費電力はすごいだろうな。ますます地球温暖化が進むよ。で、加護ちゃんだが、2年ぶりに350人のファンの前で歌った彼女は、感極まって大粒の涙を流していた。「昨日の夜から寝られないで。ファンの人から待っていたよって言われ、泣いてしまいました。泣かないつもりだったのに」と、4曲を熱唱。トークショーもあり、本音で話す加護ちゃんは、すっかり加護さんになっていたね。事務所を解雇される原因になった未成年喫煙。もう20歳を越えたから大丈夫。「時々吸っています」だって。喫煙問題をどう捉えているのだろう。それに、煙草を吸ったときも、その後、解雇され、ロスアンゼルスで一緒に生活していた年上の彼とは別れたと言った加護ちゃん。ホントかな?
こんなチャンス、二度とないかもね(2008.8.11)
大阪に行く新幹線の中で1本のメールが届いた。手広く仕事をする友人の会社社長だ。京都の有名大学の理事もしていたし、地球温暖化防止の事業も行っている。昨年は、米国の大学教授、政府要人を招いて大々的に東京・京都で温暖化防止企業の発表会見も行った。その彼から「いま新幹線に乗っているんですが、今夜京都に来ませんか?」というお誘い。彼には世話になっているからなかなか断れない。聞くところによると、オレの30分ぐらい前を走っている新幹線に乗っているらしい。「良く知っているお茶屋さんから“来て”と言われ、今夜、舞妓さんらと食事することになってる。番組終わったら、誰か連れてきませんか」という。悩んだね。先斗町のお茶屋なんか行ったことがない。大昔、数回、祇園に連れて行かれたことがあったが、先斗町は初めてだ。日曜日に大阪で仕事があるから、この日(金曜日)は京都に泊まり、次の日は甲子園で高校野球を観戦して大阪に泊まり、翌日取材して大阪泊。月曜日の「なるトモ」の出演して帰るというスケジュールが頭に浮かんだ。これベスト。でも、残念ながら着替えがない。下着は買えてもスーツやジャケット・パンツは買えないよ。泣く泣く断ることにしたが、残念。こんなチャンス二度とないかもね。
勇気ある行動(2008.8.8)
近所の自転車屋さんの前に、パトカーが止まり、数人の巡査がいる。隣近所の住人が、集まっていた。何があったんだろう?自転車屋さんの隣の電気屋さんの社長が言った。「ウチの隣から“泥棒―ッ”という声が聞こえ、私も飛び出してみると、自転車屋さんの前を走って逃げる男がいた。自転車さんの若旦那が追いかけていって捕まえたところですよ」と。50歳代の下着泥棒だったらしい。それも真ッ昼間からだよ。オレが見たときはその男はいなく、警官が、自転車屋さんに事情聴取していたときだった。後日、その自転車屋さんに聞いた。「奥さんの声を聞いて、目の前を男が走って行った。夢中で追いかけて捕まえたけど、後になって、凶器持ってなくてよかったと思いましたよ。持っていたらもっと大きな事件になってた」と、当日を思い出していた。千葉県警賞はもらえるかもしれないが、ホントにナイフもってなくてよかったよね。それにしても勇気のある行動。おなじ町内に、彼みたいな人がいるのは頼もしい。
どこまで、続く(2008.8.5)
食品偽装、産地偽装、使いまわしなど、食の安全が叫ばれて久しいが、ホントに、どこまで続くぬかるみぞ、だね。青森で取れたりんごじゃなくてもジュースが美味しければそれでいい。不純物が入っていたり、農薬が付着したりんごじゃまずいが、それでなくて美味しければ、堂々と表示すればいい。ブランド志向が高まり、ブランド物じゃなきゃ売れないという時代。こんな不景気になっても、まだ、そのブランド意識を持ってしまった日本人。関鯵、関サバも、大分県の佐賀関に水揚げされれば、超一流の名前に変わり、愛媛県宇和島に水揚げされれば、鯵、サバとしてあまり変わらない。おなじ海だぜ。津軽海峡の鮪だって、同じことが言える。鮪は泳ぎ続けないと死んでしまう。常に泳いでいるのだ。当然北海道にも、東北にも北陸にも現れる。その津軽海峡で収穫され、大間漁港に水揚げされたものが「大間の鮪」として珍重され、函館に上がったおなじえさを食べて育った鮪は値段が少し安い。これが食文化の不思議。こんな食生活を長く続けてしまってきたところに、食品偽装の問題が生まれた。「少し手を加えれば高く販売が出来る」誰だっていいことじゃないぐらいは知っている。でも、自分だけばれなきゃいいや、という心理も。オレたちからブランド志向がなくならない限り永遠と続く問題だよね。
毎週のように、行きたいよ(2008.8.5)
いま、茨城県の鹿島で鯵がつれているそうだ。それも25センチオーバーの鯵。新島に行かなくてもいいかもね。しかし、水の色だけを考えたら、やっぱり新島か。また行きたいと書いたら、数人の仲間から、参加するという声をいただいた。ちょっと悩んでいる。自然が残っていい場所なんだけど、交通費が高いのが玉に瑕なんだ。一番安く行こうと思えば、東京・竹芝桟橋から午後10時過ぎに出航する船に乗ればいい。しかし、この船は7時間ぐらいかかる。沖で、島の夜明けを待つことになる。昔は、この便でよく行ったが、いまは高速ジェット船。2時間半で行ってしまう。調布から飛行機もある。こちらは35分。この島にもっと安く行く交通手段があれば、この夏も観光客でにぎわうのに。そうそう、この島には、信号機が2個しかない。45年ぐらい前に、交通ルールを小学生に教えるために、島の真ん中に着いたのが最初で、二つ目は、新島警察署が出来たときに、その交差点に付いただけ。それから何年になるのか忘れたが、いまだに信号機は二つだけだ。必要ないといえば必要ないか。で、交通費何とかならないかな。もっと安ければ、毎週のように行きたいよ。
夏が終わるのが早すぎるよ
日本全国で花火大会、夏祭りが開かれている今日この頃。関東地方ではこの2日が特に多かったようだ。オレが住む千葉・柏市でも、先週が柏祭り、今週が手賀沼の花火大会。“日本一汚い沼”といわれた手賀沼も、汚水工事や、地域住民の協力でだいぶきれ
いになってきた。柏市と隣接する我孫子市、沼南町が、おなじ日に花火大会を開いていたこともあったが、いまは、柏と昭南町が合併して柏市、我孫子市の二つの会場から打ち上げられることになった。それでも、2箇所から打ち上げられる花火は迫力があり綺麗だ。遠くで打ち上げられ、かすかな音が聞こえてくる花火、目の前で打ち上げられ、ど〜んという音が、身体に響き、頭上を火の粉が舞う。昨日見た会場は、イオンの屋上。3年前に南柏に出来たイオンの屋上が開放され、花火の見物者が大勢やってくる。その中にオレもいたのだ。ささやかな安らぎ。お金がかからない楽しみ方だ。時差で伝わってくる花火の音で、会場の遠さが分かるが、空一面に開いた大輪に、早くも過ぎ去ってしまう夏を感じてしまったのはオレだけだろうか。夏祭りは早く、花火大会は9月に入ってからやってくれないかな。夏男のオレとしては、夏が終わるのが早すぎるよ。
「週刊女性」で連載開始!
芸能界には脚光を浴びていないが、ファンをたくさん掴んでいる歌手たちがいっぱいいる。コンサートをすれば、1000人の会場を満席にし、ディナーショーを行えば、一流ホテルに300人ものファンを集めてしまう。なかには、名前を聞いたことがないが、CDを発売すれば3万、4万枚と売り上げてしまう歌手たち。特に演歌歌手だ。NHK「紅白歌合戦」に出場したことはないが、出場している歌手たちよりも、多くのCDを売る。CDを売るからレコード会社は、その歌手のCDを定期的に発売する。「いい歌だからもっと歌い続けたい」と、歌手が思っても、レコード会社は、目先の収入にこだわり、ローテーションを変えようとしない。そんな隠れたスターたちを、どこかの雑誌のコラムで書きたいと思っていた。やっとオレの夢がかなった。ついに「週刊女性」で、お盆明けから始まることになった。彼ら、彼女らを支えてくれるファンも待っていてくれたと思う。発売日には、その歌手のファンが書店や駅売店で買っていただいて、オレの書く歌手たちの魅力を、もう一度再確認して欲しいね。そしてファンの方たちの希望でもある「応援してる歌手がメジャーに」の夢につながればと思う。そして「週刊女性」の売り上げにもね。
ダブルブッキングになってしまった(2008.7.31)
かつてオレの友人の恋人だった女優の高橋美和子さんから「新宿村スタジオでお芝居するから観に来て。招待するから」と、声がかかった。29日に初日に幕を開けた「真夏の世の夢」という舞台。シェクスピアの原作だ。「大門正明さん、山本紀彦さんらが出ています」という話で、観にいく約束をしていた。しかし、この日は、赤坂のアークヒルズにあるサントリー小劇場で、歌手の萩原かおりさんのコンサートが入っていた。ダブルブッキングになってしまっていたのだ。「今日の2時から公開ゲネプロ(リハーサル)をするんだって。入場料はその人次第だそうです。大門さんが言ってました」と、美和子さん。めずらしい。ゲネプロをマスコミに公開することがあっても、お客に見せる話は聞いたことがない。観にいくことにした。アイスクリームの差し入れを持って新宿スタジオに。少し遅れてしまい、すでに始まっていた。舞台には石橋正高さんがいた。歌手の小柳ルミ子の恋人として話題になった俳優だ。ばかばかしくて面白かったし、一人気になる女優さんがいた。名前は知らないが、元気があってなかなか面白い芝居をしていた。オレが知らないだけで、有名な女優なのかも。劇場を出て、高島屋前の高野ビルクリニックに行った。新島の疲れをとりにニンニク注射。元気をつけて赤坂のサントリーホールのコンサートだ。萩原さんの歌に聞きほれた1時間。大変失礼だったが、1部だけを聞かせていただいて会場を後にした。世の中には歌の上手な人がいるんだと改めて思ったよ。萩原さんの声が、オレの友達の演歌歌手、真木柚布子さんに声に似てると思ったのは、オレだけかな。
短かった夏休み(2008.7.30)
短かった夏休みも終わった。恒例の伊豆七島釣り三昧の旅。イソメを大量に買い込み、東海汽船のジェットホイルに乗り込んだ。竹芝桟橋から新島まで約2時間半。ジェットホイルが走る数年前までは、東京・調布飛行場からセスナで新島に向かっていた。ところが今年の新島は違っていた。魚がつれないのだ。昨年までは、30センチを越えるシロギスだって、飛び魚だって、カマスだって入れ食い状態だった。釣った鯵を餌に大型のカンパチを吊り上げたこともあった。オレたちが新島に行く2,3日前ぐらいから海水温が上昇し、食いが悪くなっていたらしい。水温が27度もあると、魚の活性が悪くなるらしい。釣れたのは少々の鯵とメジナの稚魚、500グラムぐらいのシマアジ。30センチを越えるシロギスの刺身は食べることが出来なかったが、小さいシマアジは刺身で食べた。友人の稲田洋が、捌いてくれたが、小さすぎて大変だったようだ。それに小鰺。これも刺身で食べることになったが、オレたちは食べるだけだけど、そんな小さなものを刺身にするのが大変だよな。それで、彼の口に入るのがほんの少々。でも、生餌の鯵をつけて釣ろうとしたカンパチも、5パックも買った青イソメで釣ろうとしたシロギスもさお先がピクリともしない。しかし、全くいないわけじゃない。脚本家の横沢丈二が、ただひとり、20センチの一匹のシロギスを釣り上げたのだ。シロギスだって一匹ですんでるわけじゃないからね。食いの問題。今年もう一度行こうかな。
ラジオ番組に、出演(2008.7.24)
歌手で作詞・作曲家の俊ちゃん、長平俊一さんのラジオ番組に出演させてもらった。青森を中心に東北、北海道など10局のFMOで流れるという。知り合いのお嬢さんが、アルバムデビューし、ライブ活動もしてるというので、そのお手伝いになればと、俊ちゃんにお願いしての出演になった。水地こはるちゃん。妖精の歌を歌う可愛いお嬢さんだ。水の妖精、火の妖精、土の妖精などを自分で作詞し歌にしている。ちなみに彼女は秋葉原の妖精だという。「秋葉原でライブ活動してるからです。友達は地下鉄の妖精です」という。心が綺麗な人には、彼女の背中にある可愛い羽根が見えるというが、残念ながらオレには見えなかった。しゅんちゃんが「見えますよ。白い羽根で、上のほうが少しピンクかかってて」だって。よく言うよ。俊ちゃんにだって見えるわけない。彩の国・さいたま生まれの妖精には、太目のお母さんが付いてきたが、まさか、お母さんは妖精じゃないよね。イメージが壊れちゃう。
伊豆七島の新島へ(2008.7.23)
いよいよ今週末から伊豆七島の新島に行きます。途中行かなかった年もあったが、約40年通い続けている島だ。ここがなぜいいかというと、ホントに自然がそのまま残っているからだ。島の8割が村の土地というのも大きい。30年前は“セックスアイランド”といわれ、若い子供たちが、ナンパのためにやってきていた。しかし、今は、家族連れの島に変わった。当時、ナンパを求めてやってきていた人たちが、結婚し子供が出来、思い出の地にバカンス、といった印象だ。そして、この島を守ってきたのが、オレの親友の元助役。この島には不動産屋がない。基本的に土地の売買がされないからだ。島の外れに海水温泉が噴出しているが、これを村まで引かせなかったのも彼だ。「この島は飲み水が美味しい島です。もし村まで温泉を引いて、パイプが壊れ、地下水に混じって水が飲めなくなってしまったら、その責任は誰が取るの。未来の子供たちに、この環境を残すのが俺らの仕事」と、ゴルフ場建設も大反対してきたのも彼。その彼“よごべい”に会えるのがうれしい。オレの友人たちも、彼と出会い彼のファンになり、今年の新島行きを楽しみにしている。今回は12人。中でもオレの友人で、某有名女優の夫でファッションのライセンス会社社長・村田陽一さんは、仕事で陳列していた財布、ベルト、シャツ、サングラスなど大量に送っていた。きっとよごべいに喜んでもらえるさ。
ゴルフ好きの芸能人(2008.7.22)
日射病に恐れをなしてる友人を尻目にゴルフに。いつまでも若いわけじゃないから本当に気をつけないといけないよね。オレたちの一組前を回っていたキャディさんが、具合悪くなってしまったようだ。オレたちに付いていたキャディさんに、体調不良を訴えてきた。彼女は慌ててキャディマスター室に連絡を入れる。代わりのキャディさんがやってきたが、突然キャディさんが抜けてしまった前の組は、心配して戻ってくるではありませんか。「大丈夫ですよ。代わりのキャディさんが来ますから」と、仲間が前の組に声をかける。なんと前の組で回っていた中に、大阪の番組「なるトモ」でよく一緒になる「雨上がり決死隊」の蛍原徹さんがいたのだ。「ご無沙汰」と声をかけながら、回ることになったが、あのキャディさんどうしたかな。で、この日一緒に回った西川かたしさんご夫妻は、翌日もゴルフに行った。誘われたが、オレは「なるトモ」の出演があるためにパス。夕方、西川夫人と話をしたら「私たちの一組前に国生さゆりさんが回っていましたよ」だって。ゴルフ好きな芸能人ってけっこう多く、ゴルフ場で会うことはあるが、前後で回るケースってなかなかないよね。約20年前に、栃木の小山カントリーで、オレの前をご主人と回っていた黒木瞳さんとであったことがあった。日焼け厳禁の妻のために、ご主人がずっと日傘を死してあげていたのが印象的だったね。蛍ちゃんが幾つでラウンドしたか聞いてないが、オレと同じぐらいだったかもね。
少年隊のPLAYZONE(2008.7.16)
いつも舞台の華やかさに感激してきた少年隊の「PLAYZONE FINAL」を見せていただいた。ジャニーズ事務所の白波瀬さんから声を掛けていただいて、何年になるのだろうか。青山劇場で「PLAYZONE」がはじまって23年。86年の第一回の「MYSTERY」は、残念ながら見ていないが、オレが始めて見たのは90年の「MASK」だったかも知れない。歌とダンスの激しさにビックリさせられたのが始まりだ。それから23年、今年でファイナルを迎える。でも、彼らのダンスには衰えがないよ。今年でなくなってしまうのはもったいないような気もするし、ファンが納得してるのかな。来年の夏が来ると、また見たくなるんじゃないの。オレも見たいよ。オレがいただいた席の3つ隣が、タレントの楠田枝里子さんだったが、彼女も楽しそうだった。
3人とも、日射病(2008.7.15)
先日、ゴルフに行ったら、一人が日射病に掛かってしまったと書いた。しかし、驚いたことに、その日ゴルフに行ったオレ以外の3人が日射病に掛かっていたのだ。「吐き気がして下痢して、女房にわきの下を冷やしてもらった」と某氏。「ほんとは私も下痢してひどかった」と、舞台関係者。昼間食べた食事に当たったんじゃないかと思うほど、3人は吐き気と下痢に悩んでいたという。プレー中を考えたら、たしかに3人の水分は足りなかったのかもしれないね。オレは、朝、家を出てからプレーが終了するまでに、700ミリのペットボトルを5本は飲んでいたかもね。これからますます熱中症に気をつけなきゃ。彼らも新島に行くんだけど大丈夫かな。炎天下のバーベキューと釣りが待っているぞ。
炎天日のゴルフ(2008.7.14)
夏本番を思わせるような炎天日の中、ゴルフに行った。俺はこの日が来るのを待ち望んでいたから、身体から流れる汗が気持ちよかった。しかし、メンバーの中に、日射病になってしまった人もいた。オレと同じように帽子もかぶらずにゴルフをしていたが、脱水症状を起こしたのかもしれない。帰りの車で何度も戻したという。「夏のゴルフは止めようかな」といっていたが、夏だからゴルフと考えているオレとは、違いすぎる。で、この日、最終ホールで、雷が鳴り出した。稲光の中、あせって最終ホールを終え、クラブハウスに。にわかに雨が降り出してきた。場内アナウンスが流れ出した。「雷が鳴り出しました。すみやかにプレーを中断して、安全場場所に避難してください」と。雷、雨、オレたちはプレーが終わっていた。「ホントに石川さんは晴れ男だよな」と、ライセンス会社の村田陽一社長。帰りは、バケツをひっくり返したような雨になっていた。それにしても日射病にかかったMさんだが、翌日は、健康体を取り戻していたようだ。
仕事を取って来てくれた(2008.7.10)
友人の村田陽一さんが、オレのために仕事を取ってきてくれた。(株)トムスジャパンが、販売している「ピータースコット」のバッグのキャラクターにオレを売り込んでくれたのだ。パンフレット用の写真を撮りにトムスの本社がある東日本橋に行く。カメラマンは城山さん。バックを持ち数カット写真に収めたが、ホントにオレでいいのかな。しかし、このバッグがいい。防弾チョッキになる素材で作られた丈夫なバックで、縫製もチャックの部分も長持ちするように作られている。そして、このピータースコットの商品は、イギリスの名門ゴルフ場、セント・アンドリュースゴルフクラブでも販売されているブランド品だ。バッグのほかにもゴルフバックや財布なども。どこかで、オレが出ているパンフレットを見たら、商品も手にしてみてよ。
変なやつがいる時代(2008.7.9)
事件なのかな?逮捕されたから事件なんでしょうね。事務所の中で裸になったら、通行人に見られ通報され、逮捕された。新潟選出の参議院の田中直紀議員の元公設秘書・石橋貴光容疑者が、田中議員の事務所で、電気をつけたまま服を脱ぎ、通行人の女性二人に見えるように全裸になった疑いだという。マンションの一階が住まいで、全裸で着替えしていてるのを通りかかった女性が見つけて通報しても逮捕されるのかな。一人住まいのマンションの部屋で、風呂上りに全裸で部屋の中を闊歩することってないかな。誰にでも起こりそうな出来事だが・・・。石橋容疑者は、服を脱いだことは認めているが、「見せるつもりはなかった」と容疑を否定しているという。でも、警察は余罪があると見て調べている。ということは、今回が初めてではなかったのかな。そんな性癖の男なのか。全裸で、ガラスに身体(特に下半身を)を貼り付けてでもいたのだろうか?変なやつがいる時代になったね。
湿気が多い(2008.7.8)
雨の音で目が覚め、自宅を出て羽田に向かう。不安定な気圧のために所々で雨脚が強くなっていた。そして、大阪・伊丹空港に。飛行機を降りたときからむっとする熱気。薄曇の空だったが、暑いのが好きなオレでも、イラッとするほど湿気が多い。読売テレビに向かう高速道路から見えるビルにある温度計が、すでに30度になっていた。暑い夏大歓迎だが、湿気のない夏がいい。日本で湿気のない夏を迎えられるのは北海道と高原ぐらいかもしれないが、大阪の湿気の多さは、東京よりも多そうだ。ここ10年以上大阪に通っているが、湿気の多さを感じたのははじめてかもね。それだけ歳を取ったということかな。この原稿書きながら、今日の東京も湿気が多いと感じたよ。
ゴルフ、中止(2008.7.7)
またまたゴルフの話で恐縮だが、金曜日に大阪行きの新幹線に乗っていて天気がいいと、ホントにゴルフがしたくなってしまう。新大阪に着いて、すぐにゴルフ場に電話だ。「8時22分に」という話を聞いてからメンバー集めに入る。「前の日に言われても。せめて2日に前に」との返事が多い。まず、3人集めなきゃいけないから、順番にメールなり電話なりする。これを待ってるのが長い。返事が来ないと、次に勧めないからだ。でも、考えたね。いっぺんに20人にメールしてもいいと。多くなったら2組でも3組でも組めばいい。ゴルフ場には申し訳ないが、増やしてもらえばそれですむことに気がついた。この日は、20数人、同時ににメールを送ることにした。天気がいいから何人になるか、それも楽しみだった。OKをもらえたのは、脚本家の横沢丈二さんだけだった。先週も一緒に行った彼だけ。彼が暇なわけじゃないのだろうけど、ゴルフにはまっている彼は、行きたくてしょうがないのだ。でも、ふたりだけ。なくなく中止にしたけど、土曜日は雲ひとつない晴天だったな。残念。
睡魔との闘い(2008.7.7)
ゴルフの帰り、オレに睡魔が襲ってきた。眠くてしょうがない。何とかガマンしながら、車を走らせる。ホントに一瞬、意識が薄い瞬間が生まれる。顔を叩き、ほほを抓りながら運転する。前方は見えているし、我慢、我慢と自分に言い聞かせる。路地に入って寝てしまおうかとも考えたが、後、20キロだからという気持ちが強い。背筋が凍りつくような瞬間が生まれた。右の路肩に、ぶつかりそうになったのだ。あと、3センチ右によっていたら、大事故になっていた。途中で気がついたことだが、後ろの車が、オレとの距離をとっていた。酔ってはいないのに、車体がフラフラしていたんだろうな。だから、危ないから距離を保っていた。クラクションを鳴らされたこともあったような気がしたね。そてで、そのぶつかりそうになった瞬間から、オレの神経が研ぎ澄まされたように、眠気がとんだ。気をつけよう。これからは睡魔が来たら、必ず車を止めて睡眠だ。
久しぶりに、訪ねて来た(2008.7.7)
やくざは最低な奴ばかりというのは当たり前の話だが、昔から知っているやくざの幹部が、久しぶりに訪ねてきた。半年前の話だ。日本中の誰もが知っている広域暴力団の若頭代行。当時、オレがやっていたラジオ「ガッツリナイト」が面白い、という話だった。20年ぐらい前に、友人の紹介され、利害関係もないままに、ニュースなどで超有名人の組長の息子が「テレビ局を見学したいから案内して」なんて、お願いをされたことがあった。実現したことはなかったが、時々電話をいただいて近況などは聞いていた。その彼が、オレにラジオのスポンサーを紹介するという。願ったりかなったりの話だ。4月末になって、彼から電話が入る。「スポンサー紹介するよ」という話だった。10月には、新番組を立ち上げたいオレとしてはぜひスポンサーになってほしい。「あるチェーン店を買い取る話が進んでいて、決まれば、1店舗5000円払うと400万円集まる。スポンサー料としてはたいした金額じゃないよ」という話で、相手の実業家と話した。「チャンと考えますよ。そのくらいの額ならこちらも協力しやすい」と。彼の企業舎弟だったのかな。その話は現在止まっている。オレがやくざに貸したお金が返ってこないから、やくざが逃げ回っている。彼が中に入って話を進めてくれていたのに。お金はいいよ。たいした金額じゃないもの。今後のラジオのスポンサーのほうがお互いに大きいよ。これ書いたら狙われるかな。
自分のイビキ(2008.7.7)
毎週乗る新幹線。東京駅に着いたら「静岡で、1時間に90ミリの雨が降り、電車が止まった影響で、大幅な遅れが出ています」とアナウンス。1時間30ミリ以上で止まる新幹線だから、当たり前の量だ。しかし、オレが乗った新幹線は、大幅所なく6分遅れで東京駅を出発した。途中で時間を戻し、新大阪に到着したのはほぼ定刻。ホームに他の電車がいたために、少しまったが、その時間6分が遅れた。オレが乗っていた車両は、5~6人。名古屋からは二人だけだった。オレが自分でイビキを掻くというのは、同室した人間に聞いていたからよく分かってはいたが、自分のイビキで目が覚めたのは初めてだった。そんなことがあるんだ。鼻を鳴らす自分。あまりの大きさにビックリして目が覚めた。再び寝ることになるが、またまた自分の鼻がなって目が覚めた。新大阪まで寝るのは止めたが、今までも、周囲のお客さんに不愉快がられるほど、大きないびきをかいていたのだろうか。恥ずかしいね。帰りは伊丹空港から全日空に乗ったが、また寝てしまった。食事も食べないで爆睡しているオレだけど、いびきかいているのかな。今度、知り合いの客室乗務員・檜貴子さんグループに会ったときは、思い切って聞いてみよう。
生放送に、出ちゃおうかな(2008.7.4)
葛飾FMの佐々木局長に「一緒に番組しませんか」と誘われている。ラジオにほんの「ガッツリナイト」が終了し、新しいラジオのスポンサーを探しているんだけど、なかなか見つからない。ラジオの面白さは充分分かっているからやりたいのは山々だよね。で、この局長さんは、7色の声の持ち主で、93歳の老婆から、マンションの掃除人まで演じちゃう。テレビ東京の「アド街っく天国」の葛飾編に登場し、多くのファンも掴んだ。「テレビの影響力って凄いですよね。テレビに出演した話を皆さんにされますよ。スポンサーの方からも言われて」と局長。このFM葛飾は葛飾区だけじゃなく、千葉、埼玉の一部、足立区でも聞くこと画で来るそうだ。今月、生放送に出ちゃおうかな。
ある日、あるかもしれない(2008.7.1)
今日から7月、いよいよオレの大好きな夏がやってきた。しかし、今朝は寒い。とても7月の気候じゃない。ホントに環境破壊が進んでいるんだなと思う。中国で水害があったと思ったら、今度はアメリカでも水害の被害。「天災は忘れた頃じゃなく、すぐに続けてやってくる」と、格言を変えないといけない。地震だってそうだしね。毎週2回以上は飛行機に乗っているが、かつて、こんな夢を見た。飛び立った飛行機が、降りる場所がない。大地震で地球が破壊されてしまったのだ。飛行機は燃料がなくなるまで飛び続ける。その間、恐怖は増すばかり。地球上にいれば、一瞬の出来事だったのに、長い時間恐怖を味わう。そこで夢が覚めた。ある日、あるかもしれないね。
大きな問題(2008.7.1)
牛肉やうなぎの産地偽装が問題になっているが、ブリ養殖用の餌の成分が偽装されていて、養殖ブリが全滅してしまい、倒産になってしまった経営者に会った。長崎五島列島に住むNさんだ。「今、損害賠償の裁判を続けていますが、3年になりますよ」と嘆くNさんは、昭和51年から養殖業を初め、5~6キロのブリを年間10万匹も出荷していたという。順調に養殖業も進んでいたが、平成4年ぐらいから少しづつ歯車が狂いだす。「配合肥料に、養殖に使ってはいけない牛、トリなどを配合し、組み換え物質も加わっていた。淡白室43%以上と表示された内容だったが、実際は40%以下。魚粉も60%以上というのに実際は45%しか入っていない。これが原因でブリが死んだ。ウチの倉庫には、まだ26トンの餌が残っていますよ」と、Nさんは、その餌を証拠に裁判を続けているのだ。漁船用の原油が値上がりし、漁に出られない漁師が増え続けているというのに。餌で廃業してしまう漁師まで現れたら、俺たちの食卓に安い魚は上がらなくなる。何とかして欲しいし、Nさんの問題も、ホントは大きな問題だと思うよ。
ゴルフに、行った(2008.6.30)
大阪行きの新幹線で「ゴルフに行こう」と、思いついた。あまりにもいい天気だったからだ。翌日はまだ雨が降らない。まず、3人に「あした天気がいいから、ゴルフいかがですか?」メールした。さっそく「日曜日ならOKだよ」という返信。日曜日の天気予報を見たら、ゴルフ場周辺の天気は70%の雨予報。これは、どうしても土曜日じゃなきゃダメだ。仕事仲間、友人のサラリーマン、歌手、弟ら30人近くに順番にメールを送った。ほとんどの人に仕事が入っていた。「今日のあした」は無理だという。実際に、他のゴルフ場に行く人も、野球大会に出る人、家族旅行が決まっていた人もいた。そんな中、季節的な方が二人もいた。この季節ならではの出来事だ。会社の株主総会の打ち上げコンペ。無事に株主総会が済み、ゴルフコンペが組まれていたのだ。「石川さんとのほうが面白いな」といっていただけたが、実際にOKが出たのはふたり。3人でコースに出ることになった。絶好のゴルフ日々より。メンバーに恵まれ、久々にいいスコアで回れたよ。次のはれの日に、またゴルフ行こう。
パーティー(2008.6.30)
1ヶ月前、ビートきよしさんから「○○日の夕方、時間があったら横浜来てよ。オレの事務所の1周年の飲み会するから。呑みましょうよ」と、声が掛かった。パーティーなら花を出しましょうか、と聞いたら「そんな大きなことじゃないし、いいですよ。ただ飲みに来てよ」という。当日、6時からだという。野暮用を片付け、横浜に向かう。6時からの飲み会だから、多少遅れてもいいだろう、ぐらいに思っていた。京浜東北線に乗ったオレに、数回電話が入る。電車だから出られない。桜木町終点の電車だから、そこで降りて電話をかけながらタクシーに乗った。「来賓の挨拶をお願いしてるんですが」との声。聞いてないよ。20分遅れで、会場に着いたら、大きな式場の大きなホール。お客さんも300人近くいる。歌手の細川たかしさんもいた。「すぐ始めますから、挨拶お願いします」ときよしさん。前川さんがいるじゃないの。「オレは、最後に歌うから」と、前川さん。オレが到着して、ステージでは太鼓の演奏が始まった。きよしさんとお笑い漫才「うなずきコンビ」を結成している島田洋八さんと女優の松原美穂さんが司会だ。きよしさんの挨拶の後、オレの挨拶。来たばかりで、状況が読めない。オレの厚保に登場した人が乾杯の発声をして無事会が始まった。オレが、300人の皆さんを待たせたことになる。申し訳ない。きよしさんの言葉が足りないんだよな。きよし・洋八のコミックバンドあり、物まねあり、そしてトリは細川さん。約3時間のパーティーだったが、帰った人がいなかった会だった。そして、きよし、洋八、細川さんらと二次会、三次会、四次会。細川さんが持ってきた瓶入り麦焼酎が美味かった。
紅白の出場者(2008.6.30)
新宿から地下鉄大江戸線で六本木に向かった。車内のアナウンスで「次は六本木、六本木です。東京ミッドタウン、ホテルアイビスは、こちらでお降りください。次は六本木〜」と流れた。思わず「ギロッポン」と、思ってしまった。鼠先輩が歌う「六本木〜GIROPPON〜」が、社会現象を起こしているんだと。♪ぽっぽぽぽぽぽ・・・と、ぽだけのサビで、ネオン街で大ヒット、オリコンの演歌・歌謡曲部門で初登場1位、総合でも13位になる快挙。早くも「海雪」のジェロ(26)や番組企画から生まれ、売れ続けているユニット「羞恥心」らと、『紅白』初出場の声も上がっている。たしかに勢いは凄い。「いまは、『紅白』出場の目安は、ヒットです。オーディションもない。ご意見を伺う会もなくなった。地方局と視聴者からのアンケートだけで、出場が決まるといいます。だいぶ変わりました。しかし、いくらNHKが、変わったといっても、AVの監督や出演をしていたというのはマイナスですよ。まず無理でしょう」という音楽関係者もいる。NHKは過去も問わなくなってきている状況もあるから、可能性はないわけじゃないが、8月、9月をこの歌で乗り切れるかだ。この勢いで、乗り切れたら100万枚突破は確実。そこまで伸びれば、出場の可能性も出てくるが、オレの中ではあくまでブーム。他の歌手に悪いよ。
発表パーティーに、出席(2008.6.26)
「ザ・ワイド」の芸能デスクだった大村康さんが、新人歌手のプロモーションをするという。6月25日に「TAKACHIHO〜はじまり物語〜」でデビューしたキングレコードの歌手・有川れいさん。その発表パーティーがあるから出て欲しいと。「挨拶してもらえないですかね。助かります」と、大村さん。ここまで言われたら、出席しないわけには行かない。万障繰り上げて、東京・六本木の「ハリウッド美容学校」の5階のホールに向かう。彼女の歌の作詞を担当したのが、東国原英夫宮崎県知事。車で移動中に、たった5分で作ったという詩だが、彼女のさわやかな声質にぴったりあっていた。宮崎の宣伝マンとして、物産でも何でもブランドにしてしまう人気者の作詞だけに彼女も将来有望。実母が宮崎生まれで、中学時代は宮崎で過ごしたという彼女は「高千穂の情景が美しく表現されていてとてもいい歌です。大ヒットさせてNHK『紅白』に出場したい」と、挨拶。オレも乾杯の挨拶をさせてもらった。
マンゴー、ご馳走様(2008.6.25)
宮崎県串間市で200年以上も続く旅館「永友荘」のオーナーで、観光協会の会長・永友憲久さんから、トロピカルフルートの王様、完熟マンゴーが送られてきた。永友さんの旅館は、古くはプロ野球「中日ドラゴンズ」のキャンプ中の宿舎といて有名だった。その永友さんとであったのはまだ日が浅い。行きつけのスナックにオレの知り合いがお連れしたときからだ。2回目にお会いしたときに、人気者東国春知事が誕生し、宮崎の宣伝マンとして、地鶏やキンカン、マンゴーなどをブランド品にしてしまったという話になった。マンゴーも高い品になると「15000円もする」と。そこで永友さんから「食べてください。最高のマンゴーを送りますよ」という話が飛び出した。「住所と電話番号書いて」とも。それで、2週間後にマンゴーが届くことになった。宅急便の業者から受け取ったときから甘い香りが。まさか届くとは思っていなかったのと、お返しが大変だと思ったね。でも、とりあえずご馳走様。
本音(2008.6.23)
大阪での飲み会のために、久しぶりに大阪に泊まった。土曜日に友人からゴルフに誘われていたが、雨予報だったからちょうどいい。ゴルフのお誘いを断って「ミヤネ屋」の芸能班の飲み会に参加した。野球解説者・川藤幸三さんの行きつけの店「がんてつ」だ。1年中(?)カニ鍋が有名な店で、これでもかというぐらいカニが出てくる。本音を言うと、オレは海老などの甲殻類が嫌い。でも、それは自分だけだからな。いうわけにもいかず、食べた振りして会話に入る。カニだからまだよくて、海老だったらスープも飲めない。そっと、鳥から揚げとししゃも揚げ注文しておつまみに。川藤さんに数回連れて行かれたが、そのときも、食べてなかったよな。その川藤さんに、新宿のすき焼き屋に招待されたことがあったが、これは超旨だった。川藤さんが「阪神戦で、東京に来たら」銀座のクラブにいく約束をしておきながら、まだ出来ていない。なんとしても近々ご一緒したい。みんながカニを食べているとき、そんなことを考えていたオレでした。
通勤電車に乗る時は、グリーン車にしよう(2008.6.23)
何で今頃、と思われるかもしれないが、常磐線の中距離電車にグリーン車が付いている。押し押されして、身体が変形するような通勤ラッシュの中でも、この車両はガラガラ。水戸のほうから来るために、座席は全くといっていいほど空いていないが、身体をこすり合わせないだけいい。そして、今の電車はよくなっているね。天井にあるランプに、グリーン券や「スイカ」や「パスモ」をあわせると、ランプが赤から青に変わる。グリーン券を持った人が座席に座っていることが一目瞭然だ。これなら車掌もいちいちキップを確認する必要がない。車内で買うと1000円するグリーン券も、駅の自動販売機で買うと720円だったかな。それだけ安い。痴漢の冤罪にあわないように、通勤電車に乗るときはグリーン車にしよう。
「雨の訪問者」を観た(2008.6.19)
横沢丈二脚本、長嶺高文演出の舞台「雨の訪問者」を観てきましたよ。いつ観ても横沢の脚本は面白い。いつもは、横沢劇団の俳優を使って、丈二自身が演出も担当するが、今回は、日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」の総合演出家、長嶺さんが演出、出演者も一部、外部の俳優さんがゲストで出ていた。このお芝居は、もともとSリポーターのために企画されたもので、彼女が、横沢プロダクションに所属していたら、Sさんが演じていた。理由は正確には知らないが、彼女が辞めてしまったから、他の劇団の女優・小出ミカさんが演じた。知り合いの村松真知子さんも、肖像画の老婆の役で出ていたが、彼女の芝居の巧さと森林ドクター役の横沢劇団の大越千尋さんの演技が群を抜いて見事だったね。はまり役ってあるのかも。東京・世田谷・下北沢の「東演パラータ」で、22日までやっているけど、もうチケット無いかも知れない。観て損のない芝居だよ。で、その劇場の前に小さな喫茶店がある。43年前にオープンしたというお店。店内は、骨董品だらけの店で、老夫婦がコーヒーを入れている。骨董品は、銃や刀つば、カメラなどなど所狭しと並べられていて、テレビ東京の「お宝鑑定団」に出しても価値があるんじゃないかと思うようなものばかり。そしてこの店の常連だったのが、森鴎外のお嬢さん、森茉莉さんと萩原朔太郎さんのお嬢さん、萩原葉子さん。この店も一見の価値あり。
初めて会った(2008.6.17)
「ミヤネ屋」の取材で、藤原竜也くんに初めて会った。「デスノート」以来2年ぶりの映画「カメレオン」が完成してのインタビュー。30年前に、故松田優作さんのために書かれた本を藤原くんが演じたハードボイルド映画だ。政府要人が拉致される現場を目撃してしまった詐欺グループが、巨大な事件に巻き込まれていく、仲間が殺され、藤原演じる吾郎が復讐していくといったストーリー。彼のまた新しい一面を見せられた感じだ。そして彼の一番の魅力は、こぼれるような笑顔。女性ファンは、この笑顔に魅了されている。そんな彼に、タイトルにちなんだプレゼントをした。一つは、彼の大好きな芋焼酎。グラスについで、水を加えると色が変わる「千姫」という焼酎。そしてもう一つが「カメレオン」だった。スタッフのアイデアで用意されたものだが、彼にも喜んでもらえた。「ビックリしました。でも、感動です」と、笑顔を見せた彼。「一人暮らしだからどうしましょう。ホントは欲しいんですけど」と。「もし僕がもらわないとすると、この子はどうするんですか?」の質問に、ペットショップに返却すると伝えると「そのほうがカメレオンのためにもいいですよね」という優しさを見せた。カメレオンを手のひらに載せながら楽しんでくれた藤原くんに感謝だ。
何が起こるか、分からない(2008.6.16)
久しぶりに友人夫妻とゴルフに行った。今スタートを切ろうとしたところで、地震を感じた。立っていて感じたぐらいだからかなり大きかったのだろう、ぐらいの感じで、自宅に電話した。「結構大きかった」と、言う返事。震源地は宮城だという。言葉は悪いが「地震も対岸の火事」という気持ちで、プレーを続けた。しかし、前半も残すとろろ2ホールになったところで、友人の妻に電話が掛かってきた。地震で55歳の従兄が亡くなったという。彼女の母親からだった。福島に住む、彼女の従兄は、釣りが趣味で、週末になると友人らと釣りに言っているという。地震で落ちてきた岩が、海釣りしていた従兄を直撃、亡くなったという。「1週間前に会ったばかり、そのときも、彼が釣った魚をご馳走になって」と、奥さん。食堂に戻ったら、テレビで地震特番が組まれていて、被害の大きさが伝えられている。3人亡くなったという(15日、朝の情報では亡くなった人は6人、行方不明11人)。その中に、彼女の従兄の名もあった。オレも長く生きてきたが、大事故、事件で、オレの周囲の人の名前が、テレビで伝えられたのは初めてだ。どこで何が起こるかわからない天災だが、ついに、オレの周りにも迫ってきたのかも。怖いことだ。
新台は、面白い(2008.6.12)
いつも満席で、なかなか自分の番がやってこなかったパチンコ「必殺仕事人・桜バージョン」に初めて座ることが出来た。旧型の台には、かなり投資させていただいたが、今回の新台のほうが面白いらしい、というのは聞いていた。だから、早く座りたかった。オレは、初には相性がいい。10年以上前に、初めてパチンコ「花満開」に座ったときも大爆発して、20箱ぐらい出したことがあった。これが、パチンコにはまってしまった理由だけどね。で、数千円投資したところで、縞々のホッ被りした泥棒が出てきた。「中村さん」は捕まえることが出来なかったが、それでも見事に当たり。確変にモードに。心では、大儲けの予感がしたが、たった2回で終了。2箱のうち、1箱は呑まれてしまった。待ち合わせの時間もあったから、そこで止めることにしたが、ビギナーズラックは、なかったね。残念。それにしても新台は面白いから、また嵌ることになるのだろうな。
残酷な事件(2008.6.11)
同じマンションに住む隣の男に、拉致され殺され、切り刻まれてトイレに流されてしまったり、指を刺しただけで、車の運転手に歩いている列に突っ込まれたり、歩行者天国で賑わう道路に、意識的にトラックが暴走、人をなぎ倒し、車から降りた運転手は、ナイフで人に切りかかる。恐ろしすぎる。よけようがない。いつから日本はこんな社会になってしまったのだろう。これも格差社会のゆがみか。世界の金持ち国家、石油産油国、中東ドバイの王様に会いに言っていた友人の西川かたしさんから聞いた。王様の息子さんとの記念写真を見せながら「ドバイは税金も医療費もかからない。教育も。だから犯罪が無いそうだよ。豊かな国だからね」だって。犯罪が無い国。昔の日本も、犯罪が全く無かったわけじゃないが、凶悪な出来事はなかったよね。隣の家にしょうゆを借りに行く。勝手に玄関を上がって、挨拶して「借りますよ」みたいなものだ。文句は言わない。今そんなことしたら、住居侵入、窃盗なんて話になってしまう。世知辛い世の中が作り出してしまった恐怖。自分で、自分を守れないような出来事に、なすすべも無い。悲しいけど現実だ。そして、大事件が起こると、その少し前の事件が忘れ去られていく。マスコミ報道の性かもしれないが、隣人を切り刻んだ残虐な事件も忘れないようにしよう。
楽しみな舞台(2008.6.10)
友人の横沢丈二くんから、彼脚本の舞台「雨の訪問者」のチケットが届いた。6月18日から22日まで、下北沢の「東演パラータ」で行われる。演出は、日本テレビ系で放送されている「ぶらり途中下車のたび」の演出家で映画監督の長嶺高文さん。1年前から話を聞いていた舞台だけに楽しみが大きい。この舞台の話が持ち上がったとき、オレと横沢くんでラジオ「ガッツリナイト」をやっていた。番組のアシスタントはSさんだった。このSさんを主役に、この舞台公演が行われるはずだった。長嶺監督、丈二くん、Sさんで、深夜2時にラジオ番組が終わると、よく深夜に打ち合わせしていたのを覚えている。しかし、Sさんは、このラジオ番組からも降りてしまう出来事があり、横沢プロ入りの話も中途半端に解消してしまった。この時点で、主役がいない舞台になってしまった。主役を務める役者さんには申し訳ないが、丈二くんは、本気でSさんに演じて欲しかったようだ。「Sさんに見に来てもらいたいから電話しますよ。観に来てくれるかな」と言っていた。主役を勤める役者さんは、おそらく、この舞台で、長嶺監督と出会い、丈二と出会い、大きくなっていくのだろう。横沢プロの俳優・山崎豆像くんが、製作者として参加しているが、出演していないのが寂しい。彼に当てはまる役がなかったのかもしれないが、大ファンのオレとしては、豆像くんの芝居も観たい。
ドラマ撮影(2008.6.10)
ドラマ「十津川警部40SP」の撮影に行ってきましたよ。2シーンだったが、カット割があるから、思ったより時間が掛かったね。テレパックの森下プロデューサーとはまだ話をしていないが、テスト1回、本番1回でクリアしたオレの芝居は、本当はどうだったんだろう。村田監督、森カメラマンは「素人だし、初めてらしいから」しょうがないと思ってOKしたのかな。森カメラマンに「もっと堂々としてください」と、テストのときに注文されたぐらいだったよ。考えてみたら、歌手の安倍里葎子さんと歌った「東京Gスポット」のときも、40分ぐらいでレコーディングが終わった。3番まで通して歌って、3箇所ぐらいを歌いなおしてという感じだった。あれも、何回も歌わせたって同じだから「コンピューターで作っちゃえ」みたいなものだったかも。テレビの仕事に携わって20年、一部、収録した番組もあったが、自分で見たことがなかった。むしろ、古いVTRをスタッフが編集してる中にオレが入ってるのがあると、そばに行きたくないほど自身がない。もしテレビの中の自分の姿を見ていたら、こんなに長くリポーターとして仕事が続かなかったろうと思うよ。
PASMO(2008.6.9)
生まれて初めて、PASMOを持った。知らない人に教えてあげると、JRや私鉄全てに乗れる前払いチケットだ。まあ、オレ以外は知らない人はいないよね。地下鉄新橋駅で1万円分を購入した。友人は「古いんじゃないの。僕は出たときから買って使っている。切符だけじゃないよ。駅の売店で新聞や飲み物も買える」と言うが、初めてはうれしいものだ。今まで、駅で切符を買っていたことを考えると便利になったと思うが、なくしたらもったいない。で、この日、自宅に現金を忘れた。PASMOで電車に乗れたが、ポケットには一銭もない。友人の言葉を思い出して、飲み物も新聞も週刊誌も買える。と、新幹線東京駅のホームまで行った。しかし、PASMOじゃ、キヨスクでは買い物が出来ない。少しあわてた。新幹線に新聞も飲み物も弁当も買えないで乗る不安。走り回ってお金を降ろしてセーフ。PASMOに2000円入れておこう。「届けてくれた人に差し上げます」というメッセージとともに。落とすことと、忘れたときに役に立つ。
税金の無駄遣い(2008.6.9)
公費でタクシーを使って帰宅するさいに、運転手から現金や商品券、ビールまでの供与を受けていた中央省庁の役人が問題になっている。たしかに問題だが、今始まったことではなく、個人タクシーの運転手の間では40年前から有名な話だった。オレだって聞いたことがあった。職員を調べたら13省庁502人だという。ばかいっちゃいけないよ。オレの耳にも入っていた話だものそんな数ではないね。これからもっともっと出てくると思うよ。NHK職員が、同じようなことで問題になったことがあったが、歴史は古い。省庁の料金の1割バックとかビールとかは、数字上のごまかしだね。かつてNHKが内幸町にあったとき、NHKから新橋駅はワンメーター。乗った職員は「お前に5千円やるから、2万円書いていいよ。オレは、茅ヶ崎(神奈川県)まで帰るから」と、タクシー伝票を切った職員の話をタクシーの運転手から聞いた。NHKでこれだもの税金を勝手に使う省庁の職員が、これを越えてないわけがない。民間企業ではありえない税金の無駄遣い。将来安定で腐りきった省庁の職員は、全とっかえしたいよね。
ドラマに出演(2008.6.5)
梅雨の晴れ間が見える。明日はまた雨が降るらしい。用事がなきゃ、ゴルフに行きたいところだが、そうも言っていられない。やらなきゃいけないことがあるもの。ところで、TBSの月曜ゴールデン、ドラマ「十津川40 『命』」に、出演することになった。出演するといってもたいしたことはないが、立派にセリフがある。十津川警部シリーズの40回スペシャルということで、友人の森下プロデューサーにお願いされたことだ。セリフはあるが、まさか衣装合わせをさせられるとは思っていなかったが、大雨の日、東京砧の東宝撮影所で衣装合わせを行った。オレの役は、高級レストランの支配人。ツーシーンの撮影。その撮影日が刻々と近づいてきている。初めは、平気だよ、と思っていた気持ちが、少しづつ緊張感に変わってきている。雛形あきこさんとの絡みは大丈夫だろうか。マイクを向けてインタビューするのとはわけが違うものな。
ラジオ番組出演(2008.5.28)
歌手で作詞・作曲家の長平俊一さんのラジオ番組に出た。彼が10年以上続けている番組だという。東北・北海道など10局で放送される。15分のコーナーを1週間分収録することになったが、テーマはオレが決めることに。1週目は、なぜリポーターになったか。2週目は杉良太郎さんのベトナム密着秘話。3週目は舟木一夫さんとのトークショー。4週目は「吾亦紅」の大ヒット、すぎもとまさとさんの話。5週目は、女性演歌作曲家で、35年ぶりに歌を出したあらい珠英さんの話題など。あっという間の収録だった。3月まで1年間、ラジオ日本で「敏と直樹と丈二のガッツリナイト」(木曜0時~2時)を続けてきたが、無くなってしまった。ラジオをやりたいという思いが強いから、ついつい喋りすぎてしまう。長平さんもディレクターも喜んでくれていたけど、リスナーにはどうなんだろうね。まあ、オレがよければいいか。
一銭も残さなかった(2008.5.27)
杉さんの呼びかけで、日越国交35周年記念「ハノイ・ホーチミン音楽祭」に参加したw-inds,、伍代夏子、島谷ひとみ、夏川りみ、秋川雅史さんらが所属する大手プロダクション社長らと、ハノイの中心地の湖「ホーンキエン」(正しい読みか分からない)に行った。真水で育った大きな亀が祭ってあり、この湖中心にハノイが生まれたという場所だそうだ。赤ん坊を抱えた物売りが来る。無視していると、今度は小学校にも上がっていないような子供が来る。ある事務所の社長が、子を抱いた母からガムを買った。優しい。バスに戻って金額を聞いたら日本円で40円ぐらいのものだったという。そんな金額だったら、オレの袖を引いた子供から買ってあげればよかった。タクシーは、ワンメーター15000ドン。これだけ聞いたらビックリするが、日本円15000円をドンに変えると、約2500000ドンになって帰ってくる。100円が約17000ドン位かな。オレの嫌いな海老が食卓に上ることが多かったが、食事で言えば、ベトナム麺「フォー」が美味しかった。常に食べていたような気がするね。それにビックリしたのが、帰国時の空港での出来事だった。ドンという通貨は、日本での換金は難しいらしい。そこで、ドンをたくさん残した取材班のひとりが、空港の売店で、残ったドンを店員に見せたら、米ドルに変えてくれたという。「多少騙されたかもしれませんが、持って帰ってもしょうがないから助かりましたよ」といっていたが、たしかにその通り。オレは空港に着いたとき、ほとんど残っていなかったから、ドライマンゴを3っ買っておしまい。一銭も残さなかったが、記念に1000円分ぐらい持って来てもよかったかな。後悔だ。
凄い国だ(2008.5.27)
オレが行ったベトナム・ハノイは、蒸し暑く、オートバイが我が物顔で往来するのに驚いた。こんなにオートバイが走り回っていて、みんなどこに行くのだろうと思った。そしてその数の多さは数え切れない。ホテルを出て、近所を散策しようと思ったが、横断歩道を渡れない。対面交通の道路なのに、どこからバイクが走ってくるか分からない。結局、意を決して一つの横断歩道を渡ったが、これが限界。ホテルに戻ることにした。取材班の行動はマイクロバス。どこに行くにもクラクションを鳴らしっぱなしだ。これで事故が起こらないわけがない。案の定、オレたちが乗っていた車に、二人乗りのバイクがぶつかってきた。ドーン、ガシャーンと音がして、何かに乗り上げた感じがあった。窓から見るとふたりの男が倒れてうずくまっていた。乗っていたみんなが「事故だ」と思った。しかし、ベトナム人の運転手は、知らん振りして走り続ける。たまたま通訳が乗っていなく、話が通じない、というよりも、彼だってバイクの二人がうずくまっているのを、バックミラーで確認していると思う。ホテルの帰り、バイクが当たった箇所を見るとテールランプが割れていて、その周辺から、車の前方に向かって血がついていた。想像すると、35キロで走る(バイクが多く、そのくらいのスピードでしか走れない)オレたちの乗った車に、それ以上のスピードのバイクが左後ろに衝突した。スピードが出ていたために、ぶつかった後も、車の前方に出ようとする力が働き、血が出た右手を車にこすりながら転倒、バイクは左後輪に踏まれてしまった、と。二人の脚が、ふまれたことも予想できた。それから3時間後、再び同じ車に乗ったが、テールランプは修理され、もちろん血の跡もなかった。凄い国だ。
杉良太郎さんに同行(2008.5.27)
ベトナム親善大使の俳優・杉良太郎さんに同行してベトナムに行ってきましたよ。「最初は売名行為とか言われて・・」と、杉さんが言うが、20年も続けば、言った奴が恥ずかしいよ。20年も続けたことが凄いよ。里親になって送り出した子供たちは100人を越えた。「施設を5人卒業すると5人入りますからね。大学を卒業するまでの親。卒業した子達も、いまは立派になって通訳や政府の仕事についています」と杉さんが言えば、妻の伍代夏子さんも「新婚旅行でベトナムに来ました。そのときに、杉さんが里親になっている施設に来ましたが、いきなり『おかあさん』と呼ばれてビックリしました。でも、みんな良い子達です」と目を細めた。20年前、初めてベトナム・ハノイでチャリティーコンサートを開いた。「ハノイオペラ座でしたが、古い建物で、歌っている最中にコウモリが飛んでいたんですよ。信じられないでしょう」と、笑った杉さんは、この日も、ハノイに消防自動車7台を送る功績を残した。民間が始めたことで政府を動かした慈善活動。特別大使として世界で通用する特別なパスポートを持ち、世界の恵まれない各国にボランティアを続ける彼に脱帽だったね。ベトナムの大統領に会ったり、副首相に会うなど国賓級。杉さんの行くところ全てパトカーの先導もうなづけた。
杉良太郎さんの流し目(2008.5.21)
読売テレビ「ミヤネ屋」の取材で、22日にベトナムに出張に行くことが決まっているが、これがハノイなのかホーチミンなのか、いまだに聞いてない。そんなんでいいのって言われそうだが、優秀な永田ディレクターが一緒だから、当日成田空港で綿密な打ち合わせですむだろう。取材は俳優・杉良太郎さん。その杉さんの流し目が、魅力といわれ、その流し目見たさに劇場に足を運んだファンもいっぱいいるのは事実だ。しかし、その流し目のウラに、全く違う理由があったことを知ってる人は少ない。杉さんは椎間板ヘルニアの持病があった。立ち回りにはキツイ。思わず痛さを我慢する瞬間が生まれる。あまりの痛さに、白目がちになったこともあったそうだ。それが世に言う流し目だったのだ。ホント?ッて言うファンもいるかもしれないが、杉さんの流し目は、腰痛から来る痛さに耐えていた姿だったそうだ。
「ガッツリナイト」の打ち上げ(2008.5.15)
3月で終了したラジオ日本の「ガッツリナイト」の打ち上げをした。ホントは昨日書くつもりだったが、飲みすぎてパソコンの前に座れない。吐き気がして目がまわる状態が一日続いたからだ。7時から始まった打ち上げに20分も遅れてしまった。7時半が遅いからと6時から別の場所で1次会を勝手にしてしまったのだ。これが呼び水になって、12時に終わった打ち上げだけでは帰れなくなった。ところで、打ち上げが、なぜ4時間半も掛かったかというのは、劇団員の人たちと飲むとそれでも時間が足らないぐらいみんなが熱いから。しぶしぶ別れ、オレと番組のグッズを作ってくれていたメーカーの高橋社長のふたりで葛飾高砂へ。高橋さんが育った場所で、彼の同級生の居酒屋に行った。オレの帰り道でもあるしね。それで、ついつい飲みすぎて、気がつきゃ時計の針は2時半を回っていた。この高橋さんの奥さんは「自家製酵母」のパンつくりで有名な高橋雅子さんだよ。
グーでよくなったのは、エド・はるみ(2008.5.13)
民主党の女性議員を並べて「チェンジング」と、エド・はるみ(年齢不詳)をまねて笑いをとりに行った民主党代表の小沢一郎さん。国会はガソリン税を10年間道路財源あてるとか、道路財源を一般財源化するとかで与野党大もめなのに何考えてるんだろう。だから元秘書に「間違っている」といわれ、自民党から出馬発言されたり、参議院での「特例法改正案」で可決されたが、民主党内から反対者も出てしまうんじゃないの。国民の税金で政治家をやってるわけだから、人気取りのためだったりする手法は止めてもらいたいね。今、国会で審議されなきゃいけないことはお笑いじゃないってことだよ。民主党は代案も出さずに「反対反対」とばかり言ってるから景気が悪くなってるんじゃないの。「グー」で景気がよくなるならお任せしますが、「グー」でよくなったのは、エド・はるみだけだからね。
最高の日だった(2008.5.12)
この日、東京銀座で、午後8時に警視庁の警視・Aさんと待ち合わせをしていた。「ミヤネ屋」の出番を終えて、伊丹空港に向かった。時間は4時30分ごろ。高速の入り口には数人の警官が立ち、いまにも入り口閉鎖の構えだった。運転手さんが言う。「伊丹空港に胡錦濤さんが来るそうですよ。何時か分からないけど、その警備では」と。知り合いの記者に連絡を取ったが、みんな知らないという。たしかに高速は空いていた。空港に着いて、タクシー乗り場の指導員に聞いたら「まもなく来ます。5時10分着です」という。サテライトから見ていたら、JALでもANAでもない飛行機が滑走路に降りてきた。中華航空機だ。全日空のロビーから日本航空のロビーの外れまで走ったね。楽に1キロ以上はあると思うよ。そして、搭乗ゲートのはるか先に、中華航空機は止まった。遠すぎて見えないけど、タラップ下に10台ぐらいの自動車が着く。関係者の数も凄い。タラップを降りる姿は見えなかったが、そこに中国の胡錦濤主席がいたはずだ。歴史的瞬間を携帯で撮ったが、小さすぎて分からない。約30分後、白バイ、パトカーに先導され、2台目の大型乗用車に乗った胡錦濤主席が空港を後にした。6時の飛行機に乗る予定で、少し早く読売テレビを出たからよかったけど、乗れればいいやと読売テレビを5時過ぎに出たら、高速閉鎖で、東京の待ち合わせに間に合わなかっただろうな。歴史的瞬間に立ち会えて、待ち合わせにも間に合ったという最高の日だったよ。
「五里霧中」の発表会(2008.5.8)
35年前の夢に再挑戦した作曲家のあらい玉英さんの再デビュー曲「五里霧中」の発表会に顔を出した。13歳で栃木から上京し歌手を目出した。ご本人は歌手になりたくなかったようだが、彼女の母親が、彼女の歌唱力にほれて歌手の道を進めたようだ。4箇所もレコード会社が変わり、24歳で歌手断念。35歳から作曲家として香西かおり、細川たかし、山川豊、小林幸子らに楽曲を提供してきた。歌手をあきらめて35年だから、計算すれば、あらいさんの年齢が分かる。「先が見えない時代ですよね。そんな時代だからこそ、許せる人と最後まで一緒にいたい、という歌詞が好きです。大勢の人にどうしたら聞いてもらえるのか。聞いて欲しいです」と、訴えるあらいさん。作曲家・すぎもとまさとさんが「吾亦紅」を発売したときには、初回が250枚だったそうで、歌謡曲は、じわじわ売れてくるのが特徴。彼女の「五里霧中」にも、「吾亦紅」と同じような香りがあるから、あせらずにじっくりと歌い続けることだと思うな。特に今年は、歌謡曲、演歌の時代に戻ってきてるような気がしてるから、歌謡曲の大ヒットが生まれる予感。この曲が、それに当てはまるといいね。
チワワがやって来た(2008.5.7)
我が家にチワワがやってきた。数日前から娘が、サークルやトイレシートを買い込んできていたので、ペットが来ることはわかっていたが、種類までは聞いていなかった。愛犬メリーが17歳の誕生日前になくなって、我が家では、もうペットを飼うには止めようという話になっていた。娘が貰ってきた?チワワは、5匹生まれたうちの一匹だといい「他は売るみたい」と、娘は言う。来て見れば我が家の一員、可愛いいに決まっている。まだ名前が決まっていない。娘は「ココ」と呼び、妻は「なっちゃん」と呼ぶ。早く決めてやらないとかわいそうだよ。タレントじゃないんだから二つの名前を持つ必要がない。それにしても気を使う犬で、オレと女房と娘の間を順番に飛び回る。始めてきた家で、これから末永く可愛がってもらえることを考えているのだろうか。それにしても小さいから踏まないようにこちらも気を使わなきゃ。
お墓参り(2008.5.7)
「春雨じゃ濡れて行こう」と小雨降る中、父親の墓参り。お墓が近いということもあり、命日、彼岸、お盆と行く回数が多い。当然お寺のご住職や奥様らとも顔なじみになる。柏市の大きなお寺で、牡丹苑が有名だし、8月16日に行われる柏市の無形文化財・三匹獅子舞でも有名だ。で、こちらのご住職が藍綬褒章を頂いた。この住職は、人間としてホントに大きな心を持っている方で、顔を見ているだけで安心できる。昔、「週刊新潮」の喜怒哀楽というページに、柏市内の最低な住職との対比で、素晴らしいほうの住職として紹介させていただいたこともあったな。
早起きは3文の得(2008.5.7)
なぜか、時間を間違えてしまった。目覚ましがなる前に目が覚め、目覚ましがなる5分前だ、と、カッテに思って大阪行きの支度をしてしまった。それが、1時間以上前だった。で、出かけることにした。8時半の「のぞみ」のチケットを持っていたが、東京駅について乗れた新幹線は1時間半も早い。寝ることにした。「女性セブン」と、スポーツ紙を買い込み、座席に。「女性セブン」を手に、いつの間にか爆睡状態。気がつけば、まもなく名古屋。新大阪に着いて、読売テレビに行くのも早いし、食事もしていたいということで、新大阪の地下にある食道に。「朝からハンバーグカレーかよ」といわれてしまうが、注文。食べていたら、4人家族が席を立った。男性は帽子をかぶっている。あ、R−1グランプリの博多華丸さんだ。聞くところによると、前日「なるトモ」に出演するために、大阪に来ていたらしい。ちょうど、ゴールデンウィークで、学校も休みということで、家族で来ていたようだ。こんなところで芸能人にあえて、やはり「早起きは3文の得」という言葉は生きていた。
ガソリン代値上がり(2008.5.1)
暫定税率復活で、今日からガソリン代がまた上がる。オレの家の近くでは、ハイオクが166円だったと記憶していたが、それが、暫定税率廃止で133円にまで下がっていた。その間に車にガソリンを入れたのは一回だけ。ということは、我が家の車は、ほとんど走ってないということを感じたね。それにしても、同じものが、税金が掛かるかかからないで30円以上も変わってしまうことを、改めに思い知らされた。そんな中、エコカーに乗せていただいた。リッター6~7キロしか走らないオレの車には考えられない。車に60キロのガソリンを積んで、1000キロ以上走るという。リッター22キロ以上だという。その車は、ニッサンの何とかだった。名前を思い出せないから。「車種が高いですから、オプションつけると軽く300万円を越えますよ」と、オーナーに言われたが、こんなにガソリンが高くなってしまうなら、オレもニッサンのエコカーにしようかな。ニッサン北多摩販売の友達に相談しよう。見栄を張っていつまでも外車じゃないよね。ゴルフクラブが積めて、4人乗れればいいもの。
吉田和広さんの入院(2008.4.30)
フリーのラジオディレクター古田和広さんが、入院したと書いたら、数人から問い合わせを頂いた。病名が書いてなかったから「胃がんですか?」「けっこう重いの?」とか言われた。入院するぐらいだから、必ずしも軽くないけど、医学が発達している今日なら、大丈夫だよ。書かなきゃよかったかな、と反省している。彼には、また、ラジオのディレクターをしてもらわなきゃ、と思ったから書いてしまった。彼の治療は、今日から本格的に始まったらしいが、一日も早い退院を祈ってるよ。
約束、守ってくれよ(2008.4.30)
オレの友人で、ラジオ日本の「ガッツリナイト」のディレクターだった古田和広さんが、都立駒込病院に入院した。昨年の夏ごろから、変な咳をしているのが気になってはいたが、特別辛そうじゃなかったし、煙草も吸っていたから大丈夫だと思っていた。暮れになって、胸が痛いと言い出し病院に行くことになった。ラジオ番組が続いていたし、行けば入院でラジオ番組が出来なくなるとでも思っていたのかな。3月いっぱいで番組が終了し、本格的な検査を始めた。病院から告げられた病名に本人もショックを受けたようだが、医学が発達している今日ならば大丈夫だよ。友人の西川かたしさんも堀越滋さんも、胃を3分の2切り取っても元気。二人ともゴルフ場通いだもの。「今年の夏も新島に行きますよ。昨年は釣れなかったカンパチを釣って、昨年のリベンジだ」って言ってるんだから、その約束を守ってくれよ。でも、病室のベッドで、しょげ返ってるんだろうな。
少年隊「PLAYZONE」が、幕を閉じる(2008.4.30)
少年隊の「PLAYZONE(プレゾン)」が、23年目の今年7月で終了するという。ジャニーズ事務所の招待で観劇するようになって10年ぐらいになるかな。毎年招待していただいていて、見れば見たで、なかなか素晴らしい舞台だった。初めて、見たときの感想は、芝居よりもファンに目が行ってしまった。当時はほとんど女性。それも、綺麗に着飾って会場に現れる。チケットが買えなかったファンも、会場の外に集まっていた。この人たちが「少年隊」のファンなんだと感心した。それにしても通産957回、138万465人を動員したのが凄いね。そして、このステージから「少年隊」以外のジャニーズのスターたちが生まれてきた。今後は、東山紀之さん、植草克秀さん、錦織一清さんら3人で、どんな企画が持ち上がるのだろう。これも楽しみ。
英語が出来ないのに(2008.4.28)
京都嵐山にリニューアルオープンする「美空ひばり座」の取材で久しぶりに京都に行った。スタッフと1時の待ち合わせ。ひばりさんのご子息でひばりプロ社長の加藤和也さんと打ち合わせして、館内を観て回り、終わったのが3時過ぎだった。「ミヤネ屋」の菱田チーフプロデューサーから「大阪に来ませんか?」と、お誘いを受けたが、京都に泊まるからと断った。ところがこれが大失敗だったね。一人だから時間が持たない。スタッフは大阪に帰ってしまったし、ホテルに帰ってもすることがない。祇園も四条河原町も先斗町も遠い。京都駅前のパチンコ店で、今はまってる「冬のソナタ2」を。勝てないとそれでも時間が持たない。6時過ぎに飲みに行ったが、それも八時半までだったね。後はホテルに帰って寝るだけ。ところで、ホテルマンとの会話を。「明日の朝は、どちらの新聞がいいですか?と聞いてきた。出来ればスポーツ紙をと答えた。「デイリーでいいですか?」が返事。いきなりディリースポーツとは、さすがに関西。神戸新聞が本社だけに、ディリーが多いんだ、と単純に思った。翌朝、オレの部屋に配達されていたのは「ザ・デイリー・ヨミウリ」だった。おいおい、英語が出来ないオレに英字新聞かよ。
歌謡曲に、明かりが見えてきたような(2008.4.23)
作曲家・すぎもとまさとさんが歌った「吾亦紅」が大ヒットし、なんとなく低迷していた歌謡曲に明かりが見えてきたような気がするのはオレだけだろうか。ホントに歌謡曲といえば、ここ数年、氷川きよしさんと、水森かおりさんが引っ張ってきていた。そんなブームに乗ったわけではないだろうが、またまた作曲家が歌手デビューする。歌手・香西かおりのヒット曲「最北航路」の作曲家・あらい玉英さんだ。細川たかしさんの「双葉山」、山川豊さんの「わかれ雪」、小林幸子さんの「雪泣夜」などを作曲してきた。♪あしたが見えない世の中だから・・あなたも私も人生迷子・・という池田充男さんが書いた「五里霧中」の詩を見て、自分で歌うことを決めたという。35年前に一度捨てた歌手の道を再び選んだ。ということは、あらいさんは幾つになるんだ?で、そのあらいさんが、新曲発売の記念パーティーを、5月7日に東京・六本木で開く。知り合いのカメラマン・城山くんが、宣伝を担当することになったらしく、売り込んできた。どんな歌か聴いてないが、当日出席することにした。歌謡曲ファンのオレとしては、歌謡曲が活気付くのは大賛成だからね。
技術もはるかに進歩(2008.4.22)
「なるトモ」月曜日に出演している人気お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有くんが、先週土曜日にレーシックの手術をしたという。ついに、という感じだったね。本人の中で手術をすることは決めていたが、なかなかスケジュールが合わず、先延ばしになっていた。レーシックは、司会の陣内知則くんも昨年にしていて、陣内くんから「先延ばしは怖いからじゃないの」なんていわれていた。近眼矯正の手術だから、怖くないといったらウソになる。オレも8年前に、同じ手術を受けているし、多くの人に良さを宣伝してきたつもりだ。レーシックそのものの歴史は浅く、将来どうなるのかが分からないというのが、二の足を踏む大方の人の感想だ。オレの時から、黒目を丸く抜いて手術する方法に変わった。それまではバツに切り、手術をしていた。だから失敗もあったという。「今日で二日目ですけど、快適ですよ。両眼で1.2にしました。眼鏡のわずらわしさがない。これから、コンタクトよりもいいと、みんなに教えたいですよ」と、黒田くん。手術時の痛さも、術後の痛さも個人差があるが、比較的耐えられる。オレの場合は、全くといっていいほど痛くなかった。有ちゃんも陣さまも、神戸の病院だというが、東京・御茶ノ水駅前に「井上眼科」という日本一有名な眼科があり、そこのレーシック部長・鈴木さんの腕は一流だから、近視で困ってる人は、相談してみたら。遠くまで見えた瞬間の感動は忘れられないよ。オレのときは両眼で60万円だった治療費も、今は、半額以下になったし、技術もはるかに進歩している。
長かった、関西出張(2008.4.21)
長かった関西出張から帰ってきたよ。火曜日に午後香川県高松に行った。水曜日に高松アルファあなぶきホールで行われる都はるみさんのコンサートの生中継をするためだった。放送後、高松空港から羽田に帰るつもりだったが、急きょ、木曜日の放送に出演することになり、大阪へ。JRで瀬戸大橋をわたり、岡山から新幹線に乗った。初めて夕暮れの瀬戸内海を見た。電車から見えた瀬戸内海には小さな島がたくさんあった。昔は船で渡ったんだろうな。いまは、電車で約1時間。大阪は造幣局の通り抜けが始まっていた。八重桜の散歩道が開放され、花見を楽しむのだ。前に行ったことがあったから、この日はパス。行きつけの鳥料理店「奥処庵」で、大好きな仲間、中村泰則さんといっぱい。中村さんにはいつもご馳走になってしまう。楽しい夜を過ごし、木曜日の番組に。翌日はレギュラーの出演日だから、当然大阪泊まり。「ミヤネ屋」の菱田チーフプロデューサー、リポーターの井上公造さんらと会食だ。金曜日の番組が終わり、3泊4日の関西出張が幕を閉じた。都はるみさんの取材で感じたことは、そのうち書きたいね。
質問の長いリポーター(2008.4.16)
ほんとに質問の長い奴がいる。特ダネの武藤マキコリポーターだ。オレは質問の長い奴はリポーターに向いてないと思ってる。テレビの視聴者は彼女の話なんか聞きたくない。取材対象が何をいうかだ。タレントの親戚でもないのに猫なで声で同情するふりを見せたり。本当に最低だ。取材っていうのは親しいことをこれ見よがしに視聴者に見せるものじゃないっていうの。オレだけが感じていたとしたら失礼な話だけど。オレも視聴者のひとりとして彼女の出演してる番組を見るけどいつも同じ思いをする。誰か彼女に教えてあげてよ。その方が彼女のためになるよ。彼女は自分の取材方法正しいと思ってるのかな。
1番忙しい週を、迎える事になった(2008.4.15)
「ザ・ワイド」がなくなってから、一番忙しい週を迎えることになった。土曜日に、友人らと日光へ。親友の仕事がうまく行っているお礼を、東照宮に報告に行くという。彼は「東照宮からパワーをもらって、そのパワーで仕事が順調なんだから」という。事実、彼の仕事はのりに乗っている。そんなときはギャンブルも絶好調だ。この日も、オレが、北千住から乗ったら、浅草駅から乗ってきた招待客10人全員がご祝儀をもらっていた。もちろんオレも頂くことになったけど。そして、中禅寺湖の「四季彩」に泊まり、翌日は東照宮だ。小雨の中だったけど、幻想的な感じがよかったね。眠り猫もなき龍も。家康の墓も見学。月曜日は「なるトモ」で大阪に。火曜日は「ミヤネ屋」の中継のために香川県に行く。水曜日中継。木曜日は東京に帰らずに大阪泊。書いていて、やはり忙しそうだよね。身体に気をつけなきゃね。若くないんだから。それにしても「週刊女性」の連載が始まらない。早く始めたいのに。
隠れ家のような寿司屋(2008.4.10)
銀座に隠れ家のような寿司屋があった。隠れ家のようだから、あえて名前は出さないが、ビルの地下一階。テレビ局のプロデューサーに招待されたが、行ってビックリ。地下への階段を降りたところにその店はあった。鉄の扉を開くと、そこに店の扉が。中に入ると、暖簾が下がっていた。外からでは全く見えない暖簾。大きなカウンターにボックス席が二つ。店の中の階段を上ったところに、個室があるという。お忍びでやってくる有名人もいるらしい。銀座にも、六本木や西麻布のように、人目を忍んで遊びたい有名人御用達の店が出来てるんだ。で、気になったのが料金だが、そういった店だから高そうだったね。
京都の某女学院が、大揉めしている(2008.4.9)
京都の某女学院が、大揉めしている。現理事長が、学校を私物化し、不正を働いているというのだ。横領、背任がまかり通っていて、職員らも動揺している。そんな中で、授業が続けられているというのだ。いずれマスコミの取材対象になるとは思うが、生徒を無視した学校運営で揉めるなんて、学校とはいえないよね。赦免した人された人が入り乱れての戦いだ。お金が絡むと、いろんなケースの事件が起きるが、その場所が学校というところが問題だよな。
原因は、分からないだろうな(2008.4.9)
都はるみさんと同居していた彼女の所属事務所の社長で音楽プロデューサーの中村一好さんが、自殺したニュースは、土曜日の夜に飛び込んできた。親しい友人から聞かされたが、裏が取れないという。元の事務所などに連絡を入れたが、知る人はいなかった。そこで、警察関係者に連絡を入れる。すぐに答えが返ってきた。「自殺」という衝撃的な出来事だった。友人のその旨伝え、翌日の新聞に出るだろう、と思っていた。一行も載らなかった。そこで日曜日に、この欄で記事にしたが、日曜日ということもあって掲載されたのは月曜日だった。それで、各スポーツ紙が動くことになったらしい。記事を読んで一番正しかったのはサンケイスポーツ、そして原因を含めスポーツニッポンが詳しかった。オレが1ヶ月ぐらい前に聞いていた「中村一好さんが、20数年ぶりに離婚できたみたい」という話は、ガセネタだったらしいが、元芸能リポーターからも「オレも2週間前ぐらいに、離婚したと聞いていたよ」と、連絡が入った。うわさは流れていたのだ。で、原因は、これからも分からないのだろうな。
ホントに偶然(2008.4.3)
ホントに偶然というのってあるよね。銀座の裏どうりを歩いていたら、撮影機材を片付けている一人のカメラマンに出会った。「ザ・ワイド」のころ、一緒に仕事をしたことがある阿部カメラマンだった。声をかけたら「いま『ミヤネ屋』の取材できてます」という。目の前のビルから、服部恭子リポーターやスタッフが出てきた。「服部さんと待ち合わせですか?」と、スタッフに聞かれたが、そんなことはない。この道を歩いてきただけだ。新橋駅前で、街頭インタビューをしているのならまだしも、まったく関係ないビルの前で出会う。偶然にしても偶然すぎる。それも大阪発の番組「ミヤネ屋」の取材というのだから。
すぐに、寝てしまう癖(2008.4.2)
最近、新幹線、飛行機など乗り物に乗るとすぐに寝てしまう癖が付いてしまった。それだけ移動が多いと言うことなんだけどね。しかし、寝ても夢を見ることはなかった。この日は違っていた。大阪からの帰り。いつものように、飛行機が飛んだとたんに睡魔が襲い寝てしまった。ここで夢を見たのだ。妻と娘と食事をしていたオレが、突然、倒れてしまう。妻も娘もどうしていいのか分からない。そのあわてぶりも見た。救急車じゃないのか、と声を出しているような。そこで目が覚めた。周囲の人も、客室乗務員も平然としていた。目が覚めてまず思ったことは、うなり声など出していなかっただろうか、と言うこと。イビキも。極々親しいし人と乗ったことがないし、聞いたことがないから分からないが、うなっているのだろうか。そうだとしたら超はずかしい。で、倒れた夢だが、まだ、現実のものにならないで欲しいね。毎日飲み続けるオレに、身体を大切にしろと言う合図だったのかな。
東山紀之さんの舞台・「さらば、わが愛、覇王別姫」を、見た(2008.4.1)
渋谷のシアターコクーンで上演されていた東山紀之さんの舞台「さらば、わが愛、覇王別姫」を観た。15年前、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した映画の舞台版だ。中国政府の弾圧を受ける中で生きる京劇の俳優たちの生き様を描いた作品で、切なくさせられた。娼婦の子に生まれた6本指の少年が、母親から指を切られ、京劇に売られたところから物語が始まる。女装するヒガシが綺麗だったし、仕草がおんなぽかった。手、所作全て女っぽい。ベッドから降りるシーンも男と女では違うということを知らされた。「メークも振舞いも全て演出の蜷川幸雄さんの言うとおりでしたね。先生の指導の通り続けましたから」と、ヒガシ。西岡徳馬さんとキスするシーンもあり、客席から「キャー」っという声が上がると思ったが、客席はシーン。たしかにストーリーにのめり込んでいれば、声など出せないよ。「キスシーン。西岡さんが言いました。『目をつぶってキスしたら、男も女も変わらないよ』だって。たしかにそうかも」と、笑った。4月5日からは、大阪公演が始まるが、見ごたえのある舞台だったよ。
1年間続いた、ラジオ番組・「ガッツリナイト」が終わった(2008.3.31)
1年間続いたラジオ番組「ガッツリナイト」が終わった。2時間の生放送を済ませ、都内のホテルに帰るのが2時半、サーッとシャワーを浴びて、3時には寝る。これがすぐに寝られるから不思議だよね。ラジオ番組でストレス解消していたから寝られたのかも。で、最終回のメールの数が凄かったね。番組が始まる前にはすでに200枚ぐらいのメールが届いていた。「ラジオが生きがいだった」「はじめて聞いて大ファンになった」「おかげで大学に受かった」「若い頃の夢だった演劇に再挑戦を考えている」「やすらぎをありがとう」「やめないで」などなど。番組が始まってからもメールが届く。電話も鳴りっぱなしだった。こんなに愛されていた番組を続けていたんだ。うれしかったですね。なるべく多くのメール、電話を読もうとしたが、限界がある。紹介できなかった人にお詫びしながら番組が終了したが、リスナーの皆さんには、心から感謝してますよ。作り手のオレたち、聞き手のリスナーの皆さん、双方が一体になって番組
は作られてきたということを実感させられたもの。ありがとう。また、お耳にかかれたら幸せです。出演してくれたゲストの皆さんにもありがとう。気がつけば、超有名人の奥さんが、意外な横顔で番組に出演していたんですよ。大衆演劇の人気スターの奥さんだったり、有名キャスター夫人だったり。突然キャンセルになったゲスト歌手の変わりに、当日の交渉で出演していただいた安部里葎子さん、帰郷していた実家、山口・下関から駆けつけて出演してくれた山本譲二さんらには、ホントに感謝しています。
パチンコ好きのタクシー運転手(2008.3.27)
オレが使わせていただいているKタクシーの永江運転手さんは、パチンコが大好き。車に乗るとほとんどパチンコの話だ。実際に彼は、年間で100万円ぐらい稼ぐという。だから、パチンコ雑誌が愛読書で、新台のこともかなり詳しい。ついつい話に乗せられて、彼の勧める新台に手を出してしまう。最近では「花の慶次」だ。数回手を出したが、まったく大当たりを引かない。聞くところによると“爆裂台”だという。そんな難しい台教えるなよ。オレは、儲からなくてもいいの。時間つぶしが出来ればいいんだから。と言いながらも儲かれば言うことないんだけど。で、この台、ホントに難しい。やたらリーチがかかるが、すべて外れてしまう。この日の帰り、彼と一緒で、ついつい愚痴が出る。「しょうがないですよね。400分の1ですから。当たれば、連荘しますからね。この台に座る人は、最低五万円は覚悟して座りますから」だって。オレは、そんなにしないよ。あ、あ、今日もパチンコしたくなったけど、時間がないね。
ラジオ番組「ガッツリナイト」が、終了する(2008.3.26)
1年間続いたラジオ番組「ガッツリナイト」が、3月27日の放送で終了する。初めは「3ヶ月だけ」と、始まった番組だったが、1年間もよく続いたよね。リスナーの皆さんに支えられて続いたということなんだけど、最終的にはスポンサーがいなくなってしまった。制作会社もスポンサー探しに躍起になっていたのに残念だ。深夜の車代だけでの出演だったが、けっこう楽しく過ごさせてもらった。それになんといってもゲストには感謝だ。深夜にもかかわらず、ゲスト出演してくれた歌手の皆さん。山本譲二さん、水森かおりさん、中村美津子さん、川中美幸さん、鳥羽一郎さん、松原のぶえさんらに加え、映画監督の大林宣彦さんに出演していただけたのもうれしかったね。一緒に出演していた横沢丈二脚本のラジオドラマ「エクソシスト事務所」も、評判がよかったね。毎週、公演直前の劇団員に出演してもらっていたコーナーも人気があった。横沢に聞くと、全国に200以上の劇団があるらしい。その大半が東京で、彼らがリスナーになっていてくれたのも大きいね。2時間の番組中に150通ものメールが届き、電話もふたりのオペレーターでの限界、50人はかかってくる。この番組が、深夜2時に終わり、東京のホテルに泊まって翌日の8時半ごろの新幹線で大阪に向かう。1年ぶりに、木曜日も飲む日に変わるね。
桜の開花予想(2008.3.25)
ゴルフ場の桜の木が一本だけ3分咲きになっていた。この木だけは毎年早く花が開く。日当たりの関係だろうか。4月5日に「ビンチャン会」ゴルフ大会があるけど、当日まで、桜は持つのだろうか。2月の初めに桜の開花予想を聞いたときには、ドンピシャという感じだったが、どうやら早まりそうだ。満開の桜の下で打つティーショットの快感は、味わったものじゃなければ分からないよ。ひらひらと花びらが落ちてくる。最高に気持ちがいい。残念だけど、こんな気持ちにはなれないのかもね。それにしても東京と大阪の気温が違うことを知らされた。朝、千葉を出るときは4度ぐらいだったかも。大阪に着いて高速道路沿いにあるビルの温度計は10度をさしていた。伊丹まで向う帰りのタクシーからは、行きで見たビルの温度計が17度の数字を出ていた。そして東京・羽田。機長の報告によると気温は9度、小雨になっているらしい。
3ヶ月ぶりに、「日本酒の会」が、あった(2008.3.21)
3ヶ月ぶりに「日本酒の会」があった。今回で39回目だそうだ。オレの友人・村田陽一が会長を務め、全国の珍しい日本酒を持ち寄っての会だった。いろんな業種の人が集まり、一回も欠席したことがない人が二人もいる。会費は5千円。始めた頃は、浅草、上野、日本橋、門前仲町など、幹事たちは安くしてくれる店を探し続けた。オレが、参加したのは15回目ぐらいだったと思う。村田さんに誘われたのだが、日本酒を飲まないオレが参加して「日本酒の会」じゃ可笑しい、ということになって「日本、酒の会」に変わった。もちろん全国の銘酒を持ち込む人も多いし、オレのように赤ワイン、焼酎を飲む参加者も増えた。この日一番人気があった日本酒は「八海山」の蔵出し。見たこともないラベルの日本酒で、17人の参加者のうち、日本酒を飲まないオレ以外が、全員うまいと口をそろえた。5合ビンの日本酒も含め、持ち込まれた日本酒は7升が、全て胃袋の中に消えた。それにしてもここ10数回は、浅草橋の料理屋「柳ばし」を利用させていただいているが、ホントに無理を聞いていただいているようだ。日本酒だけじゃなく、十分美味しい日本食を用意してくれているのに、カッテに料理まで持ち込むやからがいる。オレだけどね。幾つになっても、ハムカツみたいなフライが食べたいんだよね。
久しぶりに、麻雀をした(2008.3.19)
何年ぶりだったのだろうか。久しぶりに麻雀をした。この日、友人から「3時から麻雀をやりたい」というメールが入った。午後の3時ですよ。銀座・ニッコーホテルの前で待ち合わせ。Mさん、Nさん、Hさんとオレの4人。8時には解散して、呑みに行きたいね、というオレの希望は叶えられなかった。結局9時間。終了したときに、時計の針は12時直前だった。シンデレラじゃないって言うの。何が悲しくて、そんな時間まで麻雀しなきゃいけないのよ。Mさんの一人負け。Hさんの一人勝ちという予想できた勝敗。オレとNさんは、ほぼチャラ。そんな時間まで麻雀して、すぐには帰れないよね。銀座の居酒屋に飛び込み1時半まで呑むことにした。一人勝ちしたHさんの奢りだ。でも、どうせ呑むなら8時ごろには終了したかったね。Mさん発案で始まった麻雀だったけど、Mさんが一人負けしてしまったから、二度と麻雀といわないだろうな。というより、このメンバーで麻雀することが、二度とないかも。
坂田藤十郎さんの「京鹿子娘道成寺」を観劇(2008.3.18)
歌舞伎座120年、3月大歌舞伎を見た。喜寿を迎えた坂田藤十郎さんの「京鹿子娘道成寺」を観劇した。3年前に、藤十郎という名跡を231年ぶりに襲名した藤十郎さんの“白拍子花子”と市川団十郎さんの“大館左馬五郎照剛”が、華やかだった。70歳すぎても、京都の芸妓さんに和服の前を開いて見せるほどの元気さが、お芝居にも生きているね。激しい踊りは、とても喜寿を迎えた人のものとは思えない。それにしても、今月の歌舞伎座は、中村富十郎さんらスベランぞろいだった。久しぶりに見た歌舞伎だったが、また観たくなったね。
すぎもとまさとさんが、初の大型ライブを開く(2008.3.18)
♪あなたに謝りたくて・・・「吾亦紅」が50万枚突破と大ヒットしているすぎもとまさとさんが、初の大型ライブを開くという。4月5日、東京・品川の品川ステラボールだという。先日、すぎもとさんの取材で、弾き語りでワンコーラス聞かせていただいたことがあるが、涙が出てきそうだった。あのまま2番まで行ったら、間違いなく泣いていたね。13~4年前から、仲のよい音楽仲間と「すぎもとまさとwithすぎもとバンド」を結成して、趣味としてミニライブを開いてきていたが、本格的には初めてだそうだ。チケットは完売して6月128日の追加公演まで決まっているという。そのプラチナチケットがオレの手元にやってきたのだ。しかし、残念。この日は、第7回ビンチャン会のゴルフ大会なのだ。主催者のオレが休むわけには行かないから参加できない。聞きたい。
ANAの飛行機に、乗った(2008.3.17)
三国連太郎さん佐藤浩市さん親子がCMをしているANAの飛行機に乗った。ANAの飛行機には、毎週最低でも2回は乗る。でも、三国親子が座ってるようなスーパーシートにはお目にかかったことがなかった。国内線のCMだというのに、あのゆったり感は「大阪便じゃないんだ」と、思っていた。ありましたよ。ビックリしましたね。とにかく座席が広い。前の座席との間隔もかなり広い。客室乗務員によると「広くなった分、最後尾の座席が3列なくなりました。4月から就航が決まっていまして、いまは、テスト期間みたいなものです」という。あのゆったり感は、大阪便のように45分のフライトだけではもったいないね。札幌とか沖縄とか、沖縄札幌とか長い距離で乗りたいね。正確にはわからないが、従来型のスーパーシートから比べると、30センチ以上は前との間が広そうだった。
「新党日本」の副党首・有田芳生さんに会った(2008.3.12)
先日、新宿の三越前で「新党日本」の副党首・有田芳生さんに会った。「ザ・ワイド」で一緒だった有田さんというほうが分かりやすいかも。で、オレはニンニク注射の帰り。有田さんは、党の会議の帰りだという。懐かしさもあり、喫茶店に入ることにした。「僕もニンニク注射とプラセンタ注射をしていますよ」という話になった。プラセンタはダメでしょ。女性ホルモン注射だよ。オレが行く病院にもプラセンタ注射があって、先生に打ってもらおうとしたことがあった。肌にいいと聞いていたからね。「止めときなさいよ。胸が大きくなるよ。ホモになっちゃうよ」と、先生。その一言で打ったことはないが、女性やニューハーフには人気があるそうだ。「止めなきゃいけない?プラセンタ打ってるからかな。最近、そっちのほうが弱くなったみたいなんだけど」と、有田さん。弱くなったとしたら、そうかもしれないね。
ゴルフはタイミング(2008.3.11)
春らしくなってきて、いよいよオレのシーズン到来という気がするね。ゴルフに釣りに。まずは4月5日(土)のビンチャン会だ。ゴルフコンペだが、12組しかとってない。48人しか参加できないけど大丈夫かな。季節がいいもの。それに、その時期は、サクラ満開だと思うよ。で、そのコンペを開くゴルフ場に下見にいった。今年2度目のゴルフだ。12月29日に、たった5ミリの段差に躓き、顔面と左ひざを打った事故。そのときに壊した左肩の筋肉の炎症がまだ治っていない。3月の初めに、有名演歌歌手が所属する事務所の社長に誘われ今年のゴルフ初めに。ゴルフができるか心配しながら参加した。左肩をかばう打ち方で、なぜかボールが飛んだ。ゴルフはタイミングだと分かった、と思っていたが、この日は、またまた力が入り、球筋が大きく乱れた。10日前に戻りたい。いまでも左肩、左腕は痛いのに。
「ドリームボイーズ」を、見た(2008.3.6)
KAT−TUNの亀梨和也さん(22)が主演する舞台「ドリームボーイズ」を、東京・丸の内の帝劇で見た。超満員の客席には、補助椅子も出ていた。主な出演者はKAT−TUNの田中聖さん(22)とHey―Say!JUNPの藪宏太さん(18)、宝塚出身の鳳蘭さん、真琴つばささんら。華やかでスピード感のある舞台で時間の立つのも忘れてしまった。人気があるのがよく分かったね。亀梨、田中、藪の3人一緒のフライングに迫力があった。なかなか切符が取れないそうだが、毎回毎回グレードアップされているのも魅力だね。
西川たかしさんの持ち馬が、船橋競馬場で、走る(2008.3.6)
仲良しの西川たかしさんの持ち馬が、船橋競馬場で走るという。「いいみたいだよ。勝てるぐらい他の馬と力差があるらしい」と、西川さんは言う。彼は、中央競馬にも馬を所有していて馬運はいい。かつてエルカーサリバーという馬がいたが、GIレース子を勝ち星がないが、重賞レースを3つも勝っていた。獲得賞金も3億円ぐらいだったと記憶している。人の懐に入るお金なのになぜか覚えている。そして、この日の船橋競馬の2レース、西川さんの馬・アドバンスキングは堂々の一番人気だ。オレたちもその馬から買うことにした。5番枠に入ったアドバンス・・から2,3,6,9のボックス3連単を。西川さんは、1番も足した。レースが始まり、スタートを切ったときからアドバンス・・のレースだ。見ていて安心できるレース。アドバンスはラクに逃げて、直線突き放すという6馬身差の大楽勝だったのだ。でも、ああ無常。2着に来た馬を買ってなかった。3連単は5−8−2番という組み合わせ。馬単5−8は4560円。3連単は36520円。9頭立てだから5番から馬単8通り、8点で、4560円がゲットできたことになる。西川さんも馬券は外れたらしいが、持ち馬は勝ち、ほんとに馬の運がいい。オレの知り合いの演歌歌手は、何頭も馬を持ったが、結局1勝も出来ていない。「オレ、二度と馬買わないよ」が口癖になったが、彼の友人の前川清さんは、GIも獲っている。
文壇バー「数寄屋橋」の40周年記念パーティーの、問い合わせ(2008.3.4)
先日、文壇バー「数寄屋橋」の40周年記念パーティーのことを書いたら、その問い合わせをいただいた。「どんな店」「高い」「そんなに作家が来るの」など。ママ・園田静香さんだ。40年前に銀座の数寄屋橋通りに店を出した。いまは、ビル建て直しで、7丁目ソワレドビルにお店はある。彼女は、分け隔てがなく、誰とでも同じように会話ができる人だ。有名人も初めて会った人も、彼女の前では、誰でも一緒。銀座だから安いということもないけど、高くもないかな?男気の人だから、料金は分からないな。で、どんなお客さんが来るのかといえば、書いたらホントに切が無い。みんな自分が著名人だということを忘れて楽しんでいる。五十音順にいえば、梓林太郎さん、阿刀田高さん、安孫子素雄さん、・・・、永井豪さん、水木しげるさん、三好京三さん書ききれない。彼女が、この高名な作家の皆さんに、「数寄屋橋」について「園田静香」について、書いてもらった文章や挿絵を、一冊の本にまとめた「文壇バー 君の名は『数寄屋橋』」という本がある。いかに彼女が大勢の作家に愛されていたかがよく分かる。渡辺淳一さんからは「君は心の妻だから・・・」と帯止めをプレゼントされたママは、渡辺純一さんの出版サイン会に行くと必ず「渡辺静香さんへ」と書いてもらっているそうだ。それにしても凄いママだぜ。
10数年ぶりに、アントニオ猪木さんに、会った(2008.3.4)
アントニオ猪木さんにあった。「なるトモ」の放送で一緒だったが、10数年ぶりだった。当時、男性週刊誌「週刊現代」が、参議院議員だった猪木さんを俎上に挙げて、女性秘書の告白を中心に猪木疑惑キャンペーンをはった。秘書給料問題も浮上した。「ザ・ワイド」でもこの記事を追随する形で、この問題を取り上げた。その担当者がオレだったのだ。いま、その問題を語ろうとは思わないが、猪木さんは、ホテルオークラで開いた釈明会見で「会見を始めますが、ここに石川さん来ていますか?」と、聞いてきた。生中継、生放送だったので、オレはスタジオにいた。「ザ・ワイド」のリポーターが「スタジオにいます」と答える一幕も。その後、双方に言い分があったことも、猪木さんを良く知る人物から聞かされ、よく分かった。結果として、「言いだしっぺ」が得をするという理屈も知った。一昔前のこととはいえ、猪木さんはどんな思いでいるのだろう。「おはようございます。ご無沙汰しています。石川です」と、挨拶。猪木さんからは「お元気そうですね」という言葉が返ってきた。時間の関係で話はできなかったが、大きなオーラは健在だったね。いま思えば、「週刊現代」の担当者は、オレの友人で、現在は「フライデー」の編集次長・仙波記者だった。
銀座の文壇バー「数寄屋橋」の40周年パーティー(2008.3.3)
大阪の番組「ミヤネ屋」終わりで、東京へ。6時のANAに乗った。東京・帝国ホテルで、銀座の文壇バー「数寄屋橋」の40周年パーティーが開かれていた。6時半からだったから、間に合うか間に合わないという時間、羽田からタクシーに飛び乗った。ぎりぎりセーフ。森村誠一さんの閉会の挨拶の前に飛び込んだ。すでに帰ってしまった方たちも多かったようだが、それにしても超豪華な顔ぶれのパーティーだったようだ。司会が北方謙三さん、大沢在昌さんだったよ。オレはお目にかかっていないが、渡辺純一さん、早乙女貢さんらそうそうたる作家の皆さん。ちばてつやさんら漫画家、写真家の荒木経推さんもいたらしい。歌手のあべ静江さんにもあった。ラジオ「ガッツリナイト」のゲストお願いしちゃいました。ちょっと失礼だが、一時、激太りだった面影は消えていたね。さわやかな歌声に合えるのが楽しみ。
2日前から考えようかなw(2008.2.28)
最近1週間が早すぎる。その理由がよく分かったね。毎週金曜日に大阪で「ミヤネ屋」の生放送に出ているが、金曜日のネタ選びが、火曜日から始まるからだ。担当している三井ディレクターの性格の問題だが、彼にしてみれば、いいものを作りたいという思いから、火曜日にスタートしてしまうのだろう。しかし、オレの頭の中では、まだ週末金曜日のネタには飛んでいないのだ。三井くん「何かないですか?今週何しましょうか?」といわれるたびに、気がついたら木曜日になっているという現実。三井ディレ
クターも、火曜日から金曜日のネタを考えていたら疲れるだけだと思うけどな。彼はいつ気を抜いているんだろう。思わず心配になってしまう。かといって、オレもそうそうネタがあるわけじゃないしな。ホントに申し訳ないけど、水曜日から考えない?三井ディレクター。ホントに一週間早いんだよ。
男性週刊誌から、問い合わせが、多くなっている(2008.2.27)
ロス疑惑事件で、男性週刊誌から問い合わせが多くなっている。それだけオレが、古くなっているということだろう。まだ、女性週刊誌の記者だった頃だからね。で、一美さん殺害事件の前にあった、一美さん殴打事件。三浦元社長も逮捕され、懲役6年の判決が出た事件だ。彼に依頼され一美さんを殴打した元女優も逮捕され実刑になった。その後釈放され、栃木のペンションでアルバイトしてる頃までは、記事になっていた。「その後の彼女はどこに行ったんだろう」という問い合わせだ。オレが知っているのは、東京・六本木の防衛庁があった頃(今は東京ミッドタウン)その横の路地で、スナックをやっていた頃だ。その店の客に、大手ハイヤー会社の役員がいた。「お客さんに連れて行かれたのが最初で、今は常連になってますよ。そこにロス事件の女優・Yさんが雇われママでいて、けっこう人気があるんですよ。ご案内しますよ」といわれたことがあった。行く機会はなかったが、彼からは、驚くような話を聞いた。「そのママ・Yさんが、大相撲の有名な親方の愛人になっている。同伴もアフターも良く一緒で、店の客も何人かは知っていた。愛想のいい子でね」といっていたのを聞いたのが最後。どうしているのだろう。「三浦元社長と結婚しなくて良かった」と、思ってる一人なんだろうな。男性週刊誌の記者は、その親方のところに取材にいくかな。
恋愛は、自由だよ(2008.2.27)
恋愛は自由だから、その恋愛で仕事をなくしてしまったのがよく分からない。お笑いコンビの一人と恋愛して(本人は否定)写真週刊誌にキャッチされ、「ワイドショー」を降板させられ、オレのラジオ番組にも所属プロダクションの問題で、出演できなくなってしまった。それから7ヶ月をすぎた。一時はラジオ番組のスポンサーになっている劇団に入団して今年6月に有名な演出家で舞台をやる方向で進んでいたが、彼女が、他のプロダクションに移籍したために立ち消えになった。6月の舞台の主役はオーディションで決めるという。その彼女を、このままにして番組が終わっていいものだろうかと考える。出てくるとなると、当時の話を聞かないわけに行かなくなるし、そうかといって聞かないとリスナーは納得しないだろう。彼女が、今何を考え、芸能界をどう思っているか知る由もないが、オレの番組で、降りたままになっているのが、気になってしかたがない。すでにその恋が破局し、彼女が芸能界にとどまる気があるならば、番組で大いに本音をぶつけてけじめをつけたほうがいい。何を話してもかまわない。そのために1ヶ月ラジオに戻ればいい。ただし、「交際がなかった」といういいわけ話はいらないね。本音じゃないから。二人がスクープされ「別々の部屋があった」と言い訳した羽田のホテルは、一泊、2万5千円以上するとこだし、自宅マンションから出てくる写真は他にもあったんだから。恋愛は自由だよ。
関東以外の視聴者は面白いと思う(2008.2.26)
サイパンで逮捕された三浦和義元被告の妻・良江さんに、逮捕時の様子を聞こうと、サイパンにいる彼女に電話をすることにした。番号を知っていたので、大阪の「ミヤネ屋」のスタッフにしてもらうことにした。その電話に出たのは、彼女の代理人だった。番号はあっていたのだ。電話口に出たのは誰か分からなかったが「領事館から取材は止められていますから話すことはできません」と、言ったらしい。彼女の電話に違いなきゃ、彼女が独りになる瞬間に電話をすればいい。で、三浦被告のロスへの移送はいつになるのだろうか。連日のワイドショーが面白くなってきた。ワイドショーを見ている世代の関心ごとには違いない。「ザ・ワイド」があったら、サイパン・ロス中継や当時の関係者取材などで、高視聴率をとっていたんだろうな。速報に強い「ザ・ワイド」だったもの。その流れが、関東地方には流れない「ミヤネ屋」が引きついでいるから、関東以外の視聴者は面白いと思うよ。
東京築地の場外は、寿司屋戦争(2008.2.26)
東京築地の場外は、寿司屋戦争になっていた。チェーン店の本店、総本店、老舗などなど20点以上がしのぎを削る。待ち合わせまで時間があったから、場外の路地を散策した。寿司屋以外はシャッターを下ろし、静まり返っている。これが6時過ぎの築地だと思っていたら、なぜか寿司屋だけが威勢がいい。店の前では、呼び込みの店員が声をかけてくる。「美味しい寿司屋を探しているんでしょう。だったらウチだね」と。「美味しい鮪たべたいならいらっしゃい」という呼び込みも。とにかく活気がある。寿司屋以外は静まり返っているから余計に目立つ。これで商売になるのだろうか。とにかく寿司屋だけしか開いていない。銀座からタクシーで1000円の築地。都営線、東京メトロの東銀座駅、築地駅から歩いたって10分もあればいい。お腹を減らしてすしが食べたきゃ、銀座から歩いたって20分だ。銀座の通称寿司屋通りには雑誌やテレビで紹介されたバカ高い寿司屋が並ぶが、築地に行けば、リーズナブルで新鮮なすしが食えるはずだ。今週中に行ってみよう。
27年前の事件、疑惑の銃弾・三浦和義元被告が、サイパンで逮捕された(2008.2.26)
27年前の事件、疑惑の銃弾、三浦和義元被告が、サイパンで逮捕された。初めて聞いたときは、赤坂の書店、神奈川のコンビニで逮捕されたときと同じように、サイパンで窃盗事件を起こしたと思った。しかし、米国・ロスアンゼルス市警は、あの事件をずっと捜査していたんだ。凄い。思わず背中に悪寒が走った。米国には時効がないのだ。事件を知る日本人の100%が“三浦黒”と思っていた事件。妻の一美さんを殺害したという事件は、その直前の女優が、一美さん殴打する事件にも発展、これは懲役6年の判決が下った。しかし、一美さんの銃撃事件では最高裁が証拠不十分で、三浦元被告を無罪にした。実はオレの中では、この事件がきっかけで、白石千鶴子さん事件も浮上する。身元が確認できていなくジェーン・ドゥ88として扱われていた身元不明の死体が、三浦とかかわりのあった白石さんだったのだ。この事件も未解決のままお蔵入りしている。この事件での新証拠かもしれない。それにしても三浦元被告が逮捕された85年9月は、オレのとっても忘れられない日でもあったね。週刊誌の記者時代。木曜日が締め切りのグラビア担当。早朝に入稿を済ませゴルフ場へ。女優の夏目雅子さんが亡くなったのも知らずにゴルフ。編集部では差し替えに大わらわ。参加もしてなかった。そして三浦元被告の逮捕だった。またまた差し替え。編集部の状況は、全てが終了した夜中に知った。
車窓から、感じる日差しは、春のものなんだけどな(2008.2.26)
寒いはずだよ。大阪・伊丹空港に着いたときに、かすかだが粉雪が舞っていた。タクシーで読売テレビに向かう車中、高速道路から見える温度計は1度になっていた。朝、柏の家を出るときは朝の五時。おき抜けで、まだ半分身体が寝てる状態、だから気持ちの上では温かいまま迎えの車に乗り込む。だから寒さは感じないが、飛行機を降りてからは、寒さを敏感に感じるんだ。タクシーの運転手さんは「今朝はマイナス1度だったですよ」といっていたが、高速の電光掲示板には「スリップ注意」とでていたね。大阪は、番組が終わり、友人と食事してるときも粉雪が舞っていた。車窓から感じる日差しは、確実に春のものなんだけどな。
受験シーズン(2008.2.21)
世はまさに受験シーズン。オレの周りでも高校や大学を受験した子供たちがいる。カミさん親戚で、姪の子や甥の子たち。オレにとっては孫みたいな存在だ。予備校に通い必死に受験と立ち向かってきたこの子たちだが、受験後、いい話しが聞こえてこない。朝の9時から夜の9時ごろまで塾で頑張ってきた努力を見ているだけに、気になるが、オレからは聞けない。もしかしたら落ちてしまったのかな。オレたちの時代と違って、大学を卒業したからといって、その先にいい就職口があるとは限らないけど、高校を卒業したら大学に行くという時代。本人は「もし落ちたら来年また挑戦します」といっていたが、そうならないことを願っているよ。
すぎもとまさとさん・・・ステキなおじさん(2008.2.20)
東京駅から東海道線の各駅停車に乗った。辻堂まで向かったが、東海道線そのものに乗ったのは何年ぶりになるだろうか。松竹時代には、大船撮影所に通った時期もあり、この電車を利用していたが、その後、週刊誌の記者になってからも乗ってはいただろうが全く記憶がない。まして大船の先までは、行ったことがあるだろうか。大磯に行ったことがあったが、それは、いつの時代だったろうか。仕事では、大磯ロングビーチで行われていたテレビ番組『芸能人水泳大会』取材だが、きっと取材はハイヤーだったと思うもの。ところで、なぜ、辻堂かというのは、いま大ヒットしている『吾亦紅』を歌う作曲家・すぎもとまさとさんの仕事場があるからだった。すぎもとさんの取材で、その仕事場で待ち合わせた。「ここに来ると帰りたくなくなるんですよ。特に夏は」というすぎもとさんだが、マリンスポーツが趣味というわけではなさそうだった。オレだったら、毎日、歩いて5分の海岸で釣り三昧の日々だろうな。「釣りでも覚えますかね」と言った彼には、少年のような笑顔があった。なかなかステキなおじさんだ。オレもおじさんだけどね。
西川さんの所有馬が、日曜レースに、出場(2008.2.18)
友人の西川たかしさんの所有馬が、日曜日にレースに出るという。それも2頭も。誘われたが、寒いときは表に出たくない性格だから丁重にお断りした。10年以上前には、西川さんの馬に美味しい思いをたくさんさせてもらったね。牝馬のエルカーサリバーを所有していた頃だ。土日になると、どこかの競馬場で、彼の馬が走り、全国の競馬場に応援に行ったね。北は札幌、函館。南は小倉競馬場まで。小倉を日帰りしたことも数度あるよ。で、2レースに出走した馬は、3コーナーまでで、あえなく敗退。8レースに出る馬に期待がかかるが、西川さん自身「次かな」と言ってるぐらいだから期待できないかもね。それにしても西川さんという人は馬運がいい。競走馬を所有して1勝も出来ないまま馬主を続けている人だっているのに、GIの勝ちが無いだけで、GIIもGIIIも勝っている。馬を持ちたいといっていたある有名歌手に、調教師を紹介、その調教師の口利きで、馬主になることになり、その調教師が経営する牧場から数頭の
馬を買うことになったが、結局、1頭も勝つことが出来なかったもの。さらに、彼の後援者も、この歌手から調教師を紹介され、数十頭も馬を買うこちになったが、聞いた話では全部の馬で1勝しかしなかったらしい。馬を買えば、まず馬代金。牧場での馬の食事代。トレーニングセンターに入れば、飼葉代プラス調教料、調教師の元に行けば、中央競馬では、1ヶ月平均60万円はかかる。歌手も後援者もつぎ込んだ金額は計り知れない。それを考えると西川さんは本当に運がいい。
いい店を、紹介してもらった(2008.2.14)
東京築地市場の場内に10時まで営業している店に招待された。築地の市場といえば、場内も場外も飲食店は早朝から営業を続け、午後には閉店すると思っていた。ところが、場内に「市場の厨房」という飲食店があった。ニッサン販売の栗原社長に招待された店は、市場の正面を入って右手奥にあった。交番側から入り、深夜の運搬作業が続く横を通り抜けた先にお店があった。表通りからも見えないし、場内に入っても場所が分からないと探せないかも。さすが、築地だ。新鮮な刺身、煮魚が美味しい。オレは、鮪の頭、中トロ、赤身、ほほ肉、エラ肉の盛り合わせを頂いたが、わさび、しょうが、ニンニクとに分けていただく。「いらっしゃるときは、予約していただいたほうがいいです」と、店の従業員が言うように、オレたちが行った午後7時には、お店は満席だった。大昔、松竹に勤務していた頃に、場内の牛丼屋(吉野家の1号店?)、トンカツ屋、寿司屋には行ったことがあるが、すべて2時ごろまでだったと記憶している。いい店を紹介してもらった。これから回数が増えそうだ。
♪ 北風小僧の寒太郎〜 という歌が聞こえそうなぐらい寒い(2008.2.13)
♪ 北風小僧の寒太郎〜 という歌が聞こえそうなぐらい寒い。11時半過ぎにタクシーに乗ろうと、銀座の路地を歩いていたが、人もまばら。こんな寒い日は、みんな自宅に帰っちゃうんだろうな。銀座も空いている。昔から2月8月は、暇な銀座だそうだけど、寒い日は特にそうなんだろうな。身体から火が出るような激から鍋、コリドー街の「天丹」で、食事し、寒い分けないほど身体が唐辛子状態だったのに。この寒さは、月曜日以外ここ数日続いていたような気がするが、そんな中でも、ゴルフをする友人がいた。「今週の土曜日に○○ゴルフ場で、ゴルフをしたいんだけど、満員では入れない。何とかして欲しい』と友人からの電話。寒いのにという思いで、ゴルフ場に連絡した。「いいですよ。8時半にお取りします」とゴルフ場。スタートが取れた喜びを素直に表した友人だが、その日は、京都競馬が雪のために3レースから中止になるという寒波。行ったのかな。聞いてないけど、オレは、最低温度が10度切ったらゴルフしないというルールを作っているから、ゴルフ場満員というのは信じられないよ。
パチンコ倖田來未(2008.2.12)
倖田來未のパチンコに嵌ってると日記に書いたら、男性週刊誌「週刊新潮」から取材を受けることになった。倖田さんのラジオでの失言問題があったからだろうが、パチンコ台の面白さや、投資金額のことについて。オレは、倖田さんの発言について優しいから、倖田機種のパチンコは出てる、など。そしてこの日も行ってみた。パチンコ倖田は満席。あくのを待って座ったら、千円で大当たり。やっぱり、優しいからだ。一度、台に飲まれることになったが、トータルは勝利。「必殺仕事人」に嵌り、負け続けたことを考えたら、「パチンコ倖田來未」は、オレの懐を豊かにしてくれる。相性がいいからだね。CMも本人も自粛している中で、パチンコもなくなってしまうのかな。もしそうだとしたら寂しいね。でも、周りを見ると「パチンコ倖田」だけが出てるような気がするよ。パチンコ店も倖田來未さんを応援してるんじゃないの。
自慢できる話(2008.2.12)
大阪に向かう飛行機の中で思い出した。自慢できる話だから必ず書かなきゃと。先週の「なるトモ」で、短パンの似合う男はモテルという企画があった。参加者はレギュラーの山崎邦正さん、メッセンジャー黒田さん、それにゲストの「雨上がり決死隊」の蛍原徹さんとオレというメンバー。審査委員長は平山あやちゃん。夏になるとゴルフ場では、いつも短パン。ちょっとは自信があったね。でも、バラェティだからな。オレには勝ち目がないのかも、と思っていたら、あやちゃんが「オレの脚がいい」と言ってくれたじゃないの。思わずこ踊りしたね。考えてみたら、スポーツマンはいないものな。陣内智則くんが参加してたら、彼のものだったろうな。賞品?それはなかったね。彼らに後勝てるとしたら、ウエストの太さと、腕の太さだろうな。自慢だから書いた。
ラジオ局の責任は、大きい(2008.2.12)
「謝ってすめば警察要らない」なんて言葉を子供の頃に使ったような気がするけど、謝っても許してもらえないような状況になっているのが、倖田來未ちゃんの「35歳になったら羊水が腐る」発言だ。言ったことに問題は残るが、ここまで大きな問題にしてしまうことだったのか。まず、ラジオのノリで、喋ってしまったことだ。聞いていたリスナーの中に不愉快に思った人がいたと思う。しかし、この放送が、収録だったことに問題があった。不愉快に思ったリスナーは、すぐに行動に出る。メール、ファックス、電話でラジオ局に抗議する。オレも、深夜番組を担当しているが、話した内容については、すぐにリスナーから反応がある。個人的な主観以外は、時間の許す限り答えているし、謝罪もする。倖田発言は、流れただけで、瞬間に事後処理が出来なかったのだ。リスナーの不満は、そのままネットに広がってしまった。ということは、収録してチェックを怠ったラジオ局の責任は大きい。飛ぶ鳥を落とす勢いの人気歌手を苦しめてしまったのだ。個人には限界があるよ。もし、生放送なら、倖田さんは、その場で謝罪していたに決まっている。ここまで広がらなかったはずだ。ラジオ局のディレクター、プロデューサーのほうが「謝って」もすまないのかも。
相手を、傷つけず、取材(2008.2.7)
某リポーターが、暴力団から狙われていたという恐ろしい話を聞いた。中に入った人が、その窮状を救ったという話だったが、取材自由の報道の自由を奪うという恐怖。本人がどこまでこの話を知っているか分からないが、何もなくてよかった。取材はときに相手を傷つけることもあるかもしれないが、その度に、命を狙われていたら、いくつ身体があってもたまらない。オレ自身、取材していて恐ろしい目にあったり、不愉快な思いをさせられたりしたこともあったが、命の危険までは感じたことがなかったね。暴力団に脅かされたり、取材先の玄関で、水を掛けられたり、「記事を中止して」と、土下座されたり。気がつけば、数多くある。取材ってそんなものかも。これからも、相手を傷つけないで取材をしたいな。
冷凍餃子についた、値段(2008.2.6)
近所の大手スーパーで、冷凍餃子に付いた値段が信じられなかったね。20個ぐらい入ったパックが、値引きで70円になっていた。元の値段は知らないが、あまりにも安い。それでもお客さんは手を出さない。殺虫剤が混入された「手作り餃子」事件に波紋の大きさを改めて思ったね。そりゃそうだよ。安全だと思って口にしていたら、それに殺虫剤。信じられない事件だよ。我が家の餃子は、埼玉県三郷にある「ゴクウラーメン」の手作り餃子だから安心だし、「ゴクウ」と知り合って15年、自宅では、「ゴクウ」の大将が作った餃子しか食べていない。で、これがやたらうまい。餃子は焼き方というけど、もともとがうまくなきゃ、どんなに焼き方が上手でも美味しくないよ。餃子が食べたくなった。今夜帰りに寄ってみようかな。
収録に、急遽、参加(2008.2.5)
大阪「なるトモ」の放送終わりで、大阪・なんばにあるスタジオに。「これってシアワセ?・・・$♂♀」を発売した脚本家の横沢丈二と、曲を作ったボイストレーナーの上野直樹が、京都サンテレビの「夢・元気人」の出演していた。もともとラジオ日本の「ガッツリナイト」に、歌手の安倍里葎子さんが、ゲストで来たときに、彼女が司会を務めるテレビに二人を出演させてしていただく約束をしていた。その収録日だった。オレも今年の1月初旬に放送された回に2度出演している。二人一緒かと思っていたら、別々の撮り。割り箸トレーニングの上野直樹と、歌う脚本家横沢丈二に分かれていた。オレはただ見に行っただけ。しかし、状況が変わってしまったね。プロデューサーの林女史が「石川さんにも入ってもらって、3人の回のも収録しましょう」ということになった。飛行機の時間さえ会えばいいということで、オレも急遽参加。脚本も進行表もないまま収録スタート。「『東京Gスポット』歌いましょうよ」という声に、OKを出しておきながら、飛行機の時間に間に合わなくなり、帰ってきてしまったけど、よかったのかな。まあ、いいか。
パチンコ・倖田來未(2008.2.5)
いま、パチンコ「倖田來未」に嵌っている。古いといわれるが、それまでは「必殺仕事人」だった。若い女性たちも、この台についていて、数多くのプレミアがあることも面白い。そのうちの一つに、倖田のベットルームのシーンがある。熊のぬいぐるみを抱える倖田。そこに誰かが尋ねてくるか、電話がかかってくる。立ち上がった倖田は、玄関のドアに向かう。人が尋ねてきていたらあたり。誰もいないと泣き顔になる倖田。これをパチンコファンの間では「今日、中居くん見た」という会話になるのだそうだ。後姿の男性が中居正広さんには見えないが、ファンの間では定着しているらしい。それにしても、次々に生まれるパチンコ台。オレみたいに嵌る奴が消えない限り続くんだろうね。芸能リポーター編なんて出来ないよな。リポーターが芸能人に水掛けられたり、殴られたり、警察に訴えられたり。スキャンダル持った芸能人とのカーチェイスなんかもいいかも。まあ、できないね。
いくつ、トンネルが、あるかな(2008.2.4)
初めて山陽新幹線に乗った。前から聞いていたがホントにトンネルばかりだった。常磐自動車道で福島・いわきに向かうと水戸を過ぎたあたりからトンネルばかりになる。同じような気がしたね。運転してないだけ気が楽だけど景色の見えない旅はいやだな。乗り物に乗ったらすぐに寝てしまう子供みたいなところがあるから景色見えなくてもいいか。それにしても技術が進んだから簡単にトンネルが掘れるようになっだだろうけど。日本にはいくつトンネルがあるんだろう。
雪、何とか、ならないかな(2008.2.4)
東京に雪が降っている。正確に言うと、千葉の柏。窓から見える道路の牡丹雪が絶え間なく昼続いている。時々通る車で、アスファルトの地面が見えるようになるから、まだ、凍り付いてないようだ。こんな状況で、明日の朝、「なるトモ」出演のために、羽田に向かえるのだろうか。天気予報は、夕方から雨に変わるという。道を通り小学生の傘に雪が積もっている。大丈夫かな。4時までこの状況が変わらなければ、大阪に行かなきゃいけなくなるのだろうな。その前に、大阪のスタッフから、何か言ってきてくれれば、覚悟が決まるのに。日曜日に、まして雪が降ってる中で、外に出るのは勇気がいる。子供の頃には、犬と同じで、雪の中を転げまわったものだが、年には勝てない。庭に露天風呂でもあれば、この雪を見ながら“いっぱい”ということになるんだけどね。今頃、石田純一さんやピーターさんは、自宅の露天風呂で楽しんでいるのかな。いまのオレには“雪、何とかならないかな”というのが本音だ。
問題発言の行方と責任者(2008.2.4)
2時間の生放送を担当してるってことは、言葉に気おつけなければいけないよね。最新アルバム「Kingdom」を発売したばかりの歌手・倖田來未さんが、ラジオでの失言で、活動を自粛するという。オレが担当しているラジオ日本の「ガッツリナイト」の裏番組、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」に出演していた彼女は「35歳ぐらいを回ると、お母さんの羊水が腐ってくる。(結婚したマネージャーに)出来れば、35歳までに子供を作って欲しいなという話をしたんです」と発言したのだ。局に「不快だ」「不適切な発言」という抗議メールが相次ぎ、自粛ということになったようだ。メールは約40本ぐらいで、電話もあったという。メール40で驚いちゃいけないよ。オレの番組には、問題を起こしていなくても2時間で最低150は来るよ。電話も50~60回。二人のオペレーターの限界の数だ。倖田さんは「皆様に不快な思いをさせてしまったことを心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。局側も「配慮を欠き、誤解を招く放送をしたことをお詫びすると共に、深く反省いたします」と、コメントした。考えてみたら、オレたちもボイストレーナーの上野直樹も脚本家横沢丈二も、ぎりぎり発言してるかもしれないね。クレームで、仕事を自粛したくないから気をつけなきゃ。そういえば、番組では、お笑いコンビのタカアンドトシと噂になったリポーターから「ただの友達」と言う言葉を繰り返され、引き下がってしまったオレに「身内には甘い。誰が見たって友達には見えない」「もっとちゃんと聞いて欲しい」「本人を出せ」などという激しい抗議をいただいたこともあったね。公共放送は担当してる人間が責任を持たなきゃ。そうだよね上野直樹?
石田純一さんは、いい人だ(2008.1.28)
俳優・石田純一さんは、やっぱりいい人だったね。金曜日、大阪の「ミヤネ屋」で、長谷川理恵さんとの復縁話が載っている「週刊女性」を話題にしようということになり、彼に電話をかけていた。その彼から、土曜日に電話があった。2度も着信履歴が残っていた。気がついたのが遅かったが、彼に電話を。「帰宅したとき、記者がいて。特別に酔っていたわけじゃないけど、記者が持っていた情報で、俺に聞いてきた。答えたけど、記事は間違っているわけじゃないですよ。気持ちとしては、大切にしている人。別れてから色々相談にきたりしたから、聞いてあげたし乗ってあげたよ。食事にも行ったし。気持ちとしては、いままで3度目ぐらいかな。やり直すのかな、と考えたことがあるのは。そろそろはっきりさせなきゃ。毎年、夏ぐらいに、彼女の気持ちはどうなんだろう、と考えると、暮れに、彼女に好きな人が出来るのかな?また連絡がなくなる。関係者に、俺が『二人の仲を、一からやり直すことを決めた』と、言ったと伝えられていますが、そんなことは言ってないし、別に特別に変わったことはないよ」という。愛から友情に変わった二人がそこにいるということなのだろう。ただ、彼女にとって、石田さんは、居心地のいい、楽しい人なのだろうな。だから、彼はもてるんだよね。
ラジオの深夜放送「ガッツリナイト」のリスナー、確実に増えてる(2008.1.28)
ラジオの深夜放送「ガッツリナイト」のリスナーが、確実に増えているのがわかる。毎週のテーマに、メールやお電話を頂くが、今までにないラジオネームが、多くなっている。毎週読みきれないという話は、過去に何度も書いたが、女性のリスナーが増えているような気がする。女性からの電話も多くなっている。ありがたいことだ。ゲストコーナーもラジオドラマもよく聞いていてくださるようで、それに関するご意見も多い。ちなみに今週のお客様は、かつて“柴漬け食べたい”で大ブレークした山口みえさん。壮絶な老人介護の話。「実の父親が娘にプロポーズ」など。オレ個人の興味としては、お笑い芸人と結婚寸前まで行ったが、親の反対であきらめざるを得なかった話なども聞いてみたいね。と言いながら、今週は、福岡に行かなければいけないんだっけ。帰ってこようかな。それにしても大阪からの帰りの飛行機は有名人が多い。たった21席のスーパーシートに、政治評論家の三宅久之さん、経済評論家の海江田万里さん、野球評論家の江本猛則さんら豪華メンバー。機内でワイドショーが出来そうだ。皆さんと挨拶を交わすが、三宅さんは「デスク、デスク」と、声を掛けていただく。三宅さんは、元毎日新聞の記者だったから、デスクという言う言葉に慣れてらっしゃるのかな。
創立15周年と出版記念パーティー(2008.1.24)
世間で「脱がし屋」とか「ヘアヌード写真集プロデューサー」とか言われてる高須基仁さんの会社「モッズ」創立15周年と彼が書いた本「私は貝になりたい」の出版記念パーティーが、派手に行われた。「司会お願いしたいんだけど」と、高須さんに言われ、断っていたが、受けることにした。普段ネタを頂いていたし、当日は、12月20日に帝王切開で長男を出産した細川ふみえさんが来るという。会の代表発起人は細川の旦那の遠藤久人さん。暗黙の了解で、壇上に細川さんを呼び上げて、ご挨拶させても良いということだった。これは、オレの仕事にとってスクープだ。はやる気持ちで会場に入った。会が進行し、壇上にはずっと高須さんがいる。彼がプロデュースした細川ふみえの写真集で一緒のヌードを披露している吉野さやかさんが、高須さんに花束贈呈だ。彼女が、写真集の撮影秘話を始める。ここが、細川を呼び込むポイントだった。直前、会を進行するスタッフから「細川さんは入っていません。来ていないようです」という連絡が入った。えっ、みたいのものだ。舞台に上げることができなきゃ、その先は無い。結局細川さんに会えないまま閉会になってしまった。高須さんの関係者は「流れでお願いしようと思っていたんですが、どこかのテレビ局が、遠藤さんに、挨拶がてら『今日細川さんのインタビューありがとうございます』といってしまった。聞いてなかった遠藤さんは、マスコミの多さに驚いて帰してしまった、というのが事実です」という。納得できないけど、いなきゃしょうがないよ。で、後で聞いたら、細川さんが、楽天のブログで、子育て日記風なものを始めるそうだ。その記者会見が、28日にあるそうだ。てことは、その前に、細川さんが、マスコミの前に出てくることはないよね。オレも、よく分からない。
恒例の「ケイダッシュ」グループの新年会(2008.1.22)
恒例の「ケイダッシュ」グループの新年会に顔を出した。川村会長の誕生日も兼ねたパーティーだけにお客さんの数は半端じゃない。毎年始まる頃には立錐の余地もない賑わいだ。5時半開場、6時半からパーティーが始まる。読売テレビの伊藤芸能デスクを、川村さんに紹介するために、5時15分には会場に。伊藤デスクと待ち合わせた時間に、ちょうど川村さんが入ってきた。名刺の交換。これで、まずはこの日の目的の一つは達成だ。伊藤さんに松田社長、佐野さん、品川さんを紹介し、お客さんとして来ていたプロダクションの人たちと名刺交換。この時間になると、身動きが取れない。会が始まる寸前に、日本テレビの宮沢デスクが到着。伊藤さんを宮沢さんに渡して引き上げることにした。会場の外で、俳優・大鶴義丹さんにあった。「あれ、ケイダッシュの会に行くんじゃないんですか?」と。帰ることを伝えたが、ビックリした顔してたね。始まったばかりの時間だからな。
冬の夜は鍋!(2008.1.21)
ウチのカミさんが3日続けて新年会だという。木曜日は、ラジオの生放送がすんだら、東京のホテルに泊まるから関係が無い。金曜日も大阪での新年会で泊まるから関係が無い。そして、土曜日、大阪から帰ったオレは、一人で迎える夕食だ。冬の夜は鍋に限るよ。前日は大阪・京橋の「がんてつ」で、寄せ鍋。この日は、オレの定番メニューのニンニクつけダレ鍋。レシピは、まず、鍋に鶏がらスープを張り、白菜、大根、ネギ、しいたけなどを入れる。煮えたら鶏肉、豚肉、鱈、シュウマイなどを煮ながら食べる。付けダレに特徴がある。全卵を溶き、しょうゆ、酢、浅葱、一味唐辛子に卸しニンニクを加える。ニンニクは多いほうが美味しい(オレの感想)。そして最後は、お餅と煮込みラーメンが仕上げだ。でも、この鍋、一人で食べ続けると結構な量がお腹の中に消えていく。食べ過ぎ原因だ。ワインを飲みながら2時間もかけての夕食。食事が済んだら、テレビの前で寝ていたね。運動しなきゃ。でも、寒くて出られない。
新年会@大阪(2008.1.21)
「ミヤネ屋」の芸能班で新年会だ。久々に大阪に泊まることにした。それぞれスタッフの思いを包んでの飲み会。ストレスや日常の鬱憤を晴らすことができればという趣旨。やっぱりあるよね。スタッフの不満。解決できるところは解決しながら、これからも末永くいい仕事をしていきましょう。で、飲み会は京橋にある鍋料理の「がんてつ」から始まった。この店、野球評論家の川藤幸三さん行きつけの店だ。そして、流れるように自然に2次会に。新地のカラオケバー。プロデューサーが、20年前から知っているというペルー人ママの店だった。会話が弾み、気がついたら午前1時を回っていた。参加者全員で1曲歌って帰るということにして解散したが、オレは、藤永さんが歌う「さくらんぼ」がタ大好きで、これを聞くと元気がもらえる気がするよ。彼女が東京に出張できたときにも聞いたことがあり、主婦と生活社の重役、伊藤さんも彼女の歌声に感激していたもの。
禁煙のススメ(2008.1.18)
ついに新幹線からも喫煙車が消えそうだ。金曜日大阪行きののぞみに乗ったら喫煙車がついてない。喫煙ルームが有るだけだ。どんどんスペースが狭くなる。このままいくと愛煙家にはたばこが吸える乗り物がなくなるよ。ラジオの仲間の上野直樹も横沢丈二もディレクターの古田和広も俳優の山崎豆憎くんもやめればいい。ぷかぷかふかして周りが迷惑してるんだから。身体にも良くないし、とくに直樹はボイストレーナーなんだから。
しばらく、痛みと、戦う(2008.1.16)
ハワイで転んで痛めた左ひざは、徐々に良くなってきている感じはするが、左腕の上腕部の痛みが取れない。腕が上がらないのだ。そこで、銀座で開業している整体師の先生が見てくれることになった。先週の週末、友人の西川かたしさんがホールインワン記念のプチ飲み会を開いたときに、同席していた先生から「一度見せてくださいよ。腕が上がるようにしたいと思います。来週、お時間があったらいらしてください」と、声を掛けられた。オレは、自慢じゃないがマッサージは受けたことがない。肩こり性で、両肩はパンパンに張っているが、直したいと思ったことがなかった。それでも先生のお誘いがあったので、病院にお邪魔することにした。治療は1時間半。これがけっこう痛い。ガマンしているんだけど、思わず、声が出てしまう。この日の治療が終わり、先生は「この後お酒じゃなくて、お風呂、サウナに1時間ぐらい入っていただけると、筋肉も安らぐんですけどね」といわれたが、そんな時間はない。いつもと同じような生活の戻ったが、今朝、身体中が痛い。オレが思っていたように「揉み返し」状態だ。先生に相談するわけにもいかず、しばらくはこの痛みとも戦わなきゃいけないのかも。ちなみに左腕はまだ上がらないよ。
浅香光代さんのお正月特別講演(2008.1.15)
先週、浅草の「ゴロゴロ会館」で、浅香光代さんの「雪の渡り鳥」を観た。今年で20回目を迎えたお正月の特別公演は、立ち見客であふれ、客が入れないほどの人気。そして、浅香さんの人脈にも驚かされる。楽屋に挨拶に言ったら「お入りなさい」といわれ、舞台の話、お客さんの話などをしていたら、次から次にお客さんが挨拶にやってくる。テレビでよく見る参議院、衆議院の先生たち。自民党も民主党もいる。佐渡ヶ嶽親方、銀座博品館の会長も。オレがいた50分に、切れるまもなくお客さんだ。「いいの、あなたはいなさいよ」といわれ、なぜか、舞台が開く直前まで楽屋にいたことになるが、何人のお客さんが来たのだろうか。前日は、巨人軍の終身名誉監督の長嶋茂雄さんからメッセージと花が届いていた。劇場入り口に飾られていた花の数も、名前も凄い。書いたら切が無いし、その人たちが、入れ替わり観劇に来るという。で、浅香さんの舞台だが、これが面白い。「大阪でも公演しようと思ってるんだ」といっていたが、お正月のゴロゴロ会館だけじゃもったいない。それにしても、浅香さんは元気だし、お若いね。とても○○才には見えないよ。舞台の上では特に若い。これが役者って言うんだろうな。
競馬初め(2008.1.15)
今年初めての中山競馬場だ。馬席はガラガラ。競馬人気の衰退なのか、共同馬主だけで、個人や法人の馬主がいなくなってしまったのだろうか。冷たい小雨が降っている関係だったのかもしれないが、馬主席から見た限り、レースになってもゴール前に人が集まらない状況だったよ。競馬が難しい。“やったー”と、思っても一頭とんでもない馬が飛び込んでくる。3連複も3連単も。中山の最終レースをゲットしたから負けは少なかったが、京都の最終レース、同じ枠の人気薄の7番を持っていながら、人気のある8番が入っていなかったので、大失敗。単勝は当たっていた。この日も、単勝だけだったら、かなりの確立で当たっていたのに。欲が深い分だけ、単賞勝負が出来ないんだよね。今年もかくてありなん、かな。
西川さんのホールインワン(2008.1.15)
金曜日の午前11時に新大阪からタクシーに乗ったら、携帯がなりだした。オレの友人の西川かたしさんだ。「今、ゴルフ場だけど、ホールインワンしちゃったよ。158ヤード。入るのも見えたし、とにかく今日お祝いしなきゃ」という。オレも10年以上前に、大槻カントリークラブの最終ホールでホールインワンをし、記念のテレホンカードを作ったことがあったね。いまでこそ、必要がない時代になったが、当時は、記念品といえばテレカだった。「ビンチャン会のゴルフに記念品配らなきゃ。名前を入れたボールはどうかな』と西川さん。オレは、西川さんのイラスト入りのTシャツか、トレーナーがいいと思うよ。ボールは、OBだしたら無くなってしまう。で、この日、大阪の番組「ミヤネ屋」終わりで6時の飛行機に飛び乗った。日曜日にまたゴルフに行くという。オレもそうだったが、西川さんも「ホールイン保険」に加入していなかったんだって。
辛いというのが、本音(2008.1.10)
年が明けて日記が書ける時間がないよ。月曜大阪、今週は火曜日に福岡に向かった。梨元勝さんが決めてくれたテレビ、福岡のFBS福岡放送の「めんたいワイド」という番組だ。月と金に大阪読売テレビの仕事があり、木曜日にはラジオの2時間生放送がある。そこに持ってきて水曜日の福岡だ。体力的に自信がない。これから話さなきゃいけないが、断るって言うのはかなり勇気がいるよね。オレの性格は、石原慎太郎都知事が一番嫌いな「ノーと言えない日本人」だからな。ついつい相手の顔を見てしまうと断れない。特に番組が終わってから「良かったですね」なんて言われてみたら。でも、ここはちゃんと断らないと相手に失礼だ。福岡の皆さんには申し訳ないけど、辛いというのが本音だね。
体力を超えての仕事は、出来ず(2008.1.8)
仕事をいただけるというのはうれしいことだ。しかし、体力には限界がある。いくら仕事を請けたくても、体力を超えての仕事は出来ない。日曜日に、某放送局から「9日に出演の件ですが」という連絡が入った。話は聞いていたが、何の連絡もないまま、年を越してしまった。話し合ってからのことだと思っていたら、すでに話は進行していたのだ。オレの今のスケジュールを考えたら、月曜日が大阪で「なるトモ」金曜日が大阪で「ミヤネ屋」、木曜日深夜にはラジオ日本で2時間の生放送「ガッツリナイト」がある。都内の仕事なら、請けるチャンスがあると思うが、大阪よりも遠い放送局だと、かなり無理をしないと受けられない。じゃ、ラジオを止めてしまうか、ということになるが、それも出来ない。これから、その地方に行って、番組プロデューサーと話さなければいけなくなった。本音を言えば困った話だ。
あけましておめでとうございます。(2008.1.7)
10年以上たってしまったかもしれない。そのくらい記憶がないハワイに行ってきました。友人の西川かたしさんに誘われて行くことになった。5泊6日のハワイ。10数年前に、歌手西城秀樹・女優十朱幸代さんが交際時代、二人で行くという情報が流れ、10日間ハワイにいたことがあったが、それに次ぐ長さだ。市毛良枝さんの離婚取材は半日、勝新太郎さん取材もあったが2日のときもあったね。それにしてもお正月のハワイは天気が悪い。ホノルル空港に降り立つときには、曇天で霧状の雨が降っていたし、その後も帰る日まで、一日だって雨が降らない日はなかった。で、最初の晩に、ロイヤルハワイアンにある「北京」で食事をしようとしたときのこと。食事の前に、まずトイレと、席を立って、数歩、歩いたところで段差1センチの敷居に躓いた。トイレを探していたオレは、その場にバタッと倒れた。膝と目の下を擦りむく重症。痛くて立ち上がれない。西川さん他仲間は、オレが、脳梗塞で倒れたと思ったらしい。「冷やさないと腫れますよ」と、順番に冷たくなったお絞りを差し出された。それで顔を冷やす。食事どころではない。みんなに迷惑をかけてしまった。翌日、雨の中ゴルフの予定だった。膝も顔も腫れることはなく、ゴルフが出来そうだった。小雨降る仲でのスタート。しかし、クラブが上がらない。身体中が痛く、クラブが振れないのだ。空振りの連続。スィングを小さくして当てるだけにしても、当たらない。3回はゴルフと決めていたが、これでは何のためにハワイにきたか分からないよ。で、数時間の晴れを利用して日光浴。これだけが、ハワイに来た成果?まあ、久しぶりに話題が出来たかもね。身体?当然まだ痛いよ。
電話がなければ、収録を、すっぽかしてた(2007.12.26)
大チョンボするとこだった。銀座の歯医者によってから、フジテレビで行われる王理恵さんの記者会見に向かおうと思っていた。読売テレビ「ミヤネ屋」の取材だ。タクシーに乗ろうとした瞬間に、テレビ朝日「スーパーモーニング」の中島総合デスクから電話が入った。「宜しくお願いします。何時に来ますか?」というもの。テレビ朝日のお正月特番に出演する日だったのだ。オレが一日間違えていたことになる。「何言ってるんですか。収録は今日ですよ」といわれ、頭がパニックになってしまった。中島デスクとは、数日前に話し合ったときに、近藤真彦さんのディナーショーと重なってしまった、と話したのに。彼は何も言わなかった。オレの頭の中では26日の4時半と決まっていたのだ。あわてたオレは、そのままタクシーに乗りテレビ朝日に。予定より1時間以上も早くついてしまった。奈美悦子さん、おすぎさん、酒井政利さん、松野明美さん、梨元勝さんが一緒だった。この日の全てのスケジュールを変更したが、中島デスクからの電話がなかったら、収録をすっぽかしてた。みんなに迷惑をかけていたよ。読売テレビの小金沢プロデューサーには迷惑をかけてしまったけどね。
有馬記念(2007.12.25)
今年最後の中山競馬場に行った。もちろん「有馬記念」だ。今年の競馬の帳尻合わせのつもりだったが、あえなく返り討ちにあった。それにしても難しいよ。競馬場の馬主席で、大手プロダクションの社長に会った。挨拶したら「どうしてる?」と、声を掛けていただいた。馬券どうですか?と聞いたら「このレース当たったよ」という。このレースは、3連単で80万円馬券になった「有馬記念」だ。「500円だったけど、恥ずかしいから代えてない」という。たしかに100万円以上は、窓口でしか払い戻せない。オレの友人が、何百万円もの払い出しを受けたときは、大勢の売り場の人が集まってきた。見られたらどこか恥ずかしいかも。それにしても400万円は凄いよ。年の瀬に来てそれこそお年玉だね。お金のあるところにお金は集まる。来年は競馬も、一日日とレースに絞って馬券を買おうかな。これが実践できたら、オレも儲かるかも。
たくさんの差し入れ(2007.12.25)
ラジオ「ガッツリナイト」の放送日は、大勢の方から差し入れを頂く。特に1時を回った頃に、銀座で「ばあでぃ」という店を開いているママが、おにぎりや寿司、アンパンなどを持ってきてくれる。アシスタントや劇団員の女の子らがいるから、見る見るなくなる。歳をとると、そんな深夜に食べたくないけど、もりもり食べるそんな女の子たちを見ているのが楽しい。この日も「ばあでぃ」のママが、おにぎり30個ぐらいを持ってやってきた。スタッフ、キャストで13〜5人。一人2個見当?こんな日に限って、差し入れが増える。歌手の安倍里葎子さんだ。来週のゲストにお招きしている彼女が、群馬県伊勢崎でのショーを終えて、おにぎり30個を持参して陣中見舞いにやってきた。当然スタジオに入っていただき、彼女の新曲「函館山から」をリスナーの方に聞いていただくことにしたが、曲がかかっている間中、ボイストレーナーの上野直樹も脚本家の横沢丈二もアシスタントの松島絵美もみんなが食べ始めた。生放送だぜ。どこで止まるかわからない。食べてなんかいられない、と思ってみてもみんな美味しそう。オレは、2時に生放送を終えて、翌日8時過ぎの新幹線に乗る都合があるから、番組終了即、帰ってしまうが、残ったおにぎりのことが気になって仕方がない。アレだけの量は、ギャル曽根がいなきゃ胃袋に消えないよ。もったいないな。
ステージでの発表会って、気持ちいいんだろうな(2007.12.20)
脚本・演出家で劇団の主宰者・横沢丈二が新曲「これってシアワセ・・・$♂♀」の発売記念のディナーショーを。彼が脚本演出した舞台「越前蟹が渡る頃」のエンディングテーマ曲だ。割り箸ボーカルトレーニングで有名な上野直樹が作曲した。この日、150人集めて開かれたショーでは、劇団員が、ショートバージョンにした「越前蟹が渡る頃」を上演、盛り上がったね。ゲストで安倍里葎子さんも出席していて、ふたりのデュエット曲「東京Gスポット」を歌ったよ。女優の生田悦子さんも会場に姿を見せ、会のお開きで、久々に銀座に繰り出した。それにしても丈二の声は、ソフトで甘くていい。オレは歌を出しても何もしなかったが、ステージでの発表会って気持ちいいんだろうな。気持ちよさそうに歌っていたもの。二人のお嬢さんの「パパ頑張って」という声に照れていたけどね。
火鍋のお店・「天舟」(2007.12.19)
久しぶりに東京銀座コリドー街にある火鍋のお店「天丹」に行った。あいかわらず超満員で、店のママが「今日の9時過ぎに、テレビ朝日でお店のことが流れますよ」という。ますます混むじゃないの。最近は銀座にも火鍋の店がだいぶ増えたが、料金的にも「天丹」がいい。この日初めて知ったことだが、大勢来る客のために、2時間単位でお客さんを回転させていることだった。知らなかったオレは、大阪からの客、スポーツ紙の部長、友人の西川さんと3人で7時に待ち合わせ。次に来るのは新宿の病院の院長秘書。この人は8時。そしてしんがりの9時に院長が登場するというスケジュールだった。彼が来たときは店を出なきゃならない。ママの言葉がうれしかったね。「石川さんは特別。いいですよ。時間が来ても。ずっといてください」だってさ。ほんとにいつも突然行って、無理やりに席を作っていただいたり。この日も目いっぱい唐辛子を入れて口の中で火が吹くほどの辛さを体験してきたよ。でも、ほんとに美味しい。
にぎやかな宴会・・・また、招待して欲しいな(2007.12.18)
大阪で「ミヤネ屋」に出演した後、新幹線「ひかり」で箱根に向かった。ちょうど小田原停車の「ひかり」に乗ることが出来た。友人・西川かたしさんの会社の70人を超える忘年会にオレの仲間8人と共に招待されていた。忘年会は土曜日の晩だったが、オレらは、一日前から箱根の湯の花ホテルに行こうということになっていた。一日早い宴会だ。西川さんは、浅草で行われていた忘年会に出席した後、箱根に。オレの友人らは、6時には湯の花ホテルで宴会準備。全員がそろう10時ごろからの宴会予定だった。8時過ぎ、オレが小田原に到着したとき、改札口でパブリシティ会社を経営する元フジテレビのリポーター・阿部光利さんが待っていてくれた。他のメンバーが、小田原駅近くの蕎麦屋で飲んでるという。早速合流。ホテルに着く前にすでに宴会だ。聞くところによると、東京駅で新幹線「こだま」に乗る前から飲んでいたという。蕎麦屋の閉店までいて湯の花へ。ここの露天風呂は、箱根では珍しい硫黄のキツイ白濁の湯だ。5分も湯船につかると、そのぬくもりが、身体から消えない。名湯だ。2泊3日の宴会で5回も入ってしまった。土曜日のにぎやかだった宴会。来年のことを言うと鬼が笑うかもしれないけど、また招待して欲しいな。
また、ゴルフ、行こうよ!(2007.12.18)
ラジオ番組「ガッツリナイト」のゲストにデビュー曲「私のハートはストップモーション」の大ヒットで、その年の賞を総なめにした歌手の桑江知子さんに来ていただいた。彼女とは、栃木県小山の友人・中島一男さんを介して数年前に知り合った。彼女が、歌謡グループ・ロスインディオスにボーカルとして参加していた時代だ。リーダーも含め、良く栃木カントリークラブでゴルフをご一緒した。「最近は全然してないですよ。あるゴルフコンペで、ブービーメーカーになってしまって屈辱を感じましたから」というが、オレなんか、35年もゴルフをしていてもいっこうに上手くならないよ。彼女みたいにナイーブだったら、オレも止めていたと思うよ。それにしても彼女はいつまでも若い。「そんなこといわないでよ。年取ったんですから」というけど、体型も変わっていない。暖かくなったら、またゴルフにいこうよ。
舞台・「チャングムの誓い」(2007.12.18)
日生劇場の公演、菊川怜さんの「チャングムの誓い」をオスカープロの今井さんに招待していただいた。韓流ブームの中で大ヒットしたドラマ「宮廷女官 チャンムグの誓い」は見たことなかったが、菊川さんのチャンムグは魅力的だったね。「辛い目にあっても前に進むチャンムグ」が、涙を誘う。いいものを見たという気がしたね。
時間つぶしに、パチンコ(2007.12.12)
会食の時間が8時。遅い時間の待ち合わせになった。「ミヤネ屋」の東京事務所の小川デスクが相手先と決めた時間だ。オレの全ての打ち合わせが終了したのが5時半。この時間?パチンコしかないじゃん。映画も考えたが、パチンコ「必殺仕掛け人」をすることにした。数多くのプレミアがあるという台で、まだ見たことがないプレミアがいっぱいあるというのが、オレがはまっている理由だ。1万五千円使ったところで、元締め指令がでた。いつもは、流すだけで、台が支持する左右の牡丹。オレは指示に従わず、左右のボタンを叩いたことがなかったが、なぜかこの日は叩いてみた。なんと2回目に赤い覆面の泥棒が出て、つかめてしまったのだ。それから5連チャン。まだまだ続きそうな気配だったが、待ち合わせの時間に遅れてしまう。なくなく格変中なのに終了。このところ負けっぱなしだったが、こんな日に限って出てしまう。クヤシー。7時40分に格変の終了を見ることなく台を離れた。待ち合わせ場所に着いたのは8時1分前だった。パチンコより、仕事の待ち合わせのほうが大きいよね。
関西の人は、「おうどんさん」と、言う?(2007.12.11)
大阪の女性タクシー運転手さんから大阪うどんがあるということをはじめて聞いた。「大阪の“おうどんさん”は柔らかくて、讃岐うどんのようなシコシコ感がないのですが、私はすきです」という。うどんは腰があって、つるつるする舌触りがいいんじゃないの。「口の中で解けるようなのがいい」だって。オレは、腰が強いうどんがいいね。と話しながら感じたことがあった。女性ドライバーは、うどんのことをずっと“おうどんさん”と言っていた。何でも“お”をつければいいってことじゃないけど、関東人は“おうどん”とは言わないよね。そばに“お”をつけて“おそば”とは言うけど。“昼おそばにしない?”と。“昼おうどんにしない?”とは、関東ではあまり聞かない。他にも、お
しんこ、お酢、おソース、おにぎり、お鮨など、簡単に“お”をつけてしまうが、やっぱり“おうどん”とは言わない。オレだけなのかな。空港に着くまでのタクシーの中で、へんなこと考えてた。
芸能生活50周年を迎えた、五月みどりさんの記念パーティー(2007.12.5)
芸能生活50周年を迎えた五月みどりさんの記念パーティーに招待された。関係者・ファン550人を集めて開かれた豪華な宴。オレの席は、東海林のり子さん、梨元勝さん、井上公造さん、前田忠明さんらリポーターと東京スポーツの小川部長、スポーツ報知・細貝さん、日刊スポーツの小谷野さんら。みんなの思いは68歳になるさつきさんが「若い」ということだったね。たしかに若い。年齢が重なると、どうしても二の腕のウラに、たるみが出てしまう。それが、五月さんにはないのだ。だから、ノースリーブのドレスが着られる。いくら若く見られるといっても、こんな68歳見たことない。そして元気だ。20歳年下の同棲中の恋人、マネージャーの辺見さんとの結婚の質問だって、取材記者からされちゃう。「80歳になっても女性は若々しいということを見せてゆきたい」だって。大丈夫ですよ。いつまでも若くいられますよ。それに、彼と結婚しない理由を、彼女は「名前が変わると、印鑑証明など、全て変えないといけないから」といっていたね。
彼女のマネージャーって、そんなに偉いのか?(2007.12.4)
東映の「茶々」で、3姉妹の三女を演じた寺島しのぶさんをインタビューした。今年の2月フランス人のデザイナー・ローランさんと結婚した彼女。映画の話しも私生活も聞きたいね。まして、彼女が生まれたとき、オレは週刊誌の記者で、年末、京都の産婦人科病院を1週間以上張り込みした経験がある。毎日、しのぶさんの母・藤純子(当時の芸名)の入院を確認しに病院に行く。連日、朝病院に行き「まだ入院してません」との答えを聞き、夕方また病院に。週刊誌の締め切りは印刷所の関係で12月28日。最終日まで張り込んだが、藤さんは来なかった。上司から「もう無理だから、撤収」といわれ、東京に帰った次の日、しのぶさんは生まれた。そんな思いでもある彼女。今までそんな話はしたことがなかった。しかし、インタビューが始まる直前になって「プライベートな話はダメ」「映画と関係ない話はダメ」と釘を刺された。どんなに立派な女優だって、私生活会っての女優だよ。オレだって意地悪するつもりはない。横槍が入って聞くことはしなかったが、これが本人の意思じゃなかったのが嫌だったね。女性マネージャーの言動にピリピリしていた東映の宣伝マン。全てマネージャーにお伺いを立てないと先に勧めない東映の宣伝マン。彼女のマネージャーって、そんなに偉いのか。あんたが、いちいち指図しなくたって、大スターの寺島しのぶは、対処できるし乗り切れるよ。このマネージャーは、寺島しのぶの名を借り、偉ぶっている。“虎の威を借る”だ。頭悪いんじゃないの。彼女が、10ヶ月の新婚生活を話したって、なんら問題がないと思うのはオレだけかな。
一発OKが出た事を考えれば、天才かも(2007.12.4)
お正月4日にKBS京都、テレビ和歌山などで流される歌手・安倍里葎子さんの番組「夢・元気人」の収録に参加した。トークあり、歌ありの番組で、当然歌うことになった。安倍さんとデュエットしている「東京Gスポット」だ。安倍さんと一緒に、ディナーショーやお祭りのステージで歌ったことはあるが、テレビで歌うのは初めて。話はラジオで経験をつんできたが、歌はね。4日と11日の放送分を収録したが、どんな出来上がりになっているのかこっそり見てみたいね。オレは、ずっと生放送しか経験がなく、自分の出演場面は、スタッフルームで、スタッフが見ているのをチラッっと見たことしかない。こんなに長く続けられるのも、自分の姿を見たことがないからだろう。もし、見ていたら、ここも、あそこも、この次は、なんて考えて、すでに辞めていたかもね。でも、歌だけは見てみたいね。実はこの日、里葎ちゃんは、風邪。いきなりスタッフから「口パクで良いですか?」と、聞かれた。やったことないけど、口さえ合えば、オレもそのほうがいい。ということで、この日の収録は口パク。よくテレビなど本物の歌手がしてるようだけど、これはこれで結構楽だ。歌の入ったCDを流し、それにあわせる。一発でOKが出たことを考えれば、オレって天才かも。
大スターの言葉に、ウソはなかった(2007.12.4)
大衆演劇の香りを残し、大舞台に生える役者に会った。松井誠さんだ。いま、大阪新歌舞伎座で一ヶ月公演が始まった。この初日に、密着取材を受けていただいた。初日に取材を受けていただける人はそうはいない。ほとんどの俳優・女優さんは、幕が開いて1週間ぐらいしてからだ。彼の名前をはじめて聞いたのは、今はなき大スター。「素晴らしい役者がいる。見て御覧なさい」と、言われた。彼の名前はどんどん大きくなり、1年間に大劇場で1ヶ月公演を3回も出来る、そして連日客席を満員にするスターになった。残念ながらこの日彼の舞台をまで見たことがなかった。今回のお相手は女優の朝丘雪路さんだ。とにかく「かっこいい」「うつくしい」「豪華」という言葉がぴったりの舞台。朝丘さんとの息もあっていた。早代わりは、男役から女役に、当然衣装もかつらも違う。彼のファンじゃなくても息を飲んでしまう。こんな舞台見たことないよ。最高。それに人柄のいいのが伝わってきたね。朝丘違いの恋人、年上の恋人・浅丘ルリ子さんの話も聞かせてくれた。いつ観にいくのだろう。あの性格が、初日の取材を受けてくれたんだろうな。楽屋だって書に角ピリピリ感がなく、家庭的な雰囲気が漂っていたもの。これからも観にいくよ。大スターの言葉にウソはなかった。
忙しい・・・ストレスがたまるかも(2007.12.3)
最近、「ザ・ワイド」の頃より「忙しい」と書く日が多い。仕事そのものというより、精神的に忙しい。大好きな銀座に行く時間が極端に少なくなった。「ザ・ワイド」のころは、月曜から金曜日まで、夜になったら銀座と決めていた。「友人に会おうと決めたら銀座」「週刊誌の記者からコメントを求められたら銀座」「ストレス解消の日も銀座」の毎日。それが、今のスケジュールは、月曜日が大阪、木曜日がラジオの本番、金曜日が大阪というスケジュール。それ以外の日も取材で大阪にいる日が多くなった。銀座にいける日が極端に少なくなった。基本的には火曜日と水曜日だけ。これじゃ、ストレスがたまるだけかもね。
真木柚布子さんのディナーショー(2007.12.3)
歌手の真木柚布子さんのディナーショーにいった。ボイストレーナーの上野直樹、脚本家の横沢丈二も一緒。ラジオの本番前に行こうということになった。東京・目白の椿山荘だ。会場は約300人のお客さんで超満員。2500円のチケットでこれだけの客を集めるのは凄いよ。そして熱唱。大ヒット曲はないが、5万枚以上売れた曲ばかりで、なかには10万枚近く売れた曲もあるようだ。新曲を発売せずに、一曲を1年間歌い続ければ、違う結果が生まれていたかも。彼女のローテーションは、2年で3曲。その間に企画曲があるというから彼女のファンも大変だ。オレは、彼女の曲で言えば「下北半島」という歌が好きで、初めて聞いたときは、大ヒットすると思ったけどね。でも、彼女の歌には心があるから、もう一つ突き抜ける日が来て、氷川きよしくん、水森かおりさんらに続く歌手になる日が来ると思うよ。
サンミュージックの40周年パーティーに、出席(2007.11.28)
森田健作さんから始まったサンミュージックの40周年パーティーに出席した。赤坂のホテル。会長の相澤秀禎さんの「喜寿の祝い」が主のイベントには、芸能界の重鎮が発起人を務め、多くプロダクション社長らが出席していた。サンミュージックは、オレにとっても芸能界デビューの思い出がある。松竹で仕事を始めたばかりのとき、映画主演のオーディションがあった。歌手・黛ジュンの映画の相手役募集のオーディションだ。見事グランプリに輝いたのが森田健作さんだった。森田さんが言う「サンミュージックの原点は、6畳一間」というように、新宿厚生年金会館の裏にあった小さなビルのサンミュージックにオレも通った。森田さんのファンクラブ設立のお手伝いで、連日、手紙の宛名書きと封書の発送に明け暮れた。松竹から出向して、手伝いに行っていたのだ。現・サンミュージックブレーン社長の福田時雄さんも相澤さんも森口さんもオレと一緒に、宛名書きをしていたね。懐かしい思い出だ。週刊誌記者、リポーターという立場になり、取材する側に回ってしまったことで、距離が生まれてしまったことはあったかもしれないが、サンミュージックは、オレにとっても同じ歴史だ。
松居一代さんの本音(2007.11.27)
大阪「ミヤネ屋」の取材で、松居一代さんにあった。マツイ棒をつかったお掃除の本は80万部も売れていて、また新しい本を出した。本を片手に持ってお掃除が出来るように、ほんの重さは250グラムだという。インタビューで一番面白かったのは「私は、バツイチ、子持ち、年上というハンデで、彼と一緒になれたの。お掃除が海運なんです」という。松居さんが、ご主人になった俳優・船越栄一郎さんと結婚したときのエピソード。交際が始まり、彼のマンションに通う。家中の家具から、便器、キッチンとありとあらゆるところを掃除した。「掃除するときに、ソファーやテーブル、便器などに話しかけるんです。彼の周囲には美しい女性がいっぱいいますから“いつもきれいに掃除しますから、他の人には使わせないように。これからもずっときれいにしますね”と話しかけて。だから結婚できたんですよ」と告白。やたら説得力があってビックリしたが、家の中が汚いと、運が逃げていくというのはあるかもしれないね。玄関が汚かったりすると、その家に行きたくないものな。それにトイレも。松居さんは、トイレに手をいてれ掃除するという。さすが、商売にしてる人は凄い。ちなみに船越さんも掃除が好きだそうで、二人が家にいるときは、ふたりして掃除してるらしい。「掃除も料理も二人とも好き、だから家では、お手伝いさんを雇ったことがない。それなのに、お手伝いさんとトラブルなんて書かれる」と、本音も。たしかにお手伝いさんは必要ないね。
昔話(2007.11.26)
この季節になると思い出すことがある。40数年前の話だ。2個上の先輩と、畳屋前の広場で焚き火をしていた。翌日は祭日という前の日の夜、とても寒かったのを覚えている。そのそばに、ワゴン車が止まっていたのだ。中学を卒業して自動車修理工場で働く先輩が、その車のドアを開けてしまった。当時の車は、直結にしてエンジンがかかった。5人全員無免許で、その車に乗ってしまった。葛飾区の青戸から御茶ノ水ぐらいまで。帰ろうとしたときに、パトカーに止められそうになった。整備不良で後ろのライトが消えていたのだ。オレたちは、あわてて逃げ出した。当然パトカーは追いかけてくる。細い路地を抜けたところで車が渋滞、後部座席に座ってたオレが、なぜか一番最初に逃げ出していた。あえなく御用。元富士警察署に一泊させられることになった。翌日仲間全員が逮捕された。車の持ち主とは示談が成立。少年犯罪だし、全て終わったと思っていた。それから30年以上がたったある日、友人の刑事に、当時のことを話した。生年月日と本名だけで、オレが何をしたのか分かってしまった。前科は付かないが、記録は残っているのだ。それにしても警察の留置場は寒かったし情けなかった。もちろん、その後、警察にご厄介になったことはない。
新丸ビル・・・もっと、早い時間に(2007.11.26)
東京駅前に新丸ビルが完成してどのくらいになるだろうか。テレビで、新丸ビルが紹介されているのを何度も見た。でも、一回も行ったことがなかった。込んでいるだろうという先入観と、銀座にも「いい店がある」という思いだった。その新丸ビルの7階のレストラン街を担当するという三菱地所の玉田さんに出会った。「ステキな店がいっぱいありますよ。7店舗は深夜4時まで営業しています」という声に、行ってみたいと思った。たまたまこの日は、ラジオ日本「ガッツリナイト」の放送日。生放送が2時に終わる。いつもは、翌日大阪で「ミヤネ屋」の放送があるために、品川のホテルに泊まる。今週は、その「ミヤネ屋」がお休みだ。この日しか行けない。出演者の上野直樹、横沢丈二、ディレクターの古田和広さんらを誘っていくことに決めた。ボランティアで番組に来るメールを選別してくれている元フジテレビリポーターの阿部光利さんも。番組を見学に来ていた友人の稲田洋・法子夫妻、直樹のマネージャーの沖山さん、丈二のマネージャーの野田さん、歌手の泉川さんら総勢10名。3台のタクシーに乗って港区の麻布台から東京駅に。深夜専用エレベーターに乗って7階に直行。2時半だというのに、お店には客がいる。入れない店もあった。玉田さんから「その時間なら入れないということはないですよ」といっていたが、店を選ぶ余裕がない。一番空いていた店を選んだ。蒸し料理が食べられる店だった。なかなか美味だ。ということは、玉田さんが言っていたように、他にもうまい店があるったんだね。「今度は、もっと早い時間に行ってみよう」というのが、全員の気持ちだった。
駅のホームに、立派なシェパードがいた(2007.11.22)
朝、テレビを見ていて、思い出したことがあった。月曜日、11時過ぎに新大阪で新幹線に乗ろうとホームに上ったら、立派なシェパードがいた。ひとりは警察官、もうひとりは鑑識官という感じだった。ふたりの間にシェパードはおとなしく座っていた。警察官に「麻薬の取締りですか?」と聞いてみた。「色々あります」と、言ったきり黙ってしまった。香川県で起きたおばあちゃんと孫2人が、突然行方不明になった事件。連れさられた自宅には、三人の血痕が大量にあったという。現場には捜査を担当するシェパードもいた。香川で事件を起こした犯人が、香川から大阪に、そして新幹線に乗るというルートも考えられる。ホームにいたシェパードは、香川に犯人を捜していたのかも。とにかく、オレは、覚せい剤も大麻もシンナーだって吸ったことがない。まして、この時期、香川にも行ってないし。吼えられたり、跳びかかられたりしなくてよかった。テレビの前でそんなことを思い出していた。
自分の歌ってる歌が、古レコード店で、50円とは・・・。(2007.11.21)
スポーツ紙のデスクから紹介された舞台女優の松原美穂さんから電話を頂いた。「石川さんの『東京Gスポット』買いました。覚えます」というものだった。エッ、と思ったね。発売して3年、安倍里葎子さんのコンサート会場か東京・銀座三原橋のレコード店ぐらいでしか買えないと思っていた。後は、注文して・・・。それが、買えたという。「大阪の古いレコードを扱っている店でした」という。古いレコード(?)。これまた失礼な話だ(笑)。当然金額が気になるところだ。美穂ちゃんは、もじもじしてなかなか言ってくれない。オレが、100円ぐらいで買ったの、と聞いたら「まあ、そうです」という。もしかしてもっと安いのかも。ホントは?「はい、50円でした」だって。発売されたレコードが、廃盤になることは聞いていたが、自分の歌ってる歌が、古レコード店で50円とは。まだ廃盤にもなってないのに。今週からオレの番組、ラジオ日本の「ガッツリナイト」(木曜深夜時~2時)で、毎週流そう。50円で売ってるレコード店が「失敗した」と思うように。それにしても、50円で売るということは、誰かが、ただで持ち込んだのか、廃棄されていまののをレコード店主が見つけたかのだろうね。わざわざただで持ち込む奴はいないだろうから、後者かも。本音はクヤシー。
商品券のプレゼント(2007.11.20)
ラジオ「ガッツリナイト」のリスナーの皆さんに、商品券のプレゼントが出来る。4月に始まりったときから、JRAのGI競走を予想し、そのあたり馬券をプレゼントするというもの。当初は買う金額を5千円と決めていたが、6千円になったこともあった。数回続けたが、当たらないので止めてしまっていた。本格的に再会したのは10月に入ってからだった。で、今週の「マイルCS」はダイワメジャーが勝って、皆さんにプレゼントが出来るというもの。3連単を3百円買っていたことになる。番組の宣伝部長・用貝も大喜びしていたね。一人当たり1万五千円ぐらいの商品券になるんだからね。詳しくは、今週放送の「ガッツリナイト」の番組中で。春先に当たらないとき、脚本家の横沢丈二に予想してもらって当たったことがあった。そのときは、一人当たり5千円ぐらいの商品券だったと思うよ。
東照宮パワー(2007.11.20)
実業家・西川かたしさんに誘われて、栃木県日光の東照宮にお参りに行ってきた。前日、東武線の出発駅、浅草で待ち合わせ。1時半すぎの急行だが、待ち合わせは11時45分。新仲見世を少し入ったところにある「うなぎ屋」が待ち合わせの場所だ。浅草のロックにある場外馬券売り場で馬券を買い待ち合わせ場所に。総勢14名。西川さんは、東照宮でパワーをもらい、事業が成功してきたという。オレの友人、古田和広と阿部利光も招待してもらった。まず、「うなぎ屋」で、いっぱい飲んで、肝を食べ、特上の「うな重」を食べて精を付け電車に。寝るつもりだったから白ワインのミニボトルを3本も飲んでしまったが、競馬の結果が気になり寝られないまま東武日光駅に着いた。馬券は全て外れだった。中禅寺湖の畔に泊まる。ここの風呂は白濁のイオウ風呂。身体の芯から温まってきた。翌日、華厳の滝を見物して東照宮へ。中学の修学旅行以来かもしれない。記憶がない。眠り猫を拝見して、長い階段を上り、徳川家康公の墓前で、西川さんが言うパワーをいただいた。この日は「マイルCS」だ。ダイワメジャーを頭に4頭選んで馬券を買った。このページの予想もラジオ「ガッツリナイト」での予想も同じ。見事、1着から5着まで選んだ馬だったのだ。まさに東照宮パワーだ。
3階建ての民家が立ち並んでる・・・東京では、あんま見ない(2007.11.19)
新幹線で、京都を出て大阪に向かう線路のワキに、3階建ての民家が並ぶ。10数年、大阪に通っているが、この日初めて感じたことだ。東京ではこんな町並み、あまり見かけない。北陽高校の野球グランドが現れるが、その少し前の光景だ。いたるところに3階建ての家が並ぶ。狭い土地の有効利用なのだろうが、他では見たことがないよ。窓から見える3階建ては、どこか不安定に見えた。大阪の「ミヤネ屋」のスタッフに話したら、同じように感じたことがないといい、今度気をつけてみてみますという。見てしまうと、これから気になる場所になることは間違いないぞ。で、オレは、狭い土地で、狭い部屋にしかならないかもしれないが、2階建てがいいな。そう感じるのはオレだけかな。
一人一人に、感謝(2007.11.19)
ラジオ番組「ガッツリナイト」を一緒にやっている脚本家で、劇団主宰者の横沢丈二にはいつも泣かされる。「ザ・ワイド」が終了したときにも、彼が主宰する劇団の団員やラジオのスタッフ、出演者に声をかけてオレの15年の「ザ・ワイド」の労をねぎらってくれた。女優のチカちゃんの知り合いのパテシェまで呼んでくれて、豪華なお祝いのケーキまで用意してくれた。そして、この日は、オレの誕生日を企画してくれた。この日のために、ラジオのスタッフ以外に、またまた劇団員が参加してくれた。この日はお弁当。3種類のお弁当に、ケーキなどを用意してくれての誕生祝だ。オレの知らないところで話を決め、度肝を抜かれる演出もある。オレ以外の人のことならさすが横沢丈二、といえるが、オレのこととなると、どうにも申し訳ない。丈二、劇団員の山崎豆増さんら劇団員、ボイストレーナーの上野直樹、ディレクターの古田和広、朝倉さん、アシスタントの松島絵美、マネージャーの内藤玲美さんら全員でハッピーバースディーツーユーの合唱だ。涙が出てきちゃうよ。それでなくても、年寄りなんだから。一人ひとりに感謝だ。
ホンコンさんのお店・「富くら」(2007.11.14)
お笑い芸人・ホンコンさんが経営しているお好み焼き屋「富くら」に行った。なかなか予約が取れない店で、前日の予約では入れたチャンスが凄い。リーズナブルで、なかなか美味しい。関西風お好み焼きが主だが、ステーキなども。週に一度か二度はオーナーも顔を出すというが、まだお店でお目にかかったことが無い。今度、キム兄(木村祐一さん)を誘ってみよう。銀座八丁目のコリドー街にあるビルの3階。目の前の鉄板で焼くのではなく、従業員が調理して、目の前の鉄板に並べてくれる。周りを見回したら、女性客が圧倒的に多い。料金といい、味といい、雰囲気といい若い女性に受ける要素があるんだろうな。この日で2度目だったが、オレのうまいもの屋のリストに入れておこう。「ピションクン」のマスコットでおなじみの会社の役員さんがご一緒だったが、彼にも24日の「ビンチャン会ゴルフ」に参加していただくことにした。彼との話は、尿酸値、血糖値、血圧などの話ばかり。お互いに歳をとったものだが、そんな話をしながら牛肉や牛筋オムレツ、富くらスペシャルのお好み焼きなど、腹いっぱい食べちゃうんだから、あまり数値は関係なかったかもね。予約が取れたら行ってみたら。
春風亭小朝さんと泰葉さん、離婚(2007.11.13)
春風亭小朝さんと泰葉さんが離婚する。その記者会見が1時半からだ。そろそろ行かなきゃいけないが、結婚生活20年のふたりに何があったのだろう。小朝さんといえば、オレにとって、思い出の人。かつての恋人、女優の岸本加代子さんから恋愛中の話、破局の話を聞かされたことがあった。聞いてしまったことがあったというほうが正確かもね。海老名家の長男・こぶ平さんが林家正蔵を襲名したときに、後見人を務めたのも小朝さんだったし、次男のいっぺいが、まもなく2人の父親・林家三平を襲名するのも、義理の兄・小朝さんが務めると思ってた。夫婦のことは夫婦じゃないと分からないが「おしどり夫婦」といわれたのに。オレの感想は明日。それにしても、「ザ・ワイド」が終わってからのほうが、何かと忙しい。大阪が2日あるというのも大きいかもね。
早朝以外は、バスに(2007.11.12)
金曜日大阪に泊まり土曜日の朝、帰ってきた。大阪ニューオータニホテルで、バイキングスタイルの朝食を食べ、伊丹空港へ。9時も飛行機に乗って帰ってきたが、今週は月曜、火曜、水曜と大阪にいて、金曜、土曜も。一緒のこと大阪に住んじゃおうかな。芸能ニュースの中心は東京だから、大阪っていうわけには行かないよね。羽田から、柏駅西口直行のバスに乗る。交通渋滞に巻き込まれてしまうから1時間半以上はかかってしまう。この日も1時間40分。電車に乗ると、浜松町、上野、松戸で乗り換え南柏に。タクシーに乗ることも多かったが、早朝以外は、このバスに乗ることにした。駅で乗り換えなくてすむだけいい。メールも打てるし、競馬の実況中継も聞ける。もちろん携帯電話で馬券も買える。電車だったら切れる場所もあるものな。
気味悪い、女性(2007.11.12)
午前2時にラジオに生放送「ガッリナイト」が終わり、品川のホテルに向かう。翌日の昼までに大阪・よみうりテレビに到着しなければならない。生放送「ミヤネ屋」(午後1時55分~4時50分)の打ち合わせをしなければならない。ラジオ日本のある港区飯倉から自宅のある千葉・柏に帰っていたら寝る時間が無い。そこで木曜日はホテル住まいに決めた。8日もいつもと同じように、ホテルの玄関にタクシーを止めた。料金を払って車を降りたら、スーッと女性が近づいてきた。気持ち悪いから離れようとしたら、小さな声で「安いよ」と囁いてきた。えっ、都内のホテルの売春婦がいるんだ。ビックリしたね。チェックインしてエレベーターホールに向かうときにも、柱の影から声をかけてくる。背筋がぞくっとする怖さがあった。あわててエレベーターに乗り込む。16階で降りたら、廊下の先から女性が歩いてくる。深夜2時半近い時間だ。すれ違うときに女性は顔を見せないようにしていたが、そのしぐさは、ホテトルなのだろう。性の産業はなくならないということか。でも、深夜にこの手の女性とすれ違うだけで、気味悪いよ。
親子といっても、なかなか、会う機会がないな(2007.11.8)
月曜日の朝、7時の飛行機に乗って大阪に向かい水曜日の夜まで大阪で過ごすことになった。これが結構くたびれた。月曜日は「なるトモ」に出演した後は、翌日の松平健さんの取材まで時間がある。そこで映画「続三丁目の夕日」を見ることにした。前作で大泣きさせられたことがあったから、初めから泣くつもりで観にいった。予定通り大泣きさせられたね。中でも、主人公・茶川(吉岡秀隆さん)と暮らす淳之介くんのけなげさがいい。言葉遣い一つとっても、泣けてくる。思い出しただけでも泣ける。言葉遣い一つ出来ない、あの亀田兄弟に見せたい映画だ。ボクシングに強いのも良いが、言葉の大切さも感じて欲しいね。で、翌日は松平健さんの取材。あの健さんが、私生活を含め、家庭の話もしてくれた。初めてじゃないかな。彼の趣味は、食べ歩きグルメだ。そして翌日は、藤山直美さん西郷輝彦さんの取材だ。取材の最後に、西郷さんから「キム兄(木村祐一さん)によろしく」って言われたけど、オレも会いたいのになかなか会えない。西郷さんも「彼が、忙しくなってなかなか会えないよ。えみりの舞台は観にいったから、会ったんだけどね」だって。親子といったって、なかなか会う機会って無いよな。オレも息子とはなかなか会えないもの。
「三丁目の夕日」を見るぞ(2007.11.5)
「なるトモ」「ミヤネ屋」の関係で今日から大阪に二泊することになった。明日と明後日に松平健さん、藤山直美さんの取材をすることになったからだ。一度帰ることもできたが朝早い飛行機か新幹線に乗らなくてはいけない。それじゃということで、いまの暇な時間を利用して「三丁目の夕日」を見ることにした。いまから始まるけど大泣きするぞ。前作は目が腫れるほど泣いた。あっ。ハンカチ忘れた。
何でも、口にするよ(2007.11.5)
大阪の番組「ミヤネ屋」が、3時間に拡大され、全国26局で放送されるようになって1ヶ月、総決起大会に招待された。大阪・京橋にある「大北京」という中華料理店。キャスターの宮根誠司さんらスタッフら約80人。初めて会うスタッフもいたが、大いに盛り上がった。そんな中で、ひときわ大きな嬌声が挙がった瞬間があった。次々運び込まれる料理の中に「さそり」があったのだ。嬌声の主はもちろん女性スタッフ。オレの前にも海老煎餅の上に乗った「さそり」が登場。少し怖かったが、手を出してみた。周囲のスタッフからは奇異の目で見られた。あっという間にのどを通りすぎだ。これじゃわからない。次がじっくりとかんでみた。食感はアナゴの骨せんべいを食べている感じだった。違うのはしょつぱかったこと。3匹目、4匹目とじっくり味わった。「しょっぱいのは、塩に漬けてあるからです。栄養剤ですよ」と、お店の人。ゲテモノ料理は食べたことがあるが、さそりは初めて。猿の脳みそ。マムシの蒲焼、心臓、胎児。蟻を煎ったもの。これは胡麻に見えたね。イモリ(?)も。それにしても、オレは何でも口にするね。イナゴは良いけど、動いてた蜂の子は嫌だったな。
自転車ごと、転んでしまった(2007.11.1)
自転車で6号線をわたろうとして、自転車ごと転んでしまった。横断歩道をまっすぐに渡ればよかったものを、斜めに歩道に乗ろうとして、その段差に、車輪が滑ってしまったのだ。膝はすりむけ、ズボンは切れてしまった。上に着ていたセーターは、切れなかったが、腕には大きな擦り傷が。体中痛い。車道の反対側で信号待ちしていた車の運転手さんが、全員オレを見ているような気がして、早くその場を逃げ出したい気持ちだった。幸い自転車は負傷していなく乗れたからよかった。朝、目が覚めたら左肩が痛い。左肩から落車したのだろう。もちろん擦りむいた左足にも大きな瘡蓋が出来ている。サイクリングにいい季節だけど、年齢も考えて自転車に乗ろう。若ければ、左足が地面に付いて倒れなかったと思うもの。でも、痛い。
勧めたい、かきぐらたん(2007.11.1)
女優の浅香光代さんから殻付きの“かきぐらたん”が届いた。「私たち女優にとって一番気をつけることは健康管理です。いままで友達から勧められて色々なものを食べてみましたが、どれもいまいち・・・ところがこの“かきぐらたん”には・・はまったね!!何といっても栄養があっておいしいし、それに簡単に出来るところが一番のお勧めだね」とのパンフレットも入っていた。早速頂きましたが、たしかに美味しい。浅香さんご馳走様、って感じだ。ホワイトソースも上品だったし、調理が簡単。電子レンジで15分?だったかな、焼くだけだからね。いくつでも食べられる感じだったけど、一回に3つぐらいにしといたよ。広島県の「ユウスイ」って会社のものだったけど、今度はオレが注文しなきゃ。人に勧めてみたい味だった。
賛否両論の亀田選手の記者会見(2007.10.30)
賛否両論。色々な意見があっていいと思うが、取材記者として疑問を持ったのが、亀田興樹選手の記者会見だ。亀田家の次男・大樹選手の内藤大輔選手との世界戦にまつわる反則行為で、世のバッシングを受けていた亀田家を代表して長男・興樹が、会見を開いた。質問したリポーターに対する批判だ。「興樹が可哀想」という声まで飛んでいる。本来なら、父・史郎さんに質問したい出来事だが、その史郎さんが、会見に出てこない。代表という興樹選手にキツイ質問が飛ぶのはいたしかたない。リング上での違反である。選手生命を建たれても仕方がない状況作ったのは、大樹選手だ。その彼に指示したのかが問題だったのだ。そして、実際にどんな教育をしていたのかも聞いてみたかった。「俺らにとっては、最高の父」と、涙ぐんで答えた興樹選手に同情が集まった。これこそすり替えだ。彼ら3兄弟にとって、それほどの父が、彼らのボクシングから撤退すると思えない。彼らが勝つことで、再び父親が、登場することだって十分にある。そのときに、今回のことは忘れ去られてるとしたら、質問して批判を浴びたりポーターが気の毒だよ。
式に招待されてたが、招待状が届かず、忘れてた(2007.10.29)
結婚式の招待を受けていたが、招待状が届かなく、全く忘れていた。「10月27日に、結婚式があるから出てくださいってお願いしてありましたよ。そのときに招待状は送らないから。覚えていてね、といいましたよ」と、披露宴、前日、栃木・小山の友人、中島一男さんから連絡が入った。すっかり忘れていた。オレたちの共通の友人で、茨城に住む手面さんの長男の結婚式だった。中島さん、手面さんと会う回数が減ってしまったが、中島さんが、バス会社だけでなく、ホテルを経営してるころは、ゴルフに酒にと仲良く楽しんだものだ。連絡もらってよかったよ。それに、台風20号による雨。八千代ゴルフクラブで、友人らとゴル日の約束をしていたが、雨で中止。この日の早朝まで「オレたち晴れ男だから結論を待とう」ということで、携帯電話の電源を繋いでいた。自宅にいる普段は、切ってしまっているから、気がついたときには遅れていけない時間になっていたかも知れない。この辺もオレたちの人間関係かもね。まもなく、明日のために筑波に出発だ。
いまをときめく政治家、小池百合子さん(2007.10.29)
大阪行きの飛行機で、元防衛大臣の小池百合子さんに会った。「ザ・ワイド」のときに、お会いしてからだから、半年振りだったような気がしたね。「ザ・ワイド」がなくなり、読売テレビ芸能デスクと言う肩書きで仕事をするようになったから、改めて名刺交換。彼女の名刺からからも肩書きが、消えていた。「最近沢田さんどうしてますか?」と、小池さん。オレが彼女とはじめて会ったのは、日本テレビの「ルックルックこんにちは」という情報番組が始まった頃だ。週刊誌の編集者として番組に出演することになったオレと政治評論家・竹村健一さんのアシスタントとして番組に出演していた小池さん。25年ぐらい前で、彼女はホントに可愛かった。もちろん、いまでも魅力的ですけどね。その彼女が、沢田さんの子供の父親のことが気になるらしい、「似てましたものね。もう大きくなりましたよね」という。沢田亜矢子さんが出産したとき、沢田さんはすでに「ルック・・・」には出演していなかったよ。しばし、昔話に花が咲いたが、飛行機を降りたら、彼女には取り巻きが大勢寄ってきた。さすが、いまをときめく政治家だ。
評判のいい、曲(2007.10.29)
横沢丈二作・演出の舞台「越前蟹が渡る頃」という芝居を観た。好評だった舞台の再演だったが、出演者も個性があってなかなかステキな舞台だった。描かれた人間、その人間関係が面白く、あっという間の1時間半。ラジオ番組「ガッツリナイト」の宣伝部長・用貝くんの鼻水を流し、涙するシーン。中本智恵美さんの女親分。旅館のオヤジの豆増くん。みんなの熱演に感動したよ。それにしても横沢くんの脚本はすばらしい。次は、6月に予定されているらしいけど、もっと大きな劇場でできるといい。28日に日曜日まで、東京・シアターV赤坂で上演されている。予想では超満員だと思うが、特別にラジオに本「ガッツリナイト」を聞いたという人には、席を作るという(主催者)。そしてここで歌われ、挿入歌として使われているのが、同じラジオに出演しているボイストレーナーの上野直樹が作曲した「これってシアワセ?・・・$♂♀」という曲だ。リスナーからの評判もよく、劇場でも公演が跳ねるたびに50枚づつ売れているという。
ゴルフコンペに参加(2007.10.18)
読売テレビ、製作スポーツ局のゴルフコンペがあった。ラジオ「ガッツリナイト」の生放送があり、欠席しようと思っていたが、出演しているボイストレーナーの上野直樹から「行ってくださいよ」といわれ、参加することにした。前乗りで読売カントリークラブに近い宝塚に宿を取った。夕方、宝塚に着いたが、初めての町は、繁華街もないほど錆びれている感じがしたね。駅前に大きなビルはあり、通勤者の人ごみはあるが、それもたいしたことがない。もっと大きな町だと思っていたが、よそははるかに外れていた。タクシーの運転手さんが「阪神淡路の震災があるまでは、温泉地としてけっこうにぎわっていたんですけどね。いまは、宝塚歌劇団だけ。遊園地も閉鎖されてしまった」という。川を挟んで温泉旅館が立ち並んでいたそうだが、いまはベットタウンとしてマンションが立ち並ぶ。ここでも、大都市と地方都市の格差を感じてしまったね。パチンコ店も、オレの目に入ってきたのは、駅を挟んで2店舗だけだったよ。
「冬のひまわり」(2007.10.17)
11月12月に大阪新歌舞伎座、新橋演舞場公演の「冬のひまわり」に主演する藤山直美さん西郷輝彦さんに会った。記者会見の後に個別のインタビューをすることになっていた。西郷さんには、何度も取材したことがあり、オレなりに気心は分かっていたが、直美さんは初めてだから緊張したね。プライベートも聞いてみたいし、オレが子供の頃から大ファンだった彼女に父・藤山寛美さんのことも聞いてみたかった。「もし、また生まれ変われるなら女にして欲しい。10年前にあきらめましたが、また女として生まれたら、自分の子供に囲まれて生きたい」といった。「父に似てきたとよく言われますが、男と女の感性は違うのではないでしょうか。だから、父とは違いますよ」とも。謙虚で、真摯に舞台を勤める直美さんからは、大きなオーラが溢れ出ていた。素晴らしい女優さんだ。
開発、成功するかな(2007.10.15)
米国エネルギー省、国防総省、米国商務省、米国国土安全省、米国・メキシコ商工会議所、米国中小企業庁、米国運輸安全局、米海軍研究所、連邦捜査局(FBI)米国標準技術局、国家安全保障局、米国石炭・エネルギー研究センターなど、米国の政府機関の名前が並ぶ。一般企業の名前もUnisys MicrosoftCorporationなどの大企業が並び、協賛企業もメルシャン、日本リカーが。日・米で何の共同開発が始まったかといえば、09年の10月までの2年間に、米国ウェストヴァージニア大学とオレの知り合いが社長と勤めるアイシーイノジャパンが、超高光度LEDと面発光レイザーダイオードを開発するというもの。この開発が進めば、地球温暖化の防止にもなるという。現在の証明設備と比べ、エネルギー消費量が10分の1にまで減らすことが出来、10倍以上長持ちするそうだ。現代社会において照明、明かりはなくてはならないもの。これは環境面からも理想的だという。成功すると良いね。
亀田家の処分が決まった(2007.10.14)
不甲斐ないボクシングで、悪質な反則を犯した亀田大毅(18)に処分が決まった。オレが予想していたよりも軽い処分だったね。親父の亀田史郎トレーナーには「威嚇行為、監督不行き届き」でライセンス無期限停止。大毅には「反則」で、ライセンス1年間停止。兄の興毅(20)には「反則行為指示」で厳重戒告。共栄ジムの金平会長に「監督不行き届き」で、ライセンス3ヶ月停止というもの。リング外でのパフォーマンスに多くのマスコミが、飛びつき、3男の和毅も含めた親子4人の言動を面白おかしく伝え、平成のスターを作り上げてきた。しかし、これまでの常軌を逸した発言やパフォーマンスは、すべてリング外でのものだった。リングの中では、大きく違う。試合中に不慮の事故で亡くなったとしても、罪に問われることはない。それだけリング上は神聖かつルールなのだ。オヤジの指示通り、抱きつき投げ飛ばす。こんなやからに、将来、更生の道があるとは思えない。もっと重い処分でよかったのではないだろうか。マスコミは最高視聴率というけれど、それだけ多くの国民が、この狂態を見せられたということなのだ。オレも不愉快気周りない出来事の目撃者になってしまった。亀田親子が対戦相手の世界チャンピオン・内藤大助(33)に謝罪にいくことはないだろうからね。
世界的建築家・黒川紀章さん、お亡くなりに(2007.10.13)
世界的建築家、黒川紀章さんが12日に亡くなった。大阪のテレビ番組「ミヤネ屋」の走行として入ってきたときには、スタジオ中がざわめいたほどビックリした。73歳だった。突然、東京・都知事選の立候補して石原慎太郎現知事に大敗、続いた参議院選挙にも「共生新党」を作って挑戦。反対する夫人の若尾文子さんも引っ張り出したが、こちらも無残に落選。親族からは「無理して。死んじゃうから止めたほうがいい」という声も聞こえていたが、本人は元気そのもに見えた。しかし、女性週刊誌編集者はいう。「2週間前に、雑誌で対談していただきました。将来について語ってもらいましたが、顔は土色でしたね。声には力があったんですが。16日発売号で、少し掲載しますが、掲載は再来週の予定でしたから、予定どうり掲載します」と。内容については知らせてもらえなかったが、黒川さんの最後の仕事だったようだ。
品川プリンスホテルは、料金がお安い(2007.10.11)
ラジオの深夜番組「ガッツリナイト」の生放送が終了したのは午前2時。品川プリンスホテルに泊まって大阪に向かう。ホテル到着は2時半。シャワーを浴びてベットに入る。初めて泊まる場所だけに、目覚まし時計が気になった。聞こえるだろうか、時間通りなるだろうか、と。翌日、8時の飛行機に乗らなければならない。大阪で超有名になった炭火焼肉「たむら」で、お笑い芸人のたむらけんじさんの取材が入っていたのだ。こんなときは寝られないものだ。少し寝ては目が覚めてしまう。しっかり4時間は寝られる計算だった。6時前には2度目に目覚め。電話の目覚ましを待ってしまった。最初小さく、そしてだんだん大きくなる電話の音。今度泊まるときには安心してちゃんと泊まろう。なぜ、品川プリンスホテルにしたかといえば、まず、料金が安いということ。前週、全日空のロビーに直結できるホテルに泊まったが、料金が高かったこと。対抗するホテルがないので、従業員の態度が、横柄だったこと。知り合いを通して、少し安くしてもらい、これからも毎週泊まる予定で、お願いしていたが、フロントの責任者らしき男性に「来週の予定は入っていませんよ。言われていませんから。次からは、こんなに安く出来ませんよ」だって。言い方ってものがあるだろう。カチンときたね。便利で利用者も多いだろうけど、オレと同じ思いしてる客も多いだろうな。
Nさん、悩む(2007.10.11)
結婚を決めていたNさんが悩んでいる。彼女の話しを聞くと、彼とは結婚の約束が決まっていた。彼女の報告に、ご両親も大喜びしたという。そんな中、お父さんを不幸が襲う。健康だったお父さんが、若くして脳梗塞で倒れたのだ。彼女とお母さんは医者から「一週間です・・」と、残酷に告げられた。結婚を約束した男性は、病で余命いくばくもない父親を見舞うことがなかったという。価値観の違いかもしれないが、彼女と真剣に考えていたら、病院に駆けつけるのは当たり前だと思う。お父さんは3週間頑張ったが、ついに帰らぬ人になってしまった。彼女は、まだ、彼のご両親にも兄弟たちにも会っていない。当然、彼も、彼女の母親にも会っていない。「嫌いになったわけじゃないから悩む」と、彼女は言う。彼の会社の上司とは会ったことがあり、「婚約者」として紹介されたことはあるというが、そこまでなのだ。彼は、ホントに彼女と結婚する気があるのだろうか?父親が入院してる病院のベッドで、お父さんに「これから彼女を守っていきます。安心してください」と、言えなかったのだろうか。「彼の本心を聞いてみたい」という彼女だけど、このままカミングアウトしたほうがいいと思うね。「壊すと、母が悲しむ」というが、ご主人をなくして憔悴しきっているお母さんに力を与えられるのは彼だったと思うけどね。
結婚生活19年 水前寺清子さん(2007.10.10)
「リポーターが来ていないから、インタビューしてくださいよ。チータも喜ぶし」と、「おもいっきりいいテレビ」の芸能デスクと元「ザ・ワイド」大村デスクから頼まれた。オレは招待客の一人だぜ、と思いながら、チータの名前を出されたら断れない。受けることにして、囲みの場所に行ったら、すでにインタビューが始まっていた。マイクを持つディレクターを掻き分け、囲み取材の中心に。いつまでも元気で、結婚生活19年になる水前寺清子さんをインタビュー。再来年には、芸能生活45年を迎えるチータをオレも元気に取材したいね。
大切にされてると、実感(2007.19.9)
久しぶりに有楽町駅の「ビッグカメラ」に寄った。駅前が大きく豹変していたのにビックリ。駅の下の道路がなくなっていたのだ。駅前に出来た新名所で、全て歩行者道路になってしまっていたのだ。もともと駅前の信号は、赤でも歩行者がルールを守らない交差点として有名だったからな。で、ビルには丸井が入っていたし、見上げた4階にはテラスもあったね。時間の関係で、ちゃんと見ることはなかったが、今度リポートしましょう。これから明治記念館で、水前寺清子さんの誕生パーティーがあるので行きますよ。先週の木曜日、とにかく驚いた。ラジオ「ガッツリナイト」の古田ディレクターから「水前寺さん着きましたよ」と、連絡が入った。この日のゲストはチータだったが、9時入りの約束だった。それが8時半には着いてるという。あわててラジオ日本の3回会議室に。ドアを開けてホントに驚いた。横沢丈二さんと横沢劇団の役者らメンバー、ボイストレーナーの上野直樹さん、女優の松嶋絵美ちゃん、美人マネージャー
の内藤玲美さんら40人以上が、クラッカーを鳴らしながら「お疲れ様」と。ボードには、「ザ・ワイド」15年お疲れ様、と書いてある。祖師ヶ谷大蔵駅のそばにあるというケーキの「ニシキヤ」のシェフまで来ている。目の前には、100センチ×80センチのケーキ。オレの似顔絵まで入っている。「テレビチャンピオン」で優勝したことがあるパテシェの西田さんが焼いてくれたという。そして、目の前で、彼がカット。そこにチータもいたのだ。「石川さんのイベントがあると聞いたから、早く来たよ」と、チータ。感激で涙が流れそうだったね。こんなに大切にされて。ラジオが続き限り不満を言わずに頑張るぞ。
満員の新幹線、泊まれば、よかった(2007.10.9)
大阪新歌舞伎座で行われている舟木一夫さんの「次男坊烏」を観にいった。会場発売されているプログラムでインタビューしている関係で、約束していた。東京では、神田うのさんの披露宴があったが、オレは招待されていなかったから、大阪で舟木さんのインタビューだ。12日に「情報ライブ・ミヤネ屋」で放送する。6回も衣装が変わる舞台だけに、昼と夜の間には全く時間が取れない。とれても15分だという。それで終演後ということになった。7時半からのインタビュー。舟木さんとは8月の新橋演舞場の2回のトークショー、プログラムのインタビューとしてきたから、「ミヤネ屋」のインタビューで、何を聴いて言いか、というより、聞きすぎてしまったね。取材が伸びたら、大阪のスタッフと一杯やって泊まるつもりだったが、これから、いくらでも機会がありそうだったので、最終の新幹線で帰ることにした。しかし、この日は3連休の最終日、「のぞみ」は超満員。思わず失敗したと思ったが、後の祭りだ。東京駅からタクシーで帰ったが、泊まったほうがよかったかな。
藤田憲子さんのこと(2007.10.4)
「ミヤネ屋」の取材に行くことになった。離婚した花田勝さんの母・藤田憲子さんだ。朝からフジテレビ「特ダネ」、テレビ朝日の「ワイドスクランブル」に生出演した後、他局やスポーツ新聞の取材を受けるという。昨日、彼女にメールしたが、なしのつぶて。昔から自分の都合の悪いことは平気で無視した人だから気にならないが、朝から出演番組を見ていたが、彼女をインタビューする気がしなくなったね。一つも本音がなかったもの。日常、勝さんとは頻繁に会っていて、彼の行動は逐一知っているのに「週刊誌に記事が出てるのを、週刊誌記者から聞かされて知った」という。ありえない。数年も孫に逢わせてもらえないぐらい息子の嫁と折り合いが悪く、それでも、勝さんとは密に連絡を取り合っていた親子だよ。会見が終わり、テレビ朝日のそばにあるJRA(日本中央競馬会)によろうとしていたら、目の前を憲子さんが通った。「ごめんなさい。昨日メールいただいてたのに。電源が切れてしまって」だって。言い訳が下手だね。でも、そんな人だもの。「最近連絡なかったし」と。たしかにそれは本当だけどね。それにしても、一人暮らしの勝さんの極々そばで暮らす勝さんの彼女らしき女性を囲み食事してるじゃないの。
宿泊代が高い、ホテル(2007.10.3)
「ザ・ワイド」が終了して、ホッとできないまま相変わらず仕事が続いているというのが現実だ。月曜日が「なるトモ」、金曜日が「ミヤネ屋」で大阪に行くことになる。日テレタワーのそばのスタッフルームに毎日顔を出しているがまだ、リズムが取れない。木曜日には深夜のラジオ番組「ガッツリナイト」があり、生放送で2時に終わる。それから柏に帰って、翌日、10時の飛行機の乗るのがつらい。で、羽田のホテルに泊まろうと思っているけど、ここの宿泊代がけっこう高い。このホテルは、お笑い芸人とリポーターが、写真週刊誌「フライデー」にラウンジでのデートをキャッチされ、ケーキを買ってエレベーターで消えていったと伝えられた場所だ。
きっちりと、片をつけてもらいたい(2007.10.2)
「ちょっと待ってください。清算します」と、言われ130円が返却された。信じられない。千代田線日比谷駅での話だ。オレは、JR常磐線の南柏駅から電車に乗る。610円払って、千代田線西日暮里を経由して新橋までの道のりだ。しかし、時々、その西日暮里駅を乗り過ごしてしまう。数え切れないぐらい乗り過ごしたことがある。乗り過ごしたときは、あきらめて日比谷駅まできてタクシーで汐留の日テレタワーまで向かっていた。「料金は越えていますから、このままどうぞ」という駅員。西日暮里からの超過料金を請求されたことも。「ここで降りるんですか?」と嫌味を言われたこともあった。本音を言えば、料金足りてるから良いじゃないの、という思いもずっとあった。でも、この日の青年は、大きく違っていた。130円を返してくれたんだ。ということは、いままでの駅員は、どう処理していたんだろう。煙草代のネコババ?まさかね。もし、また乗り過ごすことがあったら、きっちりと片をつけてもらいたいね。
彼女達と、同じスタート(2007.10.1)
ザ・ワイドも終わって、大阪通いが始まった。大阪の人気番組『なるトモ』に出演するために、5時10分に家を出る。いままでは、番組の途中で東京に帰る。「ザ・ワイド」に出演するためだったが、これからは、同じ時間帯に始まることになった大阪の「情報ライブ・ミヤネ屋」という番組にお世話になる。打ち合わせも兼ね3時の飛行機で帰郷することにした。新しく出来た「ミヤネ屋」の東京事務所をのぞく。汐留でタクシーを降りたときにビックリしたのは、汐留方面からリクルートスーツを着た若い女性の集団に出会ったことだ。10月1日が、就職活動の初日?なのかな。その後も、この日は大勢のスーツ姿の女性を見かけた。オレも、この日がスタートだから、彼女たちと同じだね。
「ザ・ワイド」、最終日の朝(2007.9.28)
15年続いた「ザ・ワイド」が、最終日を迎えた朝、我が家の愛犬メリーが静かに息を引き取った。10月10日の誕生日までは持たなかった。先週に金曜日の夜から、急に歩けなくなり、食事もしなくなり、水分だけで生きてきていた。メリーが倒れてからは、いつも、大きな犬小屋で寝てる彼女の頭をなで、目を合わせて家に入っていたが、この日は、ラジオの深夜番組「ガッツリナイト」の生放送を済ませて帰ったから午前3時。メリーに逢わずに寝てしまった。8時に起きたとき「カミさんが『帰ってきたときメリーにあった?』と聞いてきた。もう冷たくなってた。私も1時ごろに水を飲ませたのが最後だったから」と。獣医に見放されて1年半、長生きしたほうじゃないかな。ずっと面倒を見てきたカミさんは、今朝は平然としてたけど、ホントは寂しいんだろうな。で、昨日のラジオ番組で「ザ・ワイド」なくなることをお伝えしたが「寂しい」というメールが数十枚飛び込んできたよ。愛されていた番組だったんだね。メールは女性、電話は男性というアンケート結果が出ている番組だよ。
4人芝居「味噌SUPU」を見に行った(2007.9.27)
芝居大好きタレント、メッセンジャー黒田くんのお芝居を観にいった。新宿のシアターサンモール。ここは、お芝居好きが集まる劇場としても有名な場所だ。出し物は「味噌SUPU」という4人芝居。短く感じたからテンポも良くわかりやすく面白かった。いつも大阪の番組「なるトモ」で、見ている黒田くんとは全く違う彼を見せてもらった。「始めて東京で舞台やるので、お客さんが来るかどうか心配でした」と、黒田君が言っていたが、補助籍も含めて、客席はほぼ満員。お客さんの反応も上々。30日まで続いているから、観にいくのもいいかもね。
水森かおりさんのコンサート(2007.9.26)
中野サンプラザに水森かおりさんのコンサートに招待された。オレも会場で配られていたペンライトを受け取り、お客さんと共に歌に合わせて大きく振った。もちろん人生で初めてだ。演歌歌手のコンサートやディナーショーに出席したことはあるが、なかなかペンライトは振れないよ。「ザ・ワイド」の竹綱Pと高梨デスクが、隣に居たという安心感と、二人も振ることになったので雰囲気で振ってみたが、けっこう気持ちいい。ペンライトのウエーブに参加だ。かおりさんのステージもステキだったね。衣装の早変わりでもビックリさせられた。この日発売になった「歌謡紀行VI〜ひとり薩摩路〜」に収録された曲など24曲を熱唱。95年9月25日にデビューして、ちょうど12年。「20年までに結婚したい」といっているが、歌が恋人の人だからな。それにしても、彼女の足があんなに長いとは思わなかった。スタイル抜群だったもの。
芸能生活35周年の石川さゆりさん(2007.9.26)
芸能生活35周年を迎えている歌手の石川さゆりさんにあった。日本橋・三越で「石川さゆり展」(9月25日〜30日)が、幕をあけた。『紅白』で着た和服、かんざしなどの小物などを展示している。「石川さゆりという歌手が、どんな気持ちで歌を歌ってきたのか。これからどう生きようとしているのか。ということがわかってもらえたら」と、さゆり展を開いた。「振り返ることが嫌いで、いままで来ましたが、一度ぐらいならいいかなと思って」と。「ザ・ワイド」が、今週で幕を閉じる。まだ、3日あるが、もしかしたら、これが最後の「ザ・ワイド」の取材になったかもね。今夜、水森かおりさんの中野サンプラザ・コンサートがあるが、本番でインタビューには参加できない。明日のメッセンジャー黒田くんの舞台「味噌スープ」は、観にいくが、取材にはならないだろうし。演歌歌手との仕事が「ザ・ワイド」の最後だとしたら、オレらしいな。さゆりさんには、近々、オレのラジオ番組「ガッツリナイト」に出演していただく約束も出来た。ちなみの今週のラジオのゲストは鳥羽一郎さん。来週は水前寺清子さん、先週は、八代亜紀さんだった。ゲストの豪華さも番組の売りだよ。
愛犬・メリーちゃん(2007.9.25)
我が家の愛犬メリーちゃんも寿命が来たみたいだ。先週、散歩に行っていたカミさんが「子猫飼おうか?」と言いながら帰ってきた。メリーが茂みの中から捨て猫を銜えてでてきたらしい。その場に、返したが、翌日また、その場で子猫を捜しだしたらしい。猫は、近所の子供たちが、騒いでいて「お母さんに怒られるかな」と、そのうちの一人の自転車の籠で運ばれていったという。そして、その翌日、金曜日の夜から、メリーが歩けなくなった。10月10日に生まれたハスキー犬のメリーは17歳になる。一度も母になったことがなかった。「子猫をそばに置けば、もっと長生きするんじゃないの」というのが、カミさんの思いだ。昨年の3月、獣医の往診を受け、入院をさせ「最期はご家族と」という、獣医の声で、自宅に帰ってきたメリー。あれから1年半、散歩もできるようになっていたし、庭を駆け巡っていた。荒れはなんだったんだろう。大好きだった鳥のささ身も口にしなくなり、ただ、口元に出されたスポーツドリンクだけの毎日。「医者に連れて行く」と聞くカミさん。注射されるより、自然のままがいいよとオレ。ここまで回復したのは、カミさんの努力だったと思うよ。
多忙な毎日みたいだ(2007.9.21)
10月、大阪・新歌舞伎座公演「次男坊烏」を演じる舟木一夫さんと、プログラム用の座談会。赤坂プリンスホテルで1時間続いたが「やっぱり年齢感じますよ。年に3回も1ヶ月公演するんですよ。お客さんも劇場側も“動ける”と、思っていただけているらしいから。前だったら幕があいて5日目ぐらいから楽になったのに、最近は、5日目ぐらいにつかれちゃう(笑)。50周年では、年2回の舞台になるかな。年齢を感じてるもの」と。たしかにオレも最近年齢を感じてる。舞台で立ち回りするのは、体力が要るだろうな。舟木さんは酒を飲まないからもっているのかも。そして、この日、青山の草月会館で、歌手の森山愛子ちゃんが「昭和を歌う」というコンサートを開いていた。ラジオ番組までの間、ステージをのぞきに行くことにした。食事よりも愛子ちゃんの歌を聴きたかった。彼女が歌った「ヨイトマケ」の歌などに涙したね。そしてラジオのゲストは八代亜紀さん。オレも長くこの世界で仕事をしているが、八代さんの悪口を聞いたことがない。いま、歌ってる「立ち呑み小春」が好調で、充実した時間を過ごしている。油絵も描き続けていて、歌(コンサートも)10日、メディア(取材、テレビ、ラジオ出演など)10日、絵・休日10日がペースだそうだが、コンサートが月、14日になってしまうようだ。10月4日から高崎高島屋で絵画展が開かれるなど、ホントに多忙の毎日だ。
ついに見てしまった。(2007.9.20)
ついに見たよ。パチンコ「必殺仕事人」のアニメの絵柄。出るときは出るものなんだ。千円で5連チャン。気持ちが良かったね。儲かったことというより、見たことがない絵柄だった。数字がそろい「リーチ」がかかり、襖が開いたら、そこにはみ出しそうな大きな顔のアニメがあった。何か喋ったような気がしたが、びっくりしてしまって何を言ったのかわからなかった。これで各変決定絵柄はこの日のアニメ、ピンクのすずめと手元ダイヤルのライト点滅と経験した。あとは、ピンクの鼠、田中さんが泥棒を捕まえる、タイガーマスクの泥棒ぐらいなのかな。パチンコ雑誌を読んでいなく、人の話を聞いただけだから、もっとプレミアがあるのかもね。後の絵柄はいつ見られるのだろう。週に平均3時間じゃ無理かな。
亜希子さんについて、貴重なお話を聞いた(2007.9.19)
巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の亜希子夫人が、64歳で急逝したことで、神奈川・相模大野に取材に行くことになった。42年間、巨人で生活してきた木戸美漠さんを尋ねた。長嶋さんとV9を達成したときの同僚だ。投手として巨人に入団した木戸さんは、2年目に17勝7敗という輝かしい成績も残したが、足の水虫に悩まされ、投手を辞めることになった。スカウト、コーチ、3軍監督、巨人多摩川寮の寮長と定年まで続けてきた人だ。結婚以来、木戸さんの運転手を続けてきた邦子夫人も、亜希子さんと親しい間柄だった。「主人を送っていくでしょう。行った先で女性同士になると、ずいぶんオノロケを聞かされましたよ。気を使われる方で、控えめで美しい人でした。料理も研究熱心で、長島さんには生物を食べさせたことがないといってましたね。バナナだって火を通すって」と、邦子さん。貴重な話をありがとうございました。最期まで、なくなった実感がないとおっしゃられていたね。
パンチコ「必殺仕事人」(2007.9.13)
最近、時間があるとパチンコにはまっている。「必殺仕事人」という機種を打ち続けているのだが、理由がある。考えられないぐらいの変化があるというのだ。パチンコをしたことがない人には、全く分からない話だと思うが、「中村さ〜ン」と、でてくる同心の田中さんが、泥棒を捕まえるシーン。釣りをする中村主水が鯉を吊り上げるプレミア。襖が開いたらアニメキャラクターが並ぶなどなど。オレは、まだ見たことがないのだ。その図柄を見たらパチンコは止めようと思っているのだが、なかなか見ることが出来ない。オレが見たプレミアは、手元のハンドルの電気がつきキャンキュンいう挌変確定。ピンクの鼠だけだ。東京・上野にある「サイバースパーク上野店」の店長は「一日やってると見ることが出来ます」というが、そんな時間ないしな。
久々に会った彼女は、充実していた(2007.9.13)
世間は狭い。約10年前、オレの独身の友人・Yくん(現55歳)が、大恋愛をした。相手は26歳も年下のかわいい女性だった。Tちゃん。ふたりの恋は、またたくまに燃え上がり、人目もはばからぬ恋になった。彼に出会うまでは、外国留学の夢を持っていた彼女も、彼と出会い、彼との生活を夢見るようになった。ラブラブだったふたりのデートに、オレも参加させていただいた。形あるものは壊れることだってある。ふたりの恋は、結婚、同棲という形をとらないまま、破局を迎える。彼女の涙を何度見たことだろう。最期まで、彼が好きだったのだろう。相談にも乗ったが、元には戻らなかった。縁がなかったのだろう。それから6年。彼女のことを思い出すこともなかった。銀座8丁目にある「ビバリー」という歌手や音楽家を育てるというコンセプトでオープンしたクラブ。店に入ったら、席に座ってた女性が、小さな声で「い・し・か・わ・さ・ん・?」といった。ほとんど聞こえなかったが、オレを見ている。彼女が席を立ってきた。「ご無沙汰してます。ビックリしました」と。一緒にいた店のオーナー・西川かたしさんも奥さんの優子さんも彼女を知っている。何回も食事したこともあった。少しふっくらした感じだったが、きれいになって女らしくなっていた。「6月下旬から働くようになったんですが、スケジュールの都合で、今日で3回目。「西川さんの店とは知りませんでした。音楽が習えるから働くことにしました。もっといっぱい来るようにします」と、Tさん。30歳になっていた。「みんなに会いたいです。なつかしい」といった明るく言った彼女は、充実した生活を送っているのだろう。よかった。
終わりまで、3週間を切った(2007.9.11)
「ザ・ワイド」終了まで、3週間をきった。昔から番組終了を決めると視聴率が上がるというジンクスがあるが、「ザ・ワイド」も、例に漏れなく高視聴率の日が続いている。11%を超えた日だってある。ちなみに、昨日10日の月曜日は8・1%で、占拠率は、25・5%もあった。テレビを見ている家庭の4分の一の家庭が「ザ・ワイド」を見ていたことになる。そして今月いっぱいで終了することになっていたラジオ番組「ガッツリナイト」が、正式に10月以降も続くことになった。休止していたゲストお願いしなきゃ。
ガッツリナイトは10月以降も続くよ(2007.9.7)
強い台風9号が東京地方に接近する中でのラジオ番組。横沢劇団のエース、山崎豆僧さんが臨時リポーターになって、東京環七と甲州街道の交差点で台風リポート。2時間の生放送中に3回のリポートをお願いしたが、臨場感があってなかなかよかったね。豆僧さんは、なにをさせても上手だよ。もちろん俳優としても声優としても。さすが、横沢丈二の弟子だ。ラジオ日本・報道部の佐藤由美アナウンサーに、気圧、速度、位置、方向などについて詳しく伝えていただいた。自然の恐ろしさを聞きながら、千葉・柏の自宅に帰れるかなと思っていたよ。いつもどおりのコーナーもあり、この日のゲストは、女優の生田悦子さん。彼女にも5通以上のメールが届いたね。「いい話が聞けた」「生田さんの違う面が」など。そしてこの日も、台風の中200通以上頂いた。先週まであった「奈津子さんはいつ戻るのですか?「スージーさんは悪いことをしたのですか?」「スージーさんを信じます」といったメールは一切なし。人の噂も74日ということか。そして、この日、オレにとってうれしいことも。今月いっぱいで、「ザ・ワイド」とともに終了することになっていた、この「ガッツリナイト」が、10月以降も続くという。リスナーのメールを読んでいると、半分は局についてるリスナーという感じがするけど、新しいリスナーも確実に増えているという実感がある。「『オールナイトニッポン』からくらがえです」とか、「はじめて聞いて好きになった」「ラジオ日本の中で一番」「こんな楽しい番組があったなんて知りませんでした。いままで聞いてなかったことに後悔です」というのが多い。書いたらきりがないな。
手に残る、カンパチの感触(2007.9.5)
なんだ!この蒸し風呂みたいな湿度は。台風9号が関東地方に接近中とはいえ、頭の中も湿気でいっぱいだ。蒸し暑く目が覚めた朝だったが、だるく起きたくなかったね。朝食中も身体から汗が噴出し流れ出てくる。電車で新橋・汐留の日テレに来たが、こんな日は電車に乗るのもいやだね。台風は小笠原・父島に近づいていて7日の夜には関東を直撃するという。海も大荒れかもしれない。新島の友人に連絡を入れた。大荒れなら現地情報を頂こうと思っていたのだ。「いま、釣りしてるよ。波は静かだよ。鯵と青室鯵が釣れたからカンパチ釣りをしようとしてる。台風はまだ父島だよ。ここに来るのは明日の夜だよ」と、平然としてた。突然大波が来るかもしれないから気をつけてよと伝えたが、カンパチ釣りか。オレの手には、8月下旬の夏休みに、新島で釣ったカンパチの感触が残っているね。
もうすぐ、終わる、「ザ・ワイド」(2007.9.4)
15年間続いた「ザ・ワイド」も、9月いっぱいで終了する。この時間帯で仕事をしてから19年以上もたつから、オレが一番長くこの時間帯にかかわってきたかもしれない。リポーターはどうするんだろう?スタッフは?なんて考えながら、時間がたってしまったね。初めて聞いたのは3ヶ月以上前だったのだから。オレも、この先は正式に決まっていない。声を掛けてくれる人もいるが、まだ話しも聞いていない。「週刊女性」の編集者からリポーターになって、日本テレビと読売テレビでしか仕事をしてこなかったからな。10月になったら本格的なフリーの芸能記者になるが、これも実は、35年ぶりだ。映画の松竹を退社し「女性セブン」のフリーの記者になって以来だからな。そのときは8ヶ月ぐらいだったから、これからのほうが長くなりそうだね。残り一ヶ月、いいコメントをするぞ。
「ただの友達です」は、納得がいかん(2007.8.31)
ラジオ日本の「ガッツリナイト」の生放送が、収録にならなかったために、仕事を再会させることにした。夏休み中止だ。この日のゲストは、いま公開中の映画「22歳の別れ」の大林宣彦監督と、ヒロインを勤めた鈴木聖美ちゃんと中村美玲さん。監督のソフトな声にリスナーからの電話が殺到していたね。で、気がつかなかったが、番組を休んでいる鈴木奈津子さんからメールがはいっていた。「聴いています。暖かさを感じています」と入っていたが、番組に出たいんだな、と思ったね。来週、事務所の許可が取れたら、出てくれば良いよ。噂になった彼のこと突っ込んで聞いてあげるから。「ただの友達ですよ」というのだろうけど、納得しないぞ。
暖かいメール、元気な声が聞きたい(2007.8.24)
今週も鈴木奈津子さんは、ラジオ番組「ガッツリナイト」をお休みだった。リスナーの暖かいメールが30通は越えていただろう。その大半が、奈津子さんの元気な声を聞きたいというもの。「信じてる」「奈津子さんが番組に出ないのはおかしい」「気にしない気にしない」など。中には、写真誌と奈津子さんが組んだ「売り出しのためのやらせ」なんていうのもあったが、間違ってもやらせだということはない。彼女が言う「ただの友達」と言う言葉を、信じるか信じないかは個人の自由だよね。オレが、聞かれれば、信じてないけど、これからの付き合いを考えたら忘れてあげたいね。先週は、鈴木奈津子というアクセス数がヤフーでは圧倒的に1位になっていたが、人のうわさも75日だ。でも、再び仕事する日が来るのかな。それも全て彼女の所属事務所の考え方かもね。この日のゲストはペギー葉山さん。先日亡くなった作詞家で作家の阿久悠さんの遺作曲「神様がくれた愛のみち」を聞かせてくれた。日本歌手協会会長の要職も勤めるが、明るく元気な人だ。
話題の「脳内メーカー」(2007.8.22)
いま話題の「脳内メーカー」をしてみた。ショックというか、落ち込んだというか。立ち直れないかもしれない。石川敏男で引いたら、脳内はすべて“悪”だったし、石川と敏男の間に一角開いたら“欲”がすべて、ひらがなにしたら全部“H”が並んでた。脳内フェチにしたら色々な文字が入っていたが、マーカーは全て一文字。どんな意味があるのか分からず、文字から来る印象では、オレは、本当の悪人なのか。自覚できてないオレが怖い。誰か、オレの脳内に出た文字の意味を教えて。
初めて、スタジオで出された全てを食べた。(2007.8.22)
スタジオで変り種ソーメンを食べることになった。最初に菊池ディレクターから持ち込まれた話は、唐辛子が練りこまれたソーメンを食べることが出来るというもの。唐辛子が大好きなオレとしては願ってもない喜び。休日に、我が家の近くにある「赤から」という店で、お店自慢の「赤から鍋」を食べるほどの唐辛子好きだ。1から10まである辛さの9を選んでいるぐらいだ。久しく行ってないが、銀座の「天丹」も、唐辛子などの「火鍋」が有名。ここでも超辛を注文するぐらい。カミさんからは「味音痴」と、揶揄されている。ところが、本番になって、菊池ディレクターが「白海老を練りこんだソーメンにしてもらっていいですか」ときた。オレは、海老が嫌いなんだよ。で、急きょゴーヤを練りこんだソーメンにしてもらったが、これがけっこうさっぱりして美味しかった。スタジオで初めて出された全てを食べてしまった。薬味がついていればもっと良かったのに。
舟木さんファンにビックリ(2007.8.21)
東京・新橋演舞場で行われている舟木一夫さんの公演でトークショーを行った。この日が二度目だ。舟木さんのファンを見てびっくりしたことがある。劇場で挨拶された古くからの舟木さんファンは、この日で8回目の観劇だという。演舞場関係者に言わせると、まだまだ凄い人がいるという。「1ヶ月公演を全て観にいらっしゃる方がいるんですよ。48回公演全てを。『どのくらい経費をかけてますか?』と、お聞きしたら『90万円以上はかかりますね』と、簡単におっしゃる。『ご主人は大丈夫ですか?』には『主人も、私がいないほうがホッとしているみたいですよ』だそうです。舟木さんにはホントに熱心なお客さんがついています」と。この日のトークショーも、前回と同じ地下にあるレストランで約200人を対象に、前回は読売新聞主催、今回は高島屋主催だった。東京で初めての「銭形平次」の話、長谷川一夫さん・大川橋蔵さんとご子息との共演の話。歌手生活45周年、そして50周年を迎えるにあたって。幼少時、育った家は「侠客」一家の親分で、お母さんが9回も代わったことなど。彼と話してると、時間が足らない。でも、お客さんに満足していただけたかな。
朝青龍問題(2007.8.16)
時間がかかればかかるほど泥沼化してしまった大相撲の朝青龍問題。ここまで拗れてしまったら着地点が見つけられないよね。もともとは大相撲の一大事業、地方巡業を休もう?としたこと。優勝後、腰の骨折を理由に全治6週間の診断書を相撲協会に提出、母国・モンゴルに帰ってサッカーに興じたこと。急きょ帰国した朝青龍は、成田空港で「ザ・ワイド」の村本リポーターに「楽しかったですか・・・サッカーは?」と質問させ憮然とした顔で無視した。その脚で、日本相撲協会に向かい、北の海理事長に謝罪した。理事会は朝青龍に9月本場所、11月の九州場所出場停止、給料30%減俸、九州場所千秋楽までの4ヶ月謹慎を決めた。横綱は精神的に追い込まれ、急性ストレス障害という病名が付けられた。心、技、体の横綱の心が、ガラスのように壊れやすいものだったという感想を持った。出発点は、彼が提出した診断書だ。相撲が好きで、礼儀正しく、まじめな青年と感じていた26歳の強い横綱を、ここまで増徴させたのは師匠・高砂親方と日本相撲協会だとおもうね。初対面のときの印象はとても良かったからな。
暑いけど、ゴルフに行きたい(2007.8.15)
連日の猛暑の中、我が家の娘も熱中症で入院していたのだ。8月5日の日曜日に友人らと海に行ったらしい。その日は、もやもやとした夜を迎えたらしいが、翌朝になり熱が出て病院にいったらしい。らしいというのは、オレは、早朝の5時過ぎに大阪に向かうために家を出てしまう。娘が自分で体調の変化を感じて病院に行ったのは9時過ぎだったからだ。そして、そのときから入院、検査を重ねてきた。「白血球が多くなってる」と、医者から説明を受け、CTスキャン、MRIの検査もして昨日退院した。娘みたいに熱中症で9日間も入院することになったら困るから、真夏のゴルフは中止しようかな。でも、仲間がいたら行きたい。ゴルフ行きたい仲間集まれ。
大慌てで、飛行機に乗った。(2007.8.14)
「こんなに高速が空いているのは、お盆とゴールデンウィークと年始だけですね」と、タクシーの運転手さん。大阪伊丹空港から読売テレビの本社がある城見まで20分。毎週8時過ぎに乗るが、早くても45分はかかる。こんなに早いと、局に行ってしっかり打ち合わせが出来る。ところが、いい事は続かない。「なるトモ」の途中で、「ザ・ワイド」出演のためにスタジオを出て空港に向かう。通常はこちらが空いていて、25分もあれば伊丹に着く。ところがこの日は、反対だった。12時伊丹初の飛行機に乗れないかも。「ザ・ワイド」に間に合わない。というのが頭に浮かぶ。下り車線が、帰省客で大渋滞。朝、読売に向かうときに感じていたが、それから2時間たてば、解消されているかも、という期待もあった。しかし、そこにもってきての事故。梅田のあたりで動かない。池田まで70分と出ている。完全に乗れない。オレと運転手さんは一般道路を選択した。信号で止まるたびに心臓が痛くなる。12時が近づく。「あと、5分で着きます」と運転手さん。オレの腕時計は11時38分を示していた。間に合った。走って走って飛行機に。もう、後は寝るだけ。考えてみたら、行きの飛行機も帰りの飛行機でも食事が出るが、1ヶ月に1〜2回しか食べたことがないな。もったいない。
お墓参りに行く。(2007.8.14)
土曜日の朝しか時間が取れなかったので、両親の実家と、姉の墓参りに行った。千葉の柏から姉が眠る葛飾のお寺まで3時間半かかった苦い経験があったので、朝、6時半に家を出ることにした。直線距離にして20キロあるかないかの距離。この日もすでに渋滞が始まっていて1時間半以上かかった。お盆の帰省客がすでに行動してると実感したね。そして、埼玉・越谷にあるオヤジの実家と吉川にある母親の実家。そんな時間だからオヤジの実家に着いたのは9時半。早くて迷惑だったかな。それにしてもオレは夏に強いというのが自慢だったが、今年の夏の暑さにはついて行けない。去年まではこの時期の土曜日は、毎週のようにゴルフだったし、アウトドアライフを続けてた。歳だといってしまえばそれまでだけど、ゴルフがしたくないほど暑いよ。
新橋演舞場8月公演「銭形平次」を観に行った。(2007.8.8)
舟木一夫さんの新橋演舞場8月公演「銭形平次」を観た。9日に演舞場のレストランで、舟木さんとトークショーを行うので、ご挨拶を兼ねて観にいった。彼の演舞場は、オレの恒例行事にもなっている。「平次」といえば、古くは長谷川一夫さん、大川橋蔵さんの十八番だった。それを今回舟木さんが演じてる。そして、その舞台には、長谷川さんの娘の長谷川希代さんも、その娘さんで、孫に当たる長谷川かずきさんも大川橋蔵さんの丹羽貞仁さんも出演している。舟木さんの公演を観ていて、いつも感じるのは、お客さんの顔が安心しきっていることだ。歌謡ショーにしても、お客が知ってる歌ばかりが続く。30数年前の自分の人生に照らし合わせて聞き入っている。生まれた家が侠客だった舟木さんの人生。彼の男気は、そんな家庭環境から来ているのかもね。
最高級牛肉の近江牛(2007.8.7)
茨城県のゴルフ場ロッジでバーベキューをすることになり、そこで焼く牛肉を友人の会社会長がプレゼントしてくれるという。もちろん当人も参加することになっているのだが、100グラム2000円ぐらいの超高級な牛肉が用意されると思っていた。ところがとんでもないお肉が届いた。東京・八重洲のデパートで買ったという100グラム5000円の最高級牛肉の近江牛。彼の秘書の話によると「すごいですよ。あんなの始めてみました。約7万円払ったんですが、周囲のお客さんがみんな見ていましたもの」と。当たり前だよ。ステーキ屋でもないのに、そんなに買う奴はいないよ。で、その肉の旨かったこと。たしかに、今まで口にしたことがない軟らかさだった。「これからも口にすることはないだろう」と思いながら、120グラムぐらいを頂いたが、罰が当たっちゃうよね。参加した十数人の中で、同じものを再び口にできるのは、脚本家の横沢丈二が売れたときと、生田悦子さんの旦那ぐらいだね。あ、もうひとり、700人もの生徒がいる「上野直樹ボーカルスクール」の校長・上野直樹ぐらいかな。オレは、口にできないな。油濃い、霜降り牛とも少し違うんだよね。美味しかったけど、もったいないが先にたつもの。
リスナーとゲストに、感謝(2007.8.3)
ラジオのリスナーが増え続けているのがうれしい。オレとボイストレナーの上野直樹と横沢劇団の横沢丈二とリポーターの鈴木奈津子でお送りしている「ガッツリナイト」という木曜0時からの2時間の生放送。番組が始まる前にすでに200枚近いメールが届いている。中には「5月まで「オール○○○ニッポン」を聞いてましたが、今ではすっかり『ガッツリ大ファン』です」という、ラジオネームNO56さん。そして電話の数も考えられないほど頂く。2時間電話が鳴りっぱなしだ。リスナーのことを考えたら、読んであげたいが40〜50枚が限度かも。皆さんには申し訳ない思い出2時間の生放送が終了することが心残りだ。今度、浅草の「ゴロゴロ会館」を借りて公開放送したいね。リスナーの皆さんと。深夜番組にゲストとして出演していただいた歌手の川中美幸さん、山本譲二さん、山川豊さん、水森かおりさん、中村美津子さんら人気者の方に感謝感謝だ。できたら、話せなくなるまで続けたい番組だね。
リスナーに、感謝(2007.8.3)
ラジオのリスナーが増え続けているのがうれしい。オレとボイストレナーの上野直樹と横沢劇団の横沢丈二とリポーターの鈴木奈津子でお送りしている「ガッツリナイト」という木曜0時からの2時間の生放送。番組が始まる前にすでに200枚近いメールが届いている。中には「5月まで「オール○○○ニッポン」を聞いてましたが、今ではすっかり『ガッツリ大ファン』です」という、ラジオネームNO56さん。そして電話の数も考えられないほど頂く。2時間電話が鳴りっぱなしだ。リスナーのことを考えたら、読んであげたいが40〜50枚が限度かも。皆さんには申し訳ない思い出2時間の生放送が終了することが心残りだ。今度、浅草の「ゴロゴロ会館」を借りて公開放送したいね。リスナーの皆さんと。深夜番組にゲストとして出演していただいた歌手の川中美幸さん、山本譲二さん、山川豊さん、水森かおりさん、中村美津子さんら人気者の方に感謝感謝だ。できたら、話せなくなるまで続けたい番組だね。
阿久悠さんが、お亡くなりに(2007.8.2)
作詞家の阿久悠さんが、亡くなった。70歳だった。1日午前5時29分、尿道ガンだった。6年前から闘病生活が続いていたという。具合が悪いという話はうすうす聞いていたが、ここまで悪いとは思わなかった。阿久さんのジャンルを越えたヒット曲が、カラオケブームに拍車を掛けたことは間違いない。「また逢う日まで」「北の宿から」「津軽海峡・冬景色」「勝手にしやがれ」「UFO」「雨の慕情」など作詞した曲は5000曲以上。総数7000万枚ぐらい売れた。30数年前、新宿のクラブで「北の宿から」をオレが歌っていたら、阿久さんが、彼が所属するオフィストゥーワンのプロデューサーと入ってきた。「誰ですか。私の歌を下手に歌っているのは」と、阿久さんが笑いながら入ってきた。お店には、大きなテレビ画面があって、そこに歌ってるオレの姿が大写しになっている。阿久さんもプロデューサーも良く知っていた人で、一緒になって、引き続き飲むことになったが、オレと一緒にいたのは、東芝レコード、徳間レコードの宣伝マンとプロダクション関係者だったと記憶している。またひとり昭和の名作詞家が消えてしまった。ああ、合掌。
レポーター達の座談会(2007.8.1)
「週刊女性」50周年企画で、梨元勝さん、東海林のりこさん、井上公造さんと座談会。六本木の四川飯店。オレも1972年から18年間「週刊女性」で編集記者をしていた。梨元さんは、当時あった「ヤングレディ」、東海林さんは「ニッポン放送」のアナウンサー、井上さんは「サンケイスポーツ」の記者。それぞれの思いは「週刊女性」を読んでいただくとして、芸能リポーターは、年齢的に言えば、50歳の井上さん以降、いないのが現実だ。城下尊之さんだって51歳だ。リポーターの年齢を並べる気はないが、梨元さんも東海林さんも前田忠明さんも60歳のオレよりも上だ。女性リポーターも60歳に手の届く人ばかり。それだけみんなが歳をとったということだけど、一番華やかだった頃の芸能ニュースと、かかわれのぞけただけでもオレは幸せなのかな。そんなことが頭に浮かんだ、座談会だったね。
マナーの悪い客(2007.7.31)
各地で起こった雷雨。日曜日は自宅で、恐ろしい音と光と豪雨。家の前の道路が、一瞬にして川になってしまった。犬小屋に入ることを嫌う16歳になる愛犬・メリーも、玄関先でびしょ濡れだ。約20分で、雨は小雨になり、稲光も遠くに離れて行ったようだったが、1時間後、再び、我が家の周りに現れた。激しい音と光。大氣の不安定は月曜日まで続いた。大阪・伊丹空港12時発、羽田行きの飛行機が、東京地方の落雷の関係で1時間以上遅れてしまった。10分遅れで機内に案内された乗客から不満の声が上がった。それから1時間待たされたわけだからね。新幹線も静岡で止まっていたらしい。で、機長から「携帯電話をお使いの方は、飛行機の外で・・」とアナウンスがあり、大勢の乗客が、機内を出て連絡に。そんな中、客席で堂々と電話をかける客がいた。スーパーシートに座っていた60歳前後の紳士だ。客室乗務員にも注意されるが、我関せずと電話をかけている。注意を聞かずに逮捕された客だっているんだよ。たしかに遅れて腹が立つけど、このケースは飛行機会社のせいじゃないぜ。マナーが悪いよ。思わずオレが睨んでた。
小柳ルミ子さんの再婚騒動(2007.7.26)
再婚騒動は、小柳ルミ子さんが「再婚に関する記事につきましては、事実ではございません」とマスコミ各社にファックスを送ったことで、ますますヒートアップしてしまった。再婚は否定したものの、交際については一切答えていないからだ。彼女の心境を聞こうとしたオレに、ルミ子さんの所属事務所は「ルミ子が怒ってますよ」と、答えた。「なんで石川さんが、彼女の携帯電話の番号を知っていたのか。どこから入手したのかを聞きたがってますよ。知ってる人は少ないですから」とも言ってきた。ニュースソースはいえないよ、と改めて答えたが、彼女がいくら考えても誰から入手したかは分からないだろうな。でも、せっかく手に入れた番号だけど、変えられてしまうんだろうな。再婚騒動が治まったら、改めて取材させてもらいたいな。ラジオ番組「ガッツリナイト」にも出演していただきたいな。
1年で上場?(2007.7.25)
羽賀研二が持ち込んだ話のような“将来上場”株をめぐる詐欺事件みたいなものは、枚挙にいとまがない。オレの友人も、そのような詐欺にあっているかもしれない。彼に話が持ち込まれたのは3年前だった。日刊紙の一面広告を見せられ、すっかりその会社の将来性を感じてしまった彼は、未公開株を買うことになった。上場することになれば、一株5万円の株が100倍に化けるというもの。ありえない。しかし、詐欺を働く奴は、一流大学の経済学部を卒業し、大手商社に勤務し独立、手広く事業を展開してる奴が、引っかかってしまう。「株主の会があって、そこにはテレビで見る超一流のIT関係者も参加してるからほんとの話だよ」と、彼は信じてる。オレが、そう思っているだけで、杞憂なら良いが。そんな美味しい話はないと思うけど・・・。「1年で上場」の話が2年になり、すでに3年になっている。騙されてると思うけどな。彼の泣き顔見たくないけど、見ることになるんだろうな。
ビンチャン会、無事終了(2007.7.24)
無事にビンチャン会がすんだ。雨予想の中で、46人という人数だったが、欠席者ゼロという会になった。途中に一雨来たが、たいしたことがなく、全員ホールアウトすることができた。ゴルフ場にも大サービスしていただいたが、昼の休憩に1時間40分もかかったのが退屈だったね。だから当然昼食の時間が長くなり、酒を飲みすぎてしまった。次は10月ごろというけど、「ザ・ワイド」がなくなって、続くのかな。あんなに多くの人が来てくれるのかな。まあ、やってみなきゃわからないね。
お詫びしなきゃいけない問題(2007.7.20)
またまたお詫びしなきゃいけない問題が生まれてしまった。ラジオ日本の「ガッツリナイト」のリスナーからの電話、メールによる声が300通を越えてしまった。番組上すべてに答えるというコンセプトを持っていたが、全く対応ができない。低予算の中、ひとり管理する人を入れなきゃいけなくなったが、これもかなり難しい。友人の元リポーターの阿部光利さんにボランティアで参加していただいたが、一人でも無理だ。で、名前も読み上げられない人にお詫びしなきゃいけなくなる。アンケートに中には「ザ・ワイド」と、連動している意見も多い。「私もヒトカラです」というのも頂いた。この日、「ザ・ワイド」の「ニュース特捜部」で、一人、カラオケで練習する人が増えているというテーマをお送りした。このことに関するリスナーの声が多いのにビックリ。「マイブームはヒトカラ」「昼間は一人でカラオケです」などなど。大ヒット曲「湖愁」で、新人賞など総なめにした歌手生活46年の松島アキラさんもそのひとり。「週に2回は行きますね。先生のレッスンより、色々な分野の曲が歌える。演歌が多いかな。入ったら1時間分の曲を入れて歌います」という。「石川さんの『ザ・ワイド』と違う顔が面白い」という意見も。たしかに、違う顔なんだろうな。でも、放送してるオレは目いっぱいラジオを楽しんでいる。ボイストレーナーの上野直樹さんも横沢劇団主宰の横沢丈二さんも「ザ・ワイド」の鈴木奈津子リポーターもみんな楽しんでいる。いつの間にか、奈津子はかってに“スージー”と名乗っているが、確実にファンも増えている。その楽しさが、リスナーに伝わりお便りも多くなっているんだろうね。ありがとう。
「ザ・ワイド」が9月いっぱいで終了。(2007.7.19)
「ザ・ワイド」が9月いっぱいで終了することは決まっている。その後この時間帯にドラマの再放送をすることも?どうやら決まっている。聞こえてくる話では、4時からバラエティの1時間番組ができるらしいし、「おもいっきりテレビ」も、若干の手直しと、時間も延長されるらしい、ということはうわさとして流れてくる。「ザ・ワイド」が始まって15年、形があるものはいずれ壊れるのは分かるが、複雑な思いがある。オレが、日本テレビのリポーターとして「週刊女性」からスカウトされて19年がたつ。長かったといえば長かったような、短かったといえば短かったような19年。その間に、同じ時間帯で、数回番組タイトルが変わってきた。「うわさのうわさ」「芸能スクランブル」「スクランブル3」「キャッチ」「ザ・ワイド」だ。番組は終了するが、この時間帯の「ワイドショー」は続いてきたのだ。だからスタッフもリポーターも不安を感じなく、スムーズに新番組に取り組めた。しかし、今度ばかりは状況が違う。しかし、実感がわかないのは、19年という日々を、ここ日本テレビで過ごしてきたからだろうね。オレのリポート、コメントに共感してくれた人は、これからもお付き合いくださいね。
晴れる事を、願う(2007.7.18)
今週の土曜日に「ビンちゃん杯」が、千葉県の八千代ゴル九クラブで開かれる。幹事は上野直樹ボーカルスクール校長の上野直樹さん。元フジテレビのリポーターだった阿部光利さん、それにファッションブランド管理会社の社長・村田陽一さん、ラジオディレクターの古田和広さんら。12組のゴルフコンペだ。そこで商品を買いにいくことになった。買いにいける人ということで、村田さんと阿部さんが行くことになった。予算は?拾万円。50近い電化製品を買うために、予算表を作ってきた村田さんの指示で買い物を続ける。約1時間半、嬉々として買い物をした村田さんは予算内に上がりホッ。あとは当日晴れることを願うばかりだ。それにしても12組とは大げさだったね。
予想していた、地震(2007.7.17)
またまた新潟県を中心に大規模な地震が起こってしまった。新潟中越沖地震。オレの友人で渋谷駅前でボーカルスクールを開いている上野直樹がいる。割り箸やラップ、ピンポン玉を使って声のトレーニングをする姿をテレビで見かけた人も多いと思う。その彼が、地震を予見するのだ。雲を見ては予見する。2週前に「静岡方面で地震が起きる」と、予見して、震度3の地震があったばかり。「数年前から続けていて、よく当たってしまう。知人らにメールで配信してるんですよ」という彼が、新潟中越沖地震を予想していた。先週の木曜日、彼はオレに言った。「大きな地震が起きそうな気がして怖い。そんな空を見てしまったんです。群馬県の方角に。明日あたりだと思うけど、当たったらどうしよう。かなり大きそうです」といったのだ。そんな馬鹿な、と、オレは取り合わなかったが、事実地震は起こってしまった。これで彼の無料メールを求める人が増えるんだろうな。彼の話では「出会った人に、地震の話をすると、半分以上の人がメールを欲しがるんですよ」だそう。男と女によっても比率は違うと思うけど。ラジオ番組の古田も、彼の信者の一人だ。
不況な演歌界に光明!?(2007.7.12)
不況な演歌界に光明が見えてきたのかな。オレの大好きな演歌歌手・森山愛子ちゃん(22)と二代目コロンビア・ローズさん(24)、小村美貴ちゃん(23)ら演歌の若手2人組ユニット名が「グー・チョキ・パー」に決まった。誰が、グーで、誰がパーか知らないけど、親しみやすい名前になった。愛子ちゃんは歌声と話し声に180度ぐらいの違いを見せる面白いキャラクター。デビューの頃から応援してるから、このユニットを機会に大きく飛躍して欲しいね。かつて、美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみの「じゃんけん3人娘」をイメージしたネーミングではあるけれど、芸能界に半世紀前がよみがえるといいし、そんな予感も感じるね。この日、東京プリンスホテルで、演歌歌手の松川未樹さん(26)も、盛大にデビュー発表パーティーをひらいた。「おんな浜歌」を熱唱、アルバイトで覚えたというバーテンダーでのオリジナルカクテルをサービスするなど、楽しいひと時。最近、デビューの歌手にこれだけ費用をかけるケースが少なくなっているだけに、少し驚き。オレにとっては、演歌時代到来だ。彼女らのためにも、ラジオ日本の深夜番組「ガッツリナイト」(毎週木曜0時〜2時)を続け、大好きな演歌を応援するぞ。
イキイキとした芝居。(2007.7.11)
シナリオライターの横沢丈二さんと新宿のスペース107で劇団ビタミン大使「ABC」のお芝居を観た。杉本茂さん演出の「誘蛾灯」という「お金」に翻弄される人たちを描いているお芝居。70分間があっという間に過ぎてしまった。それにしてもお客さんは入っていた。地下2階の劇場だったけど、会場前には階段の上まで客が並ぶ。会場も満員で、通路に座布団をひいて座る客もいる。横沢さんに言わせると「大小の劇団は、全国で1000以上あるんじゃないの」だそうだ。そんなに多くの劇団が、脚本家や演出家を中心に運営されているらしい。当然、劇団員もいる。メジャーになりたいという思いも大きいのだろうが、お芝居好きが集まり、手弁当で演じる。イキイキと芝居してる姿も美しいね。
初めてのANA機内食(2007.7.10)
7時羽田発のANAで大阪に通うようになって3年を越えたが、初めて機内食を食べた。帰りの飛行機で食べることはあったが、朝は全くなかった。いつも寝てしまうからだ。客室乗務員の「お休みになっていたので、サービスを控えさせていただきました」という声を聞きながら、飛行機を降りる。朝、5時15分に家を出る。乗ってすぐにスポーツ紙全紙を見せてもらう。毎回のことだが、離陸するころには芸能欄を読み終わり、眠気が襲ってくるのだ。一瞬、寝たかもしれないが、スープの匂いに目が覚めたのかもしれないね。この日はパンとサラダ。それにポタージュだった。これが空いたお腹に優しい。美味しかった。羽田のシグネットで野菜ジュースを飲んだだけで、昼まで、食事をしない月曜日だったけど、これからは食べようかな。と思った月曜日だった。
ラジオ日本「ガッツリナイト」が始まって、3ヶ月(2007.7.6)
オレだけの感想かな。ラジオ日本の「ガッツリナイト」が始まって3ヶ月、生放送ということもあり、リスナーからの電話、ファックス、メール、手紙の数が、考えられないほど多くなっている。100は楽に越えてしまっている。だから、なかなか全てを読んであげることができない。先週までは、本番を続けながらオレが、メールなどの整理をし、呼んで差し上げられる部分を、チェックしていたが、これがむずかしい。聖徳太子じゃないから人の話を聞きながらほかのことはできないよ。そして、今週から、メールをチェックして、読みやすくしてくれるプロに参加していただいた。しかし、電話はまだオペレーターが書き取ってくれたメモがスタジオに入る。オレが、チェックするしかない。それにしても、番組のコンセプトとして、リスナーとの橋渡し、リスナーの声を少しでも反映させたいと思ってる。正確な数は分からないが、すでにお読みできないメール、電話が入ってくる。ほんとに申し訳ないが、うれしい悲鳴を上げている。で、感じたことが一つ。はがきでの参加者が、ほとんどいなくなってしまったことだ。5年前にラジオを進行していたときは、週に20枚にはがきはあった。それを考えると、いかにメールの普及が増えているかだ。郵便局も大変だ。今度、郵便局のキャンペーンをしてあげようかな。
かつらボクサー・小口雅之さん(2007.7.5)
後楽園ホールでかつらボクサー・小口雅之さんの試合を見た。いままでオレが見た試合は、全て彼が勝っている。この日はメインエベント。美輪明宏さんのアドバイスを受けたかつらで登場。美輪さんと同じ黄色の長い髪が、オレには不気味に映った。試合は2回、彼の右フックが、相手の吉川守人選手の左顔面をとらえた。鮮血が飛ぶ。この傷で試合は3回、小口選手のTKO勝ち。8連勝を飾った。14勝(4KO)4敗2分となり、日本ランク入りを狙えるようになった。はげボクサーとして有名になった彼だが、彼のスポンサーになっている発毛促進剤「モマーニ」のお陰で、すっかり伸びた。「いままでは、かつらをつけていましたが、これからはハゲのかつらをかぶろうかな」と、余裕の発言。オレも、「モマーニ」のシャンプーで髪を洗っているが、良いみたいだよ。
鈴木奈津子リポーターが舞台女優に転身(2007.7.3)
「ザ・ワイド」の鈴木奈津子リポーターが、舞台女優になるという記事を東京スポーツで読んだ。記事が出ることは知っていたが、舞台女優を目指している記事だということは知らなかったね。本人の嬉々としたコメントが載っていた。記事によると脚本は横沢丈二さん、演出は長嶺高文さん。長峰さんは、日本テレビ系の「ぶらり途中下車の旅」の演出家としても有名だし、横沢さんも将来有望な脚本家。才能溢れる二人からオファーが来たのだから、リポーターからの転身にちょうどいい機会かも。若いから、いろんなことに挑戦すればいい。そして成功すればもっといい。
ついに知り合いが逮捕された(2007.6.29)
朝鮮総連東京中央本部の土地建物をめぐる虚偽売買騒動で、ついにオレの知り合いが逮捕された。元公安調査庁長官で弁護士の緒方重威容疑者、元不動産会社社長・満井忠男容疑者と一緒に逮捕された河江浩司容疑者。オレは、彼と数回食事をしたことがあった。九州の高校球児でスポーツマン。いつから人生を間違えてしまったのだろう。知り合ったときには、すでに恐ろしい事件の当事者に見えた。オレの近くで、詐欺事件になりそうな話がぽんぽん飛び出す。お付き合いできない人だったね。友人の会社にいた人だけど、友人も切ったからな。そして、そのとき聞いた話も、いずれ表に出る事件なのだろう。有名矯正下着メーカーの社長夫人を巻き込んだ事件?夫人を通し、その下着メーカーから15億円を融資を受けている件だ。聞くところによると、この金は、今回の総連をめぐる事件でも名前が出ている香港在住のファンド会社の男性に流れているといわれる。返済を迫る夫人だが、返済されることは無いんだろうな。そしてもう一つ、昨日の芸能ニュースで、アイドルKが、「湘南の土地を買った」ということを書いた。早速、某プロダクションの偉い人から電話が入った。「○○スポーツ紙から電話があったけど、うちのことかいてますか?うちの○○が、スレンダーな美女と、ということを」と。書いてないよ。「○○とか書いてない。問い合わせが来たら、知らないと答えても良いですよ」と、答えたが、その記者は、事務所に問い合わせる前に、オレに聞いてくれば良いじゃないの。買った土地の場所も知ってるんだからさ。オレが、その記者に信用されてないのかな。
まさかの出来事(2007.6.27)
友人の弟が亡くなった。信じられない。先週の木曜日のことだ。「また野球のチケットくださいよ。あんなにいい席じゃなくていいですから。外野でもお金払いますからお願いします」と、頼まれた。4月の東京ドームのチケットを知人のお医者様から頂いたものがあって、彼にプレゼントしたことがあった。ダックアウトの上で、前から7番目の席。実際は3番目という最高の席だ。オレはこの席のチケットをペアで10試合ぐらい頂く。彼には秋には用意するよ、と答えていたのだ。その彼が、心筋梗塞で亡くなってしまった。聞くところによると、独身の彼は、日曜日の午後、彼の友人を誘って場外馬券売り場に行ったらしい。月曜日、契約の仕事が入っていたのに連絡が取れない。友人が、社員に部屋を見にいかせたら、倒れていたという。救急車で病院に搬送されたが間に合わなかった。糖尿病を患っていたらしいが、医者の忠告を聞かなかった人だったらしい。友人は「いつも“このままじゃ、長生きしないぞ”といっていた。出勤しない弟に、まさかとは思ったが」と、ショックは大きい。享年56歳だった。
増えてゆく、リスナーの数(2007.6.22)
ラジオをはじめて2ヵ月半がたつが、リスナーが少しづつ増えているのがよく分かる。演歌ファン、演劇ファン、ボイストレーニングファンとさまざまなファンの方に支えられている。毎週テーマが決まっていて、「私にとってうれしいこと」「父の思い出」などでお送りしてきたが、この日のテーマは「私にとってラジオとは」だった。毎回、電話やファックス、メールでご意見を送っていただいているが、この日ばかりは、なぜか初めてという人が多かった。週も重なると、ことらもラジオネームを覚えてしまい、また送っていただいた、とのうれしい思いが生まれるが、なんといっても初めての人からのメールがうれしい。この日のご意見、ご要望、テーマに関するご意見は楽に100枚を越えていた。ラジオの向こうにいったい何人ぐらいの方がいらっしゃるんだろう。聴取者参加がたのラジオを希望するオレは、時間の許す限り整理してメールなどを読みたいね。で、一番ビックリしたのは、電話と同じぐらいメールが多い。いまや一家に何台メールがあるんだろう。
仲間が褒められるのは、嬉しい(2007.6.21)
思いがけずラジオの聴取者に会った。「ザ・ワイド」の放送を終え、銀座8丁目博品館ビルの歯科医「セントレ・クリニック」から、銀座通りを4丁目に向かって歩いていると、「石川さんですよね」と、30歳ぐらいの女性に声を掛けられた。毎週、ラジオ日本の「ガッツリナイト」を聞いていただいているそうだ。で、声を掛けていただいたのは、先週の放送で伝えた、横沢丈二劇団の公演の話を聞いて見に行ったという。「面白かったです。テンポがあって。どんどん引き込まれていきました。横沢さんの作・演出に感動しました。お芝居を観る機会は、あまりありませんでしたが、ラジオを聴いて観にいってよかったと思っています。これからも横沢さんのお芝居は観たいです。ラジオドラマを聴いてから横沢さんのファンになりました。お顔は分かりませんが、横沢さんによろしくお伝えください」というものだった。そのときは女性二人で行ったという。料金2800円だったといい。オレもそれまで入場料金を知らなかった。横沢さんに招待していただいたんだけど、招待でよかったのかな。それにしても、道で声を掛けられ、仲間が誉められるのはうれしいね。
知り合いが・・・。(2007.6.20)
ついにオレの知り合いが、日刊紙を騒がす大事件の中心人物として登場することになった。あくまでも知り合い。友人ではないが数回食事もしたことがあった。朝鮮総連本部をめぐる不動産35億円売買契約の謎。元公安調査庁長官、元日弁連会長、Mという不動産屋というメンバーが、総連本部の整理回収機構からの差し押さえ逃れのような契約を交わした件で、登場した元銀行マンK(42)くんのことだ。オレの友人の会社に籍を置いたことで知り合った男性で、福岡出身の高校球児だ。スポーツマンタイプで、男気を感じる部分もあったが、話の内容がいまひとつ見えず、不信感を抱いたこともあった。3ヶ月で友人の会社から消えることになったが、彼の会社から数千万円の借金をしたままだった。「辞めてもらったんだよ。借金を回収しようと彼を使っていたら大変なことになっていたよ」と、友人。「総連と元日弁連会長と元公安調査庁長官の思いとKらの思いは大きくずれていた。Kらは35億で買って60億で売るつもりでいた。それが失敗したんだよ。買おうと思っても信用が無いから投資する人がいない。ノンバンクもお金を出さなかったんだよ」とも。知り合いが新聞の一面も社会面もテレビのニュースにも登場する。きっと地検が動いて、実名が出る日も近いんだろうな。
認識不足だった(2007.6.19)
認識不足だったね。ラジオ番組「ガッツリナイト」にご出演いただいた泉堅太郎さん作・演出の舞台「そして竜馬は殺された」を観にいく約束をした。新宿サンモールで、14日から18日までの公演だった。18日に行く約束をしていたが、最終日の最終公演。竜馬を泉さんが演じ、IZAMU、前田耕陽、山田まりあも出演していた。メンバーが面白いということもあったが、作・演出の泉さんのゲストトークが魅力的だった。それで観に行くことにしたのだが、あんなに人気のある舞台だとは思わなかった。オレの番組に宣伝に来るぐらいだから、空席が目だとぐらいかと思っていた。6時半会場、7時開演の舞台。一緒に付き合ってくれることになっていた横沢プロダクションの横沢丈二さんから「チケット持ってますよね?」と聞かれた。持ってない。オレは6時半前に着いて当日券を買えばいいと思っていた。「最終日の公演で、入れないかもしれませんよ」と、横沢さん。うそ!買えるんじゃないの。横沢さんが劇場に電話を入れる。当日券があるか。「いま並んでいる人でいっぱいです」にべない返事。あきらめることにしたが、泉さんともっとちゃんと約束しとけばよかった。
舞台ファン必見の舞台(2007.6.15)
ラジオ日本「ガッツリナイト」に一緒に出演している横沢プロダクションを主宰する横沢丈二くんが脚本・演出した舞台「不倫の晩餐会」を観た。東京・三軒茶屋の三軒茶屋スタジオ・シアター・スパーク?というミニ劇場。80人ぐらいは入れるのかな。で、これがメチャ面白い。テンポも、ストーリーも、出演者も。90分の芝居だがぐんぐん引き込まれていく。大劇場に無い緊張感も魅力だった。不倫の男女、強盗犯のコンビ、それを追う刑事二人、富豪の家庭を捨てラーメン屋に嫁ぎ殺されてしまう妻とその夫、財産を狙いラーメン屋の妻を殺してしまった実業家と愛人。それぞれのカップルが、それぞれの役割をきっちり演じきっている。日曜日の17日までしか公演していないが、舞台ファン必見の舞台だろう。横沢くんは、無名塾に入塾、舞台経験も豊富。その後、脚本・演出家に転向している。再演が決まっている「越前蟹が渡る頃」では、三軒茶屋スパーク?演劇祭で優秀作品賞に選ばれている。スパーク?の電話は03?3413?7226だから、座席があるか聞いてみたら。
NOVAが、6ヶ月の業務停止(2007.6.14)
駅前留学で有名なNOVAが、6ヶ月の業務停止になった。2年間で600ヶ所だった教室を900ヶ所に延ばす伸びを見せていた。テレビCMも多く、駅前に教室ということで経費がかかる教室だな、と漠然と思っていた。テレビCMを見ていると危なっかしい会社が、CMを流しているが、この会社も近いうちにトラブルになりそうな気がする。常識で考えられないことって、最初に用心してかかったほうがいいよね。NOVAでは3年前に、約75万円支払い600ポイントの受講証を買った男性が約50ポイントを使っただけで解約しようとしたら、返金が約5万円だったというニュースがあった。男性は不服として訴訟、和解になっていたケースもあった。「入学免除」を歌いながら、解約の時には、入学金と称して返金から削除されていたというのもあったらしい。
著作権、問題(2007.6.13)
先日、放送作家のはかま満緒さんにお会いした。「ギャグやコントには著作権が生まれないんですよ。いま、受けてるコントは、僕が作ったものが多いな」というはかまさんが、作った有名なギャグは「カラス、なぜ鳴くのカラスの勝手でしょ」だ。彼が「七つの子」をパロったギャグも、いつの間にか、誰が考えたのか誰もわからないようになってしまった。「これをレコーディングしようと思って、『七つの子』の著者に許可をもらおうとしたけど、もらえなかった。歌の歌詞とか小説には著作権があるから、もし、あのときにレコーディングしていたら著作権は僕にあった」と、はかまさんが言った。彼が「シャボン玉ホリディー」などバラェティー番組で作ったギャグが、氾濫してると嘆く。「僕らのころの芸人は、舞台で勉強してテレビに出演していた。いまはテレビ出演のギャラが高くなってしまったから、舞台に出演する必要がなくなった。昔は、テレビの出演料が安かったから、舞台などで稼がなきゃいけなかったからね。それにしてもギャラが高くなった」と。はかまさんの言うことがよく分かったね。
天才の映画(2007.6.12)
『なるトモ』の出演を済ませ、夕方の5時まで時間があった。関西の初夏の旬“はも”を、大阪の友人がご馳走してくれるという。6時間の時間つぶし。映画を観ることにした。北野たけし監督の「監督ばんざい」(テアトル梅田)と松本人志監督の「大日本人」(梅田ピカデリー)。時間の関係で、北野映画から見ることにした。これから見る人がいるだろうから内容は書かないが“得意の暴力映画を撮らない”といった北野監督が、次に何を取るのかがテーマ。なかなか面白い映画になっていた。その映画の前に、カンヌ映画祭・監督週間で、世界の監督とともに出品した短編映画がついていたが、これがよく分からなかったね。広大な農地の中にぽつんと建った1件の映画館。自転車に乗って観に来た観客一人。映写機のトラブル続きで、映画にならない。そしてこの男が帰るときには、自転車がなくなっていて、男は驚きもせずに農道を寂しく帰っていくといったもの。なんだったんだろう。で、松本監督の「大日本人」を観た。大きな劇場だったけど、平日の昼間にしては良く入っていた。それも老若男女。関西が生んだ天才の映画には興味があるのだろう。たけし映画は、オレが見た時間帯は観客7人だったからね。映画そのものは、オレ個人として、たけし映画に軍配を上げたいね。松本映画は、企画の面白さが伝わってくるが、全体的には、言おうとしてることがオレには分からなかった。1作目ということもあったのだろうが、会を重ねるごとに、いい作品を作ってくれそうな予感のある映画だった。みなさんもお笑いの天才の映画を見比べてみたら。
キラキラと輝き、綺麗になっていく(2007.6.8)
久しぶりに歌手の水森かおりさんに会った。ラジオのゲストに来ていただいたのだ。4年前、いっこうに芽が出ない、彼女とスポーツ紙の記者を交えて数人で食事をしたことがあった。「鳥取砂丘」が発売された直後だった。大いに酒を飲んで盛り上がり、色々アイデアを出しながら楽しいひと時を過ごした。その年の暮れ、念願だった「紅白歌合戦」に初出場した。それからの彼女の勢いは「釧路湿原」「五能線」「熊野古道」「ひとり薩摩路」と、大ヒットが続き、氷川きよしと演歌界を支えている。きれいになった。美しさの原点は内面だと教えられたね。歌が売れ、自信がついたことが顔に出て、それが美しさを増している。「売れて一番売れしかったのは、グリーン車に乗れたこと。それに、会社によって違うんでしょうけど、車が与えられたことです。それまでは目的地の駅でマネージャーと待ち合わせ。帰りもマネージャーはタクシーで、私は電車でしたから。いま、月に10日以上のコンサートがありますが、これもうれしい。ずっと自分のコンサートを開きたかっいたから」キラキラ輝く瞳。オレもメル友になったけど、当時と変わらない彼女がいたことがうれしいね。もう一度、きれいになったよ。
いきすぎた取材(2007.6.7)
取材って色々な方法があるのは十分に分かっているが、関東アマチュアゴルフ選手権の15歳のハニカミ王子・石川遼くんへの取材は行き過ぎていたね。番組のディレクターが、彼の生の声を取りたいという気持ちは十分に分かるが、方法が間違っていたよ。同伴競技者に謝礼を払いマイクを着けようとしたり、カートにマイクを乗せることを申し込んだり。全て未遂に終わったが、一番腹がたったのは、プレーする石川くんの上空にヘリコプターを飛ばしたことだ。ヘリのプロペラの風で、スイングも変わるだろうし、ボールだって変わってしまう。これは取材ということじゃない。男子ツァーを勝ってしまって、大フィーバーを起こしているのは事実だし、にわかファンが盛り上がっているのも事実だけど、もう少し取材もこめて冷静になろうよ。石川くんを温かく見守ろうよ。日本にはじめて生まれるかもしれない逸材なんだからさ。
時代の移り変わり(2007.6.5)
どこにでもあるコンビニ。そのコンビニが消えた。オレの家から、徒歩1分にあったコンビニが、近くに大型スーパーができた関係で閉店に追い込まれてしまった。一番近いコンビニでも自転車で4分。新しく出来たスーパーは自転車で10分。それがなくなってしまって不便を感じている。調味料や祝儀袋、ビール、焼酎などのアルコール。清涼飲料水や食後のデザート用アイスクリームなど。日常生活の中で、何気なく利用させていただいていたが、なくなってしまうと、たった3日目で不便を感じてしまった。宅急便、ATMなども。風呂上りにサンダルで、気軽に行けた近所のコンビに。深夜まで明るい照明がつき、街の雰囲気を明るいものにしていたが、いまでは照明も消え、シャッターが降り寂しい限りだ。「あっ、ソース切れていた」なんて声を聞いて、すぐに買いに行っていたのに。あの後には何ができるのかな。これも時代の移り変わり?
二日間、ゴルフ(2007.6.5)
久しぶりだったね。ちゃんと約束したことを書いてなかったから2日と3日にゴルフに行くことになってしまった。二日続けてのゴルフは、何年ぶりだっただろうか。習志野カントリークラブ・空港コースと袖ヶ浦カントリー・新袖コース。あいかわらず、下手なゴルフだったよ。柏に住んでるオレにとっては、空港コースまでは90キロ近い。16号線を走るというルートだけに混雑の時間が読めない。常磐高速道路で120キロ近く走る茨城・日立のほうが早いぐらいだ。最近は、我が家から40分でついてしまう八千代ゴルフクラブばかりでプレーしているから、袖ヶ浦のような名門じゃなきゃ行きたくないね。わがままかもね。で、スコアは教えたくないね。ドライバーだけが良くて、アイアンを持つとどこに行くか分からない。というよりも、飛んでいかないんだよ。二日続けてそんなゴルフだったね。
浅香さんの苦い経験と優しさ(2007.6.4)
6月10日に東京の浅草公会堂で、「松尾芸能大賞」の特別賞受賞の舞踏の会を開く女優の浅香光代さんにラジオ番組にゲストとして付き合っていただいた。受賞記念で「一本刀土俵入り」を演じる話などを聞かせていただいたが、いつもほんとに元気だ。根っからの江戸っ子で、キップがよく、気遣いの人。話も心底面白い。浅香さんと話をしてると、時間がたつのが早い。とても25分ぐらいのコーナーでは入りきらない。そして、今回の踊りの会のもうひとつの目玉が、浅香さんのお弟子さん・園井光司さんの「浅香流二代目・浅香光司」を襲名することだ。「舞踏浅香流の襲名なんですが、決めたことがあるんです。恋愛はいいけど、結婚はダメといってます。まだまだ結婚は早い。ちゃんと弟子を取って食べられるようになってといってます」という浅香さんには苦い経験がある。一番弟子だった女性をかわいがっていた。ある日、その弟子から「家を買いたい。頭金が足らない」といわれたという。ないお金を工面して、弟子に渡し、彼女は新居を買うことになった。そして数ヶ月、「会ってほしい人がいる」といわれ、その男性にあったら「結婚したい」という。ビックリして聞いていると、すでに結婚していたことも、55歳といっていた男性が61歳だったことも分かり、袂を分け合ってしまった。もちろん新居の頭金は返却されなかったらしい。浅香さんの話は、いつまでも続くよ。
披露宴と虫食いスーツ(2007.5.31)
いまどき虫食いのスーツは珍しいよね。陣内智則くんと藤原紀香さんの披露宴出席のために、久々に、礼服を着ることにした。昨年の秋以降、夏服は着ることがなかったので、洗濯屋に保管していただいていた。その服が我が家に帰ってきたのは、4月ごろだった。ビニールに包まれた状態で我が家のクローゼットに。それを持ちだして、スーツケースに入れ、披露宴の行われる兵庫県神戸に。朝、神戸のホテルに仮説スタジオを作っての「ザ・ワイド」も、そのスーツで出演、披露宴にもと思っていた。前日着ていた背広を、スーツケースに仕舞い、宅急便で自宅に送る。ホテルフロントで、宛名を書いているとき気がついた。右腕の中間に、白い塊がついていた。何だと思いながら、左手の爪で掻いていたら、そこに穴が開いてしまった。虫だ!衣類の虫がついていたのだ。着ることができない。前日着ていた背広に着替え、番組にも披露宴にも出席したが。パニクっていたね。自宅に送ろうとした虫食ったスーツのポケットに携帯電話を入れたまま。次のホテルの移動して、携帯電話がないのに気づき、大慌て。朝から大汗を掻いたね。前日着てたスーツを、脱ぎっぱなしにしないでおいてよかった。ちゃんと、椅子にかけていたからね。
陣内君の税金問題(2007.5.29)
大阪の「なるトモ」のスタジオであった陣内智則くんに挙式直前の緊張はなかった。「平静ですよ。周りのほうが大変みたい」と。当日(30日)、日本テレビで生中継される5億円といわれる豪華披露宴。陣くんは、朝から「ズームインスーパー」「スッキリ」「なるトモ」と、神戸のホテルから生出演、テレビジャックすることになっているらしい。で、彼が一番心配していたのが、税金問題だ。落語家・林家正蔵さんが、襲名興行のご祝儀を脱税していたと修正申告させられ、追徴課税までさせられていたこと、歌舞伎俳優・中村勘三郎さんが、7000万円の申告漏れを指摘され3000万円の追徴課税を納付していたこと。「脱税したいとか、ごまかしたいとかは全く思っていないですよ。ふたりで披露宴費用を担当することになっていますが、ご祝儀もあるし、どうすればいいのか。税理士さんにまかせても見解の違いというのが出てくるのでしょ」と不安顔をする。税務署は、オレの結婚祝い金にも「招待状を添付せよ」といってくるぐらいだからね。大阪で月〜木の生放送を担当する陣くんは、披露宴後も東京に住むのかな。連日、始発の新幹線に乗るのは限界がありそうだよね。新居を大阪にすればらくになると思うけどな。
やっぱりラジオが面白い(2007.5.25)
ラジオが面白い。一人で面白がっているのかもしれないが、とにかく面白い。このページを見てる人にも毎週木曜日、深夜0時から始まる2時間を聞いて欲しいね。今週のゲストは、歌手の真木柚布子さん。新曲「越中恋歌」と、オレの大好きな「下北半島」を聞かせていただいた。彼女の歌はいつ聴いてもいいね。月にゴルフは2度ぐらい行くという彼女は、日焼けしない努力が大変だという。そして、もう一人のゲストがタレントの矢部美穂ちゃん。『ダービー』週間ということで、出演していただいたが、彼女もい、いまゴルフに夢中だそうで、この日も箱根カントリーからの帰りだという。「覚えて半年、もっと前からやっておけばよかった。面白いもの。ハーフ?まだスコアはいえませんよ。上手になって、ゴルフ番組持ちたい」という彼女が、持ち前の根性で、ゴルフ番組のキャスターになれ日は近いかも。で、彼女の競馬予想も、オレと同じ本命対抗。フサイチホウオーとウオッカだった。彼女の予想は、レース当日の日刊スポーツに載ってるよ。来週のラジオ番組のテーマは、「私の自慢」だから、はがき、ファックス、生放送中の電話、メールとあるから、聞かせてよ。かならず読むから。
安倍さん、中間試験は大事だよ〜(2007.5.24)
何でも人気取りの道具に使ってしまうという、今の政治に不信感を持つよ。プロゴルファーのトーナメント「マンシングウェアオープンKBS」を、15歳という若さで、並み居るプロを退け優勝してしまった石川遼くんに世間の注目が集まっているのは当然だ。15歳というアマチュアの優勝はもちろん新記録。今週は彼が通っている高校の中間試験。文武両道を目指す彼にとっても大事な期間だ。それなのに彼を首相官邸に招いてPRという愚挙にでた。首相官邸は「首相のたっての希望で実現した」といってるところを見ると、安倍晋三首相の注文を周囲が聞き入れたことになる。石川くんは「真実一路」と書かれた色紙をもらって「今日のことは一生忘れない」といっていたが、礼儀正しく、状況の読める大人だからだよね。ほんとにうれしかったとは思えない。ニコニコ上機嫌だった安倍さんのほうが100倍うれしかったはずだよ。政治の材料にされて、試験勉強もできなかった彼がかわいそうだよ。これからも、こんな風に利用されちゃうんだろうね。
15歳の石川遼くんがプロゴルフで優勝(2007.5.22)
15歳の少年が、プロゴルフのツアーに勝ってしまった。雨のために日曜日は36ホールを回るという過酷な試合になったが、15歳の少年は、なんと12バーディーを奪ったのだ。長時間続く緊張感も凄いが、プレッシャーにも負けない精神力も凄かった。何年か前に、スポーツ紙のゴルフ担当記者とゴルフをしたことがあった。大学のゴルフ部で活躍したこともある有名選手だったからゴルフは本当にうまかった。しかし、彼は新聞記者の道を選んだのだ。「オレぐらいはいっぱいいますよ。一度はプロと考えたこともありましたが、最高のスコアが3アンダー。69でしか回ったことがなかった。これではトーナメントに勝てませんよ」と、笑った彼は、ドライバーで軽く270ヤードを飛ばした。「プロツアーで勝つためには75を叩くこともあるけど、63ぐらいを出せないとダメなんです。平均的なスコアだけじゃ勝てない。だからオレは新聞記者を選んだ」と言っていた彼の話を思い出した。15歳の石川遼くんは爆発的なアンダーが出せるから、勝ち続けることができる選手なんだろうな。それにしてもオレだって長さだけは35年もゴルフしてるのに。
浅草の三社祭
久しぶりに浅草の三社祭に顔を出した。女優の浅香光代さんからお誘いを受けていたから観にいくことにした。浅香さんのご自宅兼稽古場で、おいしいお弁当をいただき、1時間で後にすることにした。芸者衆の行進?を見たくなった。それにしても街は人で溢れかえっていた。ハッピ、ふんどしの男衆。かわいい子供たちもはっぴで盛り上がっている。そこで問題は、神輿の上に乗る男たちだ。神輿の上に人が乗ることはできないのに乗ってしまう。神を祭るものだからだんじり祭りなどの山車とは違う。ところが、注意されても注意されても神輿の上に乗る奴がいる。毎年問題になっていた。今年も、背中に紋々をしょったやくざ者がルールを無視して神輿に乗る。オレの前を通り過ぎた神輿にも数人の暴力団員らしき男たちが乗っている。警察官の制止の声が飛ぶが、全く無視。汚い穴を出して、神輿の担ぎ棒の上で音頭を取る。相手がやくざだから担ぎ手はガマンしてるのかな。ルールを破ると、来年からは神輿が宮だしされなくなるというのを知ってるのかな。つくばエキスプレスが開通して、行きやすくなった浅草。伝統文化を、数人のやくざ者につぶされてたまるか、って、みんな思ってるよね。
中村美律子さんから元気をもらった(2007.5.18)
ラジオは面白い。全く規制がないからな。もちろん放送禁止用語はしっかりと頭には入っていますがね。で、この日のゲストは演歌の中村美律子さん。大阪で仕事を続けてきた彼女が、東京の事務所に移籍してきた。当然所属のレコード会社も変わった。香田晋さん、松居直美さん、島崎和歌子さんらが所属する事務所で、社長は市村義文さん。事務所の30周年記念と中村さんの所属は大々的に発表された。芸能界のそうそうたる重鎮が並び、中央の円形テーブルにご挨拶に行っただけで、バーニングもケイダッシュも渡辺プロも田辺エージェンシも長良音楽事務所もテイ&ケイも。「あんなに豪華な披露パーティーを開いていただいて。うれしかったし、緊張しました」と。この日、森進一さんが主宰していた「じゃがいもの会」の出演した後、港区麻布台にあるラジオ日本の第一スタラジオに来てくれた。「最期(23回で)ということで、出演者もお客さんも盛り上がって。とてもいい回でしたよ。出演できてうれしかった」という中村さんは、会場にあった心温まるやさしい雰囲気をスタジオに持ち込んでくれた。約30分、彼女の新曲「だんじり」と「美律子のさのさ」を聞きながらのトーク。彼女にはいつも元気をもらえるんだよね。
「スパイダーマン3」(2007.5.17)
6時半に待ち合わせた女性誌記者に食事を断られ、9時まで時間が空いてしまった。某プロダクションのパーティーもあったが、時期が時期だけに取りやめ、見たかった映画「スパイダーマン3」を見ることにした。東京・日比谷のスカラ座。1作も2作もみていただけに、オレの中では大きな期待があったが、無駄な時間を過ごしてしまったな、という感想だ。他にも見ていない映画がいっぱいあったのに。で、隣の劇場で公開していた「バベル」にすればよかったのかも。
サッカーくじ「ビッグ」をはじめて買った(2007.5.16)
繰越金が約15億円もあるというサッカーくじ「ビッグ」をはじめて買った。6億円が3人に当たる可能性があるという。いままで、ジャンボ宝くじは買ったことがあるが、ナンバーズもミニロトも買ったことがない。もちろん「toto」もない。マークシート3枚にチェックして売り場に出した。「はい、900円です」と売り場の女性。これで6億円になるのか、と思っていたら「繰り越してるのは、ビックというくじで、コンピュータが勝手に選びます」と。じゃ、と改めて10口、3000円を投資した。昔、スクラッチくじを1万円買って10万円にしたことがあっただけで、年末もグリーンもドリームもサマーも季節ごとに100枚買うが、全くかすったことがない。しかし、宝くじは不思議で、買った瞬間に当たってるような気がするから不思議だね。6億円当たったらどうしよう?うれしくて人に話しちゃうだろうな。うれしくて寝られないよね。黙って貯金できたら一生食べられるのに、周囲にたかられちゃうんだろうな。でも、当たりたい。こんなに欲をかいちゃ当たらないよな。
高額配当馬券と避妊(2007.5.15)
毎週、毎週100万円馬券が出るのなら、馬券検討なんて必要ないよ。数字のお遊びだ。約40年も競馬をしてきて、こんなに当たらないのも珍しい。3連単が難しいのだ。ついつい高額配当を狙ってしまうが、根拠のない馬が毎週1着になるのが分からないよ。本命や単穴に考えた馬が、全く掲示板に乗らない。ありえない。オレは、「週刊実話」とラジオ日本の「ガッツリナイト」で、競馬の予想をしているが、競馬から離れたいね。今週の「オークス」で、外れたら、「安田記念」までで、競馬をやめよう。毎回、毎回高額配当が出ることが、必ずしも馬券の購買意欲に繋がらないと思うけどね。で、先週、元「モーニング娘。」の辻希美ちゃん(19)の結婚会見で、オレが質問した「避妊は考えなかったの?」に賛否両論が渦巻いている。どっちでもいいけど、オレは、彼女が「ギャルル」というユニットを結成したばかりで、日生劇場の舞台も決まっていたから聞いただけで、プロとしての自覚を聞いてみたかっただけ。「関係者に迷惑を掛けて」と、答えてくれたが、回答にはなってなかったね。
片山さつき議員の元私設秘書が暴行(2007.5.9)
自民党の片山さつき議員の元私設秘書が、静岡・浜松市内で開かれた酒席で、浜松の波多野市議会議員に暴行を働いたことが記事になった。波多野市議が顔などに怪我をしたと警察に被害届を出したからだ。元秘書と市議は同級生だそうで、「4月の市議選で応援したのに礼がなく、忠告しようと室外に連れ出そうとしたさい、手の甲を激しく引っ張られ、身の危険を感じてしまった」と、話している。片山議員は、秘書は4月30日に退職しているので無関係と強調しているが、別の浜松市議は「今回のことは、片山議員のグループに入れという申し出を断ったからじゃないの。かなり強引に勧誘してるからね」という声もある。退職したといっても、事件は3日後に起こっている。都合が悪くなって退職したことにしたんじゃないの?なんとなく片山議員の考えそうなことだ。オレ自身は、片山議員にいい印象を持っていないからな。衆議院に当選した当初、大阪のテレビ局で彼女に会った。テレビに引っ張りだこだった。楽屋の扉が開いていたので、挨拶したのに、全く無視された。その後、廊下でもすれ違い、挨拶したが、「誰?こいつ」って顔された。そのときから、心が顔に出てる人と思ったね。
石川交友録/女優浅香光代さん(2007.5.8)
久しぶりに女優の浅香光代さんとあった。浅香さんはほんとに話が面白く、彼女の話を聞いているだけであっという間に時間が過ぎてゆく。野村沙知代さん、デヴィ夫人、11世・団十郎さん、みのもんたさん、植木等さん、そしてご主人の世志凡太さんらの話が飛び出した。いま、モテモテの市川海老蔵さん話。そのついでに飛び出したのが、故11世・団十郎さん、当時9世・海老蔵さんとの思い出。「私を気に入ってくれて、私が『勧進帳』を演じるのを許してくれた。それで豪華な衣装を頂いたんですよ。でも、その後にすぐ亡くなってしまった。ローンだったものですから、私が払い続けたんですよ。団十郎さんが私に岡惚れしてたのよ」と。何十年前の話か聞き忘れたが、浅香さんにとってはいい思い出なんだろうね。で、メチャクチャ面白かったのが、世志さんとの家庭内別居のイキサツ。オレも酔っていたから話が反対だったかもしれないけど、浅香さんの話では、猫を触ろうとしたご主人の手が、浅香さんの手に触れてしまった。「あんた何考えているの」と、世志さんの手を叩き、その日から、ご主人は3階に住むことになったようだ。監視カメラでご主人の3階生活を監視してるという浅香さん。ほんとかな。
まもなく なるトモ(2007.5.7)
大阪の「なるトモ」が、この日から20分早く始まることになっていた。いままでは9時53分までは「スッキリ!」を放送していたが、9時35分に新番組「まもなく なるトモ」という番組に変わっちゃう。「なるトモは」は関西以外、名古屋地区、広島などで放送されているが、この地区は従来どおり9時55分から。で、オレも、この日から変わったことがあった。月曜の「ザ・ワイド」に隔週で出演することになって、番組の途中でスタジオを出ることになっていたが、スタジオを出る時間が決まった。陣内智則くんの「見出しチェック」の後のCMでスタジオを出ることになった。10時45分前後だから12時の飛行機に乗りやすい時間に。これからは、特別な予定が生まれない限り、12時の飛行機で東京に帰ってこれる。いいかもね。
坂本ちゃん/その後(2007.5.7)
バラエティ番組「進め!電波少年」で、美人の恵子先生の指導を受けて大学入試を目指し、見事、日大に入学したタレント・坂本ちゃんに会った。5月26日27日に東京銀座小劇場でお芝居をするという。「わたし、もとものお芝居を目指していたのよね」と、お姉ぇ言葉で話しかけられた。「面白い舞台になっているから見に来てね。私の役はオカマのママよ」だそうだ。「大学は、籍があるというだけね。止める理由もないし、これからもずっといます。まだいられますよね」という坂本ちゃんは、留年を続けている。そして気になる恵子先生の消息は「私、全然付き合いがないんですよ。うわさによると、すでに芸能界を引退して別の仕事についていると聞いてますよ」と、坂本ちゃん。別れ際に、記念写真と称してほほを付けられた。気持ち悪〜い。
早期治療が肝心(2007.5.3)
年を重ねるとほんとに身体のあちこち痛んでくる。麹町から汐留の日テレタワーに越してきてからは、地の利の便のよさも加わって銀座八丁目の博品館地下にある「セントレ」という歯科に定期的に通ってる。もっと早く通っていれば助かった歯がいっぱいあったことも改めて実感。80歳20本だ。で、この日もぶらりと病院を訪ねた。歯茎に薬を入れてもらう目的だが、痛んでる歯を見つけてもらった。根がないから痛さはないが、ほって置けないという歯だという。鈴木千恵子先生に治療してもらう。いままで、痛くなってから通う、痛さが取れたら通わない、という生活を続けているみなさん、治療するときのウィ〜ンという音にビビッテル人も、定期的に通うことを進めますよ。オレの歯だって、後1ヶ月のほっておいたら、治療が大変だったようですよ。
斉藤慶子さんの出馬はなし(2007.5.2)
7月の参議院選に出馬すると思っていた女優の斉藤慶子さんだったが、どうやらオレの思い違いだったらしい。彼女と親しい人は「森嘉郎前総理と斉藤さんが親しいんですよ。話の中で、森さんが斉藤さんに『出馬したら』ぐらいの話はしたかもしれませんね。それに尾ひれがついたんじゃないですか」という。たしかに、彼女の長女が慶応幼稚舎に入学したばかりで、バス通学する娘さんのことで家庭から手が離せない状況だ。「毎日、娘さんとバスに乗って通っています。少しづつ母親の斉藤さんがついていく距離を短くして、お嬢さん一人でバス通学できるようにしてるみたい。いま彼女は教育熱心なママですからね」と、彼女の友人が教えてくれた。そのまんま東の東国原知事が誕生して宮崎には、熊本大学出身の斉藤出馬の風が吹いているのだろうが、まずないね。
江本孟紀さんとタイ野球(2007.5.1)
大阪の「なるトモ!」出演のために乗った飛行機で、野球評論家の江本孟紀さんに会った。行きも帰りもオレと同じ飛行機だという。彼は、大阪で、「なるトモ!」の裏番組「痛快!エブリディ」に出演した後、神宮球場で巨人・ヤクルト戦の解説をすることになっているという。彼の顔を見たのは東京ドームの巨人の開幕戦だった。ニッポン放送のブースで解説してた江本さんに挨拶したら「えっ、もう帰っちゃうの?」と、声を掛けられて以来だ。「4月からタイの野球チームの総監督になったんですよ。北京オリンピックの予選の予選が始まるんですが、一泡吹かせたいですね。フィリピン、香港などと戦って、勝ち上がると日本、韓国、台湾と総当りの試合をする。まず、勝ち上がって、予選会に出たい」と、江本さん。レベルは高校生並みだというが、力は少しずつついてきているという。「タイでは、まだマイナーなスポーツですが、選手はどんどん上手になっている。日本の高校、大学にタイ国籍の野球選手いないか探しているんですが、一人しかいない。この選手に注目してるんですよ」という江本さんは、5月に再びタイにコーチに行くという。
人の振り見て我が振り直せ(2007.4.26)
「ザ・ワイド」の生放送を終えてスタッフルームに戻ってきたら、友人数人から電話が入っていた。今日の「ザ・ワイド」を見ていたという。今日の放送の大半は女優・寺島しのぶさん(39)とフランス人のアートディレクター、ローラン・グナシアさん(39)の日枝神社挙式の生中継だった。「ザ・ワイド」からは嵯峨聖子リポーター。電話は「インタビューしてるのは誰?」「あのいやらしい質問の女性は?」「気持ち悪いリポーターは?」というもの。もちろん、番組から行っていた嵯峨リポーターじゃない。フジテレビ「特ダネ」の武藤まき子リポーターだ。しのぶさんになれなれしく話しかけ、会見を自分で仕切り、ご両親、尾上菊五郎さん、冨司純子さんの記者会見には「そろそろ終わりにしましょうか」と、かってに終わりにしてしまった。この原稿を書いていたら、またまた電話だ。「ザ・ワイド」のリポーターじゃないって言うの。生放送だからうちのリポーターだと思われたかもしれないけど、とんでもない話だ。見ていた人に不快感を与えたリポーターは、フジテレビ「特ダネ」の武藤リポーターだっていうの。実を言うと、オレもスタジオで見ていて同じ感想をもったね。「人の振り見て我が振り直せ」だね。気をつけよう。
宴会の引け時(2007.4.25)
業界で超有名な彼と酒を酌み交わしたのは何年ぶりになるだろうか。彼の締切日の翌日、赤坂の日本料理店で会うことになった。この店は作家の秋元康さんが、著書の中で「きんきの煮付け」のうまい店と紹介してる。秋元さんいわく、甘さがちょうどいいという。たしかに、オレもここの「きんきの煮付け」で、ご飯を食べたくなるし、仕上げに食べた。で、オレの友人だが、前日、雑誌に締め切りで寝ていなかったのかもしれないが、どんどん酔ってくるのが分かる。そろそろ解散しなきゃ、と思ったが、別れたくない彼の提案で銀座に行くことになった。銀座も広いようで狭い。銀座7丁目にあるクラブ。初めて行った店だが、マネージャーは知り合いだった。美女に囲まれ、ますます酔いが増す友人。見計らって帰ることにしたが、彼はなかなか帰ろうとしない。「先に帰っていいよ」という友人の声で、オレひとり先に帰ることにしたが、宴会は続いたようだ。「もう1軒付き合いましたよ。なかなか面白かった。石川さんは帰り方うまいですね」と、残った友人。オレは彼に迷惑を掛けてしまったかもね。
須藤甚一郎さん、目黒区議トップ当選(2007.4.24)
先輩の芸能リポーター・須藤甚一郎さんが、目黒区議にトップ当選した。予想はできたが、嬉しいことだ。大阪に向かうタクシーに須藤さんから電話が入った。「知ってると思うけど、ありがとう」というものだった。ありがとうというほど、協力はしていないよ。少し恥ずかしい気がしたね。浅香光代さんも、高部知子さん、生田悦子さん、梨元勝さんらは、夕方の買い物客でにぎわう自由が丘の繁華街で応援演説に参加したらしい。1期目の途中で、参議院選に鞍替えし、あえなく敗退。その後、区議に返り咲いて、今回は3選目だ。須藤さんに会うと、彼の口から飛び出してくるのは、目黒区議の不正問題。襟を正して政治に参加している姿がいいね。彼のホームページを見ても、いかに本気で区議の仕事をしてるかが伝わってくる。芸能リポーターをしてるよりも良かったのかな。
愛川欣也さんの浮気(2007.4.18)
浮気が見つかってしまったときの男は辛いよね。44歳年下の女優・Nさん(28)の自宅に通う姿を写真週刊誌にキャッチされてしまった愛川欣也さん。彼が主宰する劇団の女優で、半年前から互いの家を行ったりきたりする仲だという。肉体関係は否定したが「Nくんの家に行ったのは事実。人一倍可愛がっていたと思いますよ」「オレも72歳だし、どこかの歌舞伎役者みたいにする自信はないよ」「キンキン塾はハーレムじゃないぞ」「看板女優として育てたいし、これからも行くかもしれない」「あったっていわないでしょう」など、言葉を並べたが、疑惑は増すばかり。メディアに見つかったら負けなんだよね。うつみ宮土理さん(63)と再婚したのは、離婚した翌日だったのを思い出したね。そういえば、うつみさんは「チャン・ドンゴンと通訳ナシで話したいから」と4月から韓国に語学留学しているが、その直前に収録したバラエティ番組で「私の身体きれいだから」といっていたのが印象的だったね。夫が、自分以外の女性の下に通っていたのを知っていたんだろうな。
盛岡の繁華街にて(2007.4.17)
姪の入院で、岩手・盛岡に行った。「ザ・ワイド」の放送後、東北新幹線に飛び乗った。盛岡は約7時半。雨が降っていた。時間が時間だけに見舞いは翌日と決め、とりあえずホテルにチェック・インして盛岡の繁華街の探索を考えた。このホテルが安かった。朝食付きで6千円しない。しかし、安かろう悪かろうだ。前金を払ってはブラシと髭剃りを渡され、寝巻きをハンガーからとって部屋に。狭い。部屋はシングルベットとユニットバスだけ。ゆとりがない。寝るだけだからいいか。で、盛岡の繁華街、大通りへ。歩いてる人がいない。東京との格差は広がる一方のようだ。大都市・盛岡でも八時になったらこの人の少なさ。雨が降ってるからだけとも思えない。冷麺、焼肉が名物だが、一人の夕飯には向いてない。そこで、カウンターのあるすし店。大きな店で宴会はしていたが、カウンターにはカップルふたりだけ。飲んで食べて6000円。その店の紹介で、そのビルの4階のスナックへ。見舞いに行った盛岡なんだから、ホテルに帰ればいいのに、との思いも頭に浮かんだが、好奇心旺盛な気持ちは消せないね。30分だけのぞいた。もちろん変わったことはない。銀座のほうがいいよ。やっぱり。翌朝、岩手医大に入院してる姪を見舞う。病室に2時間近くいたが、とにかく陽気で明るい子だ。気を使うから明るいのかな。手術して10日、食事も普通食だし、歩くのも平気。傷口を見せられたが「お腹が空いて」という言葉に、安心させられた。一日も早い退院を。
ラジオ日本「ガッツリナイト」大好評オンエア中〜(2007.4.13)
ラジオは面白い。深夜なのに直接電話をかけていただける。反応が早い。昨夜も50〜60本もの電話が入った。うれしいですね。で、この日のゲストは元CCガールズの青田典子さん。今年から所属するオスカープロモーションが始めたお笑い芸人オーディションの審査委員長を務める。「もちろんモデル事務所ですから美しさを中心に芸人を選びます」と、はっきり物を言う彼女は、バブル青田の名で「ジーザス」を発売して大ブレイク中だ。「私、ホントはお笑いじゃないんですよ。女優です。今年は本格的に女優の原点に」という彼女は、いま、TBSの木曜ドラマ「孤独な賭け」に出演中。「今週はあまり出演していなかったから、来週の19日からちゃんと見てくださいね。10時からですよ」と、しっかり宣伝。バブル生活に見える彼女が、実はとんでもない倹約家で、幼少の頃は穴の開いた靴下を継ぎ接ぎして履いていたようだし、食器も洗剤を使わないで洗っているという。そして、一番は、帰宅のタクシー代を受け取っても、ワンメーターだけ乗って、電車で帰宅したという。けち?いや堅実なんだよね。庶民的青田さんに感激だ。

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ラジオ日本「ガッツリナイト」
毎週木曜日/24:00-26:00/2時間生放送。
好評オンエア中。
姪の病気見舞いに盛岡へ(2007.4.12)
金曜日(13日)の夕方、岩手県の盛岡に向かうことになった。盛岡といえば、数年前に「タレント羽賀研二さんに貸したお金が返らない」と告白した不動産会社社長のインタビューに行ったことがあったね。そのときは、番組が終わった4時過ぎに新幹線に乗り盛岡へ。取材を済ませ名物の牛タンを食べて一泊。早朝の新幹線で帰郷し「ザ・ワイド」に出演した。当時は、金曜日の早朝番組、大阪のローカル番組「元気ものテレビ」を担当していたので大阪へ。盛岡から帰った日の大阪に向かった。約1000キロの旅?だった。今回は、オレの可愛い姪が、入院している岩手医大への病気見舞い。新婚早々でご主人の仕事の関係で盛岡に住んでいる。弟の娘だが、彼に言わせると「順調に回復してるからいいよ」らしい。が、見舞いに行くことにした。せっかく盛岡まで行くのだから、どこかの観光地まで脚を伸ばしてもいいんだけど、一人だからな。
後悔先に立たず(2007.4.11)
ほんとにタイミングの悪いことがある。陣内智則くんの婚姻届提出問題。朝の日刊スポーツに「今日入籍」とあった。すぐに陣内くんにメールをしたが、返事がなかった。藤原紀香さんの事務所にも確認を取ったが取れない。そんなとき、大阪のスポーツ紙の記者から別件で連絡があった。昼の12時少し前だった。オレたちが、必至に場所を探しているときだ。実は、そのとき彼は、入籍の場所を知っていたのだ。ふたりが婚姻届を提出したのは兵庫・加古川の市役所。朝刊に記事が出て、混乱を避けた市役所側が、記者クラブに連絡してしまったのだ。一般紙だったが、当然、系列のスポーツ紙にも伝わった。彼も、当然、市役所が広報したことだから、オレが知ってるものだと思い込んでいたのだ。陣内くんのことが会話にもならなかった。一言聞いていれば、このニュースを落とすことはなかった。残念。クヤシイー。フジテレビの素材があるのにウチにはない。あの時一言「今日入籍らしいね」と、聞いておけばよかった。後悔先に立たずだ。
ゴールデンミュージック30周年記念パーティ(2007.4.10)
ゴールデンミュージックができて30年。市村義文社長とプロダクションを祝う会が、東京・赤坂プリンスホテルで盛大に開かれた。芸能界のそうそうたるメンバーが、発起人になったパーティーは、芸能界の関係者で溢れていた。バーニングプロの周防社長、井沢オフィスの井沢社長、田辺エージェンシーの田辺社長、長良音楽事務所の長良会長、ケイダッシュの川村会長ら。坂本冬美の小林甫社長、ホリプロの小田会長、萩本欽一、世界のアオキこと青木功プロなどの顔もあった。司会は演歌の徳光和夫さん。歌手の中村美津子さんの移籍の祝いも兼ねていた。また、所属する松居直美、島崎和歌子、香田晋、音羽しのぶも。最近こんな大きなパーティーはない。いっぺんに関係者にご挨拶ができるのが楽しい。それにテレビ、ラジオ局の実力派プロデューサーや、会社役員らの幹部職員。新聞記者や週刊誌記者。ほんとに芸能界そのものだ。市村社長はホリプロの出身者だ。森昌子、石川さゆり、山口百恵さんを育てた実績がある。独立してから柏原芳恵を育て、演歌の藤正樹もスター歌手にした。正樹は今どうしてるんだろう。
披露宴の招待状(2007.4.9)
大阪の『なるトモ』で、一週間ぶりに陣内智則くんにあった。「招待状行きました?」と、声を掛けられた。5月30日の披露宴の招待状だ。週末を挟んでいたので、まだオレの手元には届いていない。何人ぐらいの披露宴になるのだろうか。一部マスコミは1300人と報じたところもあった。「約500人に招待状を出しましたが、どのくらいになりますかね」と、陣内くん。兵庫・神戸にあるホテルオークラ神戸・平安の間だ。番組が終わり、12時の飛行機で東京へ。今日から「なるトモ」の途中から帰郷することになった。スタッフルームに着いたら陣内くんの招待状が届いていた。連名で陣内くん、藤原紀香さんの名前が並んでいたが、紀香さんの字のほうが大きい。バランスが悪いんじゃない、といったら「僕が書いて、その下に彼女が書いたんですけど。変ですか?」と。招待状見た人にお願い。文字の大きさは、ふたりの力関係じゃないからね。
5年ぶりにラジオのレギュラー番組(2007.4.6)
5年ぶりにラジオ日本で番組を持つことになった。ギャラ?もちろんナシ。いいんだ。ラジオの面白さは十分に分かっているから。それも生放送。体力的には辛いけど、長く続けたいね。で、一回目のゲストは山本譲二さん。「みちのく一人旅」の発売の頃からの付き合いだ。今年1月、長く所属していた北島事務所からのれんわけして新会社を作ってスタートを切った。新会社での新曲は、山口が生んだ幕末の志士「高杉晋作」を歌った歌だ。人物を伝った曲は売れないというジンクスを、譲二が破ってくれたら嬉しいね。ビックリしたのは、電話による参加者が多かったこと。遠くは財政破綻した北海道夕張からのものもあった。そして、オレのラジオを待っていてくれた人。ビートきよしさんや天地真理さんと放送した「熱烈熱愛大放送」が終了して、ずっと待っていてくれたファンがいたこと。時間の都合で、全て読むことができなかったが、感動するほどの電話があった。聴取者の声を頼りに、これからも頑張ろう。あまり頑張らないようにネ。だってNHKでは、しずかな大人の番組「ラジオ深夜便」が放送されているし、ニッポン放送では「オールナイトニッポン」という超ビックなタレント、芸人が出演している。勝てっこないから、淡々とにぎやかに楽しく放送しますよ。
川藤幸三さんと「源氏」ですきやき(2007.4.5)
野球評論家の川藤幸三さんと食事することになった。大阪の番組「情報ライブ・ミヤネ屋」で、今週の初めまでご一緒していた人だ。何回か大阪で飲んだことはあったが、東京で食事するのは初めてだ。阪神・ヤクルト戦と阪神・巨人戦の取材で東京に来ている。たまたまこの日は春の嵐で、ヤクルト戦が中止。霙まで降ったんだか当然だよね。で、待ち合わせは新宿のしゃぶしゃぶ屋。川藤さんが約30年近くも通ってる店だという。新宿大久保病院のそばの「源氏」。女将さんは「いらっしゃると、鴨が来たと思うぐらい食べてくれました。お連れ様と10人前ぐらい平気でしたから。食べ方も川藤さん流で、私が作ると『まずい。なんでそんなつくり方するンや』と、怒られて、ご自分で味付けするんですよ」と。川藤さんらしいエピソードだ。「石川さんに最高級食べさせてよ」と出てきた近江牛は、絶品で美味だった。翌日、双子のお嬢さんの中学の入学式に出席するために、一時的に大阪に帰るという川藤さんと、ついつい深夜まで飲んでしまった。ご馳走様でした。オレのリクエストで、川藤さんはすきやきにしてくれた。
東京ドーム開幕戦(2007.4.4)
東京ドームの開幕を観にいった。これで何年目になるだろうか。開幕セレモニーが楽しみだ。球場の売店で、九段下「寿白」のチラシ寿司弁当(1800円)を2個と、ウーロンハイ(500円)4杯を買って客席に。女優の生田悦子さんのご主人・村田陽一さんと一緒だ。そして席は、前から7番目。今まで出一番いい席だったね。今年、国家を歌ったのは「千の風に乗って」の秋川雅史さん。さすがテノール歌手だ。朗々とした「君が代」に球場全体の雰囲気が張り詰める。始球式は陸上の末永選手。スポーツ選手だけに見事な投球だ。彼の背番号は9.99。100メートル10秒を切りたいという願いがこもっていたね。ゲームは巨人に入団した小笠原選手の活躍で、7対2の楽勝ムード。6回の攻撃が終わって帰ることにした。ニッポン放送のブースで、解説していた江本孟紀さんに挨拶。「えっ、もう帰るの」みたいな顔されてしまった。草野仁さんもいらしてるということで、探したが、見つけることはできなかった。ジャイアンツが勝ち続けて盛り上がったら、また観にいこう。
オレの健康報告(2007.4.3)
先日、胃と大腸の内視鏡検査で、胃酸逆流の炎症の跡があったし、大腸には小さめのポリープがあった。これらはたいしたことがなかったが、食道に「ガンの疑い」といわれたときにはビックリ。それも良性ということでほっと胸をなでおろしたことは報告したが、今度は、もっと嬉しかったのが、最近行った血液検査。これだけ酒を飲んでいるのに、γ―GTPの数値が下がっていたことだ。お腹も妊娠7ヶ月のように目いっぱい出ているのに中性脂肪が数値内。もちろん血糖値も、尿酸値も数値内。ただし、尿酸値は薬を飲み続けているからね。でも、とりあえず健康。今年の夏も、元気のゴルフコースを回れることが嬉しい。一つ問題があるとすれば、両膝に疲労が生まれていること。これも、ときどき新橋にある整形外科でマッサージ及び電気治療を受ければ軽くなる。夏を目指し、体重を減らせば、膝への影響も軽くなる。器具の乗馬をつづけなきゃね。オレの健康報告でした。
女優志願の女の子 ミツエちゃん(2007.3.29)
オレがよく行くスナックでアルバイトをしているミツエちゃん(23)は、女優志望の女の子。そのミツエちゃんが、芝居仲間と約20人満席になる小さなカフェでお芝居をするという。高井浩子さんという方が作・演出した『彼岸花』というお芝居。西荻まで仲間数人と見に行った。スターを夢見る7人の俳優・女優たちが出演していた。幽霊を演じたミツエちゃんは、オレが知り合った人の中で、一番の音痴。ボイストレーナーの上野直樹さんのお墨付きの音痴だ。でも、その彼女が2曲も歌う。それも鼻歌。1曲は山口百恵さんのデビュー曲「としごろ」。大ヒット曲だが、観客は何を歌っているか分からない。それが彼女の個性?なかなか出会わない音痴だ。そいえば、オレが、初めて音痴に出会ったのは、いまから30年前だった。最近会うことがなくなった東京・銀座と九段坂下にある高級料理屋「寿白」の店主。音痴っているとはじめて感じた人で、彼が何を歌っても同じに聞こえたもの。で、脱線したが、情熱を持ってお芝居をしてる人たちは凄い。情熱が伝わってきて、それを感じたことだけでもいいお芝居だった。ストーリーはよく分からなかったけどね。なかでも、主演だった遠藤弘章さんの演技力にしびれたね。彼のことは覚えておこう。日の目を見る日がありそうだもの。そして、このカフェ。演歌歌手の鑑五郎さんのお嬢さんの店だった。顔がお父さんそっくりの娘さん。今度は、お父さんのいるときに行こう。
西天満「ポルトガリア」(2007.3.27)
大阪読売テレビの「情報ライブ・ミヤネ屋」のスタッフと最終の東京行き新幹線まで食事することになった。プロデューサーの小金沢ゆきちゃんがお店に予約してくれた。西天満のポルトガル料理店「ポルトガリア」だ。「お勧めを、皆さんで食べられるだけ少しづつおだししますが」とウェイトレスに言われ全員賛成。2種類のパテ、バターにパン。このパンは食べ放題だ。オリーブのソテー、蛸のマリネ、イカ墨とニンニクの炒め物、コロッケ、鶏肉とジャガイモのダッチオーブン料理。海老、ムール貝、あさりのパエリア風のもの。赤ワイン4本とともにお腹に消えた。とにかく美味だったよ。最後はご飯料理が出る予定だったが、もう、誰の腹に入らない。お断りすることにした。みんな同感。初めて食べたポルトガル料理だったが、オレが行ったことがある南フランス料理に近いのかな。間違っていたら、オレの舌が音痴なんだろう。またお邪魔したいね。で、飲みすぎて大阪泊まり。ニューオータニ大阪に帰ったのは1時を回ってたかも。
目指せスッキリ腹!(2007.3.22)
パナソニックのジョウバに3ヶ月も乗っている。腹に巻いて電流を流す装置も3ヶ月。食欲だけが増えたことは事実で、91センチ以上あるウエストはいっこうに減らない。そこで、今度は腹に巻きロータリーを高速で回す腹巻を買った。カミさんは「そんなもの買うなら食事制限のほうがよっぽどいいわよ」という。そんなことは分かりきってる。それができないから器具に頼ってるんじゃないの。オレだっていつまでもこのままでいいとは思ってないよ。後、3ヶ月で82センチぐらいにはしたい。ゴルフシーズンも来るし、スッキリ腹にするぞ。夏には釣りだけじゃなく、昔のように海水浴も水泳もできる身体に。できるかな?
フォアグラの串焼き(2007.3.21)
よく行く銀座の居酒屋に、フォアグラの串焼きがある。値段は400円と超安い。一緒に行った人は皆さん絶賛するから美味しいのはお墨付き。しかし、オレには問題がある。尿酸値が高くザイロリックという薬に頼って、かろうじて痛風から逃れてるオレには、食べてはいけない食べ物の代表だ。プリン体の多いビールは飲まないようにしているし、幸いなことに海老が嫌いだから、この辺は我慢ができるのだが、フォアグラだけは我慢ができない。人に勧めて、ついつい自分の分も注文してしまう。でも、こんな食生活続けていたら、また医者に怒られてしまうね。
ラジオ日本「ガッツリナイト」(2007.3.20)
何年ぶりになるのだろうか。ラジオ日本でまたまた番組を持つことになった。「ガッツリナイト」というタイトルで、4月から木曜日の0時からの2時間生放送だ。1回目は4月5日。何が嬉しいかといえば、演歌歌手をゲストに迎えてトークができるということ。演歌大好きなオレには、毎週、演歌歌手と会えることが嬉しい。ゲストの曲を2曲掛け、本音トークで、面白い話を聞きだしたいね。第一回目のゲストは山本譲二さん。彼には、北島事務所からの独立の話を中心に、新事務所、家族の話を聞いてみたい。奥様の悦子さんとはオレも付き合いが長い。譲さんが結婚したときからだから。鳥羽一郎さんにも、瀬川瑛子さん、水前寺清子さんにも。小林幸子さん、前川清さんにも。オレが大好きな舟木一夫さんにもご出演願いたい。それにオレの企画で、「私が出合った嫌な人」みたいなコーナーを作りますよ。ホステスさんでもタクシー運転士さんでも料理屋の板前さんでも、誰にでも出て欲しい。面白い番組にしますよ。乞うご期待を。
石川交友録(2007.3.16)
そろそろ引き上げようとしていた銀座のバーに、どやどやっと6〜7人のグループが入ってきた。そのなかに古くからの友人がいた。キングレコードの名物宣伝マンだ。すっかりいなくなってしまったタイプの宣伝マン。私生活を投げ打って歌手の売込みを続ける。この日も一般紙の大新聞者の文化部記者を同伴していた。あとは、それまで彼らが飲んでいた、であろう銀座のお店のホステスさん。ダンサーもいた。店のオーナーがオールディズを演奏する店で、突然やってきた彼らのリクエストで深夜の演奏をすることになった。「歌が終わるまで返らないでよ」という“ルイジアナママ”の田中光男さん。帰ろうと思っていたのに、その一言で帰宅時間が遅くなった。最近は1時半を回ると辛くなるよ。
鈴木ヒロミツさんの訃報に思う(2007.3.14)
俳優の鈴木ヒロミツさんが、肝細胞ガンで亡くなった。実を言うと、オレもつい最近まで心配することがあったのだ。血液検査が好きで、3ヶ月に1回は腫瘍マーカーや血糖値、尿酸値、肝臓の数値などを調べてきた。そして年に一度の人間ドック。胃カメラも大腸検査も。大腸には良性の3ミリ程度のポリープはあったが、切り取らないですんだ。しかし、胃の中に、ぞっとするような出来事が。検査してくれた院長が「今日はいい報告できないね。バッドだよ」といって、胃カメラの写真を見せられた。軽度の逆流性食道炎も見つかったが「早期がんも疑われる。生検したよ」の言葉がオレの心にのしかかる。結果説明書に「食道病変ルゴール不染」と書かれている。「調べてからですが、がんセンター紹介しますから」と院長。それから10日、院長自ら連絡を頂いた。「良かったですね。良性でした。3ヵ月後に、もう一度、検査させてください」だって。あまり心配はしていなかったが、院長にお墨付きもらってホッとしたのも事実だね。
「ザ・ワイド」/飛び込み出演者募集中(2007.3.13)
日テレのメーク室にお笑い芸人・陣内智則さんの名があった。「エンタの神様」の出演のために日テレに来る。大阪から新幹線に乗っているであろう陣さまにメールを打つ。「ザ・ワイドで寺島しのぶさんの神社挙式の話題を取り上げますが、神社挙式の先輩としてスタジオに来ない」と。彼からの返事は当然「遠慮しときます」だった。そして、月曜日の「なるトモ」打ち合わせ。「行くわけないじゃないですか。無理ですよ」と、改めて返事をもらった。先日、杉田かおるさんの話題を取り上げていたら、彼女が生放送中のスタジオに飛び込んできた。「日テレの(出演者)控え室にいたら、私に話題をしてる。思わず来てしまった」とスタジオに。急きょ出ていただくことになったが、視聴率的に変化はなかったがたいへん面白かった。そんなことをまたしたい、というか、「私の話題してる。間違ってる」と、また飛び込んできてくれる俳優・女優さん、タレントさん、芸人さんいないかな。

サトエリ破局その後(2007.3.9)
交際5ヶ月で歌舞伎俳優・市川海老蔵さんと破局してしまったサトエリ・佐藤江梨子さん。2月には海老蔵さんの福岡・博多座の公演を見に行っていたというが、彼女のブログを見る限り、いけるような状況じゃないスケジュールだった。そんな中での目撃談。彼にのめりこむサトエリの姿が目に浮かぶ。「別れましたが、今はいいお友達です」と「フライデー」にコメントした彼女は、「文章そのまんまです。2月に入って、友達が亡くなり、両親が遠くへ引越し、彼と別れ、長野と東京の行き来での生活の中で、私は毎日毎日泣きました。毎日疲れるぐらい、朝起きて、氷で冷やさないと、目がうまく開かないくらい、声がうまく出せなくなるくらい。泣きました。だから、凹みブログを書いてしまい、ご心配をおかけしてすいません。でも、もう元気です」と書き込んだ。2月27日の海老蔵さんの『パリ・オペラ座松竹大歌舞伎』の会見で、記者から海老蔵さんに「佐藤江梨子さんに何か激励されましたか」と質問が飛んだ。首をかしげながらにっこりと微笑んだ海老蔵さんだったが、そのときはすでにふたりは別れていたことになる。27日の午前2時に「中には人を傷つけるのが好きな人も、悲しいけど、いたりします(中略)さらば、冷たい瞳」とかいている。いろんな恋愛があるけど、一方的な破局は、芸能人じゃなければ事件になる可能性だってあるよ。昨日も、17歳差のカップルの恋愛のもつれで、43歳の男が、彼女をめった刺しにした事件があった。海老蔵さん気をつけてよ。
坂本冬美さんの新曲発表会で雪?(2007.3.7)
雪が降らない記録を作っている東京・表参道に雪が降った。演歌歌手・坂本冬美さんが新曲「雪国〜駒子 その愛」の発表会を表参道の新潟館・ネスパス前の特設ステージで開いた。マスコミ用のイベントで告知はしていなかったというが、約300人のファンが集まっていた。オレもその中の一人として見ていたら、突然、雪が降り出した。初めは白いものが降ってきたから発泡スチロールの雪かな、と思っていたら、本物の雪?人工で作り出された雪だったのだ。顔に当たると冷たかった。あ、雪だ、というのがうれしかったね。新曲について坂本さんは「もうすぐ40歳。やっと演歌が似合う年齢になったかな。新人のつもりで、意気込み新たに頑張ります」と。集まった関係者ファンは、予想しなかった雪に浮かれている感じだったね。
森山愛子コンサート(2007.3.6)
歌手・森山愛子ちゃんのコンサートを聞きに行った。歌声と話し声にギャップがある不思議な魅力の娘だ。「愛ちゃん熱唱!昭和節〜あの人・あの歌・あの時代〜PART1」とタイトルのついた歌謡ショー。会場は段階の世代中心に超満員。600人はいたんじゃないかな。「銀座カンカン娘」(高峰秀子の歌)「東京ラプソディー」(藤山一郎の歌)「赤いランプの終列車」(春日八郎の歌)「修学旅行」(舟木一夫の歌)「潮来笠」(橋幸夫の歌)などと、彼女のオリジナル「おんな節」「おぼろ月夜の上州路」29曲を熱唱、歌のうまさを十分に発揮していた。日本テレビ「ルックルックこんにちは!」の高校生大会で、絶賛され作曲家・水森英夫さんに師事した本格派歌手。アントニオ猪木さんの事務所でアルバイトしながらデビューを待った努力家だから、大器晩成で大きくなるのは間違いない。3年後には演歌会復活の救世主になっているかもよ。演歌ファンのオレは期待してるんだ。
うどん好きのショーさん(2007.3.2)
イギリスのリバプールから来日したショーさんと食事をすることになった。オレは全く英語が喋れない。彼は日本語が喋れない。ファッションのブランドを管理する会社を経営する友人・村田陽一さんの仕事先の人だ。そこで英語堪能な「ザ・ワイド」の用瀬朋美リポーターに参加してもらう。日常会話ができる村田さんは、通訳として取引先の和光智子さんを連れてきていた。そして歯科医師の鈴木さんも参加して総勢7人で、ショーの大好物だといううどん屋で会食。新橋の「美々卯」だ。オレ以外はみんな会話ができたから凄い。勉強しとけばよかったと改めて思う。そしてカラオケバーに。みんな陽気で、英語の歌で盛り上がる。ショーも英語の歌がうまい。英語の上に書かれたカタカナを読むのがうまい(笑・ウソですよ)。オレと鈴木先生が日本語の歌専門。11時過ぎまでにぎやかに宴は続いたが、ショーはほんとにうどんが好きで、最後は三輪素麺を食べていたね。
内視鏡検査(2007.3.1)
週末に内視鏡検査を受けることにきめた。胃カメラと大腸検査だ。最近は胸焼けしないし、胃は快調だと思うが、念のため。ピロリ菌もいないだろう。大腸は分からないから、またポリープがあったら嫌だな。去年は、5ミリぐらいのポリープが3個あって、食事制限させられたもの。これがけっこう面倒くさい。絶食から始まって、スープ、おかゆと変えてゆく過程なんだけど、腹が減るんだよね。15年ぐらい前に、やはり5ミリぐらいの大腸ポリープを切り取ったことがあったが、その日は、病院を出てすぐに中山競馬場に向かった。そこで、腹が減ってカツカレーを食べた。考えてみたらむちゃくちゃな話だね。先生から大目玉を食った。で、オレが検査を受ける病院は、千葉県の我孫子にある東葛辻仲病院。日本で5本の指に入る「痔」の専門病院で、内視鏡検査でも有名だ。この病院に入院しようと思ったら最低でも3ヶ月はかかるというよ。オレは「痔」じゃないから、そちらは心配じゃないけど、院長には過去に盲腸を切ってもらった経緯があるんだ。週末また院長にお尻見せなきゃ。
「おふくろさん」騒動その後(2007.2.28)
作詞家・川内康範さんの怒りをかい、自分の代表曲「おふくろさん」が歌えない騒動になっている歌手の森進一さんが、アポナシで川内さんの住む青森県八戸に向かった。誠意を見せたいと訪ねたが、川内さんは自宅にはいなかった。ホテルに一泊した森さんは、翌日の朝も訪ねたが、川内さんは帰宅していなかった。手土産に持っていったとらやの羊羹は、玄関前に置かれたままだった。東京に帰ることにした森さんだが、行動がマスコミに発覚し、取材されてしまったことで、またまた川内さんの怒りを買ってしまうかもしれない。「森はついてないよ。誠意を見せることをマスコミに見せるということが、川内さんが一番嫌がること。世間の同情を買おうとした行為、と川内さんは考える人ですからね。後悔先に立たず、という言葉通りですよ。2月17日に会えばよかったんですよ」と、川内さんを知る芸能関係者。「生き馬の目を抜く芸能界だから、森以外の歌手が『おふくろさん』を歌って出てくる可能性もある。取り返しがつかなくなるよ」と、予想する音楽関係者。たしかに話題になるには違いないが、芸能界は恐ろしいからな。
ある親子の会話(2007.2.27)
日曜日に自転車で出かけた。交差点で信号待ちしていたら、小学生の低学年の児童が自転車でやってきた。「先に行ってると・・」と、待っていた女性に声を掛けた。明らかにその子の母親らしかった。しかし、次の言葉が信じられなかったね。その母親から出た言葉は「ざ、けんじゃねえよ。そんなわけねえだろう」だった。母親が何分その場で待っていたか知らないが、母の言葉とは思えない。その言葉を残し、ふたりは目的地に向かって行ったようだが、なんという親子の会話だ。埼玉・熊谷で斉藤綾(26)という容疑者が、寝ている両親と息子に灯油をかけライターで火をつけた事件。自宅玄関に鍵を掛けて2階に上がり無理心中を図ろうとしたと供述してるというが、事件の概要を聞くうちに、オレが見かけた母子にどこかダブって見えた。そんな親子がそこらじゅうにいるっていうことかな。
偶然の出会い<競馬編>(2007.2.23)
深夜のぞいたレストランクラブに、友人の息子で、銀座で不動産業の社長を務める西川隆士くんと有名脚本家の妹を妻にした(今は離婚)E君がいた。その席にJRAのジョッキーの顔があった。美浦の大久保洋吉厩舎に所属する吉田豊騎手と和田正道厩舎の穂刈寿彦騎手の2人だ。31歳の豊騎手はフェアプレー賞を何度も受賞したことがあり現在658勝もしてる騎手。27歳の穂刈くんは障害競走で有名で22勝、平地も含め60勝の騎手だ。競馬ファンのオレとしては嬉しい初顔合わせだ。数年前、隆士くんのお父さん・かたしさんの関係で、JRAの調教師、河野道文さんや蛯名、田中勝春、横山典らのジョッキーと食事したことはあったが、偶然の出会いは嬉しいもの。競馬談義に花が咲いたね。今週の土日は2人が乗る馬の馬券を買おう。これもかかわり?ちなみに豊くんは中山競馬場、穂刈くんは阪神競馬場で障害二鞍に乗るという。出走予定の予想紙を見ると人気がなさそうなので、ほんの少しだけ買うべし。
人間のドラマ「愛の流刑地」(2007.2.22)
キャスターの草野仁さんから「奥様といらしたら」といわれていた、渡辺淳一の「愛の流刑地」を、たった一人で観ることになった。というより、ひとりで見てよかったと思ったよ。大阪での一日。道頓堀の場外馬券売り場の帰り、千日前で見ることにした。劇場は満員だ。予告編が始まっていたから場内は暗く、どんな客がいたか定かじゃない。出劇場を出るときもエンドロール中に出てしまった。愛のカップルがいたかもしれないね。で、映画はというと、オレが思っていたのとは遥かに違う映画だった。感動巨編だ。家庭崩壊の中、不倫にのめりこむ作家。警察に逮捕されてしまった父親に面会に行く娘。このシーンでは涙が止まらなかった。ほかにも泣かされてしまったシーンがいっぱいだ。一つ間違えば不倫を肯定してる映画にうつるが、オレには感情を持った人間のドラマにしか映らなかったね。いい映画をありがとう、鶴橋監督って感じかな。
新橋演舞場の「殿のちょんまげを切った女」(2007.2.21)
情けない話だね。少しまともな小学校だったら教室に先生が入ってきたら生徒が立ち上がって挨拶するのは当たり前だよ。クラス委員長が「起立!礼!」と声を掛けるかもしれないが、官邸だって「総理が入ります」と、声がかかる。挨拶ができない政治家がいっぱいいるということが情けない。こんな大人たちばかりじゃ、いじめもなくならないし、日本は良くならないよ。政治家は手本だぜ。で、徳川時代から大政奉還で明治に向かう宮崎県の知事を描いた新橋演舞場の「殿のちょんまげを切った女」を観賞した。人民のために働こうとする主役の勘三郎さんが、東国原知事にダブって見えたから、彼には頑張ってもらいたいね。今日から代表質問が始まったけど、メディアも県民も付いているから堂々と対決して欲しいね。山積してる問題はあると思うが、任期が4年あるのだからじょじょに変えていけばいい。
陣内智則くんの挙式(2007.2.20)
陣内智則くんの挙式を見るために、土曜日に神戸・生田神社に向かった。そのまま月曜日の「ミヤネ屋」終わりまで大阪にいることにした。藤原紀香さんの十二単もきれいだったし、陣君の束帯もりりしかった。オレは取材というよりも、陣君の結婚式を見たかったという思いが強かった。で、ホテルニューオータニに。その晩からオレの酒漬け生活が始まった。まず、芸能リポーターの井上公造さん、ジャーナリストの二田一比古さんと、井上さんの友人のフラワーデザイナーの赤井さんご夫妻と新地の超高級おでんでいっぱい。9時過ぎに解散になって、タクシーでホテルに向かったが、飲み足らないと感じたオレはミナミの「くろねこ」に向かってしまった。無駄なお金を使う。翌日は道頓堀の場外馬券売り場へ。相変わらず当たらない。夜にはスポーツ紙の文化部長と法善寺横町の飲み屋に。日曜日ということもあり、ラストオーダーが9時半。店を出たオレたちは「ドンキホーテ」の観覧車に乗ることにした。料金は600円。部長さんは高度恐怖症だったらしい。通天閣のネオンが綺麗だったね。そして、シダックスが経営してるカラオケ店。採点も全国順位も表示される面白さ。オレの「東京Gスポット」を歌ったら、さっそく「1位確定」の文字が出た。当然。だってオレしか歌ってないもの。2時間でオレひとりしか歌ってない曲で3回も全国1位になったぜ。月曜日は「ミヤネ屋」終わりで宮根誠司さん、川藤幸三さん、菱田P、綿谷EPらとカニすきで。最終の新幹線では爆睡だった。京都から品川まで本気で寝てた。充実した大阪2泊3日だったよ。
JR新橋駅の「黒酢バー」(2007.2.15)
JR新橋駅の烏森口に数ヶ月前から「黒酢バー」が出来、客が並んでいるのは知っていた。しかし、それを横目に前を通り過ぎるだけだったが、なぜか寄ってみたい気持ちが生まれた。客が少なかったということもあった。じっとメニューを見ていると、店員が「初めてですか?」と、聞いてきた。自宅では酢を飲んだこともあったが、バーで飲むのは初めてだ。「豆乳&黒酢が飲みやすいですよ」といわれ、それを注文する。飲みやすいとは思わなかったが、身体にはよさそうな感じがしたから不思議だよね。でも、オレには続かないかも。今朝もそのスタンドの前を通り過ぎたが、立ち止まって飲む気になれなかったもの。客は行列になっていたけど。毎朝、自宅でヤクルトの中にプロポリスを注入して飲んでいるのは4年も続いているけどね。
近藤真彦さんの武道館コンサート(2007.2.14)
今年もマッチ、近藤真彦さんの武道館コンサートに招待された。昨年2月14日にバレンタインコンサートとして10年ぶりにカムバック、彼の復帰を待っていてくれたファンの熱い心を感じた。暮れには子供同伴ディナーショーなども開いた。マッチと同じ世代の女性が彼を支える。今年も1万2千人が武道館で揺れる。3月11日の追加公演も決まっているし、来年の2月14日のバレンタイン公演も決まった。今年の公演では17年ぶりデビュー曲「スニーカーぶるう〜す」のイントロにのって短パンで登場。会場は22年前を思い出したファンの歓声が上がる。マッチの魅力にファンが一喜一憂するのは分かるが、彼が所属するジャニーズ事務所の力も感じたね。カーレースにのめりこみ10年も半ば芸能界を離れたような状況にあったマッチを見事に蘇らした。事務所に所属するアイドル全員で、マッチを盛り上げたら当然の結果だよね。

スピード違反探知機の性能(2007.2.13)
大阪の番組「なるトモ」の出演を終え、東京の「ザ・ワイド」に出演するために、読売テレビの正面玄関からタクシーに乗り、
伊丹空港に向かう。走り出し、大阪城の横を通っているときに、車に積んであったスピード違反探知機が「ピーピー」鳴り出した。
「お急ぎのところすいませんが、取締りしてるので、スピード、落とさせていただきます」と運転手さん。12時の飛行機に
乗らなければ「ザ・ワイド」に間に合わなくなってしまう。1分、2分を争っているのに。この道はスピード制限は50キロ。
同じように走っていたすぐ前の車と離れていく。「これで50キロですから、前の車は60キロより少し出ていますね。
私の車も、スピード落とすまでは65キロぐらいでしたから」と、運転手さん。その話を聞いている間に、前の車が、
ネズミ捕り(スピード違反取締り)に引っかかってしまった。「この道は、休みになると、いつもネズミ捕りしてますからね。
10キロ少しオーバーぐらいですかね」と話す運転手さんは、「ピーピー」の音で捕まらずにすんだ。探知機のついてる車に
乗ったことがあるが、決まって自動ドアや別のものに反応していた。これほど見事に、ネズミ捕りを発見したのは初めてだ。
罰金取られることを考えたら、オレも設置しよう。
花井紫さんの舞台「TOMORROW〜こころの翼をひろげて」(2007.2.8)
携帯電話を持って20年。一度も番号を変えたことがないということは、懐かしい人から電話がかかってくるということを知ったね。女優の花井紫さんだ。「覚えてますか?花井紫です。2月24日か25日、あいてます?日本橋三越劇場でお芝居をするんです。ぜひ見て欲しくて電話しました。昼夜ありますが、見に来てください」というもの。彼女のお芝居は観たことがなかった。日刊スポーツ紙で、彼女が競馬予想をしていたときに日刊の記者に紹介された。もう15年ぐらい前かもね。その後、数回お会いしたことがあったが、没交渉になっていた。スケジュールを見たら、その日は3時から銀座の「ビバリー」というレストランクラブで、友人の結婚披露宴が入っている。「11時の回は2時に幕が下りますから大丈夫ですよ。来てくださいよ。嬉しいです」と。「TOMORROW〜こころの翼をひろげて」という舞台。手話の話だ。手話で、アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされた菊池凛子さんがいるようにボランティア活動での手話が大きな話題になっている。芝居楽しみにしてますよ。
韓国家庭料理の店/「HANGAWI」 (2007.2.7)
先日、東京・湯島の繁華街で韓国家庭料理に招待された。「KIN」という韓国の人が経営してる店で、何を食べても美味しく翌日にも通いたい心境になった。癖になる味ってあるんだよね。元々辛い食べ物が好きで、銀座の「天丹」の火鍋ファンでもある。新橋・土橋の「卜伝」という韓国料理店もなじみの店だが、ここはなかなか席が取れない。店長にはいつも恐縮がられてる。オレたちの仕事は、前日に予約なんてことができないから、その場で決める。だからなかなか入りたい店に入れない。「天丹」のママのように、強引に席を作っていただける店もあるが、他ではほとんど無理だ。そこで、新しい韓国家庭料理の店を見つけたよ。銀座中央通の6丁目にある雑居ビルの8階。「HANGAWI」という店だ。静かな雰囲気で、韓国家庭料理を食す。この店のマッコリは飲みやすい。また新しい店を発見した。うれしい。
森山愛子ちゃんの新ユニット(2007.2.6)
オレが大ファンの歌手・森山愛子ちゃんら3人が新ユニットを組んで「よみがえれ青春!」というイベントを開くという。その招待状が届いたが、2月9日11時から東京・巣鴨のとげ抜き地蔵といわれる高岩寺。愛子ちゃん、三代目コロンビア・ローズさん、小村美貴さんらは、売れっ子作曲家・水森英夫さんの弟子だ。地蔵通りをチンドン屋とともに練り歩き、おじいちゃん、おばあちゃんにチョコレートを配るという。新ユニットの名前も広く募集するそうで、本格的にユニットとして芸能活動をしていくそうだ。しかし、残念だな。その日は「ザ・ワイド」の生放送があるからな。愛子ちゃんに会いたいけど無理だよ。歌と話し声がまったく違う面白さがある愛子ちゃんに、しばらく会ってないね。TBSの「王様のブランチ」では見てるけどね。
「黄色い涙」映画化(2007.2.1)
「ザ・ワイド」でご一緒の脚本家・市川新一さんが30年前に書いたNHKのドラマ「黄色い涙」が、『嵐』の5人のメンバーで同名映画化された。東京オリンピックの前の年、高度経済成長を続ける昭和38年の東京が舞台だ。二宮和也くん、相葉雅紀くん、松本潤くん、櫻井翔くん、大野智くんらが銭湯で夢を語り合うシーンや6畳一間の二宮くんの部屋に居候し、友情を作り上げていく場面に、オレが育ったよき青春時代が蘇った。「3丁目の夕日」を見たときに、そこに登場する子供たちの友情に涙したことも思い出した。いじめも落ちこぼれもあった時代だったけど、今のように殺伐とした雰囲気はなかった。赤の他人の隣のおじさんおばさんがいろいろな意味で優しく応援してくれた時代。羽目を外しすぎたオレたちを、大人がちゃんと怒ってくれた時代。アカデミー賞・作品賞にノミネートされた「硫黄島からの手紙」に出演し大きな評価を受けている二宮くんが主演だけに世界各国の配給を考えているようで、今月開催されるベルリン映画祭の特別招待作品にも選ばれている。この映画を見て、もう一度、平和、友情、夢を考えようよ。
大相撲の八百長疑惑騒動(2007.1.31)
「週刊現代」の記事によって始まった大相撲の八百長疑惑騒動。横綱・朝青龍が協会の事情聴取まで受けてしまった。横綱は「一切ない。命かけてやるものだし、せっかく20回も優勝したのに・・・あれこれ書かれ、この1週間は辛かった。悲しすぎるよ。なで、こうなったか、はっきり分からない。やましいことはないから」と、怒りをぶちまけたが、オレはよく分かるね。13人の力士と高砂親方が聴取された。朝青龍は個人的に法的手段をとることも表明。「これ以上耐えられない。やるよ」と言った。オレ、彼の相撲を見ていると、個人的には八百長があったとは思いづらい。負けたときの悔しそうな顔。勝ったときのあの勝ち誇ったような顔。どれも彼の心情を表しているよ。こんなに強い横綱が八百長する理由が見つからない。力が拮抗してる力士がいっぱいいれば話は違うが、ライバルがいないもの。大相撲の八百長騒動は、昔から噂されているけど、相撲社会の旧態全としたとこに起因しているのかも。八百長を匂わす「ガチンコ」「中盆」「注射」なんて隠語が成立してるから、八百長はあるのだろうけど、強い朝青龍には関係なさそうだ。朝青龍に会ったことがあるけど、彼は礼儀正しい好青年だったよ。
桜塚やっくんの素顔(2007.1.30)
アルバムを発売するやっくん・桜塚やっくんと大阪の「なるトモ」で一緒になった。人気の勢いが凄い。
シングルデビューして半年後にはアルバムだという。大阪はこの荷で2回目という彼だが、その日のタッチ会には客が溢れるんだろうな。
取材に行く面白さがあるね。で、陣内智則くん、なるみちゃん、メッセンジャー黒田さん、山崎邦正さんらレギュラー人と素顔の話に
なった。「素顔でも可愛い」「素顔では分からない」など。ゲストのケンドーコバヤシさんなんかは「オレの恋愛のストライクだ」
とまで言い出す。普段化粧して歩いているからファンには見つかることがないそうだが、たまたま分かってしまったファンには
「違うんだよ〜」と。オレも「エンタの神様」の収録で会うけど、なかなか分からないよね、って言ったら「石川さんは、メーク室で
素顔を写メールするは、突然控え室に入ってくるは・・・デリカシーがない」と。ネタだからいいけど、素顔の写メールはしたこと
ないよ。たしかに控え室空けたら、やっくんがいたことがあったね。陣内くんが「そうなんですよ。石川さんは毎週、僕の顔を
撮るんですよ。どうするんですかね。彼女に送ってるといううわさですけどんね」だって。当たってる。
石川交友録「艶姿女形饗宴禄」(2007.1.26)
今日、楽日を迎える明治座の1月公演「艶姿女形饗宴禄」を見た。前川きよしさんと、梅沢富美男さんの共演の舞台だ。

ここ数年、このコンビでお芝居、歌のビッグショー、舞踊舞などを披露してきた二人だけに、掛け合いの息もぴったり。
アドリブの連続に会場は爆笑の渦に包まれていた。確かに面白いし、きよしさんの女形も、思ったよりもキレイだったね。
もっと早く観て、皆さんにお知らせしたかったな。きよしさんは富美男さんだけじゃなく、梅沢劇団の座長・梅沢武生さんとも
劇団員ともなじんでいた。とくに、1部の芝居では、汚れ役に徹し、顔に色を塗った富美男さんの女形も面白かった。

幕間に、久しぶりにきよしさんに会いに彼の楽屋に。知る塗りの顔で対応してくれたきよしさんは「ご活躍で。
いつも見てますよ。応援してますから。歌じゃ食えないからこんなこともしてますよ」だって。とんでもない。
「きよしさんらしい舞台を見ることができファンも大喜びですよ。きよしさんが楽しく舞台してるのが伝わってきて、
観ているファンも楽しいでしょうね」と。再会を約束して、その場を離れたが、近くいっぱい行きたいね。
山本譲二さんを誘ってさ。
映画「硫黄島からの手紙」(2007.1.24)
アカデミー賞にノミネートされるのが確実だといわれる「硫黄島からの手紙」を見ていなかったので、東京・銀座のマリオンに
観にいくことに決めた。

モノトーンの画面が懐かしくもあり、戦争映画の雰囲気をかもし出していた。で、助演男優賞の候補に名前が挙がる二宮和也くん
だが、彼の演技は確かに素晴らしいものがあった。特に、硫黄島が陥落されたシーンで、尊敬する栗林中将(渡辺謙さん)が
亡くなる場面で彼の目から流れ出した大粒の涙に感動した。作品賞、監督賞、脚本賞、音楽効果賞にはノミネートされたが、
二宮くんのノミネートはなかった。賞レースには参加しないというジャニーズ事務所の考えを配慮した結果なのかな。
ということは、ジャニーズ事務所の影響は、アカデミー賞にまで届いているということ。凄い。

でも、オレは、二宮くんの演技は、賞に値するものだと思うし、渡辺さんの演技と共に映画の価値を大きく上げているよ。
観といてよかった。
石川交友録(2007.1.23)
大阪のスポーツ紙の文化部長に紹介された女優・松原美穂ちゃんが、大阪・四天王側の「一心寺シアタークラブ」で、
お芝居をしてるという。彼の勧めもあって、観にいくことにした。「最終日で、夜の公演は7時だと思いますよ」という連絡。
日曜日の夕方、大阪に行くことにした。5時発の全日空に予約を入れ、自宅を出た。切ってあった電源を入れたメールを確認したら、
部長から「今日の舞台は5時からでした」と入っていた。家も出てしまったし、予約も入れてしまったので、そのまま羽田に向かう。
6時5分に大阪・伊丹だ。タクシーで劇場に向かう。せっかく行ったんだから、少しは見たい。劇場に着いたのは6時30分。
残り50分はありそうだ。入場料3000円払って会場に。立錐の余地もない大盛況。通路も観客でいっぱい。オレが観る場所もない。
壁に身体をこすり付けるように明るくなるまで待つ。しかし、なかなか明るくならないうちに幕が下りた。苦しかったね。
でも、なかなか面白い人情喜劇だった。次はちゃんと観たい。で、その部長は、オレと飲む約束していたのに、宮崎知事選でキャンセル。
前の日に大阪に行ったオレをどうしてくれるんだ。まあ、「ミヤネ屋」「なるトモ」のスタッフと飲めたからいいか。
石川交友録(2007.1.18)
ジャニーズ事務所の白波瀬専務に招待されて東京・帝劇の「SHOCK」を観にいった。

今年で7回目、すでに80万人を動員している。公演回数も千秋楽で499回になる。毎回発表されると、全国のファンからの
チケット予約が入るが、その数が半端じゃない。今年だけだって14万枚の席に208万枚の応募があった。
そんな凄いステージに招待されたわけだ。

95年の歴史を持つ帝国劇場でのロングランといえば「レ・ミゼラブル」(1467)、「ミスサイゴン」(919)、
「屋根の上のヴァイオリン弾き」(855)に続く記録だ。そして一番の凄さが、回を重ねるごとに進化していること。
最初の公演から比べたら、雲泥の差だ。堂本光一さんはじめ共演者も素晴らしい。ブロードウェイーに魅かれ堂本さんを使って
プロデュース、演出したジャニー喜多川さんの凄さを感じたね。並みの演出家じゃないよ。
で、彼らは、どんどん進んで、記録も記憶も残していくんだろうね。いいもの観たね。
大衆演劇の面白さ(2007.1.17)
演歌歌手の真木柚布子さんが大衆演劇の本拠地「篠原演芸場」に出演するという。
大衆演劇といえば、小学校低学年の頃、夏祭りの催しとしてみたことと、向島の玉野井というところに住んでる頃に、
鐘淵にあった劇場に行ったことがあったぐらいだ。
真木さんの歌と「一見好太郎一座」お芝居。真木さんの歌のうまさは折り紙つき。で、座長の好太郎さんらの
お芝居が面白かったね。真木さんと好太郎さんは真木さんの友人が好太郎さんの追っかけファンということで
出会った。いっぺんにのめりこんだ真木さんは仕事がない限り、好太郎さんの追っかけになっている。
一見一座の公演が行われていた12月「浅草演芸場」の前には真木さんの花があったものな。
オレも、これから大衆演劇のファンになろう、と思う面白さ。泣いて、笑っての舞台を彼と奥さん(?)らしい人、
それに彼のお母さんが盛り上げる。アドリブに思わず噴出してしまう出演者も新鮮に映る。
座椅子に座るという会場は年配のファンで超満員。座りづらい状況だったけど、これもお芝居を見る演出だよ。
惜しかった!(2007.1.12)
月曜日の話だけど、競馬をやめてしまおうかと思ったね。東京・新橋の汐留場外馬券売り場。
大阪ローカル番組「なるトモ」の出演を終え、「ミヤネ屋」の放送がなかったから大阪・伊丹発1時のANAに乗った。
11レースが間に合う時間だ。場外馬券売り場に向かい、11レースと12レースの馬券を買うことにした。
京都の12レース。オレの本命は1枠2番のナムラアトランテスだ。相手は前走人気を裏切ったエアオーサム。
マルブツランナー、セレスクラブ、ナナヨーヒマワリを選んだ。2番固定の3連単を買うことにした。
2から7,9,12,15流しだ。2百円買って12通り2400円。馬券は外れてしまったが、ホントの惜しかった。
1着12番、2着15番、3着2番だったのだ。そして配当金は111万円を越えていた。2番のマルチだったら200万円の
利益だったのだ。クヤシイー。競馬なんかやめてしまえ、と怒っても、週末になると、また馬券を買ってるんだろうな。
NHK問題(2007.1.11)
受信料の不払いが続くNHK問題。菅義偉総務相が、訪問先のインドネシアで08年度から受信料を2割前後
値下げするということを前提に、支払いを義務化する放送法改正案を今国会に提出する方針を明らかにした。
受信料の支払い義務化は不公平感をなくす意味ではいいこととは思うが、そうなったら、電機メーカーも
NHKが受信できないテレビを作る必要が生まれるんじゃないの。だって、絶対にNHKを見ないという人だっている。
見てないのに強制的に受信料といわれても、だ。それに大臣はNHKに対してスポーツ、芸能、音楽製作部門の
一部子会社化などで経営改善案をまとめるよう求めた。NHKの躓きの原因は、制作プロデューサーの制作費の
使い込みからだった。子会社化が進めば、この手のトラブルが必ず増えることを大臣は考えているのかな。
一時、あのフジテレビも制作会社を子会社化して失敗。また元に戻した敬意がある。テレビ局の現場の声を
聞いてからアイディアを出せばいいのに。不祥事があっても「子会社だから」とでも言ってNHKが逃げられるように
してるのかな。オレは、いいアイディアだと思えないね。
彼らの気の使い方(2007.1.10)
先日、最低温度が10度をきったらゴルフをしない、という禁を破って正月休みにゴルフを2回もしてしまった。
そのうちの一つ。場所は言えないが、10時40分スタートという最後のスタート。
しかし、オレたちの後に、一組入ることになった。プロを伴ってのラウンドレッスン組みだった。
後ろの組の人たちは、オレたちに気を使ってくれて追いついてくるようなことはなかった。
コース売店で、その組の人たちと顔を合わせた。キャディーも顔なじみのようだった。

実は、その人たちは、広域指定暴力団の組長グループだった。別にその人たちに迷惑を掛けられたというわけじゃないが、
やっぱり組長だ、と思わされた。コースが、一般道路に面していたり、一般道路をまたぐような場所には、
必ずといっていいほど若い衆が、警護している。気温が下がっている中でジャージ姿での見張りだ。
最終ホールを上がってきたところにも数人の組員。組長ともなると、ゴルフするにも子分たちが身を守るんだという
ことを知ったね。当然、ゴルフ場の風呂で、彼らを見ることはなかった。
彼らは彼らで素人には気を使っているんだよ。
新年早々理不尽な話を(2007.1.9)
某有名歌手のご主人に熱海の高級別荘マンションに招待された。あえて名前は匿名にさせていただいた。
熱海の高台に建つ豪華コンドミニアム。売り出されたときは1億5千万円以上しただろうという物件だ。
部屋も広くベランダではバーベキューもできるし、熱海の花火も眼下に見える一等地。
クワハウスも温水プールも大浴場も。部屋には檜風呂。彼の買ったマンションは25階。
26階が警備室など27階がフロントとロビーだから住居部分としては最上階。
1階から27階まで斜めのエレベーターがこのマンションの豪華さを演出する。
そして再び直線のエレベーターに乗り地下2階へ。ここから熱海駅にいける。徒歩7分。
当然、27階にフロントがあって駐車場もある。ここからは歩くと20分以上はかかりそうだ。
住居の隣はレストラン付の高級ホテル。

と、ここまでは夢のようなコンドミニアムだが、温泉権利が変わってしまっていた。
300万円で買った権利もその会社が倒産してしまいパア。3ヶ月ぶりに行ったという彼が温泉の蛇口をひねっても
一滴も出ない。ゴルフの会員権が倒産でただになったのと同じだ。で、新しい会社と彼が話すことになったが、
改めて300万円を支払わなきゃならない。300万円を支払うとクワハウスなども利用でき、熱海駅の近道にも
出られるという。彼ははらうことにしたようだが、ホテルもレストランも休業してしまっていた。
付加価値ゼロのリゾートマンションをもってしまった代償は大きいよね。話したらなかったかな。
あけましておめでとうございます(2007.1.4)
なんでお正月になると酒を飲みたくなるのだろう。

それじゃなくても毎日飲んでいて、正月ぐらい抜いたらいい、と思えばいいのに。
って他人事みたいに行っているけど、昼の酒は、ゴルフ場の昼休みぐらいだけど、
正月は堂々と昼から飲める。馬〜鹿じゃないのといわれてしまう。

元旦は12時から7時まで。2日は夕方の6時から。3日は3時から9時まで、という感じだ。
3日は、自宅に友人が来たという関係で、久保田の万寿、翠寿、碧寿が、どんどん空になる。
日本酒の飲めないオレはワインと焼酎で付き合う。

今日4日が仕事始めなんだけど、身体中にアルコールが残っているみたいだ。
これで生放送大丈夫かな。無事に終了したいね。5日も8日も「高校サッカー」の準決勝、
決勝中継で「ザ・ワイド」はお休み。9日から正常運行になる。
しかし、オレは8日に大阪の「なるトモ」出演がある。陣内智則くんと藤原紀香さんが
2日からアメリカのフロリダに婚前旅行してるというからきっちり聞いてみたいね。
石川交友録(2006.12.29)
恒例の水前寺清子さんのお宅の持ちつき大会に参加した。自宅の応接間がパーティー会場に変わり、
庭では参加した男性有志の餅つきが続く。「お餅もって帰ってよ」というご主人・小松さんに
毎年声を掛けていただいている。先日、父親の歌手・黒木憲さんの息子の唐木淳さん、
丹波哲郎さんの隠し子といわれた森正樹さんらの顔も。

日本テレビのドラマで水前寺さんと共演したという西川峰子さん。「私今、用賀に住んでるの。
東京、栃木(那須)、隠岐の島と家がありますが、最近はほとんど東京です」と西川さん。
用賀の駅前で、ご主人が和食の店「海侍」という料理店を経営してるようだ。
女優の上村香子さんも。名取裕子さんも来るということだったが、次の忘年会があったので失礼した。
この会はエンドレスで続くそうで、主催者はたいへんだよね。で、私も明日から正月休み。
今年は30日は7年ぶりに冬のゴルフ、31日は御節つくり、明けて1,2,3日だけだから家にいますよ。
帝国ホテルにて、マッチのディナーショー(2006.12.28)
マッチ、近藤真彦さんのディナーショーに招待された。東京・帝国ホテルだ。

今年2月、武道館で復帰コンサートを開いて以来、順調に歌手活動を続けているマッチ。
長い間、カーレースに挑戦し続けてきた彼を、ファンが待っていてくれた。
昼は親子同伴が義務付けられたディナーショー。会費はひとり3万円。子供も3万円だった。
そして夜の部は4万5千円。約800人のファンを前に、デビューのきっかけになった「金八先生」の主題歌
「贈る言葉」「悲しい色やねん」など他人のヒット曲や自分の「愚か者」など11曲を熱唱。
ファンの熱い声援を受けていた。トークショーというタイトルどおり、歌と歌との間のトークで、
時間が押すことになり、アンコール曲を聞くことが出来なかったが、42歳のマッチを十分堪能したよ。

「オレにはオーラがある」というトークが、何回も続き、本音は冗談だったのかもしれないけど、
少し気になった言葉だったね。
88面カットのダイヤモンド(2006.12.27)
陣内くんの日記が続くが、ほんとに正直で誠実な人だよ。

1000万円といわれた藤原紀香さんに送った4.5カラットの婚約指輪。大きさにビックリしたが、
キラキラする輝きにも驚かされた。あの輝きは、カットした面がかなり多いはずだ。
そこで陣くんにメールした。彼から「88面カットですよ」と返答があった。美しく光るはずだ。

きっと1000万円では買えないかもね。
陣内くんと紀香さんの結婚会見(2006.12.27)
陣内智則くんが藤原紀香さんと結婚会見を開いた。日本テレビの麹町にある大ホール。

彼の顔がほんとに嬉しそうだった。「世の男性の憧れの的を射止めた」自慢がのぞいていたよ。
11時半ぐらいから始まった会見だったが、会場は華やいだ雰囲気だった。大きな黄色いリボンを腰に巻き、
露出の多い衣装で登場した紀香さんは「私を陣内さんにプレゼントしたの」という気持ちの表れに思えたね。
会見が終わり、会場を出た陣内くんに「おめでとう、うれしそうだったよ」とメールを送ったら、
すぐに返ってきた。「ありがとうございます。なんか勝手がわからないまま終わった感じで、良かったんですかね。とりあえずお疲れ様でした」と。

陣内くんはほんとに礼儀固いやつだ。紀香さんが「気がついたら好きになっていた」というのがよく分かる。

東京に泊まった陣内くんは、朝、6時の新幹線で大阪に戻った。週に数回大阪・東京間を往復してた陣内くんを、
何回も食事に誘ったが、紀香さんとデートしてたら、断られるの当たり前だよね。
陣内くん 今日婚約発表(2006.12.26)
12月10日に結納を済ませていたお笑い芸人の陣内智則くんが今日婚約発表する。

月曜日の「なるトモ」の生放送中に、オレは陣内くんに「いよいよ明日、婚約発表できるの?」と聞いたら
「はい、あした『なるトモ』で話します」と。「じゃその後記者会見だね」と聞いた。
少しギクシャクした会話になったが、26日の深夜に東京で会見する。ドラマ撮影中の藤原紀香さんと、
大阪で「なるトモ」の生放送を済ませた陣内くんが上京するために深夜の記者会見になった。

今日の「なるトモ」に出演した陣内くんは「自分の気持ちを伝える時が来ました。
12時に事務所から発表できます。そこでいっせいに・・・」といった。
「昨日、突然石川さんが聞いてきたんですから。驚きました。強引ですから」と、陣内くん。
「その後、メールで『ごめん』といってきたんですよ」と。
なるみちゃんも「デリカシーがないんですから、石川さんは」だって。

オレ、聞くことが仕事だよ。でも、『女性セブン』のスクープから約1ヶ月、発表できる日が迎えられて
良かったね。
山口かおるさんのディナーショー(2006.12.22)
年末になり連日のように「忘年会だ。ディナーショーだ」という付き合いをしてるが、今日はクラウンの歌手・
山口かおるさんのディナーショーが浅草のビューホテルで行われる。

今年で3度目を迎えるビューホテルでのディナーショー。前日は滋賀・大津の旅亭「紅葉」で、
彼女を応援してくれているレジャー産業のオーナー・山下会長の会社の忘年会に出席したという彼女から
「明日来てくれますよね」という連絡。レコード会社関係者やモンゴル出身の相撲取りなど、
会ってみたい人がいっぱい来てるからね。「月の砂時計」「この空の下にあなたがいるから」「夢のまた夢」と、
3年連続で新曲が生まれ、特に04年に発売した「月の砂時計」は、カラオケで“女性が歌う曲”の
上位にいるそうだ。オレも歌えるぐらいだからね。彼女は「『夢のまた夢』もいい歌。覚えて」といわれたことが
あるが、まだ覚えていない。今日のショーが楽しみだ。
2006年 星になった有名人(2006.12.21)
「ザ・ワイド」本番直前に飛び込んできた青島幸男さんに死亡ニュースにてんてこ舞い。詳しい情報がない。
番組で取り上げるには状況が欲しい。緊急で出演していただくゲストも探さなければならない。
40分ぐらいの間に小川芸能デスクを中心に手分けする。オレは、たまたま知り合いだった青島さんの娘さん・
美幸さんに連絡が取れた。

前日、病院で「ビール飲もう」といった話、病名、などを聞くことが出来た。すでに本番5分前だった。
お悔やみコメントも取れ、電話インタビューも数名の方が決まった。30分のコーナーになった。
この日の特集は、「2006年、星になった有名人」だったから、暗いニュースのオンパレード。

そこに飛び込んできたのが女優の岸田今日子さんの訃報。ますます暗くなる。
番組が済んで、青島美幸さんにインタビューの申し込みをしたら、自宅の前が大変だという。
「ご近所に迷惑掛けたくないんですが、どうにもならない」という彼女に、記者会見を勧め、
オレが行って、記者の方たちに話をして帰っていただく。それを条件に青島夫人・美千代さんと美幸さんに
会見を開いてもらう。条件を飲んでいただいてマンションの管理組合から集会所をお借りして会見。
彼女の家の周りから記者の人にはけてもらった。あとは、26日のお通夜に美千代夫人と美幸さんと
ご長男利幸さんで会見を開いていただく条件で26日まで家に行かない、ということも。

そしたら、その夜、カンニングの中島忠幸さんが、35歳で亡くなったという。白血病だった。
すごい一日になった。
石川交友録(2006.12.19)
友人・西川たかしさんの会社の忘年会に招待していただいた。
今年の春先に胃がんで3分の2の摘出手術を受けた西川さん
がだが、いまは、食事も普通の人と同じようにできるように
なった。毎日1万歩以上歩いている。「歩くのが健康に一番」
という彼は、最近大好きなゴルフの練習も始めた。その彼が、
神奈川・箱根の湯の花温泉がいいと会社の忘年会の場所に決
めた。毎週のように温泉めぐりをしている西川さんは「日帰
り温泉で入ったけど、泊まったホテルよりいいお湯だった」
と、周囲に進めたのだ。露天風呂は白濁の硫黄泉。室内は透
明。日本も源泉持っているんだ、と思っていたが、日本かど
うかは調べなかったが、ここの温泉は、加水はしていないが、
沸かし湯。湯も衛生上循環していた。オレは、天然温泉掛け
流しがいいな。西川さんに教えたら、彼は嫌な顔してたよ。
言わなきゃよかったかな。でも、宴会も楽しかったし、お酒
もうまかった。参加してよかったね。
安部里葎子さんのディナーショー@大阪(2006.12.14)
歌手・安部里葎子さんの大阪・新大阪ホテルでのディナーシ
ョーに参加した土曜日。最近は歌詞カードを見ないで「東京
Gスポット」が歌えるようになった。あたりまえだよね。オ
レの歌なんだから。7時半に会場入り。ディナーも終わり、
ショーが始まる間際だった。8時20分、オレの出番だ。舞
台の袖で待つ。阿部さんの14番目の男と紹介されてステー
ジに。「今夜は離さない」など、デュエットの女王といわれ
る彼女は、橋幸夫さんら13人とデュエット曲を出していた。
そして、オレが14番目の男として「東京Gスポット」を発
売したのだ。発売以来、二人で歌ったことは数回だが、彼女
のディナーショーには時々参加させていただいている。札幌
でのディナーショーのときは豪華な打ち上げにまで参加させ
ていただいた。この日は、新地の料理屋「竹井」で、スポー
ツ紙の部長とデスクが待っててくれた。「餃子も鍋もお好み
焼きも刺身もうまい店」と言われた時には、単なる居酒屋か
と思ったが、どうしてどうしてなかなか立派な日本料理屋。
スポーツ部長のわがままで餃子やお好み焼きが出てくるだけ
だ。美味しかったから、新地で食事をするときの店が見つか
った。いままで和食は「与志」だけだったからな。

その後が地獄、前日のことがあったから、オレは1時半に失
礼したが、呼び出してしまった「ミヤネ屋」のスタッフは3
時半まで付き合わされたそうだ。で、日曜日の嬉しい話は、
明日。
特番収録@雄琴温泉(2006.12.13)
日記順番が逆になったが、先週の金曜日に読売テレビ「ミヤネ
屋」の12月29日放送分の特番収録で滋賀県の雄琴温泉に行
った。あの、ソープランドで有名な雄琴だ。今まで生きてきて
はじめていった雄琴。もっと若きゃ、心うきうきしたのに。こ
の歳じゃね。レギュラーで出演している城下敬之リポーターの
仕事の関係で、収録開始は11時前。近江牛のしゃぶしゃぶで
酒を飲みながらの収録だ。キャスターの宮根誠司さん、城下く
ん、スポニチの川田さん、リポーターの阿部かすみさんも大満
足。口に中でとろけるような肉だった。あんなにうまい肉を食
べたのは久しぶり。だから2時間の収録を終えても酒が止まら
ない。帰りたそうな仲居さんの目がきつかったね。読売テレビ
の菱田プロデューサーを交え部屋で飲みだし、「そろそろ寝ま
しょう」と、スタッフに声を掛けられたときは、時計の針が3
時半になってたね。明日は、土曜日の大阪の夜の話を。阿部里
葎子さんのディナーショーに出演したんだ。
陣内くん、頑張れ(2006.12.12)
芸能マスコミを走らせている人気お笑い芸人の陣内智則さん
と女優・藤原紀香さんの結婚問題は、神戸・生田神社での結
納まで進んだ。前日情報を知ったオレは、陣内くんにメール
を。両家で食事中の時間だったにもかかわらず、彼からすぐ
に返信メールが届いた。「もう少しまってください。応援し
てください」という内容だった。翌日、大阪の泊まっていた
関係で、いつもより早く『なるトモ』出演のために読売テレ
ビの出演者控え室にいた。局に入るときに、数台のテレビカ
メラも記者もいた。今日の放送で、陣内くんに、どんな形で
質問しようか、と考えていたときに、陣内くんがオレの控え
室に入ってきた。「どうしましょう?記者会見は予定されて
いるんですが」と彼。ファンも期待を持ってみているのは事
実。言える範囲でいおうということになった。相談されると
聞きたいことも聞けないし、聞いたことを記者会見前に言う
わけには行かない。で、じっと我慢で放送を終えたが、この
日の陣内くんは、話すことができた喜びでスッキリしていた
ね。今、ファンに一番報告したいのは陣内くんなんだもの。
今週中には記者会見が予定されているといい、それが済めば
堂々とデートもできる。あと少し、陣内くん頑張れ。
言われたらオレが困る(2006.12.7)
石原真理子さんの自伝「ふぞろいな秘密」の出版記者会見での
オレの質問が、昨日今日のワイドショー、ニュースに流れた。
告白本に登場するかつての恋愛相手に了解を取ったのか?とい
う件。彼女は「半分以上の方に連絡し、楽しみだといって、本
当のことは何を書いてもいいといってくれる人もいます」と答
えた。そこを追求したのだ。相手は実名を出されて嫌だろうな
と。

しかし、彼女は勘違いした。オレが彼女に「交際相手の実名を
言わせようとした」といっているのだ。「“何度もお名前は”
と繰り返しご質問がありましたが、お答えはできませんでした」
と彼女のブログに書いた。オレは、そんなことは一度も聞いて
いない。恋愛したことがある男たちの立場を聞いていたのだ。
彼女のけじめというのはいい。オレだったら、嫌だなと思った
の。だから質問したことで、相手の名前を聞き出そうとは、全
く思っていなかったよ。言われたらオレが困ったよ。
かつらボクサー、大差の判定勝ち(2006.12.7)
誰だったかな。オレに「佐藤江梨子が、涙ながらに海老蔵と
の告白した」と、伝えた奴は。すぐにホームページに書いて
しまったが、涙なんか流してないじゃないの。むしろ笑顔で
の告白じゃんか。信じたオレが悪いのか、そんなことも正確
に伝えられないのか。かつらボクサー・小口雅之さんの試合
があったから、後楽園ホールに気がせいていたから、確認も
せずに書き込んでしまったよ。

で、小口さんは日下研也選手に大差の判定勝ち。KAT−TU
Nの亀梨和也風のかつらで登場した小口さんは、そのかつら
を会場にいた婚約者に投げた。酒を付き合わせてしまったこ
ともある荒井“野人”操さんも岡田山金太郎選手に大差で快
勝。迫力ある試合だったね。そしてメインエベントはイレズ
ミボクサーとして話題になったこともある川崎タツキ選手が
チャイチャナ・ウィンディージムに2回ノックアウト勝ち。
この試合は、明らかに腕が違ったね。小口さんが所属する草
加有沢ジムの選手8人と他のジムの選手の試合だったが、こ
の日は有沢ジムの選手全員が勝ってしまった。全勝だったよ。
打ち上げがあったら盛り上がっただろうな。
本格中華料理「北海園」/西麻布(2006.12.6)
「西麻布の店宣伝してくださいよ」と、働き者の中国人・許
勇烈さん。彼とは長い付き合いだ。20年ぐらい前、銀座8
丁目に「あじ平」という店を持ち切り盛りしてきた。店にト
イレがなく、鍵を借りてから店の外にあるトイレに向かう。
とても銀座とは思えないような店だった。中華料理は勿論の
こと刺身、焼き魚などの和食も食べられた店だ。深夜まで営
業していて親しくなったが、その後、7丁目に店を移し、拡
大し点心なども食べられるようになった。トイレも完備され
た。

その彼が、西麻布の外苑西通りに「北海園」という本格的中
華料理の店を出した。1年ぐらい前になるかもしれない。店
の売りは、本場北京から宮廷料理の伝統をそのままにリーズ
ナブルに食べられる、ということで、たしかに料金は安いよ。
点心コースは1800円から。卓式コースはふたりで400
0円から。少々値が張るけど本格フカヒレの姿煮は4500
円。大きいから数人でもいい。北京ダックは1枚500円。
並べたらきりがないほどの本格的な料理が並ぶ。銀座の「あ
じ平」ともども応援したい店だよ。許さんはいい人で笑顔が
いい。
おめでたい話だから(2006.12.5)
藤原紀香さんとの結婚が近いとスポーツ報知にスクープされ
た陣内智則くんと顔を合わせる月曜日。前週の金曜日に「エ
ンタの神様」に出演中の陣内くんに会いに行ったが、タレン
トクロークに名前がなかった。あれ、なんて思いでメーク室
をのぞいたら、そこに陣内くんがいた。「今日は洋七さん
(島田)のライブに出るんです。終わるのは11時半過ぎで
すね。食事に行くのは無理」との会話だけで別れた。で、月
曜日。オレは記者だから陣内くんに新聞が書いた「10日結
納」を聞きたかったよ。でも、周囲の雰囲気はまるで違う。
読売テレビも吉本興業も触れないようにしてるのが明らか。
オレは陣内くんに「なぜ、おめでたい話じゃないの」とメー
ルを送った。彼から「気を使わせてすいません。正式に決ま
ったらお知らせします。相手もあることなので」と帰ってき
た。彼の気持ちはいたいほど分かる。おめでたい話で、早く
言いたいんだよな。
石川交友録(2006.12.5)
「夕焼けどんどん」という曲を歌う友人の紀藤ひろしさんが、
俳優の風間杜夫さん、往年の歌手松島アキラさんらと年忘れ
ライブを、東京・亀有の『リリオホール』で開いていた。前
から誘われていたが、この日は大阪で「なるトモ」「ミヤネ
屋」の生放送がある。断っていたが、ボイストレーナーの上
野直樹さんから「打ち上げがあるらしいから、それだけでも
来ませんか」と誘われ、東京に着き次第よることにした。

番組が終わって、どんなに急いでも7時のANAにしか乗れ
ない。7時の飛行機に乗る。羽田到着は8時5分。時刻通り
に着いたが、そこから亀有までは電車のほうが速そうだ。モ
ノレール、山手線、常磐線、千代田線に乗りついて亀有到着
は9時30分。会場に駆けつけたら、出演者らで、健康祈願
の餅つきをしていた。エンディングだ。紀藤さんの歌も、風
間さんの落語も、松島さんの「湖愁」も聞くことが出来なか
った。仲間で飲んだ後、打ち上げ会場に行ったが、飲み始め
が遅かったから2時を回ってしまったね。朝、5時過ぎに家
を出て、高速道路の車両炎上火災の渋滞に巻き込まれ、大阪
を往復、忙しい一日だったな。でも、自分で決めたことだも
のね。
「静電気」ピタッと元気(2006.12.1)
オレが雑誌社にいたことからだから、古くからの友人・城山
カメラマンが、彼の会社(イイジャンコーポレーション・0
3−3986−7700)で手がけてるという“「静電気」ピ
タッと元気”という商品を持ってきた。材質は銀イオン避雷
針特殊繊維(有機導電繊維)、銀メッキ糸、ウレタン、ポリ
エステルでできていて、腕に巻くのと首に巻くのとがある。
静電気に吸い付いてるティッシュがこの商品をつけると離れ
てしまう、という実験を見せられながら、数本頂いた。慢性
の冷え性、リラックスできない人、静電気保持者、血行不良、
免疫低下、寒いと肌が荒れる人などに効果があるということ
らしい。オレも静電気が多く、この時期に知り合いと握手な
どしようものなら、たちまち静電気のバチバチが起きてしま
う。これで、安心して握手できると思うと安心するね。長い
廊下を歩き、エレベーターのスイッチに手を触れるときの恐
怖は、他の人には分からないだろうな。東京電機大学の工学
博士・町好雄教授が進めているということだから、今年の冬
は付け続けてみよう。汚れたら手洗いして陰干しすればいい
んだそうだ。
火鍋屋「天丹」/銀座(2006.11.30)
久しぶりに銀座の火鍋屋「天丹」に行った。今年も熱く辛い
鍋が欲しくなる季節になったという感じだ。弁護士の新井哲
男さんとご一緒したが、なかなか熱血漢のある弁護士だった。

で、オレは、この店には異常に顔が利く。お店のママとご主
人が、なぜかオレのことが好きで席を作ってくれる。予約し
てもなかなか席が取れない人気店だが、ママは、お客さんを
詰めてつめて座らせてくれる。書いてもよかったのかな。え
こひいきだものね。目いっぱい辛いタレを作って鍋をつつく。
至福のときだ。猪と豚肉の鍋にお野菜いっぱい。もちろん仕
上げは麺だ。今日まで10周年を記念して半額セールだった
んだよ。もっと早く気がつけばよかった。今日も行っちゃお
うかな。
復党問題(2006.11.29)
造反議員の復党問題にはあきれてしまう。改革政党を目指
し、郵政民営化を目指した小泉自民党。それが、自民党大
勝という結果になったはずである。それが復党だという。
小泉さんが引いてきた政策は、あっという間に覆されたと
いうことなのだろう。それも、来年夏の参議院選をにらん
だことだという。マスコミは、岐阜選出の佐藤ゆかり議員
と野田聖子議員の戦いばかりに目が行っているが、本質は
違いすぎるよ。改革したんだから。それを国民が認めたか
ら、衆議院選で大勝したわけじゃんか。今回の復党問題は、
自民党の議席を減らす第一歩に見えてならない。信念を貫
いてこそ、国民が付いてくる。今週末にはテレビ局や新聞
社が世論調査を行うことになるのだろうが、安倍自民党の
支持率はかなり減ってると思うな。
石川交友録(2006.11.28)
久々にビンチャン会が開かれた。幹事は友人の古田和広さん
と上野直樹ボーカルスクールの校長・上野直樹さん。参加者
は38人。ちょうどいい人数だ。宿泊は箱根小湧園にお世話
になった。毎回のことだが、支配人には本当にお世話になっ
た。数人の新聞記者の欠席があったが、日にちの設定が悪か
ったようだ。12月になると、それぞれ忙しくなると考えて
日にちを設定したが、新聞記者の方たちは、12月のほうが
よかったらしい。来年は12月中旬にしよう。

で、例年のように大宴会、カラオケの二次会、幹事部屋での
三次会と続いた。オレは1時過ぎに三次会の途中で席を外し
たが、中には5時まで飲んでいた人もいたらしい。酒もツマ
ミも十分すぎたようで、大量の酒が残っていた。これは、友
人の西川かたしさんが、前の週に、同じ場所で彼が経営する
銀座のお店のスタッフらとの懇親会を開き、残ったワインや
焼酎、ビールなどを残していってくれたからだ。ビンチャン
会の特徴は、最後まで飲みたい酒があることだからね。それ
にしてもビールもウィスキーも日本酒も残り、幹事の古田さ
んは持って帰ったのかな。彼が自宅で呑んだら、1年分ぐら
いあったんじゃないの。
さすが大物(2006.11.24)
「ザ・ワイド」の生放送中に、スタジオの入り口のあたりが
ざわざわしだした。横を見ると女優の杉田かおるさん。

「今年9月に目黒区の路上で、妻子ある男性とディープキス、
お城のようなラブホテルで二時間過ごした」とのリポートを
放送した直後だった。「間違ってますよ。石川さんに言わな
きゃ」と、スタジオに乗り込んできたのだ。別のスタジオで
「嵐の宿題くん」の収録待ちだったらしく、タレント控え室
でテレビを見ていたらしい。スタジオのセットに杉田さんの
椅子を用意して、緊急で出演していただくことになった。杉
田さんの出版社への殴りこみ再現ドラマが、リアルだったか
らクレームを付けに来たのかな。それとも「キスをした妻子
ある男性に怒って行った」ということだったのか?

「いったのは事実ですよ。弁護士が馬鹿だから文句言いに行
った。でも、警備の人に力がなかった。TBSに行ったとき
はすごい力だった。でも、石川さんはどうして情報が入るん
ですか。毎日飲んでて入るんだ。今度は、石川さんをラブホ
テルに拉致しますよ」と、スタジオを後にしたが、オレは体
力がないから150%ないよ。でも、杉田さんて言う女優は
勇気があって、なかなかの人物だ。違った意味でファンにな
ったかも。別のスタジオでは嵐のメンバーや司会の小倉智明
さんらが、杉田さんの帰りを待っていたというから。さすが
大物だよ。
ラブホテルと言えば…(2006.11.22)
杉田かおるさんが、妻子ある男性とデープキス、その後2時
間過ごしたお城のようなラブホテルに。取材でキスしていた
橋に行った。思い出したことがあったね。実は35年ぐらい
前になるが、そのラブホテルと道一本挟んだ高層マンション
に友人が住んでいた。部屋は7階ぐらいだったと思うが、よ
く泊まりに行ったのを思い出した。なぜか、この家のテレビ
に、ラブホテルで客が見ているエッチビデが映るのだった。
常に映っているわけじゃなかったが、空いているチャンネル
に映る。理由や原因は分からなかったし、調べる気もなかっ
たが、けっこう観賞させていただいたことを思い出したね。
今ではラブホテルの名前は変わってしまっているが、当時か
ら芸能人の逢瀬の場になっていたようだったからね。残念な
がら、オレは入ったことがなかったけど。
蛭子能収さん 年明けに再婚(2006.11.22)
漫画家の蛭子能収さん(59)が年明けに再婚する。お相手
は、平成15年4月に「女性自身」の企画で、お見合いした
40歳の一般女性だ。誌上お見合い企画に応募してきた4人
の女性読者と文京・椿山荘の料亭で対面した。一目ぼれした
という蛭子さんが、積極的にアプローチした。競艇好きで有
名な蛭子さんは、競艇場のある大阪・住之江在住の女性と意
気投合するのに時間はかからなかった。東京・多摩川競艇場
で初デート、ふたりで旅行も重ねてきたという。

蛭子さんいわく、彼女は身長160センチのポッチャリ型で、
笑顔がチャーミングだそう。外見はお笑いコンビ・ハリセン
ボンの近藤春菜(23)に似てるらしい。愛妻家で有名だっ
た蛭子さんだったが、13年8月に、妻の貴美子さん(享年
51)を亡くし、寂しい生活を続けていた。彼女にメロメロ
になっている蛭子さんの挙式は身内だけになりそうだ。
陣内くんのその後(2006.11.21)
「なるトモ」の打ち合わせで、1週間ぶりに陣内智則くんに
あった。この1週間で彼の状況ががらりと変わった。女優・
藤原紀香さんと結婚する相手になってしまった。先週俺が送
ったメールに「まだ何も決まっていない」と返事が来たこと
は書いたが、それ以来になる。「大変ですよ」と、笑顔を見
せた彼に、本番で聞くことにした。番組が始まり、冒頭、オ
レは、陣内くんに「記事が出て、会いづらくなった?」と、
聞いてみた。しかし彼からは無視されてしまった。本番終了
後、「まだ話せないんですよ。話せるようになったら話しま
すから」と、はっきりといった彼に、結婚に向かっている気
持ちを感じた。彼女と出会い、煙草も止め、身体もスッキリ
締まった陣内くんの一日も早い報告を聞きたいね。外れるか
もしれないけど、オレの感では、ふたりの結婚式は生田神社
に決まっているかもね。
クリスマスディナーショー考察(2006.11.21)
今年もクリスマスディナーショーの季節がやってきた。歌手
にとって稼ぎ時?ゴージャスさを見せる場所?じっくり歌を
聞いてもらえる時間?など、開く側にはいろいろな思惑があ
る。もちろん、ファンに感謝の気持ちもあるだろう。

そんな中、気になるのがお値段だ。マイケルジャクソンの4
0万円のディナーショーは、「高いよ」の声しかないよ。記
念のグループ写真を撮ったりするが、生歌は聞かせないとい
う。CDが流れる中で食事をする。それじゃ、自宅でマイケ
ルの写真を飾り、CDを聞きながら友人らと食事すればいい
(ファンは違うのかな)。五木ひろしさんの五万円。杏里さ
んの二人で9万8千円。松田聖子の4万8千円などから、お
笑い芸人の2万円台まで。中には叶姉妹や、森光子さんもあ
る。それだけ払うのだから、美味しいものを提供してもらい
たいと思ってるファンもいるはずだ。今度、値段だけ比較し
ないで、提供される料理を取材してみたいな。誰がどれだけ
クリスマスディナーショーで儲かってるか分かるもの。内容
並べられたら、一目瞭然だ。
突然の訃報(2006.11.16)
オレの両親が相次いで亡くなってからもうじき30年にな
るが、先日、カミさんのお父さんがなくなった。88歳だ
った。官庁に勤務し、土、日の休みに農作業、作物を市場
に出荷し、こつこつと資産を増やしてきた人で、きまじめ
で頑固だった。そのお父さんが、突然亡くなった。晩年心
臓が悪いのは聞いていたが、ここまで悪いとは。で、その
日、オレはオレの友人たちが開いてくれた、数日遅れの誕
生祝いをしていた。電話が繋がらないバーだった。その前
は地下の和食店。11時を回った頃に、なぜか携帯が気に
なり、メールを確認した。カミさんから「おじいちゃんが
死んじゃった」と入っていた。えっ、だよ。あわてて帰っ
たが、メール受け取ってから4時間もたっていたからな。
申し訳なかったよ。
右を向いても、左を向いても(2006.11.15)
オレが子供の頃は、両親がオレを守ってくれるのは当然のこ
ととして、警察官も学校も守ってくれていたような気がする。
それがどうしたことか、学校も警察官も守ってくれなくなっ
た。当然のように、近所の大人たちも子供を守ろうとしない。
そんな中で、両親までもが子供を守らなくなってしまった。

秋田の畠山鈴香被告も、最近の進藤美香容疑者も実の子供に
手を掛ける。殺してしまうのだ。学校では中高生のいじめ自
殺が相次ぎ、校長までもが自殺する。警察官が強盗し、公務
員が痴漢やセクハラで逮捕される。これじゃ、鶴田浩二じゃ
ないけど「右を向いても、左を見ても、真っ暗闇じゃござい
ませんか」だよ。殺伐としてしまった世の中、短絡的になら
ないようにみんなで注意しようよ
カワカミプリンセスの失格(2006.11.14)
確かに本田優騎手の斜行はひどかった。走行を妨害された
ヤマニンシュクルの四位騎手が怒るのはわかる。しかし、
当たり馬券を持ってるオレとしては納得がいかない。GI
レースの1着馬の失格といえば「天皇賞・秋」のメジロマ
ックイーンただ一頭。馬単も馬連も3連単もあたりだった。
長〜い審議の結果、カワカミプリンセスが失格になったと
きには、失格になるだろうなという思いとは裏腹に、怒り
がこみ上げてきた。あそこで右鞭は無理だよ。本田騎手の
腕が未熟だった。いままで6戦すべて勝ってきたのが不思
議で、それだけ馬が強かったのだろう。オレと同じように
苦い思いしてるファンもいっぱいいるよな。馬7分、騎手
3分といわれる競馬だけど、武豊、岩田、安藤騎手らが乗
ると、騎手4分の気がするものな。それにしてもくやしい。
斜めに走ったのは馬だけど、騎手に腕があれば、まっすぐ
に走らせられたのに・・・。競馬に絶対はないんだと思っ
てあきらめよう。この次の「マイルCS」があるさ。
メルボルンC(2006.11.10)
オーストラリア人と日本で結婚、子供が生まれた後、オースト
ラリアのメルボルンに越していった知り合いの裕子さんから突
然メールが飛び込んできた。競馬の馬券を当てたという。先日
メルボルンで行われた「メルボルンC」で、日本の馬が1着2
着になった。勝ったのはデルタブルース。2着がポツブロック。
彼女は単賞馬券をヒットさせ、親戚兄弟の負けを取り返したと
いう。そのメールで一番ビックリしたのが、『メルボルンC』
の日は、町をあげてのお祭りになるのだそうだ。住民の大半が
祭りに参加する。競馬一色に染められるのだそうだ。「私も始
めて、来年、私もお世話になった西川かたし会長とオーストラ
リアに来ませんか?」と。行きたいね。その裕子さんが嫁いだ
先は、メルボルンの牧場だ。家族で経営する牧場にいるから競
馬が好きになったのかな。メールから、幸せな家庭生活が感じ
られて、オレも楽しくなったね。
石川交友録(2006.11.9)
ピアノの連弾兄弟「レ・フレール」の斉藤守也さん(33)と
斉藤圭土さん(27)にあった。今人気急上昇中のふたり、す
でにファンクラブもできている。ふたりで一台のピアノを弾く
のを「キャットマンスタイル」というそうで、彼らはブギピア
ノを弾く。6歳でピアノを始めた弟に、付き添いでピアノ教室
に連れて行ってた兄もピアノを。単身、ルクセンブルグ国立音
楽大学に入学。弟も同じ道を進んだ。

で、ファンクラブの女性たちが客席にいる中で、彼らにピアノ
を連弾してもらった。全くピアノが弾けないオレだが、俺が鍵
盤を押さえているだけで、彼ら二人の助太刀で立派な曲になっ
た。演奏が終了したら、ファンクラブの人たちから盛大な拍手
を頂いた。すこしはずかし。いっぱい恥ずかしいかも。で、彼
らのピアノを聴いていると、自然に手拍子を打ったら、身体が
動いてしまうからすごい。オレは、すっかり彼らのファンにな
った。応援するぞ。
地球の異変(2006.11.8)
自然の恐ろしさを改めて思い知らされた竜巻。9人もの人が
亡くなってしまった。過去にもたびたび起こっていたが、竜
巻といえば米国にニュースに出てくるものだと思っていたが、
最近は、世界中で起こっているみたいだ。今年9月、宮崎・
延岡で3人の犠牲者が出た竜巻が起こっていたし、過去には
愛知・豊橋、千葉・茂原で2000棟以上の家が全半壊して
いる。調べたら、1941年には愛知で起こった竜巻で12人が
亡くなっていた。これも地球温暖化によるものなんだろうか。
地球が人間の開発でくたびれてしまっているのかもしれない
ね。地球の異変を感じちゃうね。
名平俊一さんから大間の鮪(2006.11.7)
青森・大間出身の作曲家で演歌歌手・長平俊一さんから、
大間の鮪が届いた。先日、彼と千葉の八千代GGでプレー
したときの会話が実現した。彼の後援会が大間にあって、
その友人が送ってくれたのかもしれないが、8本の柵。大
トロ2本、中トロ3本、赤身が3本。長平さんとゴルフ一緒
のときにいた家の近所に住む「主婦と生活社」の友人にも
届けた。B級グルメのオレには、インド鮪もクロ鮪もほん
とはよく分からないのかもね。大間と聞いただけで、舌の
反応が違っちゃうんだから。まさに鮪の味だとおもったね。
赤身はねっとりして、大トロよりも超うまい。ほんとに美
味だった。(やっぱりお前はC級グルメだ)って言う人が
いるかもしれないが、感動したことは事実。東京では、高
級すし店でしか口にすることができない鮪だけに、値段さ
え手ごろなら、送ってくれた店に注文したい。でも、長平
さんに値段聞けないし、彼の友人の業者に聞けば、また長
平さんに戻っちゃう。スーパーのとは明らかに違うもの。
一串400円のフォアグラに禁を破る(2006.11.1)
尿酸値が高く、痛風の薬を飲んでいるオレには、間違って
も口にしてはいけない食べ物。それはフォアグラだ。もち
ろんプリンタイの多いビールもダメだけど。で、そのフォ
アグラが、メチャ安い店を銀座で見つけた。一串400円と
いう安さだ。千円ぐらいの店はあったが、400円は安い。
あまりの安さに、身体のことも忘れ、禁を破ることにした。
これが美味い。涙が出るぐらいだ。この店は、ほんとに大
衆居酒屋で、メニューに高いものがない。くじらの竜田揚
げだって600円、マツタケの土瓶蒸だって1000円だぜ。そ
れもマツタケいっぱい入ってた。この店は週に一回は行き
たいな。
この秋初めての河豚鍋にありついた(2006.10.31)
先日、オレが住む柏で、ちり鍋半額セールをしていて、食べ
たくてしょうがなかった。1980円が980円という格安。行こ
うと試みたが、賛同する人がなく立ち消えになっていた。安
くて嫌だったのか、河豚食べたことないから面倒くさかった
のか。そこで、大阪読売テレビ「ミヤネ屋」の菱田プロデュ
ーサーに、お願いすることにした。数週間前、羽田行きの飛
行機で偶然隣同士になった同じ番組に出演するジャーナリス
トの黒木昭雄さんと「河豚の季節ですね。大阪で行きましょ
う」と決めたことの延長だった。

明らかに高そうな創作料理店。綿谷EPにも参加していただ
いて、鍋に舌鼓をうった。河豚ときのこだけの鍋。オレがい
ままで食べたことがない味わい。最終の新幹線の都合で、最
後まで食べ続けられない寂しさは残ったが、あの歯ごたえは
忘れられない。白菜ばかり入った普通のちり鍋しか食べたこ
となかったからな。東京にあったら、仲間を連れて行きたい
ぐらいだ。でも、オレ、グタグタに煮え切り、とろけそうで、
全く歯ごたえのない白菜も大好きなんだけどね。
まだ若いんだから(2006.10.27)
某大手飲料会社の役員をする3歳違いの弟に携帯電話をした
ら、女性の声で「はい」と出た。慌ててね。間違い電話かと
思ったもの。切ろうとしらた「お兄さん?」という声。弟の
カミさんだった。「朝、4時ごろ具合が悪いといって、倒れ
たの。救急車で病院にいって、1時間ぐらい手術して、今は
信じられないぐらい元気になってます。もう大丈夫です。だ
から、携帯、私が持っていたの」という。

聞くところによると、心臓の弁が詰まったらしい。とりあえ
ずお見舞いに行くことにした。病院のベッドに腰掛、数本の
点滴が射され、心臓にはペースメーカーが貼られていた。
「途中記憶が途切れ途切れになっている」と、笑いながら昨
日の倒れた様子を話す。弟の「軽かったのかな。よかったよ」
の声に、そばにいた看護師さんから「重病です」と。「もう
一本、つまりかけている管があるそうで、それを手術して」
2週間ぐらいで退院できるそうだ。ふたりの娘も嫁ぎ「これ
からは、ゆっくりさせてもらうかな」といったけど、まだ若
いんだから、どんどん仕事しなきゃ。
獅童流 森の石松(2006.10.25)
歌舞伎俳優・中村獅童さんが、東京・新橋演舞場で公演し
ている「獅童流 森の石松」を観た。酒気帯び運転、信号
無視で摘発され、芸能活動を自粛していた獅童さん復帰の
舞台だ。彼だけにしかできない石松になっていて、劇場に
足を運んだファンも大満足。舞台演出家・石井(獅童)が
間近に迫った舞台「森の石松」の演出に悩んでいた。そん
な彼に突然雷が落ちる。気づいたら、石井はいつの間にか
自分自身が、石松本人になり、清水港の次郎長の子分にな
っていた、という奇想天蓋なストーリー。

2幕は、獅童が白ふんどし一丁で、舞台を走り回る。その
たびにファンから歓声とため息が漏れる。この舞台に、木
村拓哉さんの映画「武士の一文」にも出演し、いい味を出
していた俳優の笹野高史さんも出演していて、やっぱりス
テキだった。映画「釣りバカ日誌」のスーさんの運転手も
いいけどね。笹野さんは、いまや日本を代表するバイプレ
イヤーだ。

で、オレたちリポーターが言っちゃいけないのかもしれな
いけど、獅童さんのお芝居を見ていると、歌舞伎役者を一
般人と同じに見ちゃいけないのかも知れないと思ったね。
「女は芸の肥やし」で「生き方は自由」。考えてみたら、
昭和30年代にスタートして輝いていた石原裕次郎さんや勝
新太郎さん、中村銀之助さん、鶴田浩二さんらの艶聞、遊
びは並外れていた。だからといって、いまのお笑い芸人が
まねしちゃダメだと思うけどね。
ばってん荒川さんの訃報(2006.10.24)
関東地方ではあまりなじみがないが、九州で絶大な人気を
誇るお笑い芸人・ばってん荒川さんが亡くなった。オレの
友人・沢柳則明さんが福岡・博多で経営するプロダクショ
ンの所属で、思い出も多い。

水前寺清子さんの熊本での挙式を生中継した。当然スタッ
フも多くなる。その夜、楽しくさせてくれたのが荒川さん
だった。セッティングしてくれた馬肉の焼肉屋での食事会。
荒川さんは仕事で福岡にいたのにオレたちのために店を用
意してくれたのだ。そして、次のスナック。クラブだった
かな。12時を回る頃、お店のママが言った。「皆さん早く
行ってくれないと。女の子が待ってますから」と。彼は、
ソープランドまで予約してくれていた。正直、オレは、そ
の手の店が大嫌い。断ることにしたが「行ってくれないと、
私が、ばってん先生に怒られる」とママは言う。スタッフ
と4人飲んでいたが、みんな行きたがらない。代表で、若
いスタッフが行くことになった。後日談だが、彼は十分に
楽しんだそうだ。

で、荒川さんの訃報を早朝の大阪行きの飛行機の中で読ん
だスポーツ紙で知った。「なるトモ」「ミヤネ屋」の放送
が終わるのが6時前。6時半か7時の熊本行きの飛行機があ
ったら、飛んで行きたい衝動にかられた。しかし、熊本行
きは7時50分までない。翌日の飛行機は「ザ・ワイド」に
十分間に合う時間が取れたのに。まだ66歳という若さ。
いつもニコニコして和やかな人。最近は会う機会もなかっ
たが、いつ会っても最近会ったような気にさせられる人だ
ったな。ああ合掌。
堀江被告の心を癒す恋人(2006.10.24)
証券取引法違反の罪に問われ、裁判中の元ライブドア社長・
堀江貴文被告(33)に新恋人がいるという。お相手は美人
モデルの大田在(あり・23)。NHK教育テレビ「スペイ
ン語講座」にレギュラー出演している才女。

ふたりが知り合ったのは1年以上前。その後、堀江被告は逮
捕され、4月に釈放されたが、それから交際が始まったらし
い。スクープした「スポニチ」によると、東京港区の「麻布
十番の納涼祭り」で、友人らと楽しそうにする姿も目撃され、
渋谷でデートも繰り返していたらしい。そして、先週末には
堀江被告の実家がある福岡県に友人ら7〜8人と行っていた。

彼女の所属事務所は「共通の知り合いの方がおり、お友達だ
ということは知っています。しかし、恋人ではなく、交際し
ているという事実はありません。何度か食事をしたことも把
握しています」といっている。堀江被告には過去、タレント・
西村美保(25)との六本木ヒルズでの同棲生活、パラオに
自家用ジェットでお忍び旅行した女優の吉川ひなの(26)、
フジテレビの女子アナウンサーらとの鍋パーティーなどのス
キャンダルもあった。「ついに出ましたね。西麻布に「G」
というモツ鍋屋があるんですが、そこでよく見かけましたよ。
夏ごろですが、友人を交えてというのも見かけましたが、二
人のことが多かった。恋人同士に見えましたよ」と、舞台関
係者は言う。彼には心を癒してくれる恋人がいたんだ。
松本零士さんの抗議(2006.10.19)
漫画家・松本零士さんが「銀河鉄道999」の中でのセリ
フ「時間は夢を裏切らない。夢も時間を裏切ってはならな
い」を、ケミストリーが歌う「約束の時間」の詩に使われ
ていると作詞・作曲の槇原敬之さんに抗議していることが
明らかになった。早速、松本さんの自宅兼仕事場を訪ねた。

松本さんは「自分の生き様から生まれたフレーズ。参考に
したと明示して欲しい」と訴える。たしかに松本さんの言
うように「夢は時間を裏切らない。時間も夢を決して裏切
らない」は“時間”と“夢”の入れ違いだけで、同じに見
える。「私はことを大きくしたくなかった。謝ってくれれ
ば。男同士の“あうん”の呼吸ですよ」が、槙原さんに通
じなかったと嘆く。ここまで行くと、なかなか和解にはな
らないのかもしれないが、お互いのファンのために、早く
解決して欲しいものだ。

で、松本さんの家だが、「999」や「宇宙戦艦ヤマト」
の登場人物のフィギュアで溢れていた。玄関に置かれた等
身大のメーテル、森雪。思わず記念写真を撮ってしまった。
オレ以上に興奮したのがスタッフだった。部屋に雑然と置
いてあるもの全てに興味を示していたね。取材にいけてよ
かったんだろうな。
石川交友録(2006.10.16)
8回戦ボクサー、荒井操選手にあった。かつらボクサー・小
口選手の試合を観にいったときに、セミファイナルとして
登場したのが荒井クンだった。初めて小口くんと会った初
夏、その席に一緒にいたのが荒井クンで、見るからに強そ
うだった。「荒井さんは強いんですよ」という小口くんの
声も頭に残っていた。で、その試合だったが、1ラウンド、
45秒で相手をノックアウトしてしまった。大勢のファンに
囲まれ花束を受け取る彼がかっこよかった。

「酒止めてます。チャンピオンになるまで、酒飲みません。
決めました」と、禁酒を誓っているという。「飲まないこ
とは苦になりませんよ。試合の1ヶ月前までは、食べます」
と、食欲もりもり。次の店で、ボクサーらしく「チャンピ
オン」を歌ったけど、これもなかなか上手だったね。女性
誌の記者も彼の歌にビックリしてたもの。次の試合は12月
6日、また応援しに行こう。
『道明寺』から(2006.10.17)
向島にあるお茶屋さんが経営するスナック『道成寺』から
請求書が届いた。「先日はありがとうございました」と、
書かれていた。初めて行った店だった。その店の隣にある
すし店が実家だという嶋崎さんに連れて行かれた店だ。

その日、日本酒の会があり、その流れで誘われることにな
った。銀座のママもメンバーで、オレはその店に行くこと
になっていたが、嶋崎さんが「うちの店の寿司食べてよ。
コハダとかアナゴとか自慢の品がいっぱいだよ」というこ
とで、6人でお邪魔することになった。しかし、店が満員で、
隣の店『道成寺』に嶋崎さんらが入っていった。彼の行き
つけの店だった。10時30分に車を呼んでいたオレだが「来
たんだからすしを食べて」という島崎さんの言葉に従い、
『道成寺』をでてすし店に寄った。

で、その店から「なんで」請求書が来たかということだが、
オレたちを招待してくれた島崎さんが急死したのだ。突然
の出来事に、彼の周囲の全員がショックだったし、日本酒
の会の仲間もみんな信じられない思いだった。しかし、店
は、悲しみより島崎さんの精算に困ったのだろう。当日の
メンバーを見渡したら、誰かに請求書を送れば「何とかな
る」と考えた。で、『道成寺』のママはオレに白羽の矢を
立てた。でも、そんな約束はしていない。オレに請求書を
送るなら、まず、「嶋崎さんが亡くなって、困ってる」と
いう相談があってもいい。一緒に行った仲間も、あきれて
いる。筋が違いすぎる。オレが生まれ育った向島、下町の
人情も消えてしまったのか。常連だった嶋崎さんが亡くな
り、その彼に大恥をかかせる行為。非常識すぎるし、情け
ない。島崎さんが、その店に迷惑をかけていたのか。オレ
には思えない。どんなに迷惑をかけていたって、島崎さん
への香典だろう。
石川交友録(2006.10.13)
週刊女性の元編集長で、役員になった伊藤仁さんと食事す
ることになった。「看板も出てないような店ですが、美味
しいものが食べられて、仕上げは、その店の女将さんが打
ったそばが食べられるそうですよ。初めて行く店ですけど、
行きましょう」と、声を掛けられ、その店に行くことにな
った。銀座・歌舞伎座の裏のほうにある店で、確かに表に
看板は掛かってなかった。ビルの地下にある店で、階段を
下りるときに、小さく掛かれた看板が見えた。

引き戸を開けた。カウンターだけの店で、10人も座れば満
員のこじんまりしたしゃれた店だ。客は、一人の女性と、
ふたり組みのサラリーマン。席は空いていた。「どなたか
の紹介で」と30代後半の女将さん。「紹介がないとダメで
すか?」と、伊藤さん。女将さんは、明らかに初めての客
に、疑惑を持ったみたいだ。「いいですけど・・・」。で、
注文を。メニューを見て基本的に日本酒の店だ。オレは麦
焼酎の水割りを。伊藤さんは芋焼酎のロックを。しかし、
オレには物足りない。つまみにのメニューが少なすぎる。
女将さんがたったひとりで切り盛りするからしょうがない
か。ミニ奴、つくね、畳鰯、いかの塩辛、卵焼きで、ふた
りして三合の焼酎を飲んで、別の店に行きたくなったオレ。

「いい店ですよね。はんなりして。ママも着物でステキだ
し」という伊藤さんの話を聞きながら、オレの腰は浮いて
いる。「先輩は、はっきりしてるから。俺、そばだけ食べ
ていいですか。食べません?」彼がそばを食べ終わって、
店を出たが、もちろん大目の種類のおかずで飲みなおしだ。
で、この店に歌舞伎俳優の大入り袋や歌舞伎役者が書いた
絵が飾られていたが、どんな関係なんだろう。オレは知ら
ない名前だったから、今度気をつけてみてみよう。
家庭料理の店「司」/門前仲町(2006.10.12)
久々に門前仲町にある家庭料理の店「司」に行った。この
店は、鮪の頭のトロが食べられる店として知る人ぞ知る名
店だ。女将さんのご主人が、築地の魚市場で鮪を扱う魚屋
さんだから手に入る貴重品。この頭のトロを食べたくて多
くの人が世田谷、杉並など遠くからやってくる。スポニチ、
東京スポーツ新聞社に近いということもあって、記者たち
もお客さん。コハダ、金目の刺身、うに、たこ、鯨のベー
コン、明太子、カキフライなど、どれも美味しかったが、
特製さつま揚げが絶品。仕上げは江戸っ子風雑煮。スープ
の中に餅と三つ葉と柚子だけというシンプルなもの。オレ
が大好きな雑煮だ。でも、痛風のオレには、食べちゃいけ
ないものばかりだったね。
石川交友録(2006.10.11)
先日、北島三郎さんのパーティーでチータ、水前寺清子さん
に会った。「10日、来てくれますよね」って声を掛けられた。
市川昭介さんの『お別れ会』がある日だ。そのことを伝えた
ら、彼女も当然知っていて「もちろん、お別れ会が終了した
後ですよ」と。この会話で、世田谷・桜新町まで行くことに
なった。会場はファミリーレストラン。主催は町内会。40年、
桜新町に住み、町に貢献してきた彼女に町会がお祝いすると
いう。

それにしても、彼女の誕生会といえば、高級ホテルか、高級
レストランに決まっていた。それが、町のファミレス。「う
れしいですね。みんなに応援してもらってることが実感でき
ます」と、超満員の住民に嬉しそうだったチータ。いろんな
パーティーに参加してきたが、立錐の余地もない盛況。人ご
みを見ているだけでくたびれちゃう。それだけ、地元に根付
いてるってことなんだろうな。チータと、ゆっくり話ができ
なかったのが残念だった。でもしょうがないよな。女優の名
取裕子さん、榊原郁恵さん、渡辺友子さんらの顔もあった。
携帯なくさないようにしなきゃ(2006.10.10)
携帯電話には、個人情報がいっぱいだよね。オレの携帯だっ
て、有名歌手、俳優の電話やメールアドレスが入っている。
一度、新幹線の中でセカンドバッグを置き引きされたことが
あったが、携帯だけはポケットの中にあって無事だった。ほ
っと胸をなでおろしたことがあったね。バッグの中にはいつ
もより大目の現金が入っていたが、それよりもデータ紛失の
ほうが大きいもの。だから、北村有起哉さんのショックは大
きいだろうな。

で、そんななか、陣くん、陣内智則くんから、アドレス変更
のメールが来た。「電話換えました。アドレスの変更を」と
いうもの。携帯なくさないようにしなきゃ。みんなに迷惑が
かかるもの。700件の電話帳が、ほぼ満杯だから。
石川交友録(2006.10.6)
先日、坂本冬美さんの事務所の社長、小林甫さんに誘われ、
ゴルフに行った。食事のときに「十味」というとうがらし、
「七味」より3つも多い調味料を紹介された。山椒の香り
がする今までに味わったことにない味だった。

で、その発売元になっているグッディの社長、神林さんに、
北島三郎さんのパーティーであった。小林さんとの話をし
たら、神林さん「小林社長は、嫌だって言ってませんでし
た?」と聞いてきた。そんな話はなかったけど、珍しいも
のと紹介されて、口にしましたよ、といったら、早速、宅
急便で届けていただいた。小林さんと食事のときは、お新
香に振りかけて食べさせてもらったが、家ではいろいろ試
してみたい。成分は唐辛子、麻の実、黒擦り胡麻、白擦り
胡麻、柚子粉、山椒粉、生姜粉、江戸前海苔、けしの実、
昆布粉の十味。東京・麻布にある超有名日本料理店「分け
とく山」の総料理長・野崎洋光さんが調合したものだそう
だ。

「毎日の料理を楽しむ、少しだけ贅沢な新しい香辛料」と
いうことだから楽しみだ。
日本の芸能界が集まってしまったようなパーティー(2006.10.5)
「北島三郎芸道45周年 感謝の宴 歌魂」。バーニング
プロ、イザワオフィイス、ホリプロダクションなど大手芸
能プロダクションのそうそうたる社長、会長ら。船村徹さ
ん、星野哲郎さん、内館牧子ら作曲、作詞、脚本家の先生
たち。歌手だって北島ファミリーの山本譲二さんらは当然
として、水前寺清子、和田アキ子、小林幸子、坂本冬美、
五木ひろし、細川たかし、吉幾三、氷川きよしさんらの歌
手の皆さん。スポーツ界からはゴルフの青木功さん、大相
撲の九重親方、柔道の谷亮子さんら。テレビ局の局長、音
楽番組担当のCP、Pら。メンバーを書いただけでも書き
きれない。

開宴前、譲二さん、吉さん、細川さん、九重親方らの立ち
話に加わった。いつも元気な細川さんが、話の中心だ。あ
まり話しすぎて、何を話したか分からないぐらい。歌手の
3人が、ゴルフ焼けで黒かったのが印象だった。吉さんも
少し痩せたみたいだったけど元気そうでした。これだけの
スターが集まっていると、挨拶するだけでも大変だ。結局、
いるのは分かっていても、挨拶もできない人もいっぱい。
それが残念だったね。それにしても、今後、こんなに大き
なパーティーを開く歌手っているかな。北島さんに頑張っ
てもらって、50周年をまた盛大に開いてもらいたいね。
この日は、「ざ・芸能界」だったもの。
一日3本の生中継(2006.10.3)
一度は経験してみたいと思っていた出来事が、比較的に早
くやってきた。

毎週月曜日は、七時の飛行機に乗って大阪に向かう。9時
55分から始まるなるみさん、陣内智則くんの「なるトモ」
出演のためだ。11時20分に終わり、4時から始まる
「ミヤネ屋」を待つ。司会の宮根さんとの打ち合わせもあ
り、約5時間の空き時間だが、なかなか自分の時間になら
ないのも現実だ。そこに「ザ・ワイド」の生中継が入る。
ということで一日3本の生放送に出演することになった。
月曜日の大阪が始まり、「なるトモ」だけだったときは、
12時の飛行機に乗せてもらい、1時55分から始まる
「ザ・ワイド」に間に合うようにしていただいていたが、
「ミヤネ屋」が始まってからは間違いなく無理。電話での
リポートをしたことがあったが、それも一回だけ。そんな
チャンスがやってきた。18年のリポーター生活の中で初
めての快挙。少し嬉しい一日だったね。
阿部里葎子さんのディナーショーで札幌へ(2006.10.3)
歌手の阿部里葎子さんの札幌・パークホテルでのディナー
ショーにお付き合いすることになった。『ザ・ワイド』の
番組終わりで、羽田から飛行機に乗る。「5時には乗れる」
ということで、決まっていたことだ。JRに乗り換え、札
幌に着いたときは、7時半近くになっていた。そこからタ
クシーで、ホテルに。到着は7時50分。食事は終わり、
すでにショーは始まっていた。打ち合わせもないまま、8
時20分、オレの出番だ。彼女とデュエットした「東京G
スポット」と、彼女が、橋幸夫さんとデュエットし大ヒッ
トした「今夜は離さない」を歌う。いつも、お客さんはオ
レの歌でいいのかな、と思う。

ショーが済み、スタッフらで打ち上げ会場に。札幌一の繁
華街、すすき野のクラブ。オレは、「飯が食いたいのにな」
と、おもっていると、いくらご飯、石狩汁、おしんこ、サ
ラダ、とうもろこしなどなど、居酒屋メニュイーが並ぶ。
高級クラブウォッカ仕切り状態での食事会。安倍さんの生
まれ故郷、札幌の後援者が、用意してくれていたんだね。

安倍さんのお母さん、ショーで朗読した小林大輔さん、バ
ンドの皆さんも一緒だ。元フジテレビのアナウンサーだっ
た小林さんは、フジのヒット番組「夜のヒットパレード」
の“もぐらのお兄さん”として超有名だったんだよ。で、
二次会は、ススキの一人気のあるラーメン店「けやき」。
たしかに、午前2時半だというのに、店の前には20人以
上の客が並ぶ。オレたちも並んで食べたが、帰りにも、ま
だ20人以上が並んでいた。で、味だが、ラーメン大好き
なオレもお勧めの一品だよ。翌朝、空港でラーメンを食べ
たが、「けやき」のほうがうまかった。
人間の命は分からない(2006.9.29)
月に一度、業種の違う仲間たちが集まって「日本酒の会」と
いうのを開いている。先週の金曜日も、浅草橋にある「柳ば
し」で行われた。会費500円で、会員が日本全国の珍しい
日本酒を集めてきて楽しむ会だ。3年前、オレが、参加する
ことによって、会の趣旨が少し変わり、最近は「日本、酒の
会」に変わったかもね。日本酒だけじゃなく、焼酎もワイン
もOKになった。回を重ねると、珍しい酒にこだわるとなか
なか見つけることができない。

で、話は変わるが、その会に出席していた嶋崎清司さんがな
くなったのだ。当日(22)日、いつもと変わりなく飲んで
いた嶋崎さん。彼は早稲田大学の弁論部だっただけに話が面
白く話題も豊富。いつも会の中心でみんなを楽しませていた。
この日のメンバーには、ホステス、ママ、女優、歌手のみな
さんもいた。みんな会員だ。1次会がお開きになり、嶋崎さ
んに誘われた。「一回も向島に付き合ってくれないんだから、
今日ぐらいいいでしょう」と。あまり熱心だったので、会の
会長・村田陽一さん、歌手の真木柚布子さん、看護師のUさ
ん、嶋崎さんのお友達数人と向島の寿司屋に向かった。午後
8時30分ごろだった。

ここは、嶋崎さんの実家で、いまは、甥っ子が経営している
「秀寿司」さん。柔らかく煮えたアナゴと、大間の真ぐるが
名物だそうだ。確かに美味しかった。向島に着いたとき、店
は満席で、とりあえず、隣の「道成寺」というお茶屋に入る
ことに。寿司屋に戻り、解散したのは12時半を過ぎていた。
「また来てよ」と、嶋崎さん。

その嶋崎さんの訃報を28日に聞くことになった。26日、
仲間と麻雀をしたという。27日に午前、体調が悪いと病院
に行った嶋崎さんは、自宅に帰り、横になった。それから数
時間、彼は静かに息を引き取ったという。信じられない。あ
んなに元気だったのに。明るく再会を約束したのに。まだ、
66歳だよ。ご冥福を祈るとしかいえないのが悔しいね。
石川交友録(2006.9.27)
亡くなった丹波哲郎さんと「007は二度死ぬ」で共演した
女優・浜三枝さんとあった。40歳で女優を引退、いまは、
ラジオ番組で話しながら、雑誌の連載、それに農家の女性た
ちを世界の農村の女性たちと交流させる仕事に従事している。
しかし、その浜さんに会ってビックリした。美しい。とても
60歳後半には見えない。話し言葉もキレイだ。オレたち団
塊の世代には、憧れの女優だったからな。ハナ肇とクレージ
ーキャッツの映画で見せてくれたマドンナは、当時のオレた
ちには、吉永小百合さんと並ぶものだった。「女優の仕事し
ないんですか?」と聞いたら、「なかなか魅力的な、いい話
を頂きますが、自信がなくて。三国連太郎さんの娘の役や、
宮沢りえさんとのお仕事でした。それに、今の仕事は、趣味
と一緒ですからね」と、言った浜さんに、これからもオファ
ーが行くんだろうな。

「お忙しいお仕事ですね」といわれたけど、「ザ・ワイド」
を見ていただいてる感じがしたね。
一歩間違えたら大問題になっていた(2006.9.26)
森田健作さんの取材で早く自宅を出ることになった。いつ
もは10時過ぎの千代田線に乗って日テレに通っているが、
この日は、8時半過ぎに千代田線に乗ることになった。い
つもと同じように、先頭車両に乗り込んだ。いつもはがら
がらの車内だが、早いだけ少し込んでいた。数人が立って
いる状況。約2分、次の駅に着いた。ボーっと、乗客の姿
を見ていたら、乗ってきたのは全員女性。アッ、と思った
ね。女性専用車両だ。痴漢に間違われたら大変、大変。次
の車両に移ることにしたが、ついつい“間違えた、間違え
た”と、周囲の女性に聞こえるように移ったが、顔から火
が出るほど恥ずかしかったよ。

数ヶ月前、つくばエキスプレスで、最後尾の車両に乗ろう
としたら、駅員さんから「この車両は、女性専用になって
います」と、注意されたことがあった。その時も、並んで
た列は女性ばかりだっただろうな。これからは、緊張感を
持って電車に乗らなきゃ。オレの間違え、と言ったところ
で、相手あってのことだからな。その車両に乗り込んだだ
けで「痴漢」といわれたら取り返しが付かなくなる。
石川交友録(2006.9.22)
日本医科大学出身のふたりの医者、石井院長、吉田先生と
食事する機会があった。友人の西川かたしさんの胃がんを
早期で発見した人たちだ。当然、西川さんも一緒。会話の
中で、懐かしい人を思い出した。

日本医大病院で婦長さんをしていた岡登さん。彼女にはほ
んとにお世話になりましたよ。リポーターになったばかり
で、なかなか自分の時間が取れない状況だったオレを、午
前中に、何科も連れて行ってくれ、治療を受けさせていた
だいた。もう時効だから許していただいて書いてしまった。
それに、北鎌倉で、昭和の“赤ひげ”先生といわれた河野
孝旺さん。日本医大病院の創始者だった河野勝斎先生(字
が間違ってたらごめんなさい)の息子さんで、女優の藤間
紫さんの弟さんだ。お姉さんは、東京監察医務院の初代の
院長。河野先生にも公私共にお世話になりましたね。ゴル
フ、お酒などなど。一昨年、突然の訃報。ショックを受け
た出来事だった。そして、お二人から紹介された高野先生。
助教授のころ、岡登さんの紹介で、診察をしていただいた。

「岡登さんって、すごい人でしたよ。僕らが、まだまだ新
人の頃は、病院の中のことすべて岡登さんに聞いてました
から。もちろん怖かったです。その岡登さんと知り合いな
んてすごいですよ」と、吉田先生。「石川さんが診てもら
った高野先生は、いまの日医大の院長ですよ。病院とつな
がりがあったんですね」と、またまた吉田先生。その高野
先生に、岡登婦長は「高野くん、ちゃんと見てよ」なんて
いってたんだから、岡登さんの実力はすごかったんだな。
日生劇場「紫式部ものがたり」記者会見(2006.9.21)
大地真央、酒井美紀、神田沙也加さんらが出演する12月
の日生劇場「紫式部ものがたり」の記者会見が。

ヤンキースのゴジラ、松井秀喜外野手との愛復活といわれ、
ニューヨークデートから帰国したばかりの酒井美紀さんも、
松田聖子さんとの親子の確執もとけ、本名で1年3ヶ月ぶ
りに芸能界に復帰する沙也加さんら、取材ターゲットの相
手が目白押し。大地さんだって、12月の舞台公演中に、
元の旦那、松平健さんに子供が生まれる。「行かず後家」
(脚本家の斎藤雅文さん談)の紫式部を演じる大地さんに
も聞いてみたい。しかし、質問は、かろうじて沙也加さん
のみ。それでも、確執の元になった彼女とギターリスト、
北野正人さんとの破局の原因も、お母さん・聖子さんと担
当マネージャーとの熱愛の話しも聞くことは出来なかった
ね。舞台稽古が始まった頃、松竹演劇部に協力していただ
いて、沙也加さんのインタビューがしたいね。お母さんと
同じようにスキャンダルに強い芸能人になるためには、全
て話したほうがいいと思うけどな。
舞台「魔界転生」を観た(2006.9.20)
「ザ・ワイド」の大村康デスクに誘われ、東京・新橋演舞
場で上演中の舞台「魔界転生」を観にいった。沢田研二の
映画「魔界転生」は観ていたが、いまひとつだった記憶が
あり、あまり乗っていなかった。しぶしぶ行くことになっ
たが、これがなかなか面白かった。柳生十兵衛の中村橋之
助、天草四郎の成宮寛貴、転生させられた宮本武蔵の西岡
徳馬、柳生但馬守の六平直政さんらにくわえ、藤谷美紀、
遠藤久美子さんらもなかなか素晴らしいお芝居を見せてく
れた。

しかし、由比正雪役の笠原浩夫さんの声だけが、オレには
不満だったね。セリフがよく聞き取れない。彼の体調の問
題なのか、声が篭っている。劇場で発売されているパンフ
レットによると「劇団studio life」の看板俳優とある。テレ
ビドラマや映画、蜷川幸雄さん演出の舞台「メディア」な
どでも活躍してるとある。オレは笠原さんを知らなかった
が、なかなかの俳優さんなのだ。その彼が、舞台上に出て
くると、聞き逃さないようにしようと、オレの中に緊張が
走る。しかし、聞き取れない。彼の体調が悪く、聞き取れ
なかったとしたら、もう一度、彼の舞台を見てみたいな。
謝らなきゃ。
親睦ゴルフ大会(2006.9.19)
大阪の番組「情報ライブ・ミヤネ屋」の親睦ゴルフ大会が
あった。台風13号が直撃しそうな状況でのコンペ。みん
な心配していたが、日曜日はピーカン。なんと晴れてしま
ったのだ。オレが「はれ男」だからだと思うけど、九州で
猛威を振るった台風も、兵庫県では風もなく、ゴルフ日和
だった。

リポーターになってから、芸能人とゴルフをする機会がな
かなか見つからないが、皆さんほんとに上手だ。この日、
ガナルカナル・タカさんがオレの一組前を回っていたが、
彼のドライバーの飛距離にビックリしたね。ドラコン賞が
かかったホールで、彼のドライバーは、320ヤードもと
んでいた。さすが、元野球少年だ。本人は「昔は、“飛ぶ
ね”といわれたら、“はい”って答えてましたけど、最近
は、飛ばなくなくなりましたよ。まえは、プロが驚くほど
飛んでたもの」だって。そのホール、オレもナイスショッ
トしたけど、行ってみたら100ヤードも違っていた。

大竹まことさんも堅実なゴルフで、好スコアを出していた。
あまり堅実なゴルフで、同行者から「市役所みたいなゴル
フ」といわれ、「無礼な奴だ」と、あの独特のスピーチで
爆笑を買っていた。オレ?オレは相変わらずアイアンがメ
チャクチャで、スコアがまとまらない。またまたクヤシー
一日だった。
石川交友録(2006.9.14)
いま芸能マスコミでは有名な「テイクアンドギヴ・ニーズ」の
社長で、ヒルズ族の野尻佳孝さんにあった。友人が、彼を呼ぶ
ことになったのだが、オレが思っていたイメージと少し違って
いた。年収何億なんていう感じがしない、ごくごく普通の青年
だった。

約束と約束の間の15分ぐらいの出会いだったが、今度はじっ
くり話したいね。もちろん、彼のプライベートについて。会っ
た翌日、「女性セブン」に、野尻さん名義の車で、人気女優・
伊東美咲さんと野尻さんの友人で都内でジムなどを経営する天
野義久さんがデートしていたと報じている。知ってれば聞いて
いたのにな。
レーシック手術(2006.9.13)
オレが勧めた近視治療のレーシック手術を受けた友達から
感謝の連絡。オレが、手術を受けたのは00年の12月、
その後、数人を紹介したことがあったが、担当の先生が移
動したために、切れてしまっていたのだ。その鈴木美千穂
先生と、再び話ができるようになったのは、彼女の妹との
出会いだった。かかりつけの歯医者で、妹さんが働いてい
て「姉が、石川さんの目を気にしてますよ。連絡取ってく
ださい」ということだった。東京の千代田線・新御茶ノ水
駅の上にある井上眼科クリニック。久しぶりに検査をして
いただいて「異常なし」、それで知り合いを紹介したのだ。
0,02だった目が、いまは1,0に。「快適ですよ。い
ままでメガネもコンタクトも鬱陶しかったから。感謝感謝
です」と。手術した目で、目つきも変わり、優しい顔の変
わったといわれるらしい。オレの手術のときと同じように
15分弱で完了し、部分麻酔のおかげで、痛みも感じなか
ったようだ。で、次にもうひとり紹介することにした。
右目は正常だが、左目は乱視と近視でほとんど見えないら
しい。来月検査して、手術が受けられる目かどうか決まる。
近視の人は、考えてみたらと思うね。世の中が、信じられ
ないぐらい明るくなったもの。
最近の若い男の子は…(2006.9.12)
かわいそうだね。オレたちが子供の頃は、カップルで歩いて
いる女の子たちを見ると、片方が美女で、片方が普通という
かブスというのが定番だった。しかし、近頃は蛯原友里・押
切もえらのような美人カップルが圧倒的に多くなってるよう
な気がする。蛯原・押切カップルじゃないと、森三中のよう
な普通女の子たちのトリオ。昔は、ブスに声を掛け、食事に
誘う、美人も付いてきて話が進み、気がついたら美人を口説
いてた、みたいな。でも、美人ふたりじゃ、なかなか声を掛
けられず、といって森三中には声を掛けない、ぐずぐずして
る間に、スケベオヤジに若い女性をさらわれてしまう。女の
子たちも、収入の多い大人なら美味しいものを食べさせてく
れ、会話も豊富だから割り切って付き合えば楽しい。てな結
果になってる。と、思うんだけど。オレだけが思ってるのかな。
武士の一文(2006.9.8)
観ましたよ。山田洋次監督・木村拓哉さんの「武士の一文」を。

最近涙もろくなってるオレだが、予定通り涙が流れたね。木村
さんの盲目になった武士の演技も、その妻壇れいさんのお芝居
にも涙した。笹野高史さんの飄々とした味。オレの期待をはる
かに超えていたね。12月1日公開だそうだけど、賞を総なめ
というより、キムタク、山田のコンビで観客動員の記録を作る
かもしれないな。なんといっても視聴率男の初めての時代劇、
10年ぶりの日本映画。あの宮沢りえを大女優に育てた山田監
督とのコンビだよ。観客動員新記録の話を番組ですることにな
るんだろうな。
期待の演歌歌手・真木柚布子さん(2006.9.8)
新曲「下北半島」を発売したばかりの歌手・真木柚布子さん
だが、売り上げは順調に伸びているという。水曜日、木曜日
とレコード店キャンペーンをしたという彼女は「あまり天気
がよくなかったのですが、大勢のお客さんに集まっていただ
いて、売り上げにも協力してもらいました」と、声も弾む。
それもそのはず、今週のオリコンランキングで、演歌部門3
位になっているからだ。彼女の曲は、じわじわ売れるという
のが特徴だから、発売して3週目の数字だから、まだまだ伸
びるだろう。

その彼女が、11月に銀座・博品館で3日間、5ステージの
リサイタルを開く。同じ会場で、彼女の先輩歌手たちもコン
サートを開くが、1日2回が多い。それだけお客さんを集め
る歌手なのだ。所属レコード会社の一人は「真木さんみたい
な歌手が、会社としては儲かる。だから彼女の曲は定期的に
発売される。発売すれば、4万枚は計算できますから。一度
売れてしまった歌手は、いまは2万枚も売れない、グッズや
ポスター、新聞広告などで経費がかかる。真木さんの経費は、
広告数も少ないから利益率が多い」という。

また演歌雑誌の編集者は「スターになる一歩手前の歌手とい
ったら、売り上げ人気で真木さんですね。売れない演歌の世
界にあって、氷川きよしさん、水森かおりさん、大川栄作さ
んらに次ぐ歌手だと思いますよ」だって。もう一歩だね。
秋篠宮妃紀子さま無事ご出産(2006.9.7)
秋篠宮妃紀子さまに親王がお生まれになって、世の中祝賀
ムードいっぱいだ。当然「ザ・ワイド」も、全篇祝賀番組。

オレもリポーターの一人として芸能人のお祝いコメントを
取り。東京・原宿のテイチク本社に歌手の川中美幸さんの
インタビューに向かった。皇室関係の取材をするのは「週
刊女性」のグラビア担当時代以来だ。「おめでとうござい
ます。日本中が、待ち望んでいたのですから。わたし、一
度だけ、紀子様にお会いしたことがあります。日本赤十字
の会で『これからもいい歌を歌ってください』と、優しく
お声をかけていただいて。素敵な方ですね」と、川中さん
も嬉しそうでしたね。「私は子供に恵まれませんでしたが、
これで少子化に歯止めがかかればいいですね」とも。結局、
皇室関係はこれだけだったが、お手伝いしてもいいのにな。
カツラボクサー・小口雅之くん(2006.9.6)
カツラボクサーとしてすっかり有名になった小口雅之くんの
試合が、後楽園ホールのメーンエベントとして行われた。

最近は、発毛促進剤(モマーニ)のおかげで、剥げと言われ
なくなったという小口くんだが、この日は、カツラボクサー
として笑福亭鶴瓶からプレゼントされたというアフロヘアー
のカツラを付けてリングに登場。相手も銀髪のかつらをつけ
た塩野翼くん。バッティングで血だらけの試合になったが、
判定で小口君の勝ちだった。会場は大いに盛り上がっていた
けど、初めてリングサイドで見たオレも大興奮したね。
小口くんのスポンサーになったモマーニの販売店の阿部美帆
ちゃんにご招待してもらったが、まさかリングサイドとは。
血だらけの試合に、血しぶきが飛んできそうだった。

で、小口くんと食事したとき、一緒だった荒井操くんの試合
もセミファイナルとしてあった。筋肉質で豪腕を見せ付けら
れたとき、強そうだと感じたとおり、この日の試合も、1ラ
ウンド48秒で、彼より背の高い斉藤仁くんをノックアウト。
これからずっとふたりを応援していこう。
夏休みをとらせていただきました。(2006.9.5)
またまた伊豆七島の新島。波は穏やか、天気は上々。釣れたね。
いままででちゃんとした魚が一番つれた新島だったかも。

本命はシマアジ、カンパチという大物狙いだったが、
残念ながらこれは全く釣れなかった。しかし、同じ場所で、
シマアジを狙っていたら、飛び魚とさよりが連れ出した。
室鯵も釣れ、この日の釣果はまずまず。夕飯のおかずもでき、
ロッジのお客さんの分も十分にあった。刺身で食べたが、
飛び魚よりも室鯵の刺身のほうが、数段うまかったね。

そして次の日は、新橋の釣り道具屋で買っていった青イソメで
白ギス狙いだ。湾の中の砂地で、面白いように釣れた。
中には30センチを越える大物も。外道にシマアジの子供、
真鯛の子、マゴチなども上がってくる。それらは傷つけない
ように放したよ。で、違うものを釣ろうとかます釣りを。
これも25センチ中心に60〜70匹。

オレは参加しなかったが、午後9時から真鯵を釣りに行った
友人の古田和広と、島の友人・宮川文一さんは50センチを
超える真鯵を4匹も釣ってきたよ。その鯵は食べなかったが、
話では、市場に卸せば5千円はする代物だそうだ。白ギス30、
カマス60、真鯵4、ソーダカツオなど、食べ切れなかった全て
船で運んできた古田だったが、彼がアルバイトする九段の料理屋
の銀座店で下ろしてもらったらしい。もっと面白いうわさは、
彼が、その料理屋に魚の一部を卸したという。

まさかね。
☆★「日記(忙中閑あり)」リニューアル!!★☆
「日記(忙中閑あり)」は銀座界隈を徘徊している私の生態がかいま見れます。
石川敏男のプライベートは?!?
交友関係も華麗です。乞うご期待!
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